2010年04月30日

あか浜やー

宮古島の隠れ家的な宿泊所が「すまやどぅ あか浜やー」です。

2年前に初めて訪れたのですが、それ以来、すっかり

ファンになってしまいました。

一言でいうと 癒されるのです。

それは、宿の主の高辻ご夫妻の人柄によるところが

大きいのですが、部屋の中がなにしろ落ち着くのです。

そして、ご主人のふるまってくれるご飯が実に

美味しいのです。

IMG_2020.JPG

こちらは、さき付けと前菜、造りです。

どぅる天という揚げ物は初めて食べました。

不思議な食感です。

アカジンミーバイは、はた科の魚ですが、このお刺身は

白身であまみがあって、美味です。

つづいて揚げ物は

IMG_2025.JPG

島素材のてんぷら

珍しいのはキハダマグロの白子のてんぷらです。

もちろん島らっきょうもあります。

IMG_2026.JPG

地元でとれたもずくをアロエベラやトマトを添えていただきます。

IMG_2027.JPG

煮物は沖縄県産の豚のラフティに紅芋と長命草をそえて

じっくり煮込んだラフティは最高にうまい。

IMG_2028.JPG

しめに島さんの小豆いりのご飯とウシオ汁


本当にありがとうございました。

ちょうどオープンして5年がたって、その記念に開けた

泡盛をいただきながら、満喫させていただきました。

ありがとうございます。

宿を出るときにご夫妻と写真を撮らせていただきました。

IMG_2046.JPG

これからも、素敵な宿をずーっと続けてくださいね。

一生ファンです。


posted by ブンタ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

池間島

image/2010-04-29T18:58:231

干潮の池間島です。

大潮の干潮なので今までに見たことがないくらい砂浜が見えました。

ここから大神島までは目と鼻の先です。

しかし、ご縁がないと渡れないのです。

癒やしのパワーが満ちた島です。

いつか、みんなと宮古島に来たいですね。

感謝。

IMG_2060.JPG

この写真はかなりありえない構図なんです。

海の中。本来はこの陸地は見えません。

池間島大橋をバックに撮れるなんてびっくりです。



宮古島の平良で本当に美味しい料理を

食べるなら「ぽーちゃ たつや」でしょう。

IMG_2093.JPG

結構分かりにくい場所ですが、宮古の食材を

つかって美味しい料理を食べさせてくれます。

IMG_2090.JPG

宮古牛のローストビーフサラダ

IMG_2092.JPG

ジーマミー豆腐の厚揚げ。うまい。

IMG_2089.JPG

島の食材をつかったてんぷら。

旬を味わえます。

ぽーちゃ たつや 最高。

posted by ブンタ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

下地島空港

image/2010-04-28T09:24:411

日本で一カ所だけの

ジェット機のタッチ、アンド、ゴーの訓練場所です。

エメラルドグリーンの海
アメリカ軍の基地になるのは、反対です。

IMG_1994.JPG

二日目ー

佐和田の浜を歩く小生

ここは、日本100浜景に選ばれている、

不思議な景色。

IMG_1997.JPG

伊良部島でお世話になった宿です。

一泊朝食付きで4500円安い・・・

しかも、広かったです。

下が食堂で地元の人が宴会に使っていました。

それから、

P1040775.JPG

渡口の浜にて、みやこそばをいただきました。

このあとは、宮古島本島へと移動。

posted by ブンタ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

伊良部島

image/2010-04-27T20:37:381

伊良部島で作られている、泡盛です。

宮の華と言う名前。

エチケットの裏に

ありがとうの文字。

感謝の気持ちは世界を救う。

IMG_1963.JPG

携帯からアップしたブログは上の写真だけです、

ここからはパソコンでアップしましょう。

飛行機から見た空ー

IMG_1968.JPG

P1040753.JPG

今回はいきなり伊良部島だったので、フェリーで

わたりました。

下地島の有名な飛行場のすぐ横

雨交じり・・・・あの目が覚めるような海の

色ではありません。

IMG_1984.JPG

そして、このボトルが裏側に「ありがとう」の文字が

入っている泡盛。

すばらしい。
posted by ブンタ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

宮古島4日目

P1020912.JPG

来間島の展望台からの景色

前浜のすばらしいビーチが目の前に広がる。

P1020923.JPG

思い出の前浜海岸

ここの白い砂浜の美しさはなんとも言えない。

まだこのときは夏の空であった。

P1020935.JPG

東平安名崎の奇景

これらの石は大津波によってもたらされたと言われている。

しかし、岬の上の石は本当に津波によるものなのか?

