2007年02月24日

夏爐(カロ)のレモンライス

大阪市のはずれに杉本町というJRの駅がある。

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ここは大阪市立大学の最寄の駅で市大生はこの駅をよく利用する。かく言う僕もここに通っていた。

その市大生にとって有名なお店がある。それが表題の「夏爐」である。一見すると普通の家にしか見えない。昔、一回生の頃先輩に連れられて,この店に来た時にどこに入っていくんだろうと思ったもんだ。

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中はリビングをそのまま喫茶店にした感じ、壁には昔のジャズのレコードジャケットがかかり、店内にもそんなおしゃれなジャズが流れていた。

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この店に来るといつも食べていたのは「レモンライス」もともとはしいたけ風味のチャーハンにレモンをたっぷり絞って食べるのだが、これが実にうまい。レモンとしいたけの絶妙のハーモニーとそこにグリーンピースが絡んできて、至福となる。???[???i?????????j

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このレモンライスにはジュースがつく、オレンジかトマト、好みに応じて一緒に飲むとこれがまた味をいっそうあきにくくしてくれるのだ。

昨日は大学時代の後輩とこの店に実に12年ぶりに訪れた。というのも、この店が3月いっぱいで閉店するという話を聞いたからだ。
大学時代の思い出は色々あるけど、この店のレモンライスを抜きにしては語れない。exclamation?~2

一口食べてみた。
口いっぱいに広がる、あのおなじみの味とそして、一緒によみがえる、当時の記憶。

そんな貴重な味が後1月で食べれなくなる。
また一つ昔の記憶を呼び起こしてくれるものが消えていく。

レモンライスの味がいつまでも口の中に残った。

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このお店が3月いっぱいで閉店になります。
是非行きたいとい方はどうぞお早めに。????????

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2007年02月17日

福島の絶品焼き鳥「闘鶏」

福島の聖天商店街の中のびびるビルの1階にそのお店はあった。
焼き鳥「闘鶏」一見してみると普通の焼き鳥屋さんなんですが、そこにはすごいヒミツが隠されていたのです。

その店に行ったのは今回初めてであった。一緒に行った人は3回目だがいまだかつて予約なしで入れたことがないという。とりあえず店に入ると店主が出てきて、「料理を出すのにお時間がかかりますがいいですか?」と聞かれる。

店内には2組3人のお客さんがいるだけなのに料理に時間がかかるからという。不思議だなあ、と思いながらも店のカウンターに陣取る。一番出口に近い寒い場所。他にもたくさん席があるのになぜだろうという疑問があったが、予約が入っているというから仕方がない。

とりあえず、生ものの盛り合わせをお願いすることにした。そして焼き物は7本でセットのお任せコース1300円。
そして出てきたなまもの。

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肝をごま油でいただいたのだがこれが新鮮で実にうまいのだ!!
ささみもしょうがをまいていただく、甘みが口いっぱいに広がって
くる。そして貴重な部位がソリレスというところ、ここは足の付け根のほんのちょっとしか取れないところだという。

さあ、そうなると合わせたくなるのが日本酒である。
この日は「鍋島」の特別純米酒と石鎚の槽しぼり純米酒。石鎚は以前いただいたのだが、「鍋島」は初めて。とてもデリケートな味の日本酒。

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それから焼き物が一つ一つ細心の注意を払いながら、出されてくる。炭火自体がけっこう手間がかかるものなのにその火をじっと見守りながら、素材を焦がさないように丁寧に火を通しながら食べさせてくれる。

ここにきて初めて、この店の客の数が少ないことに合点がいった。つまり団体客などは入れてしまえば、全員においしい料理を出すことができないことを店主は知っているのだ。

それに一品づつしか焼けないので時間がかかりますという断りもあながち間違いではないのです。

この店は美味しい焼き鳥をあてにじっくりと酒を楽しむ店だったのです。だから、店の雰囲気を壊すような客は容赦なく断ります。予約でいっぱですといって断るのです。なるほど・・・・

では焼き物のラインナップです。
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肝の塩焼きとたれ焼き、いずれも頬がおちるくらいうまいのです。

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せせりはしっかりとした味でけっこうボリュームがあります。

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こころはぷりぷり感がじつにここちいいのです。

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そしてつくねはコロッケのような衣をまとっているのが不思議な味でした。

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それから砂ズリです。これはこりこりとした食感。

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最後のアスパラは別注ですがいやあ、ほんまに幸せでした。
こんな焼き鳥はなかなかお目にかかれません。

