2007年12月08日

いっこく堂ハワイツアー3日目

昨日公演が終わり実質的には、これからホノルルマラソン初挑戦日記となります。

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9日は、午前中にコースの下見を車でおこないました。
車で走ってもかなりの距離があります。しかも、ダイアモンドヘッドのあたりの登りはしゃれになりません。
完走は無理かなあとあきらめかけました。

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ラスベガスの森さんは今日、帰るのでお別れのランチ。ホテルの近所にあるレストランで食べました。

それから、残った三人はとりあえずワイキキビーチを目指しました。ハワイらしいところにまったく行けていなかったので、ここで初めて海を見ました。

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その後は明日の朝五時に行われるマラソンに向けてさまざまな買い物を行いました。

ハワイコンベンションセンターでは、このマラソンに来た方すべてが、ゼッケンをとりにきますので、少なくとも2万7千人の方は、ここに来る事になります。もちろん3日間に分けて来るのですが、ゼッケンを受け取った場所のすぐ横にはナイキのブースがあり、そこでシューズからウェア、ipodを使ったギアをはじめさまざまなものが販売されています。

なんか買わないと損のような気になってみんな買っていました。僕も翌日走るための速乾性のTシャツを買いました。
昨日も書いたとおり、雨が多いのでそのためにも即乾くというのは非常に重要なのです。

そのほか、血行がよくなるスプレーやシップ薬をサンプルでもらったり、マイDVDの申し込みを行ったのです。このDVDは自分が走っている姿を残してくれるという優れもの。オンリーワンのDVDなのです。

会場には有森裕子さんが来てサイン会を行っていました。やはり、人気は高いですね。

そんな会場を後にして、僕たちは晩御飯、ベトナム人が経営しているレストランでの食事を終え、明日に向けていよいよ準備が整いました。
明日は午前4時にホテルを出発です。
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2007年12月07日

いっこく堂ハワイツアー2日目

さて、二日目はいきなり本番となってしまったわけですが、ハワイに来てびっくりしたことがあります。それは雨が異様に降るということです。

今日も一日中スコールのような大雨が滝のように流れていました。その勢いはすごいです。こんな雨がマラソン中に降ってきたらどうしようかと思うくらいの雨でした。

いっこくさんとこの時期にマラソン大会を考えたのは閑散期で人の集まらない時期にイベントを作って集客をしたんだろうねーと話しておりました。

いずれにしてもすごい雨のときは、移動すら困難になります。
我々は、その雨の間隙を縫うようにハワイコンベンションホールに行って、準備をしたのでした。

会場は400人のキャパのところですが、とても使いやすい会場でした。係りの人もプロフェッショナルでやり手の方ばかりで、非常に作りやすい会場でしたね。

ショーは19時半ちょうどにスタートしました。
今回はラスベガスの緒川集人さんとのジョイントバージョンです。実に充実した内容となっておりました。

今日ごらんいただいたお客様は、よかったと思いますよ。
いつもより10分近く長かったっかなあ?それだけ二人とも乗っていたということでしょうね。

ショーは9時15分ぐらいに終了して、あとは記念撮影です。皆さんの笑顔がうれしかったです。

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それから、チームいっこく堂のメンバーはみんなで打ち上げです。近くの焼肉やでしっかりと頂ました。

こうして、ハワイ公演は無事に幕を閉じたのでした。
いよいよこれからは、ホノルルマラソンのテンションに変わっていくのです。しっかりと頑張って走りたいと思います。
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2007年11月12日

食べ放題のお寿司屋さん?!

さて今日は、東京で先日行った、食べ放題の
おすし屋さんのご紹介。

このお店は新宿のマルイの中に入っているテナント
なんですが、「雛寿司」という名前です。

オーダーシステムは簡単、一度にオーダーできる
お寿司の数は20巻まで。それ以降はなくなったら
オーダーできるということでした。

ここのお店にはその日のお勧めというメニューもあり、
さらにトロや、うにといった、高級お寿司も食べ放題
なんです。

そのお店に緒川集人さん、いっこくさん、らと一緒に
行ったのでした。

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すごい人は「うに」20巻とかの注文を出すそうです。
(確かに原価が高そうだ)