断崖絶壁の上まで大石を運ぶ力があったのだろうか?

P1020950.JPG

あるいは、潜在意識を使って持ち上げたのか?

マヤ文明はそのようであったらしいのだが・・・

P1020963.JPG

こうして、4日間の宮古島の訪問は幕を閉じた。

今回の訪問でもやはり、この島の特別な意味合いが明らかになった。そして、今後大きな意味を持つようになるのかも、なんとなく感じることができた。

次回、来る時は果たしてどんな旅になるのか?

出会いはあるのか?

楽しみである。

多謝
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

宮古島 3日 あか浜やー

この日は、伊良部島に渡り、下地島のタッチアンドゴーの飛行訓練を眺めた。

P1020859.JPG

この海の色・・・絶句です。

今まで見た海の色で一番綺麗だと思うのが、ここ下地島の海の色です。

まさにエメラルドグリーン。

そこに飛んでくる飛行機・・・

自然と人工物のアンバランスの中にも感動がある。

P1020878.JPG

一度、チャンスがあったら行って欲しい。

その後は、中之島の入り江でシュノーケリング。

ここの海はまだまだ元気であった。

P1020881.JPG

テントを張って休憩をしながら2時間ほどエントリー。

ここの浜は実にシュノーケリングに適した海である。




P1020898.JPG

この日の宿泊は、「あか浜やー」

今回の旅で一番楽しみにしていたペンションである。

何といってもここの自慢は店主の懐石料理。

一組づつメニューを書いてくれていた。

P1020899.JPG

先付けと前菜と造りのセット

P1020903.JPG

石嶺豆腐の奴は味が濃くてうまい。

前菜の島蛸のとろろアーサー揚げは、まさにアイデアものの味。

そして、宮古牛のたたきを自家製のバジルソースで食べさせてくれる。

この牛の味がまた格別・・・

それから青パパイアのきんぴらが実に繊細でうまい。

造りは、島産のアカミーバイとキハダマグロにシャコガイがついてくる。シャコガイはあまり食べたことがなかったのだが、歯ごたえがいい。

次に揚げ物・・・

P1020905.JPG

カマサー島天婦羅
サラダ仕立て、シークワーサー

白身の魚で普通にうまい。カマサーというのはこちらでいうところのカマスのことである。

P1020906.JPG

箸休めには、久松産もずく素麺、トマト 島葱

トマトがあまくてうまい。

P1020907.JPG

炊き合せは、県産豚ソーキ 大根 牛蒡 オクラ 韮花 自然卵餡

この韮の花がかおりがあってぐっと味を引き出している。

さらに牛蒡も揚げてあってその甘みがすばらしい。

P1020908.JPG

最後に雑穀入りのご飯と白イカの墨汁

この墨汁がなんとも言えないうまさ。

今まで食べてきた宮古料理でも群を抜くうまさなのだ・・・・

デザートは島バナナのシフォンケーキ

手作りだそうだが、これがまたいける。

P1020909.JPG

満足・・・満足


この宿には泊まるだけの値打ちがあります。

宿泊料金は、朝晩がついて14800円

ありえないぐらいのお値打ち価格。

しかも、部屋は快適で落ち着けます。

こうして三日目の夜も快適に暮れていったのでした。
ラベル:あか浜やー
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