思わず店主の志賀さんと御挨拶をさせていただきました。

奥さんも一緒に働いていらっしゃるのですがこの方もけっこうしっかりしていらっしゃいます。実にタイミングよくお酒を勧めてくださいます。

ゆっくりと焼き上げられた焼き鳥をほおばりながら、日本酒を飲む。この店に入った瞬間からこの店の間で進んでいく、店を出るk路にはえもいえない幸せに包まれる。

是非一度この店に訪れてみてください。きっと焼き鳥に対する考えが変わるでしょう。
posted by ブンタ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいお店

2007年01月29日

焼酎バー「SASUKE」

福岡の焼酎バー「SASUKE」の話。

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先日の福岡に行った時にたまたま前を通りがかって、見つけたお店。

壁一面に焼酎が飾ってあります。その中にはなかなか手に入らない幻の焼酎もたくさんありました。

そしていっぱいあたりの値段がこれまた安い。

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このひいただいたのは、芋焼酎の「座忘」である。なかなか手に入らない焼酎と思うのだが、その蔵のシリーズがならんである。

その後はさそりと兼八という麦焼酎、これまた麦の味が強く前面に出てくる。麦チョコのような味と店員さんは言っていた。

そんな焼酎に合うのがお刺身とさつま揚げである。

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いやあ、このさつま揚げが本当に美味しくて合うんですなあ。焼酎とさつま揚げのコンビネーションはなんともいえない味わいです。是非お勧めの一品です。

最後は芋焼酎の幻系を並べてもらいました。このシリーズは本当に手に入りにくいそうです。森伊蔵よりもなお難しいそうです。意やあ、のんでみたかったなあああああ・・・・

朝の7時まであいているこの焼酎バーは隠れた名店です。
博多だるまの近所にありますので是非お立ち寄りください。
最後に店長のいい笑顔を一枚。

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posted by ブンタ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいお店

2007年01月28日

福岡のラーメン店

昨日の朝に大阪に帰ってきました。今回のテレビ収録はかなりハードでした。
ちなみに昨日終わったのが朝の5時半・・・前の日の朝8時に入りましたのでなんと22時間ほどスタジオにいたことになります。その前日が8時50分入りの終了が午前2時でしたから、二日続けて午前様・・・・

そんな中、福岡の名物ラーメンを探索しました。
まず一軒目は博多ラーメンの老舗「博多だるま」

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この店はお弟子さんが各地でお店を出しているのですが、博多ラーメンの中でもこってり系のラーメンの代名詞的な存在。そこでラーメンをいただきました。

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案外こってりと思っていたよりはあっさりしていました。大阪にはもっとこってりしているラーメンがありますので意外でした。

味はしっかりとんこつ、麺は細めんですーっとはいってきます。ネギをたっぷりいれていただきます。ふつうにうまい。それでいてとんこつの味もしっかり出ています。

ご馳走様でした。

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続いてのラーメン屋さんは天神にあるラーメン屋さんで大阪にも支店がある店「一風堂大名本店」大阪にはない味のかさね味をいただきました。

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このラーメンはトッピングによってかなり味を楽しめますねー。もやしを炒めたものをどっさり入れると味がかわります。もちろん紅しょうがをいれてもうまい。麺は中ふとちじれ麺、しっかりスープがからんでいいお味。

うーんご馳走様。

サーー勢いに乗って3件目は屋台です。先ほどの一風堂の店員さんに聞いたのが中州の川沿いの屋台の「一竜」

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夜中でもやっています、この屋台。ラーメンが有名です。
もちろんとんこつラーメン。この日だけで3杯目のラーメン、かなりお腹も限界に近づいていたのですが食べなきゃならんということで、たべてみました、とんこつラーメン。胡麻をしっかり入れて紅ショウガをいれていただくのですが、これがうまい!!あつあつの汁もGOOD!!屋台なのにほんまに熱々の美味しいラーメンを出してくれたのです。秀樹感激!!!

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細めんがスープになじんでいやあ、感激・です。
お客様もひっきりなしにやってきます。このお味は今回のナンバーワンです。中州で飲んだ後にここにくれば、あなたも幸せになれること間違いない。

さあ、4軒目です。

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昨日聞いていた長浜ラーメン屋台でも人気ナンバーワンといわれています。まさに名前も「ナンバーワン」、ここのラーメンも正統派長浜ラーメンで紅しょうがや、胡麻をいれていただきます。しっかりと味が出てうまいのです。

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この長浜の屋台には浜崎あゆみさんが福岡に来た時には必ず寄るという屋台もあります。もちろんその時は貸切になるらしいですけどね。