この日はそれぞれが40巻ぐらいのお寿司を食べて
お腹いっぱいになってしまいました。

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お薦めはホウボウ、サンマ、うに、といったところでしょうか。
その日の仕入れによって変わりますので、お店で確認を
してみてください。

飲み放題がついて、一人御予算5000円は破格のお値段です。
東京にはチェーン店もありますから、ぜひお試しあれ。
(お腹すかせて行ってね)(^_^)v

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-26 マルイシティ新宿CITY-1 8F

アクセス
JR新宿駅 徒歩1分 

TEL03-5367-3705 FAX 03-5367-3706

営業時間
11:00〜23:00(L.O.22:00) 

定休日
不定休 (マルイシティ新宿に準ずる)
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2007年11月05日

いっこく堂中国ツアー終了

この日は朝早い出発でした。

6時半にホテルを出発。それから浦東国際空港へ1時間ほどかけて移動。そこから、ノースウエスト航空で成田に向かいます。

空港で朝ごはん代わりにカツカレーを食べました。

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飛行機は2時間半ほどで成田に到着。途中でかなりの揺れがあったもののあっという間のフライトでした。

ブラジルに行ったときのことを思うとずいぶん早かったですね。

おそらく大阪からだともっと早いんでしょうね。

上海はちょっと出かけるには、本当にいいところかもしれませんね。

こうして無事に今回のツアーも終わりました。

今日から僕は東京で3日間すごします。

そのホテルがTBSの前にある「B」というホテルなんですが、このホテルには以前神戸のホテルで働いていたM氏がいることが、直前にわかって部屋をお願いしました。

とてもスタイリッシュな部屋でシャワーしかないのです。
もちろんLANも完備しています。

そのM氏と12年ぶりぐらいにお会いして、食事をしました。
TBSの近所のイタリア料理店です。

ここのトマトソースを使ったつぶ貝の料理はいけましたね。
このあてにワインを飲んで、あとは赤坂の町へくりだしていたったんですが、やはり、人間関係は大事ですね。今日はつくづくそれを感じました。

10年以上あっていない人に連絡をとってみよう。
そんな前向きな気持ちになれた一日でした。
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2007年11月04日

いっこく堂中国ツアー4日目

ツアー4日目

今回の日程で唯一の休養日。

上海の町へ出てみました。

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ここは上海でも目抜き通りで有名なところです。たくさんのブランドショップが軒を並べています。それに百貨店もあるんですね。

まずはブランチを小久保マネーシャーと食べようということになったのですが、もちろん中国語はできませんから、筆談です。

メニューに書いてある漢字を想像しながら、「鉄板炒飯」「香茜牛肉面」というのをオーダーしたのです。

その面がこちら・・・

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お味は・・・カレー味でこれがまたうまい。

中華にはずれなしです。

しかも思いっきり安いのです。

二つのメニューを頼んで15元、日本円になおすと250円ぐらいでした。

そのあと、スターバックスにコーヒーを飲みに行ったのですが、2杯で50元、日本と変わらなかったですね。

やはり、外国文化は高いのかもしれません、でもそこに行けるのが上海の若者のステータスなのかもしれませんね。

この日は夕方から、日本式の焼肉を食べに行きましたが、これが実においしくて・・・しかも日本と比べるとお安いのです。

お肉もいい具合に焼いてくれます。
それをまっていればいいのです。

この日の超おすすめは、野菜サラダ、このドレッシングがほんまにうまい。この味を再現するのは難しいかも知れませんね。

こうして、上海最後の夜は更けていったのでした。
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2007年11月03日

