2010年07月14日

大雨警報の中、セミナーで講師

さて、今日は恒例の「植物ミネラル」のお話をさせていただきました。

皆さんは、ライナス・ポーリング博士をご存知でしょうか?

ノーベル賞を二回受賞された超有名な博士です。

その博士の言葉に「すべての病弊、病態、病気を突き詰めていくとその原因はミネラル不足にたどり着く」

というような内容の言葉があります。

このことは実は現代人にとって非常に大事なことを表しています。

ミネラルが満たされていれば、少々のことでは、人は病気にならないということです。

しかも、ミネラルは単体では働きません。

様々な種類のミネラルが助け合って初めて機能するのです。

そのためには、体に70種類ぐらいのミネラルを十分にとるといいことがわかっています。

最近、流行っているアトピーや、花粉症、皮膚の病気の多くはミネラル不足が原因ではないかと僕は思っています。

アメリカでは1990年代に調査が行われて、国民がミネラル不足になっているという報告が行われました。

その結果、国民の多くがミネラルを意識するようになり、今ではアメリカのガンの発症率は日本を下回っています。

あんなに高カロリーの食事を食べている国民が、魚や海草を多く食べる日本の国民よりガンの発症率が低いなんて信じられますか?

日本のミネラルに対する対応は恐らく30年ぐらいはアメリカよりも遅れていると思います。

そのために医療費は毎年増加し、健康保険の補填のために国税がどんどん使われ他の大事なことにまわすことができなくなっています。

たかがミネラルされどミネラル

国を左右するかもしれないのです。

そんな話を交えながらほぼ1時間ほど話をしました。

また、来月も話をします。



さて、大雨警報が出ていた大阪雨雷

その雨の中の移動でしたが、あまりにも横殴りの風と雨がすごすぎて笑うしかありませんでしたね。わーい(嬉しい顔)

人は、極限状態になると笑えるのでしょうか・・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

夜の甲子園、巨人対阪神のチケットが手に入ったので行こうとしたのですが、残念中止でした。

また次回にチャレンジです!


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2010年06月21日

講演会

今日は、中ノ島公会堂で岡本裕医学博士の講演があり

傍聴をしました。

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この方は、「9割の病気は自分で治せる」という本を

かかれたかたなのですが、講演ももちろんこの内容を

踏襲しています。

しかし、この講演を聴いていると、今の医療大国日本の

実像が見えてきます。

つまり、9割の未病といわれる人々が医者にかかり、

薬を処方してもいながら生きているということ。

高血圧、糖尿病といわれる病気は自分で治せるとのこと。

まずは生活習慣を見直すべきであるという話でした。

本当にお医者さんにかからなければならない人は

全体の2割だというのですから驚きです。

わが国がいかに多くの税金を医療費に使っているかを

考えるとこの提言は耳を傾けなければならないと思いました。

おいしい患者になってはいけないのです・・・



血圧降下剤を毎日飲んでいるとそれが原因で元気がなくなったり、病気になったりすることもあるそうです。

糖尿病の血糖値を下げる薬も毎日飲んでいいとは限らないみたいです。

これらは、健康診断で見つけられて薬を処方されます。

本当に健康診断は必要なんでしょうか・・・・

僕のところにも毎年届きますが・・・必要なのかなあ?


これからの日本を考えるときに、必要以上のことをすることは

必ずしも幸せにつながらないような気がします・・・

それよりも必要なことは自己免疫力を上げる暮らし方や

食べ物の摂取の仕方、ミネラルのとり方の周知徹底では

ないでしょうか?

そうすることで、発病をおさえて結果的には医療費の抑制

にもつながるのではないでしょうか?


気がついている人はその実践をしています。

きっとこれからは、そんな話がたくさん出てきます。

隠されていたことが明るみに出てくる時期なのです。

世の中の流れです。

健康に関する情報の発信がこれからもできればいいなあ・・・

と思う今日この頃です・・・
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2010年05月18日

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか


 
アメリカではここ最近、「ガン」が減少しているという。

あれだけの高カロリー消費国がなぜ「ガン」を減らすことに

成功しているのに、日本では増え続けているのでしょうか?

食生活の改善、ミネラルの再認識により官民一体で

積極的に取り組んだ結果だという。

何故、日本ではできないのか?

