2006年10月17日

宮古島の旅 4日目

いよいよ今日が最後の一日。

去年も感動した、池間島に行くことにした。

ホテルから池間島までおよそ1時間、南の光を浴びながら

車を一路北に走らせる。

途中で砂山ビーチの方に間違って入ってしまったので、引き返して

池間島へ。

池間島大橋からみた海の色は筆舌しがたい。

なんともいえないコバルトブルー。そのコントラストがたまらない。

車をこころもちゆっくりと走らせて、池間島の秘密のポイントへ。

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ほぼプライベートと思いきや、東京の大学生風の10人ぐらいが

先に来ていた。これには少々がっかり。しかも浜辺が誰の手入れも

ないので漂流物でよごれている。うみも藻が浮いていて一目見ると

きたなかったので、一緒のメンバーは少しがっかりしたようだった。

しかし、いったん海にもぐるとそこは珊瑚の森。

信じられないぐらいの透明度と熱帯魚の数。

流されながら見ているとその美しさと迫力に圧倒されてしまう。

だいぶん浜から離されていたのでもっと見たいという思いを

残しながら浜にあがった。いやあ、すごすぎ・・・

もう少し浜がきれいなら・・・と思いながらも有名になれば

また汚されるからしょうがないかと思いながら島を出ることに。

池間島大橋が望める展望台でしばし休憩。

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お昼ごはんは「すんばり食堂」という有名なお店に。

ここの「すんばり丼」は実にうまいです。ごはんにもずくと半熟卵を

のせて混ぜて食べるのですがこれがおなかにじわーときます。

「すんばりそば」もみんなが食べていましたね。この中にはたこが

入っているのです。


おなかがふくれた一行はホテルに戻り、そこの前浜でしばらく最後の

海を楽しんでおりました。海の中の休憩台からみんな飛び込みをして

あばれておりました。


シャワーを浴び、さあホテルを出ようとしたときにフロントに

デジタルカメラの落し物がなかったか聞きました。すると

出てきたのです。僕のデジタルカメラが・・・うれしかったですね・・・

何よりみんなとの思い出の写真が残ったのが大きかったです。

諦めかけていただけに本当にうれしい発見でした。


それから、街中のスーパーへと赴き、食材を仕入れます。

今回はみやこそばと三枚豚、海ぶどう、ちーまみー豆腐などを

げっと、これでしばらく沖縄気分が味わえます。

みんなと待ち合わせをして空港へ向かいます。

ここで今回のツアーのメンバーと初めて集合写真です。

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こうして4日間の宮古島のツアーは幕を閉じたのでした。

ご一緒した皆様お疲れ様でした。

また、夢の島 宮古島に行きましょう。

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2006年10月16日

宮古島の旅 3日目

宮古島の旅も三日目

昨日後半の記憶をなくしている僕は出発前にカメラがないことに

気がついた。CASIOのエクシリム・・・大好きなカメラだったのに・・

みんなの大事な二日間が収められたSDカードが入っていたのに・・

ちょっと落ち込んで朝のスタート。

(だから今日から写真が少ないです。)

今日は昨日合流した「BAR COSTA」のメンバーと

インギャーガーデンにてシュノーケルと橋からのダイブ。

僕たちは一足早く、ホテルを出発、町の中にある

A&Wというハンバーガーショップで朝ごはん。そして一緒に

いったメンバーは近くのショップでラッシュを購入。

沖縄の島で遊ぶにはこのラッシュが必要不可欠である。

それから、インギャーへと車を走らせる。


インギャーには僕たちのほうが早く到着していた。

そこで大阪から持参したテントを張って到着をまつ。

(おもいけどもってきてよかったのだ・・・)

この日のインギャーは引き潮でかなり潮が低い。

となると橋の高さは当然高くなる。飛び込むのも勇気がいる。

ところが今年のメンバーはつわものぞろい。特に女子があっという

まにつぎつぎと飛び込んでいく。結構高いから、しり込みする人も

いるのではないかと思いきや・・・・みんな、どんどん飛び込んで

いくのだ・・・これには参りました。女のこの方が強いのかも?

最後は店のスタッフが普通の服のままダイブ。大丈夫でしたか?