いっこく堂中国ツアー3日目

ツアーの3日目

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この日は朝の8時半にホテルを出発。

今日の日程はかなり厳しかったのです。

午前中に上海日本人学校の講堂で2回の講演となりました。

会場にはぎっしりと子供たちと親御さんがはいっていました。

けっこう駐在の方は入れ替わりがあるみたいで、

今回が3回目の上海講演ですが、まだ見たことがない

子供たちもいたようです。

講演が終わって皆さんと記念撮影です。

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30分の休憩で2回目を行い、それから飛び出しで

蘇州への車のたびです。1時間半の予定だったのですが、

実際には2時間半かかっていしまい、お昼の時間が

かなり厳しかったです。

それから、急遽マイクセットを作り、会場の準備を行って、

3時からの講演、蘇州にいっこくさんが来るのが初めて

なので、かなりの方が見に来て下さいました。

行きの時間が厳しかったので、またも終了後に飛び出しです。

帰りもやはり2時間半以上かかりました。

その結果、会場に到着したのが、6時30分を回っておりました。

それから大慌てで準備を行い必死のぱっちでなんとか公演に

間に合わせました。

会場のお客様は大喜びで見ていただいたようです。

今回の公演もたくさんのかたに楽しんでいただきました。


終了後、みんなでの打ち上げです。

日本人の方がされている、紹興酒バーのようなところです。

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今が上海ガ二の季節なんですよね。

ちょうどメスガニがおいしい季節になってくるんです。

そこで上海蟹をゆでていただきました。

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おいしーい。かに。

でも身が小さいのでそんなにたくさんは食べれないんです。

ここの料理は何を食べてもおいしかったですね。

こうして上海のかなり厳しい一日は無事に終わりました。

蘇州への車があと30分遅れたらアウトの日程でした。

よかった。よかった。

いつもお天道様にみまもられているチームいっこく堂なんですよ。
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2007年11月02日

いっこく堂中国ツアー2日目

ツアーの2日目

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すばらしい天気

ホテルの近所を散歩。
お茶の販売店に行って試飲します。

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このお茶が本当においしいんです。

思わず購入してしまいました。


今日の公演は夜ということで、昼の時間に近くを観光することにしました。

そこは、上海の近所にある昔ながらの街並みが残っている場所で「朱家角」というところです、中国の方々のいわば観光名所のようなところです。

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古い町並みにはおみやげ物屋さんや、食べ物やさんが並び、独特の風情をかもし出しています。
そして、その中心街を流れる川を船に乗って渡るのがとても気持ちがいいのです。

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ここには、古きよき中国のよさがあります。

そして、この後は上海に戻ってお仕事です。

この夕日の景色・・・

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これが現代の上海の様子です。
高いビルが空を狭め、車の排気ガスが街を覆っています。

裕福な人はますます裕福に・・・

上海の交通事情はひどいですよ。
車は決して止まりません。人が優先なんて言葉はありません。
日本と同じ感覚だと車にひかれてしまいます。


夜の公演も無事に終了。

晩御飯はシャングリラホテルの中華をいただきました。
ここの中華は実にうまい。
上品な味でした。

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カレイのから揚げの上にそぼろのようなものを乗せていただく料理、これはうまい。

こうして、2日目のツアーも無事に終了したのでした。
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2007年10月24日

いっこく堂ブラジルツアー終了

ワシントンについて近くのホテルに宿泊し、翌朝は8時半ごろに出発しました。

さわやかな朝の雰囲気で記念撮影。

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それから、ダイ・ハード2の舞台となったダレス空港へタクシーで向かいます。

ANAのカウンターはまだオープンしていなかったのですが、ここでチケットの交換をしてもらい、安心のフライトです。

久しぶりの食事を食べました。
メキシコ料理がベースの朝食で、タコスのような味でしたね。

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後は、出発までラウンジですごして帰国の途に着きました。
ワシントンを出たのが23日の12時30分ごろ、そして成田に着いたのは翌24日の14時30分ごろでした。飛行機の中では映画を一本。
「ワイルド ホッブス」中年の男たち4人の自由を取り戻すためのバイカーの物語。結構笑えます。

成田空港でいっこくさんとの次回の再開を約束して帰りました。

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小生にはまだ成田〜伊丹が残っています。
成田のラウンジになんとシャワールームがついていまいした。
これは快適です。ぜひ活用してほしいですね。

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成田から伊丹には小さな飛行機です。
2列2列のこの飛行機はバスでの移動。そして、タラップを登って飛行機に乗る形です。

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旅の最後はきれいな夕日の写真で締めくくりです。

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今回は実にフライト時間が長かったというのが第一印象。
やはり、地球の反対側にいくのは大変だということです。

そんな中で出会ったさまざまな方々に感謝をいたします。
サンパウロ新聞の鈴木さん、コジョウさん、サンパウロの空港で出会った島田さん、ほんとうにありがとうございました。