宮古島2日 大神島

大神島は、宮古島のちょうど北東に位置する島です。

P1020779.JPG

2時間もあれば島を一周できるぐらいの小さな島なんですが、この島は実は宮古島の中でも有数のパワースポットです。

昨日の「石の庭」を造られた新城定吉さんに、話を聞いたところこの島は、人類創世と共にできた島で、神様のおられる島であるとの事。

島の中には立ち入り禁止の場所もあるので島の方によく聞くこと。それからこの島の展望台の近くの祭祀の場所では、「これからの自分にとって必要なパワーを下さい・・・」というような祈りをしたらいいよ。といわれました。

P1020780.JPG

大神島には、島尻というところから船に乗っていきます。
一日に5便ぐらいが往復しています。所要時間はおよそ25分、まったりと船に揺られていきます。

P1020783.JPG

漁港に着くと島の看板がありました。

P1020784.JPG

とりあえず島の一番高いところにある、展望台に行くことにしました。

P1020785.JPG

ここにくるまでにすでに坂道だったのですが、ここからは階段で上がっていきます。

P1020787.JPG

展望台にあがると360度見渡せるすばらしい眺望でした。このこんもりとした木の下に神様のいらっしゃる石が置いてあります。

ここに来ると、スピリチュアル的な方はビンビンとエネルギーを感じることができます。

一緒に行った方は、神様の腕に抱かれるような気持ちになって涙が出そうになったと話されていました。

遠くには池間島が見えていつもとは違う景色にしばし暑さを忘れます。

それから、展望台から降りて島の外周道路を散歩します。

P1020793.JPG

P1020796.JPG

この広場からの景色は、ハワイの風景を思わせます。
なぜハワイが癒しの島なのか、なんとなく分かった様な気がしました。

P1020801.JPG

P1020819.JPG

海の色はどこまでも青く、美しいです。

心が洗われます。都会の喧騒で汚れた心のブラッシュアップが確実にこの島では行われます。

P1020827.JPG

すぐしたの海の色も透明です。

大阪湾しか知らない子供たち全員に是非、海の本当の色を教えてあげたいですね。

P1020833.JPG

宮古島はさんご礁が隆起した島なので本来なら地層はないはずです。

この島で初めて地層を見ました。
宮古島で最初に作られた島だというのは、本当かもしれないですね。

P1020836.JPG

こうして大神島の初上陸は終了しました。
なんだか体が軽くなったのには驚きました。

宮古島本島に戻ってから、新城海岸で軽くシュノーケリング、

ここは僕のお気に入りのビーチです。

P1020840.JPG

吉野海岸よりもマイナーで人は少ないですが、さんご礁は十分にあります。ただ、今年もぐった感じでは、珊瑚に元気がなかったですね。やはり熱帯化しているのでしょうか・・・?