なんせ食文化のレベルが高い福岡博多。満足です。

このほかにも焼酎バーもありましてこのお店はまた後日御報告しますね。
福岡最高!!
posted by ブンタ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいお店

2006年12月29日

BEER CLUB GLASS

今月オープンしたばかりのお店「BEER CLUB GLASS」の御紹介
天満市場からあるいて2分、以前紹介した「ごめんねJIRO」のすぐ隣にこの店はオープンしました。

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世界中のビールを置いているのですが、飲んだビール一杯目はリアエール・スタウト。このビールは炭酸を使用しない珍しいビールだそうでハンドポンプでくみ上げて飲ませてくれる。樽内熟成のビールです。
苦味がまろやかでクロビールを好きな人はたまりません。
そして二杯目はこちら

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このビールはベルギーのビールなんだけど、アルコール度数が9%もあるしっかりとした味。フルーティでうまい。

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最後はゴルフ好きにはたまらない「セントアンドリュース」、イギリスのこのコースはゴルファーにとっては聖地といわれている。その名にあやかったビール、こちらはすっきりとして飲みやすかった。

他にもたくさんの国のビールがおいてあった。ビールが好きな人にはかなり食指が伸びるような店です。

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最後に店長の江崎さんの笑顔を一つ。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいお店

2006年12月28日

福鮨 大阪市北区池田町

久しぶりに「福鮨」の暖簾をくぐることになりました。
この店はJR天満駅からあるいて5分少々、最後の路地を曲がるところが難しい。ひっそりとした路地の奥にその店は居をかまえている。

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暖簾をくぐるとそこには白木のカウンターだけのちいさなお店。カウンターは8人が無理して座れるぐらいの広さ。この日も満席でした。多分予約がないと座れないような気もします。

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お鮨はおまかせにていただきました。

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最初は平目です。これは塩をつけていただきました。天然の素材の甘さが口の中にひろがります。うまーい。
続いて天然鯛、もちろん素材が良いからうまいに決まっている。???[???i?????????j

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こちらは剣先イカですが表面を軽くあぶってあります。この細かい仕事がにくいですね。

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ずわいがにの握りです。まさに今が旬ですね。
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つづいていくらの軍艦ですがまわりをきゅうりで作っているところがこれがみそです。

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そして、うに。甘い。臭みはもちろんありません。

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こちらは鯛の松かさつきのにぎり、いやあうまーい。

その他にもさより、まぐろ、まぐろのづけなどなど。

口が幸せになっていく。誰かに聞いたけど幸福の違う漢字は「口福」だそうです。口が満たされて心も満たされる。

もちろん日本酒を熱燗にしてあわせていただきました。
心も口もお腹も満たされてお店を出るときに心配なのはお会計。
これだけ食べたら・・・と思っていたのだけど一人5000円もいらなかった。これは、安い。きゅうべえで食べたら3万円はいくのでないでしょうか?もっとするかもしれません??????`?i???_???????j

ほんとうにこのお店は隠れた名店です。大きな顔お勧めのお鮨屋さんの一つです。???[???i?????????j?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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2006年12月21日

A151

昨晩、初めて行ったお店の紹介。A151(反対から読むとイチゴイチエ)だということだそうです。しゃれていますよね。
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場所は福島の駅から歩いて5分ほどのところ。JR神戸線を超えて左に曲がり次に北に上がったところ、普段はそんなにひと気のある場所ではない。そこにこのお店はありました。
昨晩はたまたま亀田興毅選手の試合がありまして、そのパブリックヴューイングをお店でしておりました。お客さんがお茶目な方が多くて、亀田選手の頭を真似てこんな感じの人も来ていました。
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結局卒のない試合運びで、チャンピオンベルトを守ったんだけど、試合終了時の亀田選手の涙は好感度あっぷだなあ。オヤジが壁になって守ってくれたというくだりはけっこうジンときた。そうそう親子の情愛を描いた「幸せのちから」といういい映画も見たのでこちらのレビューはまた明日しますね。
話がそれましたが、料理の紹介を少々。

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こちらはいわゆるベトナム風生春巻きですね。辛いソースで絡めて食べるとパクチーの風味が口の中に広がります。

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これは白子をソテーしてそれに菜の花をあしらった料理です。白子は今美味しい時期ですよね。

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これはリゾットなんですが、きのこがたっぷり入っていますので濃厚な味でありながら懐かしさを感じさせてくれるような感じでした。

