2006年09月19日

いっこく堂ヨーロッパツアー6日目

9月19日

今日はアムステルダム日本人学校への表敬訪問と夜の公演。

朝一人で町を散歩しました。

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みんなでバッフェを食べたのですが、このクロワッサン

が実に美味しかったですね。それとやはりハム類、ヨーロッパは

肉類がいけるのですね。


10時半、ホテルを出発。昨晩散歩中にお願いしたタクシーの

方に来ていただき日本人学校へ。20分ほどで到着。

ここでも小学生から中学生まで200人ぐらいの生徒達が

迎えてくれた。

日本人学校にある機材はいつもいいのが多い。

我々も音響機材を常に持ち歩くのだが、ずいぶんと助かっている。

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無事に終了。それからホテルにもどり夜公演の準備をする。

恐らく今回のツアーで一番小さな会場。椅子の数も少ない。

一番前の席は本当に近い。今回の方はお得です。


19時ショーのスタート。

公演内容はほぼ同じ。スイス人の方のサンタルチアで今回は

しめる。いやあ盛り上がりましたね。数が少ないけどこの

公演は本当に盛り上がりました。あんなに声をあげて笑っていらっしゃる

お客様は少ないですよ・・僕の前座のトークがよかった???

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終了後は旅の楽しみ。晩御飯。

この日は森さんおすすめのイタリアン。

本格的な味でありました。どれもみなうまっかた。

パスタ、ピザ、食べるのに夢中でしたね。

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そして終わってから近所のBARにてダーツとビリヤードを

してみんなで盛り上がったのでした・・・
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2006年09月18日

いっこく堂ヨーロッパツアー5日目

9月18日

今日は移動日。その前にフランクフルト日本人学校に表敬訪問

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ここでも子供たちが温かく迎えてくれた。

小学校1年生から中学校3年生まで250人ぐらいの子供たちが

緒川集人さんいっこく堂さんを迎えてくれた。

世界中回っていても変わらないのは子供の笑顔だ・・・

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そして表敬訪問が終わって、ANAのフランクフルトの荻野さんを

はじめ女性の方お二人にお手伝いいただいて空港へ・・・

そこでKLMオランダ航空にのる準備をする。

なんせにもつが多い。チェクインが大変なのである。

しかも、不思議なことに警察官が空港の職員まで追い出して

なにやら物々しい警備。要人でも通るのだろうか・・・

というような雰囲気でしたね。

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そこも無事に終わり、われわれは一路オランダへと向かったのでした。

オランダまでは1時間ちょっとの旅。けっこう早かったです。



そして着いたのがアムステルダム国際空港。ここから鉄道に乗り換えて

町の中心部に向かったのですが・・・・前回の列車に懲りて今回は

ステップのところで立っていました。

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さあ、セントラルステーションに着いたわれわれを迎えてくれたのは

重厚な雰囲気の駅でした。それは昔の東京駅を思わせるような

たたずまいだったのです。

駅から見える風景もドイツのとは少し違います。


駅からホテルまではみんなで歩きました。荷物の大移動です。

不思議そうに見る人たち。歩いて5分ほどで、クラウンプラザホテルに

到着しました。

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そこで、荷物をほどき、一行は夕食を食べに街へと出ました。

今回の食事は中華料理。ホテルの道を隔てたところにある、中華やさんで

食べたのですが、ここの料理がうまい!!世界中で旅をしていて

はずれの料理が少ないのが中華料理です。

今回も体にやさしい、野菜をたっぷりと補給することができました。

謝謝!!

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食事が終わって街を散歩しました。

運河が張りめぐらされたこの街は様々な文化を吸収しながら

大きくなってきたのがわかります。

イスラムの影響も少なからずあるのではないでしょうか?

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なんせロマンティックな街でした。

運河に映る街の明かりも素敵です。街はがやがやという人々の喧騒を

吸収しながらにぎやかに更けていったのでした。

この夜景はまた見たいです。

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2006年09月17日

いっこく堂ヨーロッパ公演4日目

9月17日

今日はデュセルドルフからフランクフルトまで移動してから、

昼の公演というハードなスケジュール。

朝7時一行はホテルを出発。

そして、フランクフルトへは鉄道を使っていくことになっていた。

ICEという日本で言うところの新幹線のようなもの、

7時26分発フランクフルト行き、

なんせ一行には荷物が多い。一人最低2個のスーツケースを

運ばなければならない。しかも重いスーツケースが多くて

大変なのです。

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駅のホームで列車まちをしている時にいきなり、その列車は入って

きた。マネージャーのK氏といっこくさんが朝ごはんを買いにいっていない。

10個のスーツケースを一度に入れるには人数が少なすぎる・・・

とりあえず、載せてしまおうということで、放り込んでいく・・

そこへ、いっこくさんと小久保さんが帰ってきて何とか無事に

乗車。席も自由席のようなのでゆっくりと座ってご機嫌の一行。

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ところが、次の駅でもともと乗車券を持っている方々が乗ってきて

