2008年05月13日

ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語の第2章がいよいよ公開されます。


何故か公開が来週の水曜日21日よりとなっております。

いきなりレディースデー、全世界同時公開だそうです。

だからセキュリティーも厳しかったですね。



さてこの物語、7巻まですでに発行されております。

私の奥さんはこの話が好きで、全巻持っております。

そして、是非この物語を読めとおっしゃるのです。

最後の戦いという章があるのですが、そこですべてが明かに

なるということなのです。

うーん、映画を見るものにとって原作を先に読むか、後に

読むかは永遠の課題ですわ。

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今回は、前回の「ライオンと魔女」の時から、人間時間で

1年間、ところがナルニア国では1300年もの時が過ぎて

いたのです。すごいタイムスリップですね。

一年経ったらいきなり平安京から現代に飛ぶようなものです。

昔の城もすでに廃墟なんですねー。

そして、そこの世の中を支配していたのが、なんと人間だった

のです。そう、欲にまみれた人間達の統治する世界は

悲惨でした。そこに現れた王子が人間の王子カスピアンです。

彼が、伝説の角笛で呼び寄せたのが4人の王と王女達。

果たして、この戦いはどちらに軍配があがるのか?


この作品はやはり、大きなスクリーンで見て欲しいですね。

動物たちの動きがとてもリアルでかわいいです。

ウォルトディズニーらしい作品ですね。

子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっていますよ。

公式ホームページは
http://www.narunia-jp.com
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2008年05月12日

歩いても歩いても

今月のお薦め邦画です。

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「歩いても歩いても」

是枝裕和監督の最新作品です。是枝監督といえば

「誰も知らない」で一躍有名になりましたが、その後に

作られた「花よりもなお」という作品もとてもすばらしい

映画だったと思います。



今回監督が取り上げたテーマは、一人の医者とその家族の

何日間かのやりとり、夏の暑い日の実家に帰ってきた子供と

孫、そしてお母さん、父親との何気ない会話や風景から

それぞれの心にあるひだを描き出していく。



家族がつながって行くことの意味。

いろんな事を考えさせられる。

この映画を見終わった後は、本当に美味しい素材で作られた

お料理を頂いたようなすがすがしい気持ちになれましたね。


主人公の阿部寛さんは、コメディからシリアスな演技まで

今本当に乗っているのを感じる役者さんです。

そして、その妻には夏川結衣さんが、演じているのですが、

とても綺麗な顔立ちとえくぼのかわいさは相変わらずです。

今回、目を引いたのは横山あつし役の田中平くんです。

とても目の印象が深い子役でしたね。もともと「花よりもなお」

でスクリーンデビューした子役なんですよ。

さすが、柳楽優弥くんを発掘した是枝監督です。



良質な邦画をお求めの皆様に是非お薦めの一本です。

この作品は梅田ガーデンシネマで今年の夏公開です。
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2008年05月08日

ランボー 最後の戦場

今月の24日に公開になります、「ランボー最後の戦場」

の試写を見せていただきました。

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ランボーシリーズの最後を飾る作品ということでわくわく

しながら見せていただきましたが、

・・・・

かなりショックなシーンがあります。

この映画はR−15に指定されています。

それだけ内容が、写実的です。ここまで描かれてはランボーの

正義がどうなのかといいたくなります。

逆に言えば、それだけ戦争という行為の残虐さ、非人間的

行為であるかということかもしれません。

とにかくミャンマーが舞台なのですが、まさに今回の

ハリケーンが襲ってきて被害が何万人と出ている状況で

あり、さらに軍事政権下でこの映画のような虐待が繰り広げ

られているとしたら・・・・・?。

隣国に住んでいながら、何もできない私たちはどうなんで

しょうね?