あと、トムヤンクンなどもあってどちかというとベトナム料理がベースなのかもしれません。マスターの安達さんは雰囲気のあるいい男ですよ。写真をとれなかったのが残念。そんなマスターの人柄に惹かれて若い人たちが集まる場所になっている。場所柄テレビ関係の人も多いそうです。

寒い時期からだの中から温まれる鍋はいいかもしれません。

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2006年12月08日

大黒 福島店

12月に入りまして皆様寒くなってまいりました。お元気で

すか?先日福島の大黒へ行ってきました。僕のお気に入りの

お店の一つです。魚が食べたくなったらまず迷わずにこの店

の暖簾をくぐります。

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今回いただいたのは、石鯛、うに、剣先、カワハギ、マグロの

頭のたたきなどなど、それにおいしい芋焼酎を合わせてのみ

ます。さかなの自然の甘みと芋の風味がなんともいえません、

心の幸せを感じることができます。

大黒が魚がおいしいのはいうまでもないのですが、おでんや

あてもおいしいのです。今の季節ならすじこ、かに酢もいけます。

通年をとおしていただける、玉子サラダは量もたっぷりでいい

んですよ、これが。できそうでできない味がこのサラダです。

立ち飲みのお店ということもあって、女性が一人で来るのは

けっこう勇気が要りますが、最近はこられるかたもいます。

やはり女性が強くなっているんでしょうね。(笑)

今日も楽しい話に花が咲く。

以前の記事はこちら・・・・・・

http://mc-okamoto.seesaa.net/article/17176678.html

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2006年11月29日

ラ・ベカス 大阪市高麗橋 美味しいお店?

大阪市でもけっこう有名なフレンチのお店が

「ラ・ベカス」である。淀屋橋から歩いて5分ほど

西の方角に歩いていくと、ビルの1Fにそのお店は

あります。入り口はあまり主張しない目立たない

入り口なんですが、内装は落ち着いたゆったりした

創りになっています。

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ここで、先日特別メニューのランチをいただきまし

た。もちろん仕事が絡んでいたんですが・・・・・


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前菜ですが最初に出てきたのが、はまちのマリネ

。ところがこのはまちが生臭くて十分にその味が

いかせていない。最初の料理がこれではどうなんだ

ろう?

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続いての前菜はオマール海老のサラダ、カシューナ

ッツ風味、このお皿はおいしかったです。カシュー

ナッツの歯ざわりが味を豊かにしてくれていました。


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そしてスズキのポワレ、滑らかな甲殻類のソース。

これは普通に魚、すずきは基本的に大阪で取れるのは

くさくてイヤなんですが、このすずきは何処産なの

だろうか?