皆さんのおかげで無事に終えることができました。
感謝・感謝・感謝
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2007年10月22日

いっこく堂ブラジルツアー5日目

ブラジルツアー5日目

昨晩、空港へ行った僕たちを待っていたのはとんでもないアクシデントでした。

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まず夜の11時過ぎのフライトですが空港へ着いたのが7時、時間がかかるということでしたので覚悟はしていたのですが、そこからまずチェックインに時間がかかりました。

今回はいっこく堂さんと一緒ということもあり、エコノミーではない場所でのチェクインだったのですが、それでも並んで発券をしてもらうのに1時間はかかりました。ちなみにいっこくさんとマネージャーさんは別室に行ってスペシャル検査を受けたようです。

それから、さらに出国の手続きの場所に並ぶのに1時間半はかかり、税関を出るのにさらに30分以上はかかりました。

すでに、夜も10時をまわり、あと一時間ほどでフライトだと思っていたので、ラウンジを出てゲートにやってきました。そこでじっと飛行機の出発を待ってたのですが、出発時間を過ぎてもまだ搭乗が始まりません、それどころか、何のアナウンスメントもなかったのですが、夜の11時30ごろになって、突然、機材のトラブルが発生してフライトがキャンセルになったのとのアナウンスが流れました。

ここから帰る3人はいっこく堂さんマネージャーの小久保さんそして、僕とみんなポルトガル語は話せないんですからさあ困りました。なんとか英語でやり取りをしてホテルを押さえてもらったのですが、結局そのホテルに行くバスを待っている間にラウンジで休もうということになり、大きな荷物を抱えたまま、ラウンジでの一夜を過ごしたのでした。

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3年間ツアーを経験していて、初めてのことでした。

いっこくさんの隣には見知らぬブラジルの女性がソファーに寝転び、僕も床に毛布をひいて仮眠をしたのでした。後は、日本とのやりとりです。実は翌日に本番の仕事があった僕は、このフライトがディレイしたために、ANAの乗り継ぎができずに、その仕事ができなくなったのでした。

急遽、日本のスタッフに事情を話して司会をしていただく人をさがしてもらい、なんとかバトンタッチをすることができました。その司会の方も僕のよく知っている「イドマキ」さんだったので、安心してお任せできました。それから、国際線の手配のし直し等を携帯電話の国際電話でしていたのですが、かなりの時間がかかったので次回の請求が怖いですね・・・・

そうこうしているうちに朝になり、昨日持っていたチケットでそのままフライトをすることができたのですが、当初10時45分発のフライトが出発したのが、13時15分というとんでもないまたもディレイ。ええ加減にしてほしわ・・・と思いながらワシントンにやってきました。

ワシントンに着いたのはその日の夜の9時を過ぎていました。またも宿泊です。アメリカの森さんに空港近くのホテルをとってもらい、3人でそのホテルまでタクシーで移動。チェックインをしたのが夜の11時ごろになってしまったのです。

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そのホテルはいわゆる車を使うかたがたのためのホテルでモーテルに近い形でした。部屋にはミニキッチンがついており、いろんなものを買い込んですごすには快適そうでしたが、我々は空港から直接来たために、水もなくて、かなりストイックな一晩になりました。

こうして、ブラジルツアーの5日目は思わぬアクシデントに見舞われた一日となったのでした。
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2007年10月21日

F1グランプリ ブラジル最終戦

フェラーリの車の速さが目立ったF1

なんと現地で見てきました。

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泊まっているホテルからは電車で10分ほど、近かったです。

しかも駅から歩いて10分ほどでF1の会場です。

こちらのエグゼはヘリコプターで会場に行くようです。駐機場があってそこにヘリコプターが並んでいたんですよ。

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ブラジルの応援団がかなり盛り上がっています。
MASSAの応援団がウェーブをしながら声援を送ります。

いよいよ始まったF1最終戦。

なんといっても早いのがフェラーリです。

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ほかの車と明らかにスピードが違うのです。
一度スタートするとあとはそんなにアクシデントもなく
淡々と進んでいきます。

F1はスタートまでの緊張感と第一コーナーまでのバトルがやはり面白かったですね。

ブラジルの最終日にみれたF1、心に残る思い出になりました。
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2007年10月20日

