2006年06月12日

吉田兄弟コンアートツアー5日目

6月11日

この日吉田兄弟のコンサートがシカゴで行われるのだが、僕は一足早く

帰ることに。朝5時に出発。

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空港では7時の飛行機に乗って一路ニューヨークのラガーディアを

目指します。それからANAの9便で成田へそして乗り継ぎで成田から

大阪伊丹へと帰ります。

今回のツアーは全部で10日間。とにかくエアーに乗りまっくたツアー

でした。成田から伊丹の短かったこと!

そして、様々な出会いがあって今回のツアーを終えることができました。

関係各位の皆さんに改めて御礼を述べたい気持ちでいっぱです。

結局、大阪に着いたのが6月12日の夜の9時ごろでした。

時差のないところに帰ってきて今はすこし浦島状態ですが

また忙しい日々がはじまります。

そういえばこの日は10時から日本対オーストラリアの試合がありますね。

どんな試合になるのやら。


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2006年06月10日

吉田兄弟コンサートツアー4日目

6月10日

この日はシカゴへの移動の日。

テイコおばさんのうちを11時半ごろに出発。

雨が降っておりました。

1台はレンタカーもう一台はタクシーに別れて空港へ。

UAの飛行機に乗って一路シカゴを目指します。

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シカゴについて、ホテルへと向かいます。

どの町もそうなんですが、日本人が多く住む町はダウンタウンでは

なくて郊外の場所が多いですね。今回のシカゴ公演もそんな郊外の

町での公演、ほとんどホテルの周りですべての用事が済んで

しまうのです。


みんなでご飯を食べに行ったのは16時半ごろ、みつわという日本の

資本のスーパーマーケットに行き、そこのフードコートで食べることに。

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そこには山頭火というラーメン屋がありました。そこで、辛味ラーメンや

しょうゆラーメン納豆ご飯をみんなで食べ、それから

ギターセンターという音響機材の店に行って、仕入れてきました。

秋のツアー用の機材、ミキサーとワイヤレスマイク、これで安心して

ツアーを行うことができますわ。

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それから僕と森さんは地元のコーデュネートをしてもらった、都さんと

車やさんというお店で食事。ここにはいっこくさんと一緒に来たことが

ある。その時のサインがあって懐かしくなりましたね。

そうこうしているうちに夜は更けて眠りに落ちたのでした。
 
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2006年06月09日

吉田兄弟コンサートツアー3日目

6月9日

この日が3回公演の中で一番きつい移動してその日のうちに

公演があるパターン、業界では「のりうち」というように呼んでいます。

ボストンへの移動は車でした。白さんの車と森さんの車の2台に分かれて

出発。ホワイトプレーンズからボストンまでは3時間ぐらいの移動と

なります。

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高速を飛ばして、ボストンに着いたのは12時すぎぐらい

ここでは以前にもお世話になった、テイコおばさんのうちへのチェックイン

ここでいただくおにぎりがおいしいのなんのって!

そしてトン汁も出していただきました。日本を出て8日目本当のお味噌汁

を頂いた気がしましたね。

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みんなで仲良く昼食をすませて会場へ

ここはLONGY音楽学校の講堂、

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場所はボストンというよりはケンブリッジといったほうが正しいのかも

しれません。ハーバード大学もあったり、アメリカの知性の町ですね。

町並みは美しくてとてもいい気を出している町でした。

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ワシントンが指揮をしたところだそうです。

そうこうしているうちに今回のボストン公演も無事に終了。

面白かったのは音響機材を貸してくれた会社の兄ちゃんが

吉田兄弟を気に入ってCDを買って帰ったことですね。

アンコールの前にはスタンディングオベーションあって、

後から二人に聞いたところによると今回の演奏はよかったそうです。


そうそう吉田兄弟のすごいなあと思ったところはその日に反省する

ところはコンサートが終わってからすぐに納得が行くまで練習する

ところです。楽屋で終わったあとも引き続けている二人には何か

鬼気迫るものがあります、それだけ演奏には妥協はしないということ

なんでしょうね。頭が下がります。


そのあと、みんなでご飯を食べにボストンへやはりボストンといえば

魚介類、食べましたよー・

まずはクラムチャウダー

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これは定番はずせません。

そしてその後にえびのカクテルとカラス貝の盛り合わせ。

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最後に登場したのがロブスター

これには驚きましたご覧ください。この大きさ。

こんな大きなロブスターはいまだかつて見たことがありません、

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手の部分がまたすごい。肉厚でうしろの人と比べてもこの大きさです。

