2014年05月21日

本日の試写会、二本立て

今日はこの2本。



ポンペイ



300 帝国の進撃

骨太の映画、二本立てはフラフラになりまする。


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2013年07月05日

マン・オブ・スティール

夏休みの試写会ラッシュなう。
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さて、今日の作品は公開が8月30日と少し先ですがとんでもない作品が登場したので行ってきました、なんばパークスシネマ。久しぶりのミナミは血が騒ぐぜー。
バット・マンという映画のシリーズがあったのを皆さんは憶えていると思う。そして、クリストファー・ローランという監督がそのシリーズをダークナイトシリーズに作り変えて絶大な人気を博した。今までのヒーロー像ではなくて生身の人間の悩みや苦しみ、より現実に近い形で描かれていた。
今回の「マン・オブ・スティール」直訳すると「鉄の男」である。それならアイアンマンという映画があったじゃないかと突っ込みをいれたいところだが、またもクリストファー・ノーラン監督がやってくれました。(今回はプロデゥーサーです。)なんと、スーパーマンのことであった。今までのスーパーマンではない新しいスーパーマンの誕生が今回の映画。
クラーク・ケントがどんな人生を送ってきたのか、おやじの教え、家族の絆、そんな今まで描ききれていない部分に光を当てながら地球外の敵(クリプトン星の生き残り)と闘っていく。その超壮絶な戦いはCGとはいえ迫力いっぱい、これまた3Dでの上映ということで手に汗にぎる戦いでありました。
それにしても、お互い素手のケンカですが、地球人には迷惑な話やなあと、見終わったかわいい女子がつぶやいていた。ほんまやなあ。
この作品は、僕的にかなりお勧めですぞー。ぜひ大きな劇場で見よう。

2013年8月30日公開、夏休み終わる直前に見てしまおう。9月1日の映画の日に一番入る作品かもしれないなあ・・・・

見終わったあと、映画業界の大先輩とミナミを徘徊。
しばらくぶりのワインで盛り上がっておりました。
感謝です。
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2013年07月04日

夏休み映画

今日は、TOHO梅田にてブラッド・ピット主演「ワールド・ウォー・Z」の試写会。
東宝東和さんの配給作品。
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予告編を見たときに、いったい何が起こっているのやらという感じで見ていた。人間がどうして壁をよじ登るのに人々を押しのけ積み重なって昇っていくのだろうと・・・・??
そして、その動きがどうしても信じれなかった。
そして、今日、本編を見たときに納得はした、どうしてよじ登っていくのか・・・人間離れした動きはなぜなのか・・・世界大戦Z と名づけたわけも。
壮大なスケールで描かれているこの物語、人類の希望の星、ハーバード大学のウィルス学教授にはある意味驚かされたが、ブラッド・ピットのお疲れ様感がなんとも言えない。
この作品を3Dで見るとさすがにどっと疲れがでるのだ、それは2時間の緊張感がもたらす安堵の疲れなのだが、ゾンビ化した人間があれほど早く走られるとこっちも逃げたくなるのです。
Α・ロメオ監督もここまでゾンビが進化するとは思っても見なかっただだろう。

この映画「ワールド・ウォー・Z」は8月10日土曜日より公開。
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2013年07月02日

ABC試写会「サイレントヒル リベレーション3D」

ABCさんで試写会の司会。
実は、ABCホールができて今回が初めての3D上映会となりました。
しかも作品がホラーです。
アメリカのゲームソフト調査で一番怖いソフトだといわれたこのサイレントヒル、プレイステーション系のゲームソフトですね。僕はまだやったことはないのだけれども、YOUTUBEを見ているとなんせ逃げなければならないゲームのようです。
2006年に第一弾が上映されてそのクリーチャーのできばえにマニアックなファンの間ではかなり有名になったのですが、その時の看護婦の怪人も今回再び登場します。(前回は光に反応していたように思うのですが・・・)そして、映画の設定はあれから10年後ということです。
アレックスも18歳の思春期の乙女に成長しております。その少女を守る父親。そして、追い回す謎の宗教団体。
前作よりも、ホラー色は薄まったような気がしますが、怪人たちの動きはなかなかのものです。
7月12日より公開ということなので、梅雨明けに是非見てくださいね。