夜は知り合いのお店にご飯を食べに行ったのですが、残念ながらお休みで、近所の地元の居酒屋さんですませ、そのあと、去年お世話になったバーへ・・・

ここのバーテンの方も宮古を去ってしまい、知り合いが少なくなってきました。

ちょっとさびしい気もしますが、宮古島の性格上仕方がないのかもしれません。

こうして二日目も無事に幕を閉じたのでした。

posted by ブンタ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

宮古島ツアー初日 2008

今年の宮古島は、いつもとはちょっと違う目的で行くことになった。

それは、宮古島本島の「石の庭」と離島「大神島」への訪問である。

P1020699.JPG

久しぶりの飛行機から見る雲・・・

青い空に白い雲

いよいよやってきたある意味僕たちのふるさとへの帰郷。心が躍る。

P1020707.JPG

宮古島空港の空には青い空・・・

そしてハイビスカスの花が迎えてくれた・・・

P1020708.JPG

到着して早速昼ごはん。

古謝屋にいこうと思ったのだが、満員のため仕方なくレンタカー屋さんのおじさんに聞いた今年できた「そば屋」さんに行くことにした。。

P1020717.JPG

ここでいただいたのは、もちろん宮古ソバ。

それの昼食定食にしていただいた。

P1020713.JPG

なんとも言えない宮古らしい味。

ここにやってきたかいがあったというものだ。

上品な味は、内地の人にも合うかも・・・今後人気がでそうだ。

P1020715.JPG

ビックリしたのは、お手洗いの床・・・・

なんと水槽になっていてそこには、熱帯魚が泳いでいるのです。

これにはかなりびっくり。

それから、今度は空港近くにある「石の庭」

ここは新城定吉さんという方が、神様の啓示を受けて庭に埋まっている石を掘り起こし、それをそれぞれ並べて無料で開放しているのだ。

一時は、船井幸雄さんの紹介でずいぶんと観光地化したようなのだが、最近は落ち着いてきているらしい。

僕の通っているセミナーの先生尾崎里美さんも、この場所のエネルギーの強さは群を抜いているという話であった。

P1020719.JPG

P1020722.JPG

P1020727.JPG

P1020731.JPG

P1020735.JPG

石それぞれに特徴があり、そこからなんとも言えないエネルギーがあふれている。

特に石をサークル状に並べたところには、聖地のような気が漂っている。

ここにくることが、今回の大きな目的だっただけに、感無量。

新城定吉さん自身に、お話を伺うことができたものうれしい。

そして、新城さんの庭で取れたという「シャカトウ」という果実をいただいた。

この果実は、はじめていただいたのだが、天然の甘さが口いっぱいに広がって、幸せであった。

それにしても、新城さんの話は面白い。

そして、最近、僕が気になっていることをすべて話される新城さんのすごさに脱帽であった。

誠に不思議な出会いであった。

ここでは、さんごの化石のパワーを手に当てていただいて、またも元気になったのでした。

宮古島も5回目だが、今回来る意味があったのだと思う。

まだまだ勉強をしなければならないことが多いというきづきがいただけた。

夕方になって、新城さんのお宅を失礼して、西平安名崎へ・・・

ここは夕焼けの名所です。

東シナ海に沈む夕日を風車と共に見ることができます。

P1020741.JPG

そして、

P1020755.JPG

初日の僕です。すっかりしまんちゅうの感じ・・・

いやあ、綺麗な夕日でした。




今回は違うペンションを泊まり歩いてその違いを感じてみようということで、初日は「ペンション華」さんに泊まることに・・・

夕食と朝食がついて6500円・・・

ありえない安さです。

ちなみに夕食のおかずは

P1020774.JPG

食べすぎです。・・・

でもこの豚はおいしかったなあ・・・

こうして宮古の初日は幕を閉じたのでした。



ラベル:石の庭
posted by ブンタ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

池間島へドライブ、そして帰阪

最終日もすばらしい天気に恵まれました。

午前中に池間島へドライブです。ちょうど池間大橋を渡ったところにある土産物屋さんで撮った写真の数々をアップしましょう。

僕の携帯の待ち受け画面もここの風景をいれてあります。

CIMG6639.JPG

CIMG6642.JPG

CIMG6661.JPG

ここの海の色はかなりのものです。
ここを上回るのは下地島の海ですが、今回は行くことができませんでした。どうですか?この海を見ているだけで癒されませんか?

池間島からの帰りに食べたすんばり食堂のすんばり丼です。

CIMG6664.JPG

タコやモズクが入っている名物どんぶりです。

その後は沖縄の食材を買出しをおこない、一路空港へ・・・

宮古島のレンタカーは鍵をつけたまま、空港で返却です。しかも駐車場においておいて、電話をするだけです。

帰りの飛行機からの眺めです。
CIMG6671.JPG

CIMG6692.JPG

こうして、無事に大阪に戻ってきました。
今回の宮古島も心と体をリセットするすばらしい旅となりました。

次回の宮古島までしばし休憩です。

posted by ブンタ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

インギャーガーデンから新城海岸(あらぐすく)