いっこく堂ブラジルツアー3日目

サンパウロでの三日目、今日はいよいよいっこく堂さんのショーが行われます。

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一回目の公演が10時始まりだったんですが、8時半ごろ着いた時にはすでに会場内に何人か座っていましたので、びっくりしました。
幸い昨日に音のチェックをしていたので大丈夫でした。

朝が早いのでそんなに入らないかなあと心配しておりましたが、結構お客様に入っていただきました。なんでも総領事さんもお越しいただいていたようです。

緒川集人さんからショーはスタートしたのですが、いつものテイクオンミーの曲にのっての演技です。

緒川さんはラスベガスに住んでいるプロマジシャンで、マジックキャッスルという世界中のマジシャンの憧れの場所で、ショーを行い、見事に2003年と2006年に世界一の称号を獲得しています。

この賞の値打ちはマジシャンなら誰でも知っているような誉れです。つまり、彼はプロのマジシャンがあこがれる存在なのです。
セロさんは名誉賞のような表彰だったようです。実力で勝ち取った彼はほんとうにすごいのです。

ショータイムも1時間45分ほどで無事に終了しました。
お客様はかなり喜んでいただいたようです。

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一部が終わって近くのホテルで昼食をとり、昼からのショーに備えました。

14時からのショーはかなりのひとでしたが、一回目よりもスピーディーな展開で飽きることなく見ていただきました。

こうして、いっこく堂ボイスイリュージョンツアーインサンパウロは無事に終わったのでした。

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今はショーが終わってほっと一息ついたところです。

明日は、夜まで自由行動です。そのあとアメリカ経由で帰るのですが、サンパウログランプリが行われいるので、一度行ってみようと思います。

もちろん切符は持っていないので、うまく買えれば見たいですね。
また報告しますね。


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2007年10月19日

いっこく堂ブラジルツアー2日目

2日目のサンパウロの景色
毎回部屋からの景色をアップするのですが、この街の雰囲気はフィリピンのマニラを思わせます。

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サンパウロの気温は20度前後と非常に過ごしやすいですね。季節は春です。まさに日本とは反対の気候です。

今日はサンパウロ日本人学校への表敬訪問、いっこく堂さんのすばらしいところは、世界中の子供たちへの夢をどこでも届けていることです。
これまでに行った日本人学校はいったい何校になるのでしょうか?
世界中の日本人学校でいっこく堂さんのサインが見れますよ。

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150人ぐらいの小学生から中学生までが会場に集まってくれました。
みんな真剣なまなざしで、いっこく堂さんの芸や話をきいています。

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小学校では子供たちが作ってくれたカレーライスを食べました。
教室で一緒に食べたのですが、こんな風に子供たちと一緒に食べるのはほとんどありません。
新鮮でしたね。

そのあと、昼からは老人ホームへの慰問です。

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ここには、ブラジルに入植した一世の人たちがたくさん入っておられました。
おそらくその苦労は筆舌に尽くせないようなものがあったと思います。
そんな皆さんの前で腹話術を披露して喜ばれました。

こうしてこの日はあっというまに過ぎたのですが、サンパウロは移動が車で、かなりの渋滞を潜り抜けて進まなければなりません。
一時間二時間の車の移動は当たりまえです。

夜のご飯はサンパウロ新聞さんのご紹介でシュラスコで有名なお店に行きました。

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ここの名物シュラスコは、すごいボリュームです。
次から次にいろいろな部位の肉が出てきます。
全部はどう考えても食べれません。
残すのが当たり前なんだそうです。

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ここで飲んだピンガーというお酒はきつかったですね。
あっという間に睡魔が襲ってきたのでした・・・

ブラジルの夜はあっという間に過ぎていくのでした。
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2007年10月18日

いっこく堂ブラジルツアー1日目

成田からサンパウロまでの道

いっこく堂さんとの久しぶりの再会を楽しみ、長いフライトが始まりました。

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ここは、成田空港のラウンジです。国際線のラウンジは飲み放題でかなりお得です。ゆっくりとここで過ごして、ワイントンへの出発です。