さあ大変。なんせ一行は荷物が多い。席にも荷物を置いていたので

最終的にはパニックのような状態になってしまった。

われわれは食堂車でフランクフルトに向かうことになったのだが、

けっこう揺れて船酔いの状態であった。


ようやく着いたフランクフルト・・・

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そこから2台のタクシーに分乗してホテルに向かう。

インターコンチネンタルホテル フランクフルトここで今日の

ショーが行われる。早速準備。

日曜日なのでショーの開演は3時と早い。

当然準備をする時間も足りない。

急ぎ足で開場のセッティングを済ませる。なんせ一人何役も

受け持たないと海外公演は成り立たない。

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どうにか無事にセッティングも終わり、ショーが始まる。

始まればしめたものいつものようにショーが進行していく。


ショーが終わってファンとのふれあいの時間。

今回はスイスのバーゼルからわざわざ見に来てくださった方も

いらっしゃった。ありがたい話です。・・・

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すべてが終わって夕食を食べに行くことに・・・

今回は楽寛(らかん)さんという日本食のお店に行く。

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会場に来ていた、お客さんと何故か同席・・・・?

男の子がマジシャンになりたいという意志をシュートさんに

伝えると、親身になって話をしてくれた。


いつもの男性陣はお腹の調子がいまいちで、うどんとおにぎりだけという

珍しい選択。しかもビールもなし。

ぼくもウーロン茶とうなぎどんぶりを注文したのだが

出てきたのは1時間30分後であった。食べたのは5分。

ヨーロッパ時間になれるのはなかなか大変である。


たのしい、時を過ごして一行はホテルに戻る。

この日はみんな早く寝てしまったようだ。
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2006年09月16日

いっこく堂ヨーロッパツアー3日目

9月16日

公演初日、今日は土曜日なのでほとんどの商店は午前中で終わる。
僕達の公演は午後三時に開演する。

朝、4時半には目が覚めてしまった。やはり時差の影響なのか
眠れそうにない。
そこで、ベッドを抜け出し、ブログのねたを書くことにする。
僕達の部屋のインターネットの調子が悪く、接続ができない。
だから、どうしても日記のアップも遅れがちになる。

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朝食前の散歩、昨日とはコースを変えて行う。
ホテル近所のお店でカフェラテをオーダーする。
このお店にはたくさんの地元の人がパンを買いに来ていた。
美味しそうなパンである。

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朝食を済ませてから会場のセッティング、いっこくさん、シュートさんも
一緒になってあれこれと頭を悩ませる。

今回はシュートさんがゲストでプロジェクターを使った手品をするので
そのセッティニグも気を使う。
なんせ、最小数の人間で回している海外公演、みんなが何役もこなさなければ
ならない。

ようやく会場のレイアウトが決まり、部屋に上がる。
そして、12時すぎから今度は音のセッティング。これがまた時間が
かかる。特にいっこくさんは音が命の芸であるから、この音作りは
時間をかけて行わなければならない。
しかし、海外に行くとリハではなんともなかった機材が動かなかったり、
電波の影響で雑音を拾ったり、なかなか気を使う。
特に今回は200Vの電圧の国なので変圧器が必要になる。

それから、会場リハーサル12時過ぎにはお客様が外で並び始めた。
あと2時間半でオープンだ。
あせるあせる、最初の公演は特に段取りがまだつかめていなかったり
機材のセッティングにもことさら時間がかかる。

全ての準備が出来たのが2時10分。それから本番用の衣装に
着替えに行って、10分前に全てが整った。

さー開場。待ちわびたようにお客さんが入ってくる。
今回はヨーロッパ公演の中でもかなりの集客。あっという間に
席がうまっていく。

いつもいっこくさんの海外公演の時は前から2,3列目までを
子供たちの専用のシートにしている。せっかくだから前で
感動を味わってほしいからである。

そして、オープニング。
MCとして僕が登場、会場のみなさんに諸注意を話しながら
様子をうかがう。
デュッセルドルフのお客様はとっても行儀がいい。
子供たちもしっかりと席で話を聞いている。

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それから、つづいて緒川集人さんの登場。
彼の行うマジックは技術がないと出来ない。
それだけに本物のもっているオーラが会場をわかす。

それからいっこく堂さんの登場。
ここは堂に入ったものである。ドイツ語で腹話術を行う。
いっこくさんのすばらしいのは現地の言葉を
覚えてこられるところである。

今までも中国語、タガログ語でねたを披露したことがあった。
もちろん英語も話される。努力の人なのです。

そうこうしているうちにショーは無事に終了をしましたが
あと、ファンサービスを行って、写真の撮影会などが
開かれた。このときも疲れていてもいやな顔ひとつせずに
子供たちやファンの方と接している姿には頭が下がる。
ジャカルタ公演の終わった後にいっこくさんと話をしたのを
思いだした。
「ファンの方がサインを求められたらありがたいと思います。
出来るだけその気持ちにはこたえたいし、そうすることで
子供たちの記憶にのこれば、これほどありがたいことはありません。」
と・・・・・