このままでは、日本の国家予算の3分の一が医療費に

消えていってしまう。

おかしな話だ。

日本では、予防医学の認識が低すぎるように思う。

そして、ミネラルへの取り組みも。

次世代の子供たちに豊かな大地の恵みを残さなければ

ならない。

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2010年05月10日

植物ミネラルいっぱいのゴマドレ

「現代の病気、病弊、などの原因を追求すると

ミネラル欠乏にたどりつく。(ライナス・ポーリング博士)」

アメリカでは、ガンが減っているという、

それなのに先進国で日本は相変わらずガンは

増えている。

それは、何故か・・・

日本の医療の問題以前に食の問題だと思う。

人間の体に本当にひつような栄養が

今、とれない。

有名なハンバーガーショップの製品しか食べないと

どうなるか?

あれだけカロリーがあるにもかかわらず

栄養失調で亡くなってしまうのです。

どうすればその危機をおぎなえるのか?

自分の子供たちに、どうすれば栄養を補って

あげられるのか?

真剣に考えなければならないと思います。

アメリカは政府をあげてその原因を追究して

ミネラル不足という結論にいきつきました。

体のたった4%のミネラルがすべての機能を

握っているのです。

低体温の人が増えているのも、そのせいです。

十分なミネラルがあれば体は体温を上げてくれます。

36.5度の体温には意味があります。

35度台になればがん細胞が一番増殖しやすくなります。

免疫が30%もダウンします。

自分の子供の体温を知っていますか?