NH002便ワシントンまではおよそ12時間のフライトです。機内食をごらんいただきましょう。

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いっこくさんはファーストクラスへ・・・・
下々のものはエコノミー。ただし、プレミアムエコノミーでしかも前に人がいなかったのでずいぶん楽でした。

このフライト中に映画を三本見ましたよ。

「Life天国で君に逢えたら」
「女帝エンペラー」
「ライセンス トゥ ウェド」

三本見てもまだ時間が余る・・・
長いたびです。

そして着きました、ワシントンダレス空港。
この時点でちょうど日本時間の17日が、終わりました。

でもワシントンでは、この日が17日の昼ということで、もう一度17日のやり直しです。

ワシントンといえばそう、ホワイトハウスです。
やはり見てみたいです一度は・・・・
これまで何度も本土の土を踏んでいますがホワイトハウスへはきたことがありませんでした。

しかもトランジットが11時間もあるので、ワシントンの観光名所は押さえておこうということになりました。

テロ以降異様に警備が厳しい、ホワイトハウスです。

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この檻の手前ではピストルに手をかけたポリスがじっと動向を見ていました。ピストルを出した瞬間に射殺されも文句がいえません。

ではアップで・・・

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この日はブッシュさんが中にいらしたみたいで、すごい数の車が並んでおりました。

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こちらにはリンカーンがいすに座った有名な像があります。
サルの惑星のリメイク版で落ちとなる場面に登場する、像ですね。

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その前での記念写真。

そしてその前には「フォレストガンプ、一期一会」でのラストシーンで使われた池があります。

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いやあ、ワシントンはさまざまな映画のワンシーンで使われた場所があって楽しいです。

あの忌まわしい9.11テロで飛行機に突っ込まれたペンタゴンです。
ちょっと壁の色が変わっているところが、飛行機が突っ込んだところだそうです。

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その他にもスミソニア博物館、国立美術館などを見学してワシントンは終了です。

これからまた、長い飛行機のたびです。
いよいよ南米に向けて出発です。
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2007年06月09日

いっこく堂さん 男のカレーを食べる!!

今日はいっこく堂さんの来阪キャンペーンがありました。大阪のホテルで再会をした、いっこくさん。お元気そうでした。

そのあと、CD発売のキャンペーンがある、ダイヤモンドシティ・リーファ鶴見店に移動。11時からのイベントに備える。

会場は子供づれを中心に150人ぐらいの方々が見守る中、キャンペーンが行われた。何故か僕もお手伝い。

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今回いっこく堂さんがリリースしたCD「生きているだけで それだけで」は今の時代に必要な応援歌なんですね。今日どうやってできたのか聞いたら、寝ているときに心に思いついたフレーズなんだそうです。自然に心に降りてきた歌・・・不思議ですね。だから、いっこくさんはCDにすることにしたそうです。

この秋以降にテレビで披露してくれる、新しい人形(?)もおしえてくれました。これは、かなりの不思議なつくりですが、インパクトはあります。楽しみですね。

そうそう、先日皆様に報告していた、男のカレーを一番最初に食べたのはいっこく堂さんでした。昼ごはんを食べた後なのに、おかわりもしていただきました。

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我が家に勢ぞろいのメンバーです。いっこくさん、岩ちゃん、コクピー、そして僕。

ちなみにいっこく堂さんのブログに僕のカレーを食べているシーンが載っていますので、是非ご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/fukuwarai159/49417573.html

そんなこんなであっという間にキャンペーンは終了しました。最後にホテルまでお見送りして、僕の役目は終了。

この秋の世界ツアーに向けて硬い握手を交わすのでした。
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2006年09月25日

いっこく堂ヨーロッパツアー12日目

9月25日

今日の予定はロンドン日本人学校への表敬訪問。

小学生から中学生まで楽しみにしていてくれる。

現場に到着したのが12時20分ごろ。それから設営を

おこない、13時5分から始まりました。

いつものように緒川さんいっこく堂さんと登場してもらい、

最後は質疑応答。

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子供たちが目を輝かせながら二人を見ている姿に感動です。

世界中の子供たちに見てもらいたいものです。

小学校に行った後は夕食まで自由行動。

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せっかくイギリスに来たので大英博物館に行くことにしました。

宿泊先から地下鉄を乗り継ぎ大英博物館まで歩いていきました。

最近どんな街にいっても心配をしなくなりました。

とりあえず地図があればなんとかなる。そんな感じでしょうか?