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公演が終わってみんなで食事へ。
今回も「やばせ」さんにお世話になる。
細まきをパクパクいただいたのだが本当に美味しかった。
海外で納豆巻きや鉄火巻きかっぱ巻きを食べれるとは
思わなかった。

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そこでの食事会もおわり、一行はホテルへ
こうして3日目の夜も終わろうとしていた。
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2006年09月15日

いっこく堂ヨーロッパツアー2日目

9月15日(2日目)

今日はデュセルドルフの日本人学校に表敬訪問する日。
朝7時過ぎに目覚めたのであたりを散策することにする。
ヨーロッパの町は美しい。なんだか情緒があるのだ。

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町を歩く人々は急ぎ足で会社に向かっている、ちょうど駅があったので
その中に入ってみた。
色とりどりの店があって、けっこう楽しい。
そこで絵葉書を購入して店を出る。
ここから、日本に絵葉書を出すには1ユーロだそうだ。
日本円に換算すると155円どこの国に行っても国際郵便の値段は変わらない。
それから、ホテルに戻って朝食。
日本のホテルに宿泊していたので、和定食をみんなで食べた。
これがけっこういけててうまっかた。

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そのあと、11時過ぎにホテルを出発、日本人学校に向かう。
全日空の森さん福本さんに送迎をしていただいた。福本さんはここに9年いるそうである。

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学校についたのが11時30分予定通りであった。
それから準備をすすめて、生徒達と出会えたのはちょうど1時過ぎであった。
それから45分ほど子供たちと一緒にいっこくさん、緒川集人さんと楽しい時をすごす。

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いっこくさんへの質問「どうしてそんなに顔が白いのですか?」というのは笑ったね。
子供たちの屈託のない笑顔は全世界共通の財産である。

学校訪問が終わり、旅の一行はデュセルドルフの街中を散歩、この様子はビデオに収めてある。ほとんどのカフェでは舗道にテーブルが出ていて、そこで
楽しげにみんながお茶をしている。その雰囲気がいいのだ。

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街の恐らく有名な教会前でみなで記念写真。
何故か街の人たちは興味深げに僕達を見て笑う。なんでだろう・・・・

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そうこうしているうちに日も暮れてきた。
ホテルに戻り、しばし休憩。僕の部屋のインターネットがつながらない。
緒川さんはパソコンにも詳しくて原因を調べてもらう。
どうも部屋に来ているラインに問題があるらしい。
そこでメモ帳に日記を書くことにした。

夜は近所の串ていでご飯を食べた。
僕達はドイツビールで乾杯、ここに来たらやっぱりビールでしょう。
やはりうまい。エールがのどにきくのだ・・・
そこで焼き鳥や、焼き魚をたっぷりと頂きまたも夜は
ふけていったのであった。
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2006年09月14日

いっこく堂ヨーロッパツアー1日目

9月14日

いよいよ始まる、いっこく堂ヨーロッパ公演。今日が出発の日

朝5時40分自宅を出発、

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6時15分発の空港バスで大阪伊丹空港へ
空港には6時40分ぐらいに到着。チェクイン。
今回は乗り継ぎでフランクフルトまで飛ぶのでここで入れれば
目的地までけっこう楽なはず。

ところが荷物が32.5kgと持ち込み重量をオーバー
そこを何とか頼み込んで全部載せてもらった。

大阪伊丹発7時40分のANAでまずは成田まで飛ぶ
成田着8時50分、空港の中のラウンジでいっこく堂さん、
マネージャーの小久保さんと合流する。


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4月のジャカルタ以来の海外公演である。
いっこくさんも元気そうであった。

そこでしばし歓談。出発までの時間に色々と出演項目や段取りを
話をする。今回のツアーには世界一のマジシャン、緒川集人さんも
参加されるので、実に楽しみであった。

成田発11時35分、機内でおよそ40分ほど待たされる。
実際に飛んだのは12時10分ぐらいであった。

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ロシア上空、ヨーロッパ線はこんなところを飛んでいます。
機内ではみなそれぞれ座る場所が違った。

そこで、映画を3本鑑賞。「ALWAYS〜3丁目の夕日」「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」「MIV」その他にもダビンチコードなどもやっていた。

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そうこうしているうちに11時間25分の空の旅は終わり目的地の
フランクフルトに到着。

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ここで、ANAの職員の方にエスコートしていただき、そこからはさらに
バスで移動することになる。デュセルドルフまで2時間半のバス。
景色はゆっくりと後方に流れながら、その旅は続く。
ちょうど、その景色は日本の北海道の景色と似ている。
どこまでも続く牧草地と山、雄大な景色である。