27日は午前中はインギャーガーデンですごしました。

毎年この場所では橋の上からのダイビングが行われます。

TOKIOのメンバーもここから確か飛び込んだはずです。

CIMG6574.JPG

橋の上から海面までゆうに5mはあります。そこを「えいやあー」とジャンプするにはかなり勇気がいります。

湾内はさんご礁もあり、ビギナーがシュノーケリングをするにはちょうどよい場所なんです。

CIMG6579.JPG

インギャーガーデンの後は恒例の昼食を丸吉食堂でいただきます。

ここのソーキそばは実に美味しいのです。このソーキそばに島唐辛子をかけて食べると、体の中から温まります。汗だくでいただくソーキそばです。

CIMG6609.JPG

昼食後はメンバーと別れて新城海岸にやってきました。
4回目の宮古島で初めて行く海岸です。

CIMG6635.JPG

ここの海岸は手前は砂浜、15mぐらい先からさんご礁なのでエントリーがしやすかったですね。

CIMG6620.JPG

ちょうど満ち潮でシュノーケリングには楽でした。

様々な熱帯魚、珊瑚を観察しました。

今回のお役立ちグッズは、デジタルカメラをそのまま入れて、撮影できる袋なんですが、防水性能はかなり高く、砂浜での砂の混入を防ぐという意味でも、とってもよかったです。

ですから、今回の旅では水中写真をかなり撮ることができました。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

思い出の宮古島フォト

CIMG6367.JPG

前浜海岸

CIMG6370.JPG

東平安名崎(ひがしへんなざき)

CIMG6401.JPG

池間大橋
posted by ブンタ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来間島(くりまじま)

CIMG6312.JPG

二日目の昨日は、宮古島の南側に位置する来間島に行ってきました。

この日の天気はくもり、ちょうど太平洋に向かう景色です。宮古の海を見て、ようやく実感がわいてきました。

この島と本島は来間大橋で結ばれていますので、車で10分程でいけるのです。

島はサトウキビ畑がほとんどで少し、マンゴーやドラゴンフルーツなどが栽培されています。

展望台の近くには、楽園の果実というお店があり、そこの名物はマンゴーパフェで、丸まる二個分ぐらいのマンゴーがのっています。
ちょっと値段は張りますが食べて後悔はしない味ですよ。

CIMG6301.JPG

CIMG6297.JPG



夜はスモークの鈴木シェフの料理をいただきました。

じーまみーどうふのあげだし、豚の角煮、ミミジャーの蒸し焼き、豚の塩焼き海ブドウ添え、中身汁、炊き込みご飯、などを食べました。

CIMG6322.JPG

CIMG6323.JPG

CIMG6324.JPG

CIMG6326.JPG

CIMG6331.JPG

いつも思うのですが鈴木シェフのセンスを感じずにはいられません。実は彼は一昨日いった、ぽーちゃたつやにいたそうなんですね。やはりという感じです。

そんなスモークで友人たちがサプライズを用意してくれていました。

シャンパンとシェフの特製ケーキでした。
びっくりしたんですが、友人たちの気持ちが本当に嬉しかったです。

CIMG6334.JPG

宮古島は今ちょうど旧盆の真っ最中で、いろんなところに出かけていた人々が帰ってきているようです。

懐かしい再会に島はもりあがっているのでした。
posted by ブンタ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

宮古島へ

CIMG6246.JPG

昨日から沖縄県の宮古島にきています。

宮古島は二年前の秋に初めて訪れて以来、今回が4回目の訪島なります。

二年前に来たときにこの島の自然がもっているパワーに随分といやされました。
この島のおかげで今の自分がいるといっても過言ではありません。

そんな島にあれから四回目の訪問は、また心を豊かにしてくれそうです。

今回のトランジットでは那覇空港からモノレールに乗って赤嶺駅までいき、日本最南端の駅で記念撮影しました。駅で一番南にあるそうです。

CIMG6254.JPG

宮古島には6時15分ぐらいに到着しました。

この日の夕ご飯はぽーちゃたつやさんです。

CIMG6260.JPG

宮古島のご飯やさんで一番お薦めの地元の料理をたべさせてくれます。

この日はゴーヤのかき揚げ、コブシメの月見そうめん、アーサーのかき揚げ、豆腐よう、海ブドウ、島らっきょう、宮古牛のサラダ、などをいただきました。
CIMG6261.JPG