スズキのポワレ具合はとってもよくできておりました。


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そして本日のメインが鴨のロースト、マデイラ酒と

フランソボワーズの香り。

この鴨はおいしかった。純粋にかもの味を楽しめました。

できれば赤ワインを合わせて飲みたかったですね。

ソースはそんなに濃い味ではなく、主張しません。

これもありかな?と思わせてくれます。ただ、フランス

料理にはソースを楽しみたいということもあり、そういう

意味での驚きはなかったですね。


ランチでのコースということもあり、この店の実力では

ないと思うのですが、もっとおいしい料理がこの店では

食べれるはずだろうなあというのが、正直な感想です。


機会があれば夜のディナーも試してみたいですね。

ちょっとおしゃれなちょい悪オヤジと綺麗な女性が二人で

ディナーを食べに来るにはいい感じですね。

メイン通りから離れているし、静かな場所ですからね。


また、チャレンジしてみたいお店です。

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2006年11月27日

とうふ屋 うかい

東京タワーの真下にある、「うかい」というお店を

紹介します。

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ここは、女優の工藤夕貴さんのご実家が経営されている

料亭で、もともとは八王子に本店があるそうです。

今回はジラール・ペルゴの本社の社長が来日されたのに

あわせて、関東のそうそうたるメンバーが集まり、

会食会が行われたのです。小生は語り部としてゲスト

出演をさせていただきました。


お料理はとうふやさんというだけあって、体にやさしい

豆腐料理が中心ですが、ちょっとメニューの一部を紹介

しましょう。

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まず八寸、吹き寄せ盛り・穴子笹寿司・

蟹と菊菜酢浸し柿白和え・数の子昆布


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それから江戸とうふ、あんかけになっていました。


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つづいて椀物、甘鯛の蕪蒸し
このお味は上品でしたね。

それからお造り

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あげ田楽

このあげ田楽はその敷地の中で作られているあげ豆腐

を焼いてそれに味噌をつけて食べるのですが、これが

記憶に残るうまさでした。

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このあたりですでにお腹はいっぱいになったのですが

豆水とうふが続きます。これは豆乳ととうふのコラボです。

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それから海老芋松景焼 天然のホタテを焼いて添えて

ありました。


最後の締めが芝の鶏めしなんですがこれはほんまに

おいしかったです。しっかりと味がついていてお腹が

いっぱいでしたが食べる値打ちはありました。

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デザートに胡麻とろ豆腐ですが、豆腐に甘い金時を

のせて出てきましたが、もうはいりませんでした。


東京タワーの真下にこんな風情の料理屋さんがあるとは

本当に驚きです。

帰りに見た東京タワーは夜空に黄色く浮かび上がり

とてもきれいでした。

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2006年10月24日

地酒専門店 山中酒の店

今回のご紹介店は天満市場の中に06年10月にオープンした

地酒専門店 「山中酒の店」です。

ここのところ日本酒を飲む機会がめっきり減ってしまい、おいしい

日本酒に出会えることも少なくなっておりました。

そんな矢先、天満にできた「山中酒の店」にフラーといってきました。

場所はぷらら天満から北に出ている筋をおよそ100mぐらい

行ったところで、夕方になるとバーがオープンしたり、

かまぼこやが店を出したりしている、まさに雑然としたところに、

間口を大きくしたお店がここにはあります。

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いつも店先で若い人たちが日本酒を飲んでいる光景なのですが、

ここのすごいところはその日本酒のラインナップです。

大阪の秋鹿にしても3種類ありますし、日本全国の有名では

ないけど一生懸命酒造りをしている蔵の美酒が冷蔵庫に

並んでいます。

こんなお酒があったんだと思うような銘柄があり、日本酒が好きな

人には本当にたまりません。

そして、お店の店長さんが木津市場で仕入れた新鮮な魚や、野菜を

使っててんぷらや刺身やあてを作ってくれます。

このあてがまた日本酒とこらぼしていっそう杯を進めてくれます。

気がつくと飲みすぎてしまうこともあるのですが、なんせ陽気に

がやがやといつも飲んでおります。

聞くところによるとこの「山中酒の店」は近畿では超有名な

地酒の酒屋「山中」の長男さんが出されているということで、

そりゃあ、お酒がうまいに決まっています。

時々この「山中」の大将もお店に顔を出しているようです。

そして、お客さんが楽しそうに日本酒を飲んでいる姿を目をほそめて

見ていかれます。日本酒を愛しているんでしょうね。

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今回は店長の山中さんがすすめてくれた「長珍」という愛知のお酒を

いただきました。このお酒、包装紙が新聞なんですよ。その上に

ラベルが張ってあるんです、珍しいでしょう?

そのほかにも石川の「遊穂」秋鹿の「朴」などをいただいて

帰りました。

実はこの店には隠れメニューのカレーがあります。

(隠れてないかもしれません。)

このカレー、あまった野菜や魚やなんやらかんやら、いろいろと

はいっているので味がまったりとして締めにもってこい。

日本酒が終わったら、食べてみてほしい。

お店は10時ラストオーダーの11時まで、のりで遅くまで

やっていることもある。

店長の大きな笑顔とおいしい日本酒をぜひともご賞味あれ。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 美味しいお店

2006年09月13日

酒の奥田

9月の半ばになりました。

明日からいっこく堂さんとヨーロッパに行きます。

その模様はまたこちらのブログでアップしますね。


さて、今回は天満の駅前にある、おいしい串かつのお店のはなし。

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このお店ができたのは7月の終わり、いつも通る道端にオープンした。

ごらんのようにもともと本業が酒屋さん。だからまずお酒が安い。

そして驚くべきはその串の安さである。

1本50円からある。ほとんどの野菜は50円。さらにげそも50円

なんせ安くてうまい。本当に旨く揚げている。

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若い大将が手際よくそして丁寧にころもをつけてあげていくのです。

その真摯な態度に好感を覚えます。

さらに、一品でもおいしい料理が出てきます。

ここの「ドテ焼き」は200円ですが、味は一流のお店と変わりません。

まさに至福の一品です。

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もちろん、ソースの2度つけ禁止です。

さらにうれしいのは禁煙なんですね。

あの煙草の臭いでおいしい料理が台無しになることがありません。

これは煙草を吸わない人間にとってはありがたい話です。

たち飲み屋というシツエーションでのこの英断、非常にすばらしいです。

(喫煙の方にはもうしわけありません。)