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日本とデュセルドルフとの時差は7時間、現地に着いたのは
夜の8時頃であった。
そこで、ラスベガスから飛んできたプロモーターの森さん
緒川集人さんと合流した。

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さっそくみんなで晩御飯を食べに夜の街に繰り出す。
思っていたほど涼しくはない。半そででも十分いられる。
そこで、日本食のお店、「やばせ」さんで始めることになった。

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シュートさんはメンバーで一番若いのだが、
目がちょうど宮里藍ちゃんのように力があるのである。

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彼は2003年と2006年のマジシャン・オブ・ザ・イヤーに
選ばれたまさに世界一のマジシャンなのである。
日本人の彼がこのタイトルを持っていることに誇りを感じる。
そこで、いろんな話を聞きながらデュセルドルフの夜はふけていった。

果たして旅はどんな展開を見せるのだろうか・・・
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2006年04月24日

いっこく堂ジャカルタ公演4日目

4月24日

今日はジャカルタ日本人学校に表敬訪問をする予定であったので

10時にホテルを出発、皆さんがお見送りをしてくださった。

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ホテルから会場の学校までは車で1時間はかかる。途中の道は

けっこう混んでいて、なかなか進まない。この国の運転はかなり危ない

気が弱い人は永遠に車線変更できないだろう。

マニラでも車両感覚のすばらしさに目を見張ったのだがこの国もそんな

感じである。とにかく横から車をいれさせない。

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車が信号で止まるとギターを持った少年がいきなり出てきて、そのギターを

つまびく、窓越しにやられたらけっこう迷惑。でも彼はやめない。

なかなかやめない。やめないから、仕方なくチップが払われる。

世界中でやめてほしいからチップをもらうミュージシャンも珍しいだろう。

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こうしているうちに、ジャカルタ日本人学校に到着、校長先生に挨拶を

してから会場をチェック。この体育館に850人の生徒が入るそうだ。

そしていよいよ時間これまた、直前にマイクの設定が変わり僕の声がぜんぜん

聞こえない。・・・どうして・・

まあ、いろんなことがあります海外は・・・

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無事に子供達の公演も終了。今回もまたジャカルタの子供達にいっこく堂

さんのすばらしい芸をみてもらった。

日本人学校の看板の前で校長先生と記念の一枚

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それから帰国する為に空港に送ってもらう。

一緒の車の中で今回はいっこくさんの思いを色々と聞かせてもらった。

「子供達の前でも本気で腹話術を見せたいという思い。できれば小学生の

高学年の子供達にこの芸を見せてあげたい、そしてその子たちの心の中に

何かを残してあげたい。だから絶対に手をぬかないし、抜きたくない。

これからも世界中を回ってこんなふうに子供達と接していきたい。」

という話や、精神世界の話もかなりしていただいた。

僕の中でひとつのこころの楔を打たれたようなそんな新鮮な感覚になった。

果たしてしゃべりのプロとしてここまでの自覚が自分にあったかどうか!?

この車の中の話が今回のツアーの中での最高の僕にとってのプレゼントに

なったような気がします。有難うございました。

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そんな話を伺っているうちに車は空港へ到着。これから長い帰国への旅が

始まる。ジャカルタ公演でお世話になった皆様本当に有難うございました。


また次回来れることを心より願って、今回のツアーの日記は終了です。

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サービスカットです。トムヤンクンカップヌードル発見。
辛いけどめちゃうまかったですわ。(シンガポールにて)
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2006年04月23日

いっこく堂ジャカルタツアー3日目

4月23日

3日目のツアーのいよいよ本番日。今日はいっこくさんの体調も

ばっちりのようだし、いいショーになりそうである。

会場の設営を朝から手伝っていると額から汗が滝のように流れてくる。

会場に来てくれた子供達に出来るだけ前でいっこく堂さんを見てもらおう

ということで、チャイルドシートを特別に作った。最近の海外公演では

よくやっているパターンなんだけどね。

そして、サウンドチェック、これに実は一番気を使う。声を主体にする芸

だけに音が悪いといっこくさんも気持ちが乗ってこないからだ。念入りに

作った音だったのだが、本番前に勝手に変わっていることもある。特に

海外では気をつけなければならないところなのだ。

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サウンドチェエクが進む中いっこく堂さんは記者会見。個別の取材は

ほとんどの都市であったけども20社近くが集まって合同記者会見という

のは珍しい。そこでいっこくさんのコメントや思いが各国の紙面を飾る。

終了したのが16時ごろ。

打ち合わせに余念のない小久保マネージャーと僕

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そして会場のオープンが18時、このあとディナーを食べていただいて

いっこく堂のジャカルタツアーは19時30分に始まった。

今回はディナーショー形式であったにもかかわらず会場は爆笑の渦。

前に座った子供達も身近に見るいっこく堂さんにかなり感激したみたい

であった。

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そうして、大成功のうちにジャカルタ公演も幕を下ろした。今回は準備