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2013年01月11日

アウトロー

トム・クルーズ主演映画「アウトロー」を一足早く見せていただきました。

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今回のトムは、元軍人の流れ者を演じているのですが、

ただの流れ者ではありません。

どんな過酷な状況になろうとあきらめません。

自分の決めた正義をどこまでも貫くのです。

今回の映画は、ただトム・クルーズが暴れるだけではなくて

脚本の推理ミステリー的な要素がからんで、より面白くなっていると思われます。

ロッキーや、ジェイソンボーンのようなシリーズになる予感さえあります。(今回の入り具合によっては本当に作られると思います。)

久々の骨太映画でかなりの満足でございます。

公開は2月1日。大きなスクリーンで見た方が楽しめる映画です。
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2013年01月07日

ABC名画試写会「ルーパー」

今年の最初の試写会の司会

作品はGAGAさんの「ルーパー」

30年後の自分がやって来て大暴れ。

そこにエスパーが絡んでくるから

さあ大変。一粒で二度美味しいグリコのような作品です。

12日よりロードショー。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが主演です。

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2012年12月10日

ホビット、思いがけない冒険

あの指輪物語の原点ともなった作品を

映画化したのが、この映画です。

12月14日より公開。

一足早く見させていただきます。

2時間50分の大作です。

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2012年12月07日

王になった男

韓国のアカデミー賞「大鐘賞」で史上最多の15部門受賞と

言う、韓国の映画史を塗り替えるような作品がこの

「王になった男」です。

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主役を演じているのは、イ・ビョンホン。王と影武者の一人二役

を見事に演じています。

実はこの主人公、光海君という朝鮮王朝の王は、豊臣秀吉が朝鮮出兵したときの王で、6年の戦いをへて豊臣軍に勝った王でもあるのです。

韓国朝廷内の様々な行事や、政治の進め方もよくわかるこの作品、

影武者がだんだん本物の王のようになって行く姿に

心を打たれます。

民のことを思い、臣下のために涙する王の姿は

この映画をみている人の魂に何かを残してくれます。

公開が来年2月16日とかなり先ですが、

かなり面白い作品です。

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2012年11月29日

ONE PIECE FILM Z

12月15日より公開の「ONE PIECE FILM Z」を

一足早く見させていただきました。

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「ONE PIECE」は少年ジャンプに連載されている漫画で

これまでの単行本が2億7000万部を超えて売れ、最新巻の

67巻では初版405万部というとてつもない数字を

たたき出している漫画です。

そして、テレビアニメ、劇場でのフィルム、とその世界は

世界中に広がっています。

原作は尾田栄一郎さん、いったい印税はいくら入ってくるんだろう・・・

とにかく芸能人でも木村拓哉さんが大ファンだったり、

熱く語る方が少なくありません。

なぜにここまで支持されるのでしょうか?

それは、熱い男の友情とロマンが満ちているんですねー。

今回の映画は最後の海新世界編という頂上決戦とパンクハザード島の

間の物語となっております。

ですから、前からワンピースを見ていた人ならもちろん

わかるのですが、初めて見るという方は是非漫画を最初から

読まれることをお勧めいたします。

なぜ?ルフィは海賊になったのか、そして体がゴムのようにのびるのか?