それより、体がおかしいと感じている方。

一度、体温を測ってみてください。

朝、一番の体温が分かりやすいです。

その時の体温が35度台前半だと要注意ですよー。



先日は、植物ミネラルをたっぷり含んだ

ゴマドレッシングできゅうりをいただきました。

ビタミンとミネラルが補えてこれまたいい感じです。

Sさんに感謝。

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2010年04月12日

ソーメンと水

今日は、とあるセミナーで勉強会。

それが終わって、いただいたソーメン。

まだ季節的には早いけど、この日のためにわざわざ

和歌山から作ってきてくれて、本当に

ありがとうございました。

ソーメンつゆにもミネラルをいれると美味しいのですね。

終了後、もうひとつのセミナーにて

tikyuut.gif

お水の勉強。

こちらは、かなり詳しい話を二時間聞きました。

とりあえず人間にとって一番大事なものは

やはり水だと思います。


地球は水の惑星といっても過言ではありません。

その地球の水を汚してしまっているのは、

やはり、人間です。


その汚すという意味は、たとえば水道水を

次亜塩素酸で消毒するということも含まれます。

ハイターが入った水を皆さん飲んでいるようなものです。

その水の記憶を消してあげるともともと水が

持っている力を発揮するようです。


その方法は、簡単なんですね。

ある浄水器を通すだけだそうです。

本当にいいのかどうか、試しにつけてみることに

しました。

あいにくシャワータイプのものしか蛇口に合わなかった

ので、つけて浴びてみたのですが、

なんだかいい感じです。

柔らかい肌触りなんですよ。

このお水でお茶をわかしてもよく出るそうです。

それは水が振動しているからなんだそうです。

動いている水は腐りません。


体を大事だと思う方には、お薦めです。

五感ではないところでよい反応をしているようです。


世の中には、いろんなものがあるのですね。

興味のある方はご連絡を・・・


夜はタイタンの戦いの試写会

こちらはまたアップしたいと思います。

今日も充実した一日。

感謝。
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2010年03月12日

体のメンテと水のお話

さて、今日はいつもの奈良県のコース

香芝の友人の歯医者に行き、歯のメンテナンス。

その後は、桜井市の寺田整骨院さんで体にビリビリ電気を

流していただいて、それから新大阪の会社へ行って、

水の話を聞いてきました。

僕の考えでは水は実はものすごく重要で、

もしかしたら人が生きていくうえでもっとも気をつけなければ

ならない要素だと思います。

というのも体の70%は水でできています。

そして、水には物の性質を映してしまうという特徴があります。

ですから、「朱に交われば赤くなる」ということわざが

示すとおり、環境や周りの人にずいぶんと影響されるのも

そのせいだと思っています。

世の中には水を商売にしている会社が山のようにあります。

その会社にはそれぞれ言い分がありますが、気をつけなければ

ならないこともあります。

たとえば、クラスターの小さい水のほうが吸収がよいので、

うちのはすごく小さくしてあるんです。

という会社もそのクラスターは8時間ほどもするともとの

記憶にしたがって戻ってしまうということです。

さらに、逆浸透膜で純水をお届けします。

という会社の水もあるでしょう。

ところが、その水は何もミネラルが入っていないと

体にあるミネラル分を吸い出してしまうということもあるようです。

特に水を宅配してくれる業者に多いようです。

そんなことを色々と勉強させていただきました。

そして、「素粒水」という水のことを聞きました。

この水は、なんと触媒のような作用をして発酵を促してくれるのです。

そして、中に入れたものが腐るのを防いでくれます。

たとえば同じ時期に容器にこの素粒水を入れて

その中に梅を入れたおいたとすると、

普通のミネラルウォーターは中身がくさるのに、

素粒水をいれた容器の梅は発酵して

梅酒のような香りがするのです。

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これは、水が本来もっている力だそうです。

還元能力がすばらしい水なのです。

説明を聞いてびっくりしました。

こんなすごい水があったなんて・・・

しかも家庭でも簡単に作れるということです。

浄水器をつける値段ほどでこの水が無尽蔵に作れます。

これからは、こんな水にも注目がひつようですね。

僕のうちの水もこれに変えるつもりです。

体に入れるものはやはり気を使いますね。

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2010年03月10日

健康って大事 植物ミネラルのお話

当たり前の表題ですが、三年前に動脈瘤の破裂で生死をさまよった時に、つくづく感じました。

そして、人の命は神様がコントロールしている、

その人間に何か役割があるときは生かしてくださっている。

と思うようになりました。



それから、人にはそのときに必要な人に会える。

ということもなんとなく腑に落ちました。

だからいろんなことがあっても

そのときに必要だったから会ったんだと思えるようになりました。



今日は、なんとなく新しいスタートをまた切れたような気がします。

新しい仲間とともに健康に関する情報を

発信できたらいいなあと思います。


このブログでもいろんな健康に関する聞いた話を書かせていただきました。

そして、たまたま遠方の方からも連絡をいただいて話をさせていただくこともできました。

すべてが、世の中の健康に役立てればいいなあと思っています。

そんな、中で今日聞いたのは、最近の子供たちの低体温化です。

昔は子供は暖かくて、一緒に寝ていると暑いぐらいでした。

でも、最近の子供の体温はずいぶんと低いようです。

皆さんは、ご自分のお子さんの体温を知っていますか?

36.5度が人間の普通の体温です。

朝方は少々下がって35度台の人もいるようです。

でも基本は36.5度

35度台になるとがん細胞が最も増殖しやすくなるそうです。

ですから、たかが一度といってもあなどれないのです。

では、なぜ低体温の人や子供が増えているのでしょうか?

それは、食べ物にあるのです。

最近は、食べ物に含まれている栄養がカロリーは高いけどもすかすかの栄養しかないものが多いのです。

その結果、体に必要な十分な栄養素がまわらないので、本来人間が持っている機能が果たせなくなっているということです。

それは、ミネラルです。

ここ10年ほどの間にアメリカを中心にミネラルの枯渇問題がクローズアップされました。

北米で100年前にくらべると85%も減少しています。

アジア圏でも76%ぐらいの減少です。

ですから、今、土壌からしっかりとしたミネラルをすいとった植物を作ることは実に難しい状態なのです。

50年前のほうれん草と今のほうれん草に含まれている鉄の量が資料で書かれてありました。

13分の1です。

昔は鉄分を補給するためにほうれん草を食べなさいだったのですが、同じだけの鉄分の補給には13倍もほうれん草を食べなければならないのです。

こんなの無理です。

同じように植物に含まれているミネラルの量が激減しているために体に十分な栄養素が回らずに低体温化しているのです。

親はいいです。

でも子供たちには健康で育ってほしいですよね。

最近、注意力が欠如したり、不安定な情緒の子供も増えていますね。

その原因に挙げられているひとつの理由が「ミネラルの不足」です。

でも、普通のミネラルは金属性ミネラルであることが多く、体にあまり吸収されません。

やはり、植物性のミネラルをとることによって、人は健康になっていけるのです。

このことがわかって僕は、ぜひみんなにこのミネラルをとってもらいたいと思うようになりました。

今後もいろんな情報をここからお伝えできればと思います。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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