期間が短かったにもかかわらず会場は満席、完売御礼であった。

本当にお世話になった皆様に感謝したい。

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それから、総支配人の河野さんはもともと大阪日航ホテルの開業メンバーで

僕の知っている人もかなりいらっっしゃったので、これも不思議なご縁だ

なあと感じた。



その後はいつもの男集4人で居酒屋へ・・・海外特に東南アジアでは

チャーハンがテーブルを必ず飾る。

今回は石焼ビビンバもおいしかったぞーー・

こうしてジャカルタの夜はにぎやかに更けていくのであった。
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2006年04月22日

いっこく堂ジャカルタツアー2日目

4月22日

この日の朝の集合は10時比較的ゆっくりである。

僕達は目覚ましの30分前からばちいとめを覚まして準備。

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とりあえずチェックアウトして目的地のジャカルタへ向かう。

チャンギ空港ではラウンジに入って、そこで朝ごはん。


シンガポールで食べた初めてのインスタントラーメン、

チキンとえび、いずれも美味しいかったなあ。

まさに世界に羽ばたくカップヌードルですね、

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その後、シンガポールエアラインで一路、ジャカルタへ。

機内に入るといきなりの昼食、シーフードの焼き飯のような感じの

ご飯だがけっこう美味しかった。

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それから1時間30分ほどでジャカルタに到着、この国では入国する

のにVISAを買うらしい、1週間なので10ドルを払って入国。

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あっつーーーーーい。

ものすごい湿気と暑さである。赤道に近いのはわかっていたがこれほどとは

それから、お迎えの車で日航ジャカルタへ向かう。車内でいっこくさんが

ブイログをしてくれたのであっぷしよう。

口と音声に注目。衛星放送でしてくれたんですよ。




そのあと、ホテルに着くがやはりこの国もテロを恐れて、車のチェック

入館のチェックが厳しい。やはりイスラム教徒の多い国だから致し方が

ないとは思うのだが・・・

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ホテルは日航ジャカルタ、40年近い歴史のあるホテル。いかに日本が

この国に対してかかわってきたかが伺える。場所はちょうどジャカルタの

中心、ハイアット、などのホテルも道をはさんで立っている。

そのあとしばらく部屋で過ごしたあと、関係者の方々との親睦会。

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ここで食べたしゃぶしゃぶは実にうまかった。特徴は肉や野菜をつける

たれである。これがなんともいえない味、支配人にうかがったところ30年

前から変わらず出されているメニューだそうだ。その秘密はたれの中にある

オレンジジュースであった。この隠し味がじつに南国では風味がますのだー。

家に帰ってからも一度試してみたいものだ。

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その後記念撮影、今回のお世話になる皆様、本当に有難うございます。

こうして、ジャカルタの2日目の夜も更けていったのであった。
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2006年04月21日

いっこく堂ジャカルタツアー1日目

4月21日

この日はいっこく堂さんのインドネシア・ジャカルタツアーの

1日目僕は成田経由でシンガポールに入ったわけですが

思えばここに着くまで結構時間がかかりました。

最初に伊丹から羽田に、45分この後成田に行くのに2時間かかった。

乗った電車が京成電鉄、成田まで乗り変えなしだから大丈夫だろう

と思ったのだがあせったわあ。成田に着いたのは出発の45分まえ、

ぎりぎりでチェックインしそのまま出発ロビーへ行き

そのまま、飛行機に飛び乗った。

いっこく堂さんとは成田で出会った。久しぶりの再会、

兵士の物語以来の出会いである。

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そのまま飛行機は一路シンガポールへ。

成田からシンガポールまで7時間半。機内では食事がすぐに出された。

お隣ににはマネージャーの小久保さん、早速ビールで乾杯。


機内の映画で『イーオンフラッグス』を見た。試写会を見逃していたんで

気になっていた映画だ。やはりスタイリッシュであるがもう一度見ない

とわからないところもあったなあ。機内の映画は日本語で下に中国語の

訳が出ていた、飛行機の中らしいではないか。

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そうこうしているうちにシンガポールのチャンギ空港に到着、そこで

森さんと出会うはずだったのだが・・・・ハプニング発生。

何とかそのハプニングも解消し、その日泊まる事になっている

パンパシフィックホテルにタクシーで向かう。

部屋で荷物を解いたあと去年お世話になった

シンガポールの大ちゃんに会うことになった。

彼はワインバーを経営している人で今日も最後まで

つきあってくた。感謝!ラスベガスの森さんと記念写真

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世界中に出会いがあって、友人が出来る。嬉しいことである。


明日はいよいよインドネシアに入る、赤道の真下、結構暑いんだろう

なあとおもいながら、シンガポールの夜は更けていった。

PANPACIFIC HOTELにて
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2006年03月30日