CIMG6265.JPG

CIMG6263.JPG

いつもおいしい料理をありがとうございます

その後は知人の働いているバーで泡盛をいただいたのですが、古酒になった泡盛はウィスキーのような香りが楽しめました。

CIMG6270.JPG

明日からはコスタのメンバーが合流します。どんな旅になるのでしょうか?
楽しみです。


posted by ブンタ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

宮古島の旅 4日目

いよいよ今日が最後の一日。

去年も感動した、池間島に行くことにした。

ホテルから池間島までおよそ1時間、南の光を浴びながら

車を一路北に走らせる。

途中で砂山ビーチの方に間違って入ってしまったので、引き返して

池間島へ。

池間島大橋からみた海の色は筆舌しがたい。

なんともいえないコバルトブルー。そのコントラストがたまらない。

車をこころもちゆっくりと走らせて、池間島の秘密のポイントへ。

NEC_0279.JPG

ほぼプライベートと思いきや、東京の大学生風の10人ぐらいが

先に来ていた。これには少々がっかり。しかも浜辺が誰の手入れも

ないので漂流物でよごれている。うみも藻が浮いていて一目見ると

きたなかったので、一緒のメンバーは少しがっかりしたようだった。

しかし、いったん海にもぐるとそこは珊瑚の森。

信じられないぐらいの透明度と熱帯魚の数。

流されながら見ているとその美しさと迫力に圧倒されてしまう。

だいぶん浜から離されていたのでもっと見たいという思いを

残しながら浜にあがった。いやあ、すごすぎ・・・

もう少し浜がきれいなら・・・と思いながらも有名になれば

また汚されるからしょうがないかと思いながら島を出ることに。

池間島大橋が望める展望台でしばし休憩。

NEC_0286.JPG

お昼ごはんは「すんばり食堂」という有名なお店に。

ここの「すんばり丼」は実にうまいです。ごはんにもずくと半熟卵を

のせて混ぜて食べるのですがこれがおなかにじわーときます。

「すんばりそば」もみんなが食べていましたね。この中にはたこが

入っているのです。


おなかがふくれた一行はホテルに戻り、そこの前浜でしばらく最後の

海を楽しんでおりました。海の中の休憩台からみんな飛び込みをして

あばれておりました。


シャワーを浴び、さあホテルを出ようとしたときにフロントに

デジタルカメラの落し物がなかったか聞きました。すると

出てきたのです。僕のデジタルカメラが・・・うれしかったですね・・・

何よりみんなとの思い出の写真が残ったのが大きかったです。

諦めかけていただけに本当にうれしい発見でした。


それから、街中のスーパーへと赴き、食材を仕入れます。

今回はみやこそばと三枚豚、海ぶどう、ちーまみー豆腐などを

げっと、これでしばらく沖縄気分が味わえます。

みんなと待ち合わせをして空港へ向かいます。

ここで今回のツアーのメンバーと初めて集合写真です。

CIMG4600.JPG


こうして4日間の宮古島のツアーは幕を閉じたのでした。

ご一緒した皆様お疲れ様でした。

また、夢の島 宮古島に行きましょう。

CIMG4604.JPG
posted by ブンタ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

宮古島の旅 3日目

宮古島の旅も三日目

昨日後半の記憶をなくしている僕は出発前にカメラがないことに

気がついた。CASIOのエクシリム・・・大好きなカメラだったのに・・

みんなの大事な二日間が収められたSDカードが入っていたのに・・

ちょっと落ち込んで朝のスタート。

(だから今日から写真が少ないです。)

今日は昨日合流した「BAR COSTA」のメンバーと

インギャーガーデンにてシュノーケルと橋からのダイブ。

僕たちは一足早く、ホテルを出発、町の中にある

A&Wというハンバーガーショップで朝ごはん。そして一緒に

いったメンバーは近くのショップでラッシュを購入。

沖縄の島で遊ぶにはこのラッシュが必要不可欠である。

それから、インギャーへと車を走らせる。


インギャーには僕たちのほうが早く到着していた。

そこで大阪から持参したテントを張って到着をまつ。

(おもいけどもってきてよかったのだ・・・)

この日のインギャーは引き潮でかなり潮が低い。

となると橋の高さは当然高くなる。飛び込むのも勇気がいる。

ところが今年のメンバーはつわものぞろい。特に女子があっという

まにつぎつぎと飛び込んでいく。結構高いから、しり込みする人も

いるのではないかと思いきや・・・・みんな、どんどん飛び込んで

いくのだ・・・これには参りました。女のこの方が強いのかも?