大英博物館は無料で公開されているすばらしく太っ腹の博物館です。

ここには植民地政策時代にかき集めた収集品が所狭しと飾ってあります。

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エジプトの展示コーナーでは実物のミイラがかざってあった。

これには気後れをしてしまいました。写真は撮りませんでした。


それから各コーナーを回ったのですがかなり時間を要します。

でも時間があれば説明を聞きながら回るともっとためになったかも

しれません。次回のチャンスにまわしましょう。

そうこうしているうちに集合時間が近づいてくる。

夕食はロンドンの市内にある寿司屋さん。

ここで最後の晩餐をみんなで行った。

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気がつけばあっという間のツアーでした。

初めて会った緒川集人さんとの貴重な経験は僕の人生の

一ページに深く刻まれました。

今回一緒に回ったスタッフのみなさん、そしていっこく堂さん

緒川集人さんお疲れ様でした。

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そして次回は又世界の違う場所で公演を行いましょう・・・

その日までしばしの別れです。では・・・・
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2006年09月24日

いっこく堂ヨーロッパツアー11日目

9月24日

今日はロンドン公演が3時からある。

今回のツアーでは最もお客様の多い日です。

みんなで朝食を食べに行ったのですが、なんと

みんな元気にステーキを食べました。

そして付け合せのポテトフライで大満足。

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これで公演にも力が入ります。

13時からセッティング開始したのですが、いろいろと

足りないものがあってさあ大変。

海外の場合はすぐにもってこれないので代替品で何とかしのいでいた。

今回もそんな感じでしょうか・・・・

ぎりぎりで準備が整い、いざ本番。

ここの会場は後ろに行くほど高くなるのでお客様は見やすかった

のではないでしょうか?

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無事にショーが終わったのが17時過ぎでした。

お手伝いいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

そのあとは、旅の楽しみご飯なのですが、日曜日はほとんどの店が

あいてないんですよね。

そこで韓国式焼肉を食べにいくことになりました。

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このときばかりは幸せなひと時です。

みんなもたっぷりと食べて帰りました。

こうしてロンドンの2日目の夜は無事に幕を下ろしたのでした。
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2006年09月23日

いっこく堂ヨーロッパツアー10日目

9月23日

今日はパリ公演の日、本番は夕方の5時からということで

我々はパりの町並みを押さえにパリの市街地に出発する。

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パリといえばエッフェル塔ということでまずはそこへ行って

記念写真。天気がよくてすばらしい写真がたくさん撮れた。

次にいっこうは昨日も行った、ルーブル美術館の中庭にて

撮影。ここではたくさんの観光客が集まっていた。

そこで遠慮なくシャッターを押す。

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そのあとは、凱旋門に行く。

ここもまたすばらしいお天気でいい写真がとれましたね。

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そのあとフウゲツという場所でお茶をして

それから一行は会場に向かった。

会場の音作りからはじまる。

いつものように準備が終わり、いよいよ本番。

会場内は割と大人の雰囲気。思ったより子供の数が少なかった。

ショーは無事終了。ここからイギリスへの旅が始まる。

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この日の20時46分発のユーロスターに乗らないとイギリスに

渡れない。パリの市内の渋滞を縫うように走るタクシー。

タクシーの運転手はまるで人を轢いてもいいかのように飛ばしていく。

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最終的には8時にノースステーションに到着することが出来た。