映画はランボーの肉体を見て感動します。だって61歳ですよ。

シルベスター・スタローンのチャレンジ精神には頭が下がります。

映画の内容は、見てからのお楽しみにということで

大きな劇場で見てくださいね。迫力がすごいですから・・・

僕の友人のガンマニアのA社長はすきだろうなあああああ。
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2008年05月07日

純喫茶磯辺


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タイトルからしてどんなんだろうと思わせるような映画だが、

見ていると実に登場人物の演技がうまいのがわかります。

主役の純喫茶「磯辺」のマスターには雨上がり決死隊の

宮迫博之さん、以前から俳優としての宮迫さんの演技は好き

だったのですが、だんだんいい味を出せるようになってきた

と思います。

なんとも言えない親父のやるせなさを演じています。

そして、子役の仲里依紗チャンの高校生らしいフレッシュな

雰囲気が実にうまくできていたと思います。

全体的にまとまった映画にしあがっていますし、ほとんど

台詞のないミッキー・カーチスさんの存在感も光ります。

それから麻生久美子さんのウェイトレス姿が妙に似合って

いるのでした。この役柄にはかなり勇気がいったのでは

ないでしょうか?

今までの殻を破るようなキャラクターでしたね。



母親が出て行ってしまった後の父と娘の家庭を何とかしようと

始めた喫茶店、そこにやってきたアルバイト素子の存在が

気になる親父。娘は別れた母親との復活を願うがかないそうも

ない。そんな状況の中で活気を帯びていく喫茶磯辺。

やがて、事件がおこって、素子は・・・・


監督の吉田恵輔さんの優しさが、端々に感じることができる

作品ですね。


公開は今年の夏です。

追伸

京橋で「喫茶 いそべ」を見つけました。

なんかのネタになるかな? 
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2008年04月15日

ラスベガスをぶっつぶせ

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ソニーピクチャーズ配給の「ラスベガスをぶっつぶせ」のご紹介。

小生もこれまでに3回ラスベガスに行っておりますが、毎回

変貌を遂げているのがこの街ですね。

ますますゴージャスになってきております。特にショー関係は

格段の進歩でしょうか?

昔、一人旅でラスベガスに行ったときはディオンヌ・ワーウィックのコンサートがあって、ボーイさんに20$を渡すといい席に案内してくれたものでした。

さてさて、物語は実際にあった話をベースに描かれているの

ですが、アメリカの秀才の学校といえば、ハーバード大学、

そして、マサチューセッツ工科大学、が頭に思い浮かびます。

そのMITの先生と生徒がグループを結成、確率で負けないブラックジャックをラスベガスで行い、大儲けをするという展開なのですが・・・

まあ、世の中そんなにうまくはいかない。色んな要素が絡んで

話は展開していきます。恋あり、友情あり、裏切りあり、

そして、華やかなギャンブルあり。

主役を演じているのは、ジム・スタージェスこの作品が初出演、初主演となります。

そして、教授役には謎の多い、ケヴィン・スペイシー、彼はアメリカン・ビューティーでアカデミー賞の主演男優賞を獲得しています。

そのケビン・スペイシーが冷酷な仕打ちをする教授を見事に演じています。

この作品は5月31日公開となっております。

ラスベガスに行きたくなる作品でしたね。
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2008年04月08日

幸せになるための27のドレス

小生も少なからず婚礼のお仕事には関係があるのですが、

今日ご紹介する映画は、結婚式の裏方、ブライズメイトの

お話です。

日本にはブライズメイトという習慣がないので、それは何?

と聞かれる事があるかもしれません。いわゆる結婚式で新婦

のケアをしてくれる仲のいい友達のような存在です。

そのブライズメイトがいわゆるプロのウェディングプランナー

で、実際にはまだ結婚していなくて、人の結婚式ばかり、

お世話をしている。その不器用な彼女が自分に目覚めていくと

どうなるのか?!

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この作品は「プラダを着た悪魔」を書いたアライン・ブロッシュ・マッケンナが書いています。

やはり、脚本が面白くないと映画は面白くないのです。

この映画の脚本は実に良く書けていると思います。

そして、今回主役に抜擢されたキャサリン・ハイグルはこの

作品で実に優雅にドレスを着こなしているのです。

彼女が着ると、目立たないはずのブライズ・メイトが輝きます。

何でもドレスのデザインは桂由美さんのものもあるそうです。


女性にとっての憧れの結婚式、そして、家族との絆。

様々なファクターが連なって、やがてフィナーレを迎えます。


世の中でウェディングプランナーの仕事をしている人には

全員に見てもらいたい作品でしたね。

(ちなみにプレスシートにはテイク&ギブニーズの有賀明美

さんがコメントを寄せていました。さすがカリスマ!)