最後は店のスタッフが普通の服のままダイブ。大丈夫でしたか?


それから毎年恒例の丸吉食堂でのランチ。そーきそばがここでは

うまい。とろけるようなそーきそばを食べて、仕上げは黒糖の

キャンディー。これがまたおいしいのなんのって。・・・


その後メンバーは吉野海岸へ


NEC_0269.JPG

ここは世界でも有数のテーブル珊瑚が残るところ。

美しいこの海を守るために「吉野のおじさん」がいる。

彼はボランティアでこの場所をまもっている。そして思い出に

珊瑚のネックレスを作ってくれるのだ。

今日の吉野は台風の影響で波が荒く、流される。

これではゆっくりとシュノーケルを楽しむことができない。

くまのみの親子がイソギンチャクについていたのをじっと観察。

昔飼っていた海水魚を思い出した。

NEC_0268.JPG


それからメンバーはホテルへと戻り、夜に備える。

僕はフィンのなくなった部品を求めてダイビングショップへ

無事に代替品は見つかってホテルに戻りみんなと合流。


今晩の店は「南楽」さん。昨年もお世話になった店。

ここでは炭水化物がたっぷり出たのでおなかはいっぱい。

そして始まりました、宮古島名物「お通り」です。

これは昔、貧しい人達が平等に飲めるように考え出されたのみ方で

親が一人ひとり杯を回して一気にそれを飲み干すという行事。

知らないメンバーとも挨拶ができるし、なかなか合理的。

でも飲めない人にはちょっとつらい。

今回は人数が30人ほどいたためにお通りも2箇所から回すことに。

こうなるとどこかでつかえると2度連続で一気になる。

去年ほど濃いお酒ではなかったので無事にこの店はクリアー。

それからみんなはばらばらになって宮古の町に消えていく。

僕は前回宮古島に来たときにお世話になった、「Bar 山添」に

行くことにした。ここのお店はBGMもなくて本当においしいお酒を

静かに飲める店。僕が行ったときはがらがらだったのに、出るときは

超満員。お客を呼ぶ男なのだ・・・・


この後、部屋に帰ってビールを飲み干し、宮古島3日目の夜は

静かに終わるのでした。


posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

宮古島の旅 2日目

今日の予定は伊良部島と下地島に行くことである。

朝起きると今日も快晴。まさに太陽は夏の勢い。

10時20分のフェリーでまずは伊良部島に渡る。船上を抜けて

いく潮風が心地いい。

CIMG4500.JPG

船はおよそ30分で伊良部島に到着した。

前回きたときはタッチアンドゴーが見れたのだが今回はどうだろうか?

島をぐるーっと回って行く。途中で景色のいいところで宮古の海を

バックに記念写真。

CIMG4505.JPG



それから下地島の空港へ向かう。

残念ながらジェット旅客機の発着訓練は見ることができなかった。

日曜日ということで休みだったのかもしれない。

しかし、ここの場所の海の色はすごすぎる・・・・

こんなきれいな海を見たことがない。今年もその海の色は健在であった。

CIMG4513.JPG

そのあと、下地島では観光名所になっている通り池にやってきた。

ここは毎年の侵食で地中で外海とつながっているらしい。

ちょっと不気味な感じがする場所なのだ。

CIMG4516.JPG

今回、下地島の初めてきた場所が中ノ島という場所。

どうもシュノーケリングやダイビングの初心者にはもってこいの

場所のようで浜からエントリーできて十分に楽しめる場所となっている。

魚の種類も多く、透明度も高い。

本格的にシュノーケル道具を出し、海に入ることにした。

CIMG4529.JPG

実にすばらしい、浜であった。



それから車を走らせて今度は渡口の浜というところへいく。

ここはまたスーパーきれいな浜辺であった。砂の粒子が細かくて

海の中の透明度も抜群。魚が泳いでいる姿が見えるのである。

思わず子供のようにはしゃいで泳ぐ。こんなに海で泳いだことって

あったかなあ????