場所は天満駅からぷららてんまに向かう狭い道の左側。

目印は赤い暖簾と看板です。

お財布に1500円あれば食べれます。
posted by ブンタ at 10:45| Comment(2) | 美味しいお店

2006年05月26日

ビストロ キュニエット

今回は大阪北新地にある、フレンチのご紹介

場所はちょうど堂島のアバンザの裏側あたり、一階に立ち飲み屋さんが

入っている、メリーセンタービルの4Fに「ビストロ キュニエット」は

ある。

カウンターとテーブル席全部で15人ほどが入れば満員になるくらの

こじんまりとしたお店。

ソムリエのジョーさんは新地のマルシェというワインバーで働いて

いた方で、ビオワインにかける情熱は人並みはずれたものを持っている。

その方と、シェフの鷲見さんの料理のマリアージュはこれは見ものです。

というわけで行ってみました。

前菜にはヤングコーンを塩で蒸しただけのシンプルな分からはじめまして、

そのあとには人参のプリンと鴨肉のスライスにオレンジのゼリーをかけて

香草をドレッシングであえたものが出て参りました。

いやあー美味でしたね。

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その後はフルーツトマトをマリネにしてその上に生ハムをのせて食べる、

サラダ?

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そして、牡蠣の燻製にホタテの貝柱をグラタン風にしてスープ仕立てで

いただく、お魚料理。

この料理へのマリアージュはマコンの98年。シェリー酒のような風味が

あるワインで単体で飲むとその香りが若干気になるのだが、この料理に

合わせる事でなんともいえない深みが出てくるのだ。

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次のお肉料理はうずらを使った料理で外がうずらの肉、内側はなんだろう?

ジャガイモのニョッキと野生のアスパラの煮たものがつけあわせで出てきた。

この料理には赤ワイン、南フランス産で華やかな印象のワインを

合わせてくれた。

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最後には鴨肉のローストをいただいた、

この料理にはシラーの赤ワイン、銘柄は・・・・・

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忘れたしまったのですが、ブルーチーズをつかった野菜の付けあわせが

美味でございました。


最後はチーズの盛り合わせにもういっぱい頂いて、

お腹も心も十分満足しました。


シェフ「鷲見」さんの独特の感性とソムリエ「ジョー」のコラボレーションは

ますます光りそうですよ。

来月号の「MEETS」にお店が載るそうです。

出ちゃうと予約で一杯なりますので早いうちに行くほうがいいかもね!!

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2006年05月10日

双龍居 

天満界隈旨いもん紹介シリーズ

今回は天満市場からも程近い、中華料理のおいしいお店

「双龍居」のご紹介。

場所は天満市場からもうすこし北側、天5の方から歩いてきたら

そのままおすし屋さんの激戦区を通り抜けて業務スーパーの隣に

この店はある。

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店主はもちろん中国の方だが日本語はかなり達者。

壁には中華料理五つ星シェフの店と書かれてある。ほんとうかどうかは

わからないが、とりあえず注文することにした。

最初はチンゲン菜とイかとえびの炒めたもの。

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あっさりとした味わいでいやみがない。それでいて口の中に野菜の風味が

ひろがる。うまい!

つづいてこちらも定番「カシュウナッツと鶏肉との炒め物」

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これまた、うまい。

カシュウナッツの食感と鶏肉の組み合わせが絶品で幸せ感に包まれる。

こうなると飲みたくなるのが紹興酒。

5年もののボトルで頼んでも1800円うーん天満価格!

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こちらを最初はストレートであとはロックで飲ませていただく。

紹興酒は冬は燗で、そして春と秋はストレートで、夏はロックがうまいと

その店主は勧めてくれた。

それから締めにチャーハンこれまた定番だけどうまい。

東南アジアを回ってもこのチャーハンがあれば怖いものなし。

本当に中華は世界中にあるよ。

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これにショウロンポウを頼んで、きれいに食べて6000円ちょっと。

いやあ、幸せですなあ?!!

天満にはまだまだ安くておいしいお店がありそうです。

次回の紹介のもお楽しみに・・・
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2006年05月02日

MOSSO

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結構前からこのBARのことは知っていたのだけど

行ったのは今回が初めてだったのでご紹介しましょう。

場所は京橋駅の近く、1号線を西にいったところにこのBARは

あります。ガラス戸なので中の様子も見ることができます。

マスターの小森さんはロッキーと何故か呼ばれております。

その理由は知らないので今度聞いてみます。

ロッキーはこのBARのほかにも宮古島にラーメン店を経営している

青年実業家です。

夜な夜なロッキーさんの人柄に惹かれて若者が集まります。

今回は友人5人で訪れたのですが、すっかりいい気分になってしまいました。

ここには今流行のソフトダーツもおいてあって、お酒を飲みながらダーツを

楽しむこともできます。

僕のダーツ暦は実はかなり古く、かれこれ20年近くになると思われます。

その当時はまだソフトダーツなるものはなくて、ダーツボードに針でさす

今で言うところの「ハードダーツ」だったのです。

ダーツの矢も当時は今の三倍ぐらいはしていたと思います。

梅田のシャーロックホームズというお店のリーグ戦に出場していました。

懐かしい思い出です。

まあ、また機会があればダーツのことは触れますが、ダーツの機械が自動で

計算してくれるのでいくらよってても計算間違いはしません(笑)