この作品の公開は5月31日
TOHOシネマズ梅田他
公式ホームページは
http://movies.foxjapan.com/27dress/
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2008年04月01日

NEXT

ゴールデンウィークに上映するニコラス・ケイジ主演の

「NEXT」のご紹介。この作品は4月10日にABCの

名画試写会で上映されます。その時の司会をさせて

頂きますので、また見られたらコメントを入れて下さいね。

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この「ネクスト」ですが、登場人物が実にゴージャスです。

主役にはもちろんオスカー俳優のニコラス・ケイジ。

そして、FBIの捜査官カリーにはジュリアン・ムーア、そして

昔なつかし、刑事コロンボのピーター・フォークが出てきます。

そして、ニコラス・ケイジの彼女役には、ジェシカ・ビールが

その美しい姿を見せてくれています。



今回のお題はずばり「NEXT」次です。

人間次に何が起こるかを知ることができればおのずと

対処ができますよね。しかし、その時間が2分間に限定

されてしまったら・・・その力をかりて何とか市民を守ろうと

するFBI。そして最後の結末は・・・

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脚本がうまくできています。

最後はえーそうなんだ、という感じなんですが、

そこに行くまでのプロセスが実にうまく描かれていると

思います。

特にFBI捜査官と犯人とのチェイスは、はらはらどきどきの

見ものですが、ニコラスには誰がどこから狙っているのか

わかるので丸腰です。

そんな中、犯人たちに迫っていくニコラス・・・


ナンといっても味噌は彼女のことだけは、予知の

タイムリミットが2分ではないところにあります。彼女の

ためならその時間を伸ばすことが可能なのです。

そこにこの作品のすべてが詰まっています。


迫力のある映像は是非劇場で見て欲しいですね。

この作品「NEXT」は4月26日より公開が決定しています。

公式ホームページ

http://next-movie.gyao.jp/
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2008年03月17日

大いなる陰謀

アメリカでは大統領選挙が真っ盛りです。

その中でも民主党のヒラリーとオバマさんの戦いに

かなり注目が集まっていますね。

最終的には民主党と共和党の戦いになるんだろうけど

アメリカでは、違う政党が受け持つことが多いので

今政権をになっているブッシュ大統領が共和党ということ

なので、民主党が注目されているということになる。

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さて、この映画、注目すべきは、出演する俳優の豪華さだ。

主人公?上院議員にはトム・クルーズ

ジャーナリストには、メリル・ストリープ。

さらに大学の教授には、ロバート・レッドフォード

どうですか?この顔ぶれ。

この俳優陣を見ただけでも押さえておかなければならない

映画だと思いませんか?


しかも、その内容が今の共和党政権に対する猛烈な

アンチテーゼとなっております。

ブッシュ大統領の写真、ライス国務長官の写真が公然と

使われていました。しかも、その内容も先だってのイラク戦争

でのアメリカの失敗、泥沼化する中東情勢を招いた責任を

そこはかとなく表現しています。


最終的に映画の終わり方も、後は有権者の皆さんが判断を・・

見たいな感じの終わり方になっているのが、気になります。


・・・・僕は民主党のプロパガンダだと思いました。

アメリカの政治に興味のある方は、ぜひどうぞ。

少なくとも、ロバート・レッドフォードは民主党を応援して

いることはこの映画を見る限り確かです。

(だって監督がロバート・レッドフォードですから・・・)

4月18日公開

公式ホームページ
http://ooinaruinbou.jp
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2008年02月15日

マイ・ブルーベリー・ナイツ

アメリカのグラミー賞歌手「ノラ・ジョーンズ」が初主演した映画がこの作品「マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。

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この作品は監督の色が非常に強く出ています。
まさに監督のわかる作品といっても過言ではありません。