それぞれの仲間との知り合うきっかけ、そのようなことを知った上で

この映画を見られるとやはり、深さが違ってくると思います。

最後に、小生も胸を熱くするシーンがありました。

男の涙って、生き様って、かっこいいよなあ・・・・

ということで、是非皆さんもワンピースにはまりましょう。

色んなところでこれからイベントもありますよー。
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2012年11月06日

007スカイフォール

007の最新作の試写会がありました。

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TOHOシネマズ梅田での試写ということで大きな劇場での007・・・いいですね。

もちろん、今回の主人公の007=ジェームス・ボンドには

ダニエル・クレイグ。

「007・カジノ・ロワイヤル。」そして、

「007・慰めの報酬」をへての3作品目。

彼は、1969年生まれなので今年、43歳。

脂の乗ったところともいえる。今までのジェームス・ボンドに比しても

肉体的にかなり鍛えているのがわかる。

今回の、悪役にハビエル・バルデム、2008年の「ノーカントリー」での

殺人鬼役が大ブレーク。アカデミー賞で助演男優賞に輝いている。

また、監督にサム・メンデス。初監督作品の「アメリカン・ビューティー」でアカデミー監督賞を受賞している。物語を静かに積み重ねていきながら流れを作る監督。

今回の007では、ジェームズ・ボンドの出自にもふれるのだが、

そこにタイトルの「スカイフォール」が絡んでくる。

冒頭のチェイサーのシーンを始めとして目が離せない。

途中で少しおとなしめの展開になるのだが、世界中ですでに公開されて

25カ国で初登場一位、今までの作品のペースを上回る勢い。

今年は、エリザベス女王の在位60周年にわいたイギリス、

そんなイギリスの象徴のような映画007シリーズは、

この冬の目玉になるのは間違いないでしょうねー。

日本では12月1日より全国ロードショーとなります。

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2012年10月11日

人生の特等席

クリント・イーストウッドの最新作品、「人生の特等席」を見てきました。

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長年、大リーグのスカウトをしてきたクイント・イーストウッド。彼には、なくなった嫁との間に一人娘がいた。その彼女は弁護士事務所で活躍をしている。そんな娘を誇りに思う父、しかし、なかなか娘との溝はうまらない。
自分の気持ちを素直に伝えられない父、そして、素直に聞けない娘。
やがて老化から迫ってくる視力の衰え、スカウトとしての現役引退が近づいてくる。
そんな時に、父と娘の人生の特等席を探してのスカウトの旅が始まる。
二人は、そのシートを見つけることはできるのでしょうか・・・

どうしてクイントイーストウッドは、こんなに素敵な映画が作れるのだろう。
自分が主役でいながら、その老いを映画の中に見事に生かしながら人生とは何なのか?
本当に大事なものはいったいなんであるのか?を見つめさせてくれる作品です。

ともすれば忙しすぎて家族を見返ることもなく働き続けるお父さん。
帰っても自分の居場所すらないようなお父さんもたくさんおられる。
また、子供たちとコミュニケーションがとれない父もいるだろう。
そんな、お父さんにとって、家族を考える題材としてよき映画であると思う。
僕にとっても娘との絆は、切ないものがある。

人生という川の流れの中で目には見えないけれども誤解がうまれ、やがてすれ違ってしまうこともあるのかもしれない。もう一度、向き合って自分の人生を見つめるのも秋の夜長には良いかもしれない。

この作品「人生の特等席」は11月23日よりロードショー。
胸の中でぽっと暖かい火がともるような映画です。

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2012年10月09日

北のカナリアたち

東映さん配給の「北のカナリアたち」のご紹介。

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湊かなえさんの「往復書簡」という小説が原案のこの映画。
やはりもともとの作品にも魅力があるのでしょうね。
そこに、阪本順治監督と木村大作撮影というゴールデンコンビに加えて、永遠のアイドル、吉永小百合さんとのコラボによって出来た作品。
舞台は、北の大地、北海道の島の小さな分校の小学校。
ここにやってきたのは、小学校の先生をつとめる、はる先生(吉永小百合さん)、6人しかいない生徒たちとの交流の中で絆をしっかりと紡いでいく。
あるとき、いじめられっこの信人君に歌の才能があるのを見出す、それから合唱でめきめきと力をつけていく子供たち。やがては、島の自慢の合唱隊となっていく。
そんな時におきた事故。ここからすべての歯車が狂っていく。
20年後に語られる真実とは・・・・