それから毎年恒例の丸吉食堂でのランチ。そーきそばがここでは

うまい。とろけるようなそーきそばを食べて、仕上げは黒糖の

キャンディー。これがまたおいしいのなんのって。・・・


その後メンバーは吉野海岸へ


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ここは世界でも有数のテーブル珊瑚が残るところ。

美しいこの海を守るために「吉野のおじさん」がいる。

彼はボランティアでこの場所をまもっている。そして思い出に

珊瑚のネックレスを作ってくれるのだ。

今日の吉野は台風の影響で波が荒く、流される。

これではゆっくりとシュノーケルを楽しむことができない。

くまのみの親子がイソギンチャクについていたのをじっと観察。

昔飼っていた海水魚を思い出した。

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それからメンバーはホテルへと戻り、夜に備える。

僕はフィンのなくなった部品を求めてダイビングショップへ

無事に代替品は見つかってホテルに戻りみんなと合流。


今晩の店は「南楽」さん。昨年もお世話になった店。

ここでは炭水化物がたっぷり出たのでおなかはいっぱい。

そして始まりました、宮古島名物「お通り」です。

これは昔、貧しい人達が平等に飲めるように考え出されたのみ方で

親が一人ひとり杯を回して一気にそれを飲み干すという行事。

知らないメンバーとも挨拶ができるし、なかなか合理的。

でも飲めない人にはちょっとつらい。

今回は人数が30人ほどいたためにお通りも2箇所から回すことに。

こうなるとどこかでつかえると2度連続で一気になる。

去年ほど濃いお酒ではなかったので無事にこの店はクリアー。

それからみんなはばらばらになって宮古の町に消えていく。

僕は前回宮古島に来たときにお世話になった、「Bar 山添」に

行くことにした。ここのお店はBGMもなくて本当においしいお酒を

静かに飲める店。僕が行ったときはがらがらだったのに、出るときは

超満員。お客を呼ぶ男なのだ・・・・


この後、部屋に帰ってビールを飲み干し、宮古島3日目の夜は

静かに終わるのでした。
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2006年10月15日

宮古島の旅 2日目

今日の予定は伊良部島と下地島に行くことである。

朝起きると今日も快晴。まさに太陽は夏の勢い。

10時20分のフェリーでまずは伊良部島に渡る。船上を抜けて

いく潮風が心地いい。

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船はおよそ30分で伊良部島に到着した。

前回きたときはタッチアンドゴーが見れたのだが今回はどうだろうか?

島をぐるーっと回って行く。途中で景色のいいところで宮古の海を

バックに記念写真。

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それから下地島の空港へ向かう。

残念ながらジェット旅客機の発着訓練は見ることができなかった。

日曜日ということで休みだったのかもしれない。

しかし、ここの場所の海の色はすごすぎる・・・・

こんなきれいな海を見たことがない。今年もその海の色は健在であった。

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そのあと、下地島では観光名所になっている通り池にやってきた。

ここは毎年の侵食で地中で外海とつながっているらしい。

ちょっと不気味な感じがする場所なのだ。

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今回、下地島の初めてきた場所が中ノ島という場所。

どうもシュノーケリングやダイビングの初心者にはもってこいの

場所のようで浜からエントリーできて十分に楽しめる場所となっている。

魚の種類も多く、透明度も高い。

本格的にシュノーケル道具を出し、海に入ることにした。

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実にすばらしい、浜であった。



それから車を走らせて今度は渡口の浜というところへいく。

ここはまたスーパーきれいな浜辺であった。砂の粒子が細かくて

海の中の透明度も抜群。魚が泳いでいる姿が見えるのである。

思わず子供のようにはしゃいで泳ぐ。こんなに海で泳いだことって

あったかなあ????

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このあと16時の船でホテルへと向かう。この日後から合流する

メンバーとホテルの浜で待ち合わせをしていたのだった。

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僕がかじっているのは宮古島名物?渦巻きパン。

中にざら目が入っているのがおいしいんですよ、疲れた体にGOOD!

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ホテルから見える夕日。ほんまにきれいでした。



それからタクシーに乗り街中へと向かう。宮古島のタクシーの初乗りは

390円。いまどきこんな値段がついているところはほかにないのでは

と思ってしまう。町までおよそ1700円ほどで行くことができる。

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入ったのは「郷家」というお店。去年もここで大宴会を行ったのだが

今年はまさに大宴会、みんな沖縄に来た開放感と泡盛で盛り上がる。

僕もまたやってしまった。後半の記憶が・・・・・・・

泡盛恐るべし。みなさんすんません。


こうしてどうやら無事に???この日も終わったのであった。
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2006年10月14日

宮古島の旅 1日目

今年も宮古島に行く時がやってきた。

昨年初めて宮古島に訪れてそのうつくしさと

なんともいえない大地のパワーをいただいて帰って来た。

それ以来、宮古島にはまっている。

今年は現地3泊の休みを取って出かけることにした。

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朝、8時30分関空発沖縄行きANA便で出発、途中那覇で乗り換えて

宮古島に着いたのは12時15分ぐらい。

さっそく空港近くの古謝というお店に行く。ここで昼食。

宮古島に来たのでそばのセットをいただきました。

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うーん、宮古島に来たんだという感じが強まります。

それから、レンタカーに乗って東平安名崎という場所に向かいます。

ここは台風や津波によって運ばれてきた、大きな岩が海中に点在する

一種独特の場所です。この岬に立って海を眺めていると、いやなこと

つらいことも癒されてきます。

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宮古島では毎年トライアスロンが行われています。ここはちょうど

自転車で回る場所になっているのです。

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東平安名崎の灯台です。ここからはるかな太平洋を望むことができます。




それから、来間島へと向かいました。ここは宮古島から橋でつながって

いる島で車で回ると20分ぐらいの島です。

この中にあって太平洋に面している長間浜へ行き、しばし海を

眺めていました。そこはリーフに囲まれているので波は静かでした。

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その後、いったんホテルに入り、ホテルの間にある前浜でサンセットを

眺めます。このころになるとすっかり都会の喧騒からはなれ心は

島気分。オリオンビールも欠かせません。

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しばらしてから平良市街にある「SMOKE」という店にいき、

晩御飯をいただきました。今回は事前に予約をしていたので

ずいぶんとおいしいものを用意していただきました、

沖縄の海で取れた新鮮なさかなのカルパッチョはなんともいえない

味でしたね。

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それと名前を忘れたのですがさかなのフライの姿盛りは見事でした。

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鈴木シェフの腕はかなりのものです。それからお世話していただいた

ちゅーやん、ありがとうございました。

ここでは一緒のメンバーのサプライズバースデーパーティーも

行ってみんなで祝福しました。南の島で誕生日を祝える幸せに感涙・・

夜は浜に出てみんなで花火を行いました。

10月半ばのこの場所にはまだ夏の風物詩が合うんですよね・・・

こうして楽しんだ一日目は幕を閉じたのでした。
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