それはウォン・カーウァイ監督です。
「花様年華」「恋する惑星」「2046」などを撮った監督は第59回のカンヌ映画祭の審査委員長も務めています。

独特の美学です。

すれたような景色、色使い、アップの効果的な使い方。

何ともいえません。

そして、今回の主役はノラ・ジョーンズ。歌手としての彼女は有名だが、俳優としては未知数。

その彼女を支えるメンバーがまた豪華。

心にしみるおいしいブルーベリーパイを作るのは、ジュード・ロウ。
何ともいえない魅力が彼にはあります。

ラストシーンのキスをするシーンは、監督の演出ももちろんあると思いますが、かなり参りました。

個人的にかなり好きなのはレオンの少女を演じた、ナタリー・ポートマン。「Vフォーバンデッタ」では体当たりの演技でしたが、今回はちょっと魅惑的なギャンブラーを演じています。

その三者、三様の生き様がニューヨークで最終結論を導きます。

見終わって、ほっとするような、文学作品を読んだ後のような心に栄養を満たしたような気持ちにさせてくれる映画でした。

3月公開 ホームページ http://www.blueberry-movie.com

☆☆☆☆☆☆☆☆

No.11 2008
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2008年02月07日

デッド・サイレンス

今日は東宝東和配給の「デッド・サイレンス」を見てきました。

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この作品、あの「SAW」を作ったジェームズ・ワン監督が作った作品で、腹話術の人形がメインにでてくる映画なんです。

腹話術というといっこく堂さんがすぐに思い浮かべられるんですが、この映画の中で出てくる腹話術氏は怖いですよー。

技術的には、いっこく堂さんとどっこいどっこいの五分といったところでしょうか?

最後の衝撃的なシーンは、話せませんが
けっこう読める展開ではあります。

3月公開なんですが、いっこくさんは見るのかなあ?
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2008年01月24日

ペネロピ

さて今年も映画は積極的に見ていこうと思います。
今日はリブラさんの試写会にお邪魔しました。作品は「ペネロピ」と「レンブラントの夜警」その一本目「ペネロピ」を紹介しましょう。

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この作品はイギリスで作られた映画なのですが、御先祖様の呪いによって生まれてきた女の子は豚顔になってしまうということなんです。

その主人公の女の子を演じているのが、クリスティーナ・リッチです。

彼女は「バッファロー66」や「スリーピーホロー」「耳に残るは君の歌声」などに出演している美女なのですが、とても存在感のある女優さんです。

その彼女が移ろいゆく少女の思いをうまく演じています。

そして、この人を見るとどうしてもホームアローンを思い出していまう、キャサリン・オハラもどうしようもない母親役をオーバーにうまく演じています。

相対的に見て、コメディの要素と恋愛映画の要素がうまくミックスして程よいテイストに仕上がっています。

魔法からどうやって解けるのかを楽しみにしていたのですが、案外違った展開になりましたね。

それでも、見ていて気持ちのいい映画でした。

果たしてどうやって魔法を解くのか、その秘密はスクリーンで・・・
公開は2月だそうです。
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2008年01月10日

いつか眠りにつく前に

10日は本戎でしたね。今日は西宮神社で恒例の福男を決める神事がありました。6時と同時にものすごいダッシュで、優勝したのは関学の学生さんでした。

ボクではとても無理かなあ・・・・
去年はホノルルマラソン走ったし、来年は一ちょ参加しますか?!?

さて、今日はショウゲートさんの試写をみさせていただきました。
「いつか眠りにつく前に」というタイトルです。原題は確か「Evening」というタイトルです。ボクは原題の夕暮れという意味のタイトルが好きですね。

いつか誰もが迎える「死」その寝どころにあって思い返すもの・・・・
若き日の恋。40年も前に経験した一夜限りの愛を死ぬまで心に抱えて彼女は行ってしまうのでしょうか?

そして40年前に、ある出来事が原因で疎遠になってしまった親友との最後の語らい。そこにあるのは友情でしょうか?