兵士の物語

3月30日

大阪のいずみホールでいっこく堂さんが語り部をする

クラシックの演奏会が行われた。

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今回の演奏会は、いっこくさんが語り部をするということで

かなり注目を集めていた公演であった。

前日、一緒にご飯を食べに「なかさき」へ行き、そこで久しぶりに

いろんな話をさせていただいた。

今回の公演はいっこくさんが台本を作ったらしくて本人いわく

はじめてみる人にも簡単にしてあるとのこと。

だから通の人がみるとどうかなあとおっしゃていましたね。

そういえば、先日大黒でお会いした方がこの公演をものすごく

楽しみにしていらっしゃって、当日会場でお会いしましょう・・・

というような話をしていたんですが、結局は会えなかったですね。

とりあえず、行ってきました「いずみホール」

実ははじめて入ったのですが、本当にきれいなホールでした。

そして音の響きもすばらしくて、ここでいっこくさんが腹話術で

語り部をするのかと思うとぞくぞくとしてきたのでした。


そして、ゆっくりと照明が落ちて、演奏が始まります。

なんとも言えない静寂感。

そこへ気持ちよさそうに入ってきたいっこくさん・・・

兵士の物語はゆっくりと始まった。


今回の兵士の物語は3体の人形を使い、進めていくことに・・

そこに語り部のいっこくさんが入って語られる。

もちろん人形のところは腹話術でしていくわけだが、会場のみんなが

いっこくさんの口元を見ている。


いつもツアーでいっしょなので見ているのですが、

客席から見ていると本当にすごいですね。まさに芸術的な技です。

でも目にみえない努力をものすごおくされているんですよ。

(頭が下がります)


終わってから、控え室にお邪魔しました。

たくさんの方々がいる中写真撮影に応じてくれました。

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次回、いっこく堂さんとのツアーは4月21日から始まります。

東南アジアのジャカルタ・・・どんなツアーになるのやら。楽しみです。
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2006年01月21日

いっこく堂オーストラリアツアー4日目

1月21日

無事に公演を終えたこの日、われわれはホテルを8時半に出発

空港に向かった。空港までの時間はおよそ40分。

順調に進んでいたのだが、日本では大雪という知らせが入り

もしやという予感を持ちながら成田に出発。

成田までの9時間ほどのフライトも順調にこなし、定刻の18時ぐらいには

成田に着いた。がしかし・・・・・・・・・・・・・

雪・雪・雪


成田空港が雪で真っ白になっていた。

そして、飛行機は滑走路に止まったままピクリとも動かなくなった。

なんでも「スポットが空かないので降りられませんということなのだが」


まあ仕方ないかと待っていたが、1時間経ち、2時間経ち、3時間経ち、


このあたりからお客さんが文句を言い始めた。


そして5時間後の午後11時半ごろにようやく成田空港に到着、飛行機から

降ろしてもっらた。

これほど長い待機は僕も初めてする経験であった。

それから、今度は荷物が1時間もでてこない。

バゲージも恐らくパニックにになっているに違いない。

放送を何度も間違えていた。

やがて12時半を超えて、今度は足がないのでどうすることもできない。

結局成田空国には1万人にぼるひとが夜を明かしたのであった。

雪に弱い日本の空港を思わず露呈した形となってしまったのだ。

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結局僕と森さんは2時半に池袋のホテルに入り、翌日は7時15分のバスで

再び成田にいくことになるのであった。

眠れない町、東京だー。
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2006年01月20日

いっこく堂オーストラリアツアー3日目

1月20日

今日がシドニー本公演が行われる日

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われわれスタッフを震撼させる事実がわかった。

いっこくさんが実は風邪でダウンしたというのだ。

びっくりしたスタッフは大慌てでのどの薬や

鼻の薬を買いに走った。



声が出ないとせっかく待ちわびてくださったシドニーの皆様に

申し訳がないということで、いっこくさんも部屋で待機を

しながら回復を待つことになった。

本番開始2時間前、スタッフが会場で準備をしていると

いっこく堂さんが舞台衣装で登場。

体調の悪い中、リハを敢行、その後の取材にも精力的に

答えていたが、実はかなりやばかったのだ。


しかし、本番の声がかかるとそこはプロの芸人である。

いつもと変わらないステージをここで披露、シドニーの

お客様から大きな拍手をいただいて大成功のうちに

その幕は閉じられた。

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最後の演目「サンタルチア」の歌声には鬼気迫るものがあった。

僕も舞台に立つ一人の司会者としてこの根性はすごいなあと感じた。

そのあと、力を使い果たしたいっこくさんは部屋で撃沈してしまった。


みなさんのおかげでシドニーの初公演も大きな反響を頂いた。

南半球に僕も初めていったのだが、時差がそんなにないのは体が

やはり楽であると心から思った。

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その後はスタッフの皆様とお疲れ様をしてシドニーの夜は更けていった。
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2006年01月19日