面白い映画でした。
北の大地の自然の厳しさと美しさ、その中で暮らす人々のたくましさ。
そして、子供たちの天使のような歌声。
島で育った子供たちと先生との絆を感じさせながら、からまった糸をひとつひとつ解きほぐしていく、丁寧な絵作りと展開。
日本の純文学を読んだ後のような感じがいたしました。

それにしても、吉永小百合様、お若いです。昔と今と20年の時代の差があるはずなのですが、ほとんど変わりません。泳ぐシーンもあるのですが、すごいですねー。
また、大人の信人役には森山未來さん、最近、癖のある役でも輝いていますね。
そして、柴田恭平さん、中村トオルさん、里見浩太朗さん、宮崎あおいさん、小池栄子さん、松田龍平さん、満島ひかりさん、勝地涼さんらが名を連ねておられます。

大自然の景色とそこで暮らす子供たちの心情をたっぷりと素敵な音楽と共に楽しめる作品です。
しかりとした映画らしい映画を観たいという皆様にお勧めでございます。
11月3日より公開。ブルク7ほかです。
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2012年10月02日

エクスペンダブルズ2

かつてこれほど豪華なキャストの映画があったでしょうか?

今日は、ほんまにびっくり「エクスペンダブルズ2」です。

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映画って、出ている俳優さんで見に行ったりしませんか?

僕的には、最近はジェイソン・ステイサムの切れのあるアクションが好きでたいてい見ますが、この作品。
これほどまでに豪華な俳優陣は見たことありません。
ちなみに、出ている有名な俳優を上げると、
主人公のリーダーにシルベスター・スタローン、別の傭兵チームのリーダーにアーノルド・シュワルツェネッガー、CIAの上官にブルース・ウィリス、スタローンチームの戦闘員、ジェイソン・ステイサム、悪役の親玉にジャン=クロード・ヴァンダム、そして、一匹狼の戦闘員にチャック・ノリス、さらに工作員にジェット・リー。
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どうですか?このメンバー、これだけで、ランボーとターミネーターとダイ・ハードとトランスポーターができちゃいます。

すごすぎます。

そして、無茶苦茶です。
マシンガンを撃ち鳴らし、敵をばったばったと倒していきます。
飛行機ごと突っ込んでいきます。
いいもんは、ほとんどやられませんから安心して見ていられます。
色んな台詞が有名な映画のパロディになっています。
そして、チャック・ノリスに対するレスペクトが随所に感じられます。
いやあ、ほんまにゴージャスな俳優さんでした。
映画も楽しんでみることができます。
娯楽超大作です。
是非、大きなスクリーンで見られることをお勧めいたします。
公開は今月20日金曜日より。
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2012年10月01日

10月になり「のぼうの城」見てきました

もう今年もあと3ヶ月になりましたね。

今月は、東京への出張にも行きますし、ばたばたです。

さて、今日はアスミックエースさん配給の「のぼうの城」をご紹介しましょう。

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この作品、400年前の史実に基づいて作られております。

場所は、現在の埼玉県のあたり、忍城と言う浮城があったそうです。

そこを石田三成の兵、2万が押し寄せ、滅ぼそうとします。

豊臣軍の関東攻めですね。小田原城をはじめとする北条家の一派を蹴散らしに来たわけです。

ところが、この城の城代となった成田長親が開城をこばみ、戦となるわけです。

その闘いぷっりが面白い。

今回の配役ですが、成田長親役には狂言師の野村萬斎さんが、そして、その側近には佐藤浩市さん、山口智充さん、石田三成には上地雄介さんが演じています。

なんといっても野村萬斎さんの芸をバックにした演技はとても面白かったですねー。

途中で船の上で神楽を舞うシーンがあるのですが、さすがに優雅で切れのある舞でした。

試写室でも笑い声が思わず出るような演技、そしてそれをさりげなくサポートしている佐藤浩市さんの上手さ・・・
2時間25分という大作ですが、あっという間でした。
それだけ面白かったということですねー。