「人生なんて大変なことはないのよ。・・・」

という死にかけた老女の心のつぶやきはきっと本心だと思います。

静かに流れるときの中で自分の人生を振り返る老女の表情は悲しくも充実したものだった。



とっても良質な映画に触れることができたような気がします。

さすがにオスカー俳優です。顔のアップにしたときのその表情がなんともいえません。ヴァネッサ・レッドグレイヴのそのしわくちゃの顔がほんとうにこの映画を深いものにしていました。

新春二重丸の作品です。
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2008年01月07日

L change the World

今日から仕事始めの方も多いかと思いますが、映画の試写会もいよいよ今日から始まったようです。?????????i?V?????j

その第一弾がこの作品「L change the World」です。exclamation?~2

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この作品は2007年のスマッシュヒットとなった「デスノート」「デスノート the last name」の続きの作品になるんですが、前作とはまったく別の作品に仕上がっているといえます。

監督が「リング」「リング2」の中田秀夫さんということで、作りが無茶苦茶しっかりしてはります。

話の展開といい、構成、映像、どれも丁寧に作られているのがわかります。どちらかというと「デスノート」としてみるのではなく、まったく別のサスペンスムービーとして見れるような気がします。

主人公は、松山ケンイチ。彼はLという役柄をきっちりと作ってきています。彼イコールLぐらいに感じられます。その努力がすばらしい。特に今回は何ヶ国語も喋らなければならないのに、それを習得している。

そして、独特の存在感には福田麻由子さんがあげられます。
まだ13歳の彼女ですが、とても演技はうまいです。相手をにらみつける目力は恐ろしいものがあります。

2時間を越える作品ですが、けっこう早く感じられました????????

さすが中田秀夫監督といったところでしょうか?!

公開は2月9日、世界同時公開です。
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2008年01月04日

今年の一本目の映画

昨年は、自分の中で映画をできるだけ見ようということで年間目標を200本にしてみてきました。

途中で1ヶ月間の入院もあり、目標が達成できるかどうか危うかったのですが、200本の映画を見ることができ、その目標を達成することができました。

今年の映画については、量ではなくて「いい映画」を見に行きたいと思います。これは行ってみないとわからないということもあって、判断の難しいとことろですが、数にはこだわらないようにしたいです。

さて、ということで今年第一本目の映画が「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」です。

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これは、前作でも登場したニコラス・ケイジがまたも国家的なお宝を発掘するというお話。今回のお宝はコロンブス以前のアメリカ先住民が残した、黄金の都市の発掘。そこにリンカーン暗殺者の汚名を着せられたケイジの祖先の名誉挽回といことも加わって、ジェットコースターのように話が展開します。

感想は、よくできている映画だなあというのが第一感想。そしてその後に続く疑問が二つ。

この話を書いてしまうとネタばれになってしまうので書けませんが、そこのところはディズニー映画の人に聞いてみようかなあ。

一つ書いておくと、大統領のノートブックなる不思議な本があって、その中には世の中に公表できない様々な事柄が書いてあるということで、大統領から47ページを見なさいということが、告げられるのですが、その内容が本編でまったく語られていないのです。

この辺りは次回の作品へのアプローチとなるのかもしれませんね。

娯楽大作としてみても損はさせない一本です。

そうそう夫婦で倦怠期を迎えた方が見に行ってもいいかもしれませんね。愛がよみがえるかも?

ただ今、公開中です。
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2007年12月18日

アイ・アム・レジェンド

ウィル・スミスが主演しています、この映画を今日はご紹介しましょう。????????

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2012年のニューヨーク、ここに一人の男が住んでいた。彼は人類でたった一人残された人物なのか?
荒廃としたニューヨーク、人っ子一人いない、その都会には自然の動物が闊歩する街になっていた。
いったいなぜ?そうなったのか?
その過程がじょじょに描き出されていく。
ウィルスの蔓延による、人類の変貌。果たしてどうなってしまったのか?なぜウィル・スミスだけが、生き残っているのか?