CIMG4532a.JPG

このあと16時の船でホテルへと向かう。この日後から合流する

メンバーとホテルの浜で待ち合わせをしていたのだった。

CIMG4533.JPG

僕がかじっているのは宮古島名物?渦巻きパン。

中にざら目が入っているのがおいしいんですよ、疲れた体にGOOD!

CIMG4535.JPG

ホテルから見える夕日。ほんまにきれいでした。



それからタクシーに乗り街中へと向かう。宮古島のタクシーの初乗りは

390円。いまどきこんな値段がついているところはほかにないのでは

と思ってしまう。町までおよそ1700円ほどで行くことができる。

CIMG4546.JPG

CIMG4596.JPG

入ったのは「郷家」というお店。去年もここで大宴会を行ったのだが

今年はまさに大宴会、みんな沖縄に来た開放感と泡盛で盛り上がる。

僕もまたやってしまった。後半の記憶が・・・・・・・

泡盛恐るべし。みなさんすんません。


こうしてどうやら無事に???この日も終わったのであった。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

宮古島の旅 1日目

今年も宮古島に行く時がやってきた。

昨年初めて宮古島に訪れてそのうつくしさと

なんともいえない大地のパワーをいただいて帰って来た。

それ以来、宮古島にはまっている。

今年は現地3泊の休みを取って出かけることにした。

CIMG4324.JPG

CIMG4327.JPG

CIMG4335.JPG

CIMG4347.JPG

朝、8時30分関空発沖縄行きANA便で出発、途中那覇で乗り換えて

宮古島に着いたのは12時15分ぐらい。

さっそく空港近くの古謝というお店に行く。ここで昼食。

宮古島に来たのでそばのセットをいただきました。

CIMG4356.JPG

うーん、宮古島に来たんだという感じが強まります。

それから、レンタカーに乗って東平安名崎という場所に向かいます。

ここは台風や津波によって運ばれてきた、大きな岩が海中に点在する

一種独特の場所です。この岬に立って海を眺めていると、いやなこと

つらいことも癒されてきます。

CIMG4364.JPG

CIMG4370.JPG


宮古島では毎年トライアスロンが行われています。ここはちょうど

自転車で回る場所になっているのです。

CIMG4376.JPG

東平安名崎の灯台です。ここからはるかな太平洋を望むことができます。




それから、来間島へと向かいました。ここは宮古島から橋でつながって

いる島で車で回ると20分ぐらいの島です。

この中にあって太平洋に面している長間浜へ行き、しばし海を

眺めていました。そこはリーフに囲まれているので波は静かでした。

CIMG4396.JPG

その後、いったんホテルに入り、ホテルの間にある前浜でサンセットを

眺めます。このころになるとすっかり都会の喧騒からはなれ心は

島気分。オリオンビールも欠かせません。

CIMG4408.JPG


しばらしてから平良市街にある「SMOKE」という店にいき、

晩御飯をいただきました。今回は事前に予約をしていたので

ずいぶんとおいしいものを用意していただきました、

沖縄の海で取れた新鮮なさかなのカルパッチョはなんともいえない

味でしたね。

CIMG4424.JPG

それと名前を忘れたのですがさかなのフライの姿盛りは見事でした。

CIMG4426.JPG

鈴木シェフの腕はかなりのものです。それからお世話していただいた

ちゅーやん、ありがとうございました。

ここでは一緒のメンバーのサプライズバースデーパーティーも

行ってみんなで祝福しました。南の島で誕生日を祝える幸せに感涙・・

夜は浜に出てみんなで花火を行いました。

10月半ばのこの場所にはまだ夏の風物詩が合うんですよね・・・

こうして楽しんだ一日目は幕を閉じたのでした。

posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。