この「のぼうの城」は11月2日より
全国ロードショーです。

見ごたえのあるエンターテイメント時代劇です。
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2012年09月10日

アルゴ

毎日、不安定な空ですね。
秋雨前線が近づいているのでしょうね。
スーパーを歩いていても秋刀魚がそろそろ出回ってきました。
昨年は、震災の影響であまりよくなかったと思うのですが、すだちを絞って食べる秋刀魚は本当に美味しいですね。

さて、今日はワーナーブラザース映画配給のアルゴを見させていただきました。

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1979年に発生したイランアメリカ大使館人質事件、記憶のかなたになったあの事件の解決背景にはCIAのエージェントの活躍があったということが、その17年後の1996年になって当時の極秘作戦が明るみなったことで世の中の人々に知れるようになります。
この作品は当時の実話に基づいて再現されています。
アメリカ大使館からカナダの大使の私邸に逃げ込んだアメリカ人6人を脱出させるべく、CIAが考え付いた作戦。それは、イランでカナダクルーが映画を撮る事にしてそのスタッフに扮して海外へと逃がすというスケールの大きな嘘でした。一見ありえないような作戦ですが、実際に行うところがすごい。
アメリカ人を逃すまでのハラハラドキドキ感は、何とも言えません。
ちょうど富士山を上るような感じです。なだらかな裾野が続いていったかと思うと、急激に険しくなって最後は万歳したくなるような気分。
監督が、ベン・アフレック、プロデュサーがジョージ・クルーニーというメンバーも面白ですね。ベンは主役も演じています。監督しながら主役を演じるのは本当に難しいと思うんだけど、どうやって撮影したんだろう?
この映画は10月26日より全国ロードショーとなります。
実話というのがすごい。「アルゴ」です。
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2012年09月09日

オバアは喜劇の女王

9月になっても暑いですね。
昨日、大阪西九条にあるシネヌーボさんで初日を迎えた「オバアは喜劇の女王」を見に行ってきました。
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とても味のある建物、中の劇場も他の映画館にはない趣があります。
この映画の監督でいらっしゃいます、出馬康成さんは、以前、京橋のグランシャトーのCMを作ったときにご一緒をさせていただき、ナレーションを入れさせていただきました。また、関東で撮影されたソフトの会社のコマーシャルフィルムでも一緒に仕事をさせていただいていたので、存じ上げていたのですが、映画の作品を見るのは初めてでした。

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お話は、沖縄では知らない人はいないという喜劇の女優、仲田幸子さんの人生を追いかけたもので、およそ3年以上にわたって取材されたものを纏め上げられた作品です。
60年以上にわたって舞台一筋に生きてきた仲田幸子さんの生き様は、ものすごく心を打たれます。親子三代にわたって守り続けている、沖縄の方言を使った芝居は、台本がなくてすべて口伝で演者に伝えられます。
その緊張感と芸に取り組む姿は、本当に素晴らしいです。
休むことをしらないエネルギーの塊のような仲田幸子さんは、これからも沖縄の人々の生きる楽しみであり続けるのでしょうね。

この作品は、シネヌーボの朝一番の回、10時40分から一回だけの上映です。9月21日までの上映ですので芸人の方、沖縄に縁のあるかた、元気が欲しい方はぜひ足を運んでいただきたいですね。
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2012年08月29日

ボーン・レガシー



ボーンシリーズとはひと味違うアクション作品、あのジェイソン、ボーンの事件と同時に進行していたCIAの極秘プロジェクト。
果たしてそれはなにか?