いっこく堂オーストラリアーツアー2日目

1月19日

シドニーツアーの2日目、今日はシドニー日本人学校に表敬訪問。

いっこく堂さんのすばらしいところは、世界中の日本人学校に行って

子供達に腹話術を教えているところです。

もちろん、この訪問はボランティアで行っているし、いっこくさんは

ぜひ子供達に本物の芸を見てもらいたいと思っているんだよね。

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今日は初めて保護者の方が子供達の後ろに陣取って見ていらっしゃいました。

いつもは子供達だけで行っている表敬訪問、保護者の方が来るのは珍しいし、

ずっとお断りしてきたんですが・・・・・

中にはビデオを回している方がいてびっくり、始まる前に写真はご遠慮くださいと

アナウンスがあったのにね。

きっちりと親御さんには本公演に来てほしいものです。

そして、子供達の笑顔に囲まれて、今日の訪問も大成功でした。

シドニーの子供達はアジアのほかの地域の子供達と比べるとちょっと

おとなしいような気がしましたね。どことなく上品な感じです。

それにしても空気のおいしい、広いすばらしい環境で学んでいる子供達は

幸せです。

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その後、いっこくさんとスタッフはオーストラリアに来た証拠に(^_^.)

写真を撮りにオペラハウスの前に・・・・

けっこうオーストラリアらしい写真がとれたのでアップしておきます。


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いよいよ、明日はシドニー公演どんな公演になるのか今から楽しみです。

ではまた・・・・
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2006年01月18日

いっこく堂オーストラリアツアー1日目

2006年1月18日

関西国際空港からJAL777便でシドニーに着きました。

この便はブリスベーンを経由してシドニーに行く便だったのですが

出発の日に京都の国際会議場で大きなイベントの司会をしていた関係で

空港にはぎりぎりの到着となった。

国際線の場合はやはり1時間以上前につくほうがいいようだ。

9時25分出発なのに着いたのが8時50分、チェックインをしたところ

エコノミーは満席、そして・・・なんとアップグレート

ビジネスクラスに座れちゃいました。長旅はビジネス最高!!(*^。^*)

お酒は飲み放題。(シャンパン、ワイン、焼酎までありましたよ。)

というわけで、けっこう酔っ払って、気がつくと着いていましたオーストラリア

といってもブリスベーン、ここは大阪との時差が1時間前に進むのです。

つまり日本より1時間早いわけです。

だからブリスベーンに着いたのが朝の6時すぎ(日本時間)約8時間半のたびでした。

ちなみにこの後また飛行機に乗って、結局シドニー到着は10時過ぎでしたね。

シドニーは雨模様でしたがついたころには止んでいました。

いよいよこれから、シドニーツアーのスタートです。

またブログでみなさんにお伝えしいきます。

お楽しみに。!!!

ポチッとおしてください。はげみになります。
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と先ほど書いたブログなんですがどうも時差が違っていたようです。

日本とシドニーの時差は2時間、今現地の時間は16時過ぎなんですが

日本ではまだ2時すぎなんですね。(ブリスベンとシドニーでも1時間の時差がある。!!)

(もしかしたらサマータイムなのかもしれないんだけど・・・)

とりあえずいっこくさんとの写真が出来たのでシドニーの町並みにあわせて

何枚かアップしておきます。

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2005年12月03日

いっこく堂東南アジアツアー14日目

12月3日

今日はいよいよ東南アジアツアーの最終公演日、バンコクの

インペリアル クイーンズ ガーデンで昼、夜二回公演が

ありました。

<左>{CIMG1023.jpg}

<左>{CIMG1064.jpg}
会場は満員、バンコクの日本人学校が世界2位の規模だと言うことは

よくわかりました。



無事に2回の公演が終わり、いっこくさんと小久保さんは

元気に空港へ。最後に関係者のみなさんと記念撮影です。

<左>{CIMG1096.jpg}


日経新聞海外版の分部さん市瀬さんベイスポの西岡さん増成さん

色々と有難うございました。

<左>{CIMG1099.jpg}

われら4人組のツアーはまだまだ続きます。

来年の1月にはオセアニアツアーがあります。

今度はオーストラリアのシドニーでの公演。

また、ブログで色々とお伝えしますね。

ご愛読有難うございました。
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2005年12月02日

いっこく堂東南アジアツアー13日目

12月2日

いっこく堂さん、今日はバンコク日本人学校の表敬訪問です。

ここの生徒数は世界中の日本人学校の中で2番目に多いそうです。

ちなみに一番は上海です。2200人も生徒がいるんですよ。

まるで昔の日本みたいです。
<左>{CIMG0972.jpg}

今回は小学1年2年の600人が見に来てくれました。

いっこく堂さんは「つかやまくん」で登場、およそ30分のショーを

子供達に見せてくれたんですが、少し低学年過ぎてわかりにくかった

かもしれません。藤田校長も喜んでいただいたようです。

<左>{CIMG0971.jpg}


それからいっこくさんは日課のランニングに出かけました。

彼は毎日10kmを走るんですよ。それ腕立て伏せを100回以上

毎日続けています。これが若さを保つ秘訣なんでしょうね。

子供達からもいつも42さいだと言うと驚かれています。


僕とマネージャーの小久保氏はタイの名物、マッサージにいきました。

ここでたっぷり2時間のマッサージを受けて値段は2000円ぐらいですから

海外のマッサージは安いですね。


その後、いっこくさん、僕、小久保さんの三人で晩御飯。

ホテルの近くのレストランバーで食べたんだけど、タコスがうまっかったなあ。

こうしてバンコクの夜は更けていったのでした。
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2005年12月01日