そんなこんなで楽しい仲間と飲むお酒はいいものです。

いい友といい酒は人生を豊かにしてくれます。
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2006年04月28日

大黒 福島店

海外に長く行っているとお魚が食べたくなることがある。

そんな時、頭に思い浮かぶのはこの店「大黒」です。

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なんせ、安くてうまい。(基本的に僕のテーマです。高くてうまいは

あたりまえ。)そして、いつも満足して帰れる。

昨晩はゆっくりと大黒の魚を堪能できた。

まずは、ひらめとホタテこの刺身をオーダーしました。

ホタテはちゃんとひもまで綺麗に盛り付けてくれる。

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ひらめも本当に美味しかったんですよね。

そして、この店のもうひとつの大きな特徴は美味しい芋焼酎が

飲めることなんですよね。たとえば、今回入れたボトルは佐藤の黒

これは芋焼酎でも後に残る芋の香りが上品で、しびれるようなうまさなの

である。この佐藤が3000円で入れられる。

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そしてこの日のひっとは「じゃこえび」のお刺身、

特に頭の部分をじっくりとあぶって出してもらったのが絶品!!

みそと海老の香ばしさが口の中で広がって幸せな気分になれる。

これはなかなか見かけない一品であった。

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この日も心行くまでお魚を堪能し、最後の締めはこの店のマスターの

和食の腕を感じさせる、あら汁である。

この汁をスーと飲めば心もお腹も温かくなる。今日も関西テレビで放送されて

いたので見た人もいるかもしれない。

なんせ、このあら汁が180円でのめるなんて!!!!!

一度福島駅に来ることがあったら立ち寄ってみてはいかが?

ただし、いっぱいで入れないことも多々あります。予約は基本的に出来ません

それに立ち飲みなので腰の悪い人にはつらいかもです。

それでもうなりたい人はどうぞお越しを・・・・
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2006年04月26日

博多もつ鍋 蟻月

心斎橋のそごうと大丸の間を東に歩くと、いろんな食べ物やさんが軒を

並べている。そんな通りを東へ歩き、南小学校の切れ目を北に登ったところに

この店「蟻月」はある。

最近出来た店らしいが予約を友人にしてもらって行く事にした。

店構えは最近の流行のコンクリ打ちっぱなし、店内は和食の居酒屋さんふう

掘りごたつではなく、足をたたんでの食事は若干窮屈。

最初に出てくるお通し、自家製の高菜としょうがの芽なんだけど、これが

絶品のうまさ。特に高菜は唐辛子をうまく混ぜてあって、ぴりからかんが

えもいえぬ。ご飯が何杯でも食べれそう。

そして、メインのもつ鍋、これは3種類のもつ鍋があって、白もつ鍋、

赤もつ鍋、金もつ鍋である。みせのひとに聞いたところ、最初に金。

その後に白を薦めてくれた。

で、最初に食べた金もつ鍋。だしはあっさり、ポン酢でいただくのだが、

あっさりとした中にもしっかりとした主張があって、食べ応えがある。

もつはけっこうあぶらが乗っていて口でその甘みが広がる。

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その後出てきた、白もつ鍋。これはすごい。

何がすごいかといえば、中に入っているにんにくの量。この匂いはすごい。

でもこの匂いがまた食欲をそそる。風邪気味で行ったのだが、あっという間に

その風邪も吹っ飛んでしまうような、うまさ。

恋人同士は必ず二人とも食べましょう。次の日に接客がある方はすこし

控えたほうがいいかもしれません。まあ、汗だらだら流しながらの

ご飯となりましたが、大満足。次の日に何もない時、もしくは風邪気味

の方にはおすすめのお店です。
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2006年04月20日

ランチもある。洛二神

今日は半年振りに友人の山崎さんと一緒にランチを食べた。

彼は自分で会社を作って頑張っている。その会社はオープスという

名前でおもに海外に向けて輸出される精密機械のクリーン梱包

などを手がけている。

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向かった先は天五中崎町商店街の中にある、ラーメン屋「洛二神」