この後は、劇場で見て欲しいのですが、いやあ、やられました。

なんとなくサスペンスかSFのようなイメージで劇場に足を運んだのですが、とーーーーても怖いです。?????????i?V?????j

音に弱い人、暗いところが怖い人、バイオハザードが苦手な人はこの映画、かなりびっくりデス。?????`?i???_???????j

えーーーー。そんなあ。という場面がどんどん出てきます。

あまり話すとネタばれしてしまうので、言えませんが、テレビでCMを流しているイメージで見にいくと、ずいぶんと印象が変わります。

はっきりいって怖い。?????`?i???_???????j

怖いのが大好きな方は、ぜひとも足を運んでください。
そうそう「28週後」という作品がありましたが、あれより怖いかも。

だって・・・・?????`?i???_???????j?????????i?????U?????j

現在公開中です。
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2007年12月14日

アメリカンギャングスター

さて本日は、ゆっくりと旅の片づけを行い、昼から大阪市内に繰り出しました。さすがに最近は自転車で出かけることもできないので、バスに乗って出発です。

大阪市の自宅の近所から大阪駅まで大阪市のバスと近鉄のバスが運行しているのですが、なぜか近鉄のバスはすいていて、大阪市バスはこんでいます。しかもお年寄りが多いんです。これも優待パスがあるからかもしれませんね。近鉄でも使えるようにすればいいのにね。ピタパも近鉄は使えません。不便なんだよね。

それはさておき、今日見た「アメリカンギャングスター」は最高にエキサイティングな作品です。

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まず、出ている俳優がアカデミー俳優のデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウです。この二人が共演しているだけでもわくわくしますし、監督がリドリー・スコットです。あの「グラディエーター」の監督さんですから面白くないはずがありません。

時は1970年代の初頭のアメリカ。ベトナム戦争に国中が沸いていた時代に、その戦争を隠れ蓑に成長を続けた産業があった。それが、麻薬の輸入。

マフィアでもなしえなかったことを一人の黒人が成し遂げていた。その実話に基づく話なんです。

2時間40分が、あっという間に過ぎていきます。褪せることなく見せ付けられます。リドリースコットのカットのうまさが光ります。

今年見た社会派の映画の中でもぴか一の作品ですね。

その中で離婚と養育権の裁判など、正義のために闘いながら一方で家庭を犠牲にしている男の矛盾。その当時のアメリカの世相を反映させながら、ハードに仕上がっている。

しびれる一本だ。

公式ホームページ
http://www.americangangster.jp

2008年2月ロードショー
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2007年12月13日

ジェシー・ジェームズの暗殺

昨日の晩に日本に帰ってきましたが、かなり足のほうは復活しております。足の裏の水ぶくれもすっかり水が引きました。このまま治るのかな?

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さて今日は帰国第一弾ということで、ワーナーブラザース映画の「ジェシー・ジェームズの暗殺」という長い映画を見てきました。

この映画はなんといってもブラッド・ピットです。彼が、今回の作品の製作を行い、しかも主役を演じているのです。

あの二枚目の爽やかなブラッドピッドでは、ありません。怒ると何をしでかすかわからない西部の荒くれ男です。

様々な強盗や殺人を犯した、その主人公ジェシー・ジェームズがブラッド・ピッドなのです。

けっこうアップのシーンもあるのですが、実にリアルに描かれています。悪の雰囲気を実にうまくかもし出しているのです。

展開がゆっくりなのですが、登場人物の人間関係をうまく捉えておかないと映画がわからなくなります。ココはよく見ておきましょう。

感想としては、よくこの映画を撮りきったなあという感じです。かなりの集中力がないとこの映画は無理でしょう。

ブラッドピットのかっこいい姿を求める人にはいい意味で裏切られる、新しい、彼の魅力を脳に焼き付けてくれるような作品です。

ちなみにこの作品はベネチア国際映画祭でブラッドピットが最優秀主演男優賞を受賞しています。

それだけ重みのある演技なんですよ。

最近アメリカでは西部劇がけっこう見直されてきているような感じです。それはそれで、コンピューターに頼った作品ではない、人間味のあるタッチに仕上がっているので好きです。  

これからも良質な映画を作って欲しいのです。
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2007年11月30日