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とにかくどきもを抜かれた大きさでしたね。

こうしてボストンの夜も無事に終了しました。

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2006年06月08日

吉田兄弟コンサートツアー2日目

6月8日

昨晩もって行ったコンピューターが壊れてしまい、電源が入らない。

そこでこのコンピューターを直すために近所のSTPLESへ工具を買って

帰り分解、組み立て。直りました。でんげんOK よっしゃアーという

ところで今度はキーボードが動かない、まったく、ひぇー

やぶへびだー。余計に症状が重たくなってしまった。

とりあえず滞在中の修理はあきらめました。

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お昼になってみんなでイタリアンのお店へ行くことなりました。

ここは本場のイタリアンでもあっさり系の味だそうです。

久しぶりのパスタ。

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ぼくはリングイネで、マッシュルームとにんにくの

あえたもの。吉田兄はペンネ。をオーダー。

これがまたおいしいのなんのって。

吉田弟は炭酸水をオーダーしたんだけどこのお水がうまいです。

SPRING WATERと書いてありました。

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大満足で店を出て、それから会場に入ったのは本番の4時間前でした。

基本的に吉田兄弟は4時間前に入って準備をするようです。

この間に音響エンジニアの高田さんが音作りをします。

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彼は吉田兄弟とずーっとツアーを一緒にまわっているそうです。

いわば一番良くわかっている方、そのかたと林さん小林さん

の5人でアメリカを回っているんですねー。

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そこでリハーサルを念入りに行い、いよいよ本番を迎えることになります。

オンタイムでの開演。

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僕の影アナで開幕を告げます、

「Now Ladies&Gentleman Yoshida brothers on stge!!」

どなりで二人が和装姿で入場。


そこから1時間15分。見せてくれました吉田兄弟の世界。

津軽三味線だけなのにあきさせません。

最後のアンコールが終わるまでみんなその世界に浸っておりました。

芸の深さをまた垣間見た気がします、


終わってからみんなでホテル近くのダイナースへ行き、

そこでアメリカンステーキをほおばりました。

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アメリカのステーキには固いという先入観があったのですがおいしかった

ですね。でも量が多いですわ。

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こうしてこの日の公演は大成功で幕を閉じました。












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2006年06月07日

吉田兄弟コンサートツアー

6月7日

この日は西海岸から東海岸への移動日である。

ホテルを4時30分にでるので昨日の晩は寝ていない。6時間の

フライトでその分をかいしゅうしようと思う。

僕はAmericanみんなはDELTAということで空港で別れたのですが

なんと、予約が入っていない??え??いや、あった。

その予約は9月7日、それって6と9が反対じゃないの?

しょうがないのでそこで、チケットを購入することになりましたが

高いですねー。片道なのに日本往復分ぐらいの値段でした・・・

とりあえず一路、東海岸へ。この日はニューヨークの郊外にある

ホワイトプレーンへ行くのだが雨が降っていてマンハッタンは大渋滞。

昼食はホワイトプレーンに行って食べることになりました。

吉田兄弟はとっても爽やかな二人、お兄さんが吉田良一郎さん、そして

弟が吉田健一さん二人の奏でる津軽三味線には独特の世界観があります。

お兄さんはどちらかというと繊細な感じの音、弟さんはロック世界を

感じさせる音。

ホワイトプレーンでは津軽三味線だけでのコンサートです。

いわば他の音がない実力がもろにわかるコンサートです。

その音だけで1時間を越えるコンサートができるのでしょうか?

そんな心配もしながらみんなで移動。早速食事をとりにいきました。


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とりあえず、食べました。お腹いっぱい。みんなも大満足。

焼きそばにちょっとしょうゆをかけて食べるのがこれがまた

おいしかったですねー。最高でした。

ホワイトプレーンズの中華料理、わいわいとみんなと楽しく食べて

この日は終了。スタッフのメンバーとの交流が楽しくて今回のツアーの

成功を確信しましたね。
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