である。この店は以前にも紹介したことがあるのだが、魚系ラーメ

ンという肩書きを持っている。以前はランチはやっていなかったの

だが今年に入ってランチも始めたようである。

今回は煮卵入りのラーメンと、チャーシューご飯を食べた。待つこと

10分出てきたラーメンは確かに魚のにおいがほんのりする。

汁をまず飲む。口の中に広がる魚系の味。なんで出汁をとっている

のだろうか?もしかしたらトビウオ?かつお?海老?複雑なんだが

いやみがない。うまい実にうまいのである。あっというまに完食して

しまった。しかもその後胃にこたえない。楽なのである。こりゃあ飲

んだ後もいい!!!ということで美味しいランチをいただけました。


感謝!
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2006年04月16日

洋食屋JIRO


今日は天五にあるおいしい洋食のお店を紹介します。

場所は日本一長い天神橋筋商店街の天五のあたり、

南森町から歩いていくと天五で右に折れて300mくらい

その後、JR天満の駅の方に歩いていったところにその店はある。

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いつもいっぱいでなかなか入れない、この日はたまたま空いていたので

入ることができた。何がそんなに人気なのか?

それは牛丼じゃないけど「安くて・うまい」の一言に尽きる。

前菜が5品もりで出てくるのだがこれが520円、しかも相当の量がある。

ワインは赤、白1種類づつお値段は1800円、・・・・・

チリのワインでカベルネソービニオンがぶどうなだけにしっかりとした味

料理の味を邪魔しないし、それでいてしっかりとした味である。

後は立ち飲みやさん並みのお値段で洋食が楽しめる。

しっかりと食べても驚かなくていいんですよ。

ちょっとわかりにくいかもしれないですがお勧めのお店です。
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2006年03月27日

NAGI

2006-3-27
久しぶりの更新となりました。
この1週間はいろんなことがありましたわ。
自分の中でも発見があったり、選択があったり、
そして決心があったりと・・・

まあ、いろんな機会を通じて飲むことが多いんですが
以前にもご紹介した、BAR NAGIを紹介します。

場所は天五中崎町商店街の中を天五側から入って
およそ300mぐらい進んだところにあるBARの看板を
右に折れて、30mぐらい進んだマンションの2Fに
ひっそりとそのバーはあります。名前はBAR NAGI。
梛木さんという方がオーナーの店で、実は彼の結婚式の
司会をしたのが縁で、通うようになりました。

そのバーの扉を開くのは勇気がいります。
おそらく一げんさんは決してそこに行こうとは思わないでしょう。
まったくそこにバーがあることさえわからないようなところです。

中はカウンターに6人ぐらいが座るとほぼ満員のような小さな
お店ですが、とっても居心地がいいのです。
とはいってもここにたどり着くころは相当酔っていますから
なんだかご迷惑をおかけしているような気もします。(すいません)

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そこで今、飲ませてくれるお酒がおいしかったので
みなさんにも紹介します。
そのボトルは「キャプテン モルガン プライベート ストック」といいます。
梛木さんのホームページから引用させてもらうと・・・・・

自家消費用に特別にストックしていた出来の良いロットを
瓶詰して製品化したもの。それでプライベートストックというネーミング。本当に特別なラム。

良質のさとうきびから造ったプエルトリコ産ゴールドラムに、バニラスパイスとトロピカルフレーバーを加えて造る香り豊かなラムです。だから、甘い香りとまろやかさは抜群。陽気で、しかもロマンチックな新しいおいしさで、発売以来アメリカでもたちまち大人気になりました。

キャプテン モルガンの名は、1635年頃イギリスに生まれ、カリブ海の海賊の頭目(Captain)となったHENRY MORGANの名に因んでいます。
彼のイメージから生まれたのがこのスパイスト ラム。
HENRY MORGANは後にイギリスに戻り、1672年にはナイトの称号を贈られています。
海賊とはいうものの、実体は国益に沿った活動をしていた英雄だったというわけです。

となります。

普段は飲まないラムなんですが、こんなに濃厚でおいしいラムを飲んだのは
初めてでした。
ちなみに普通のキャプテンモルガンも試してみたのですがまるで大人と子供ぐらいの差がありました。
こんなにいいラムを700円で飲ませてくれるBAR NAGIは本当にいいとこです、
いちどホームページをチェックすることをお勧めします。

http://blogs.dion.ne.jp/naginagi/

ということで今週も頑張っていきましょう!!
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