リアル鬼ごっこ

11月の最終日です。
早いモンですね。今日はソフトシューズさんの映画を2本見ました。

1本目は「リアル鬼ごっこ」

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山田悠介さんの同名小説の映画化されたものです。

ある日佐藤さんが次々と謎の死を遂げていくのですが、その理由は事故、自殺、他殺と関連性はありません。

ところが、同じ佐藤の名を持つ翼がこの「佐藤さん怪死事件」の鍵を握る動きをするようになります。

はたして、どんな意味があったのか、その謎が解き明かされる日がやってきます。

この作品、実に脚本がうまくできているのです。
話の展開といい、間の撮り方といい、じつに面白いです。
ネタばれするので書きませんが、王様の正体が実に予想外でした・・・

主人公の石田卓也君の全速疾走は,見ていて気持ちがいいです。
ものすごいスピードで走っているのがわかります。

しかし、鬼さんの全速力の方がすごいかも・・・だって仮面があって息ができにくいと思うんですよね。

そんな、スピード感ある話もうまくまとめた柴田一成監督の力量は相当あると思いました。

NO.186 2007
http://onigocco.net

お正月第二段です。
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2007年11月29日

再会の街で

今日は昼一から映画を2本見る予定でしたが、午前中忙しくて、どうしても13時からの試写を見れませんでしたね。そこで、今日ご紹介の一本は、ソニーピクチャーズ配給「再会の街で」・・・この作品には様々な要素がつまっておりました。

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ドン・チードルが扮している歯科医は何の不自由もない成功者に見えていた、そこに同級生だったアダム・サンドラーがたまたま街角で再会をはたす。

ところが、アダム・サンドラーは仕事をするでもなく、自分の好きなことをして生きている。彼の奥さんと子供があの9.11のテロで死んでしまったのだった。

見かねたドンがなんとかアダムを立ち直らせようとするが、彼は心を開こうとしない、やがて精神科医を交えてアダムの気持ちが徐々にひらかれるが、本当の意味で救われていたのはドンだったのかもしれない・・・


いやあああ、アダム・サンドラーの演技がうまいです。心の表情を実によく表しているのです。奥さん子供を思い出したくないというその気持ちの強さが、彼の表情から読み取ることができるのです。その深い悲しみが心を打ちます。

そして、そんな友達のことを助けながらも自分が助けられていくドン・チードル。爽やかな友情が秋から冬のニューヨークを舞台に展開されていきます。

昔行ったことのある中華料理屋さんがあってびっくりしました。

9.11のテロがアメリカ国民に与えた影響というのは実に大きなものがあるということがこの作品の中からも読み取ることができるのでした。

公開は
12月29日(土)梅田ガーデンシネマ
公式ホームページ
http://saikai-movie.jp
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2007年11月20日

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

今日も朝からジョギングを行いました。45歳になってジョギングを始めることができたのも、みんなとホノルルマラソンを走ろうという目標を持ったからです。

今年は3月に命にかかわる病気をして手術を行いました。そこから半年あまりで、ここまで回復することができたのは、まだこの世にしなければならないことがあるからなんでしょうね。

まっすぐに・・・頑張ります。

さて今日の映画は「Mr.ビーンカンヌで大迷惑」という作品

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試写室が大揺れに揺れた。話題の作品。

いやあ、お腹を抱えて笑いました。

なんといってもビーンことローワン・アトキンソンは天才です。その顔の表情の豊かさは、コロッケさんも真っ青。

今回ビーンはくじで当たって、憧れのカンヌに向かいます。ところがビーンが行くところ普通に行けるはずがありません。行く先々で問題がおこります。その顔がホンマに面白い。

今回は舞台がフランスということでビーンが喋るフランス語は「ウィ」「ノン」そしてなぜかスペイン語の「グラシャス」という三つの言葉だけ。あとは身振り手振りで伝えるのです。

最後にはカンヌ映画祭をジャックしてしまった。
そして・・・

笑いを求める方は是非劇場へ足を運んでください。
http://www.mrbean.jp
2008年お正月第二弾ロードショーです。(ってもうお正月第二弾なんや。)

No.180 2007
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