すごい迫力のバイクシーンでした。
肩こりましたあ。

この映画を見る前にジェイソン、ボーンの三部作は見といた方がいいですねー、より作品を楽しめると思います。
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2012年07月20日

プロメテウス

巨匠リドリー・スコットさんの監督作品「プロメテウス」

こりゃあ、たまらんということでご紹介。

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何がたまらないかというとそのスケール感でございます。

人類の創生と言うテーマで綴られるこの作品、起源はどうも

宇宙から来た生物ではないかということになり、探査船を

飛ばして二年かけて探しに行く。そこで見たものはまさに・・・

これ以上は、ちょっと書けないのだけれどもすごい。

ラストに登場してくる生物はまさに・・・!!

リドリースコットさんだからこそ、作れるこの映画。

SF映画ファンなら見ていて損はない。そして、ラストの

シーンを共有してほしい。なるほど!そういうことか!

という驚きがあるはず。

この映画はもう一度、大きなスクリーンで見てみたい。

ただし妊婦はいかないほうがいいかもです。

スターウォーズ3を見たときと同じような感覚かな。

なるほど、ここにつながるのかという感じ。

力が入った作品です、

公開は8月の4日が特別先行一回だけ
8月11日12日が先々行上映
8月18日19日が先行上映
8月24日金より公開

すごい段取りだなあ・・・
まあ、お盆のころに見たら涼しくなるかも・・・
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2012年06月05日

さらば復讐の狼たちよ

中国映画の「さらば復讐の狼たちよ」を見てきました。

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チュウ・ユンファ、チアン・ウェン、グォ・ヨウ

らが名を連ねている、中国で興行収入No.1作品だそうです。

話は、1920年の中国、県知事の職を金で買った男(グォ・ヨウ)が赴任地へ行こうとしているときに、山賊(チアン・ウェン)に襲われ、その山賊が知事になりすまして赴任地へ向かい地元のボス(チョウ・ユンファ)と戦うという内容。

話のテンポといいアクションといい素晴らしい。

CGに頼らずアクションがほとんどリアルなのも

映画らしくていいなあ。

中国の裏事情が風刺されているそうだが、そんなところに

気がつかなくても十分に面白い。

チョウ・ユンファといえば、男たちの挽歌というシリーズで

圧倒的な存在感でしたね。

今回は、ボス役と替え玉役の一人二役を演じています。

色恋沙汰はほとんどなくて、男らしい内容となっておりますが、

山賊たちのアクションがほんまにかっこよいです。

この映画は、7月6日より大阪ステーションシネマ他にて

ロードショーです。見て損はないです。

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2012年05月22日

LOVEまさお君が行く!

香取信吾さんが主役の映画「LOVEまさお君が行く!」のご紹介。

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あと一月後の6月23日より公開となります。

もともとテレビ東京の番組「ペット大集合!ポチたま」という
バラエティ番組の一コーナーから派生して大ブームを巻き起こした
レブラトーリレトリバー犬、まさお君の実話に基づく話だということです。

売れない芸人の松本こと香取信吾さんと、さえないペット犬の
まさお君が日本各地をロケして回り、ご当地のペット犬を紹介
するという番組だったのですが、やがて自由奔放なまさお君と
松本君の間に生まれる友情とそれを見守る視聴者の皆さんとの
ふれあい、また松本君の恋愛を犬とうまく絡めながら
進んでいくのです。

最後は、涙がすーっと出てきて思わずハンカチで目頭を
ぬぐってしまいました。
(ペイフォワードを見たときのようです。)

この映画には友人の神田ロム君も出ています。
プレスシートで見つけてどんな演技か楽しみに
みさせていただきました。
役どころは売れない芸人松本君の所属するタレント事務所の
社長役、ちょっと疲れた雰囲気をかもし出しています。
早速メールしておきましょう。

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ほんわかと映画を楽しみたい方にはオススメの作品です。
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