いっこく堂東南アジアツアー12日目

12月1日

<左>{CIMG0890.jpg}

さていよいよ最終目的地のバンコクへの移動です。

空港に向かう道は比較的すいてました、クアラルンプールでは

宮下さんにはお世話になりました、それからヒルトンの関戸さんには

なにかとおきずかいいただいたのです。有難うございました。


飛行機はタイ航空、だいたいKLからバンコクまでは2時間ぐらいの

フライトでした。機内食のビーフのチャーハンは今まで食べた機内食では

一番ましだったですね。
<左>{CIMG0896.jpg}

バンコクに着いたのは昼の3時を回っていたと思います。

ベイスポの西岡さんと増成さんが出迎えてくれました。

彼女は8年もタイに住んでいてタイ語はぺらぺらで、通訳や

翻訳をしているそうです。


この日は移動だけだったのでとても楽でした。

いっこくさんも体調をくずすことなく最終目的地までやってきました。

ホテルはバンコクの老舗、インペリアル クイーンズ パークホテル

内装がいかにもタイといった趣があります。
<左>{CIMG0913.jpg}

そこでチェックインした後みんなでご飯を食べに行きました。

今回もチャイナ、中華料理を選びました。

この店のペキンダッグとほうれん草の炒め物は最高にうまかったです。
<左>{CIMG0938.jpg}

その後、いっこくさんと西岡さん僕と小久保さん森さんで

何軒か飲んだ後、ホテルに帰りました。
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2005年11月30日

いっこく堂東南アジアツアー11日目

11月30日ブログ

いっこく堂さんは今日、マレーシアの日本人学校に
表敬訪問させていただきました。

<左>{CIMG0799.jpg}

ここは世界でも1.2を争う広さの敷地があって
運動場はすべて芝生と言うすばらしい環境です。

ここでは3才ぐらいから中学三年生まで900人ぐらいが学んでいます。

体育館では子供達が並び、いっこく堂さんの登場を待っています。

そしてみんなはいっこく堂さんの登場と同時に大はしゃぎで喜んでくれました。

質問コーナーも中学生に聞いてみたのでなかなかシュールな質問があって面白かったです。

訪問が終わって、地元のインド系の人が行くレストランでナシゴレンを食べたのだが
まあまあ美味しかった、カレーのほうがよりうまそうであった。

<左>{CIMG0812.jpg}

そのあとはホテルに帰りゆっくりとすることができた。

夕食はマレーシア料理を食べようということになりとあるビルの上層階にある

おしゃれなお店でわいんをいただきながら「トム・ヤンクン」などをたべた。

<左>{CIMG0830.jpg}

体がいい具合にあたたまりぐっすりと寝ることが出来た。

残された都市も後ひとつ。
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2005年11月29日

いっこく堂東南アジアツアー10日目

11月29日

綺麗なシンガポールを後にして今度はマレーシアの

クアラルンプールへの移動。

朝8時にチャックアウト、fm96.3の斉藤さんも駆けつけてくださった。

今度乗る飛行機はマレーシア航空、

基本的にわれわれが乗る飛行機は次に行く場所の

エアラインを使っている。

<左>{CIMG0735.jpg}

飛行時間はわずかに1時間弱、クアラルンプールとマレーシアは

ほんとうに近いのです。

駅からホテルまでは電車を利用して移動。そのほうが

早いようだ。

<左>{CIMG0748.jpg}

空港からヒルトンホテルのある場所まで30分ぐらい。

そしてチェクイン。ここは去年できたホテルでまだ新しい。

部屋の中がモダンなつくりで今風、おしゃれなんですよね。

<左>{CIMG0761.jpg}

しかも夜にはアロマの香りで部屋を満たしてくれていた。

すばらしい。

クアラルンプールの公演は7時半からスタート。

会場の機材もすばらしい、音も安心。

子供の数は今までの会場に比べると少ないが

それでも盛り上がった。

<左>{CIMG0774.jpg}

終了後、「YOKO'S」という和食兼無国籍料理の店で

ご飯を頂いたのだが、途中でものすごいスコールがあり、

雷と雨で店の前の道路は見えなくなるぐらいの降り方であった。
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