その後、出国の準備。イギリスはEUに入っていない為に(?)ここで

出国をしなければならない。

パスポートのチェック。荷物の検査が行われ。ようやく列車の待てる

場所にやってきた。ここでパリの夜を惜しむかのようにビールを

いただいた。じつにあわただしくパリは通り過ぎてしまった。

今度チャンスがあればぜひとも来て見たい。

まだ一度も美術館にすら入っていないんだから・・・

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イギリスにはおよそ2時間半の列車の旅。

いい席に座れたので夕食が出た。この夕食を食べながら

赤ワインをいただいてずいぶんといい気持ちでイギリスに

到着。そこでは深夜のためにみんながタクシーを待って列を

作っている。我々のうちの何名かが先に行って列を作っていたのだが

そこに4人ほどが合流したので後ろのイギリス人が文句を言ってきた。

そこでスタッフの一人が気を利かせてくれて後ろへと並んだのだが

おさまらないお父さんは今にも殴りかかってきそうな勢いで

文句を言ってくる。

しまいに僕は切れて、大阪弁でまくしたてたら・・・

静かになりました。うーん、怒った時は母国語です。


それからタクシーに乗ってロンドン市内にある、ホテルにむかう。

シックなつくりのホテルであった。

ここではインターネットが無線でつながるので快適にアップをすること

ができた。こうしてロンドンの町は更けていくのでした・・・
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2006年09月22日

いっこく堂ヨーロッパツアー9日目

9月22日

今日はブリュッセルからパリへの移動日。

一行は午前9時30分にロビーに集合。そこから

ブリュッセルの中心街へと車を走らせる。

いっこくさんと師匠がブリュッセルにやってきたというような

設定で写真をとるためである。

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まずは世界でも有名な人物。しょんべん小僧の像を見にいく。

実はこの像、世界三大がっかりといわれているうちのひとつ

だそうで、確かに小さい。ここで何枚か写真をとったあと、

市庁舎がある広場へ。昨晩もここに来たのだが、なんとも

情緒のある場所なのである。

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ここで写真をとっているとドイツのカメラクルーに遭遇。

師匠を持ったいっこくさんがインタビューを受けることになる。

質問は地球温暖化についてだった。さすがドイツ。

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それから広場を出た一行は一路パリを目指す。

高速道路は綺麗に整備されているので実に走りやすい。

150kmぐらいのスピードで飛ばしていった。

途中で休憩を一度挟んで、目的の地、パリについたのは

昼の14時過ぎであった。途中で何回も運転手は道を

聞いていた。やはり、不案内なのだろう。

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ホテルについて荷物を降ろした一行は昼食を食べに出かける。

近所のイタリアレストランで歩道に陣取りご飯を食べる。

今回は健康的にサラダ、しかしこのサラダも中途半端な

量ではない。ものすごい量の野菜とチーズ、ハム。

お腹がいっぱいになりました。

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それから会場に下見に出かけたのですがこちらは

パリではかなり有名な場所。日本人の方もかなり宿泊

していましたね。そこでの打ち合わせを終了し、晩御飯

を食べに行くまでの間に僕と小久保氏は市バスに乗って

あたりを散策。セーヌ川沿いを走る72番のバスは

ルーブル美術館あたりを通るけっこう使えるバスなのだ。

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そしてルーブル美術館のある場所にたどり着く。

ここで・・・・絶句。

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すごすぎます、人類が創造した建築物でこれほど美しいとは・・

また夕日が建物に当たってえもいえぬ雰囲気に・・

ダビィンチコードの撮影された場所にも行きました。

ここにトムハンクスがいたんだと思うと感慨深いものが

ありましたね。パリはまさに歴史の宝庫です。

フランス人が英語を話さない理由がなんとなくわかりましたね。

それからまた市バスに乗って、一路ホテルへ。

そこでいっこくさん、森さんと合流して晩御飯を食べに

出かけました。今日の晩御飯は日本風中華料理である。

場所はルーブルのすぐ横で「えびす」というお店。

そこには現地で色々とお世話になった市川氏もいらっしゃって

一緒に食べたのですが、ここの料理は実にうまい。

食べた、食べた、お腹がいっぱいになりました。

(確実に太っていってますねこれは・・・・)

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それからホテルに戻り、こうして一夜限りのパリの夜は

終了したのでした。
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2006年09月21日

いっこく堂ヨーロッパツアー8日目

9月21日

今日は、ブラッセルの日本人学校への表敬訪問と夜公演が

行われる日。ダブルヘッダーで少々、いっこく堂さんには

大変なスケジュール。


朝ごはんをホテルで食べてそれから出発。

日本人学校には11時10分ごろ到着。それから学校の体育館で

設営を開始。今回の準備の時間が30分しかない。

いっこく堂さんと緒川集人さんは応接室で訪問を記念しての

サイン。恐らくいっこく堂さんは日本人のタレントで一番

たくさんの国の日本人学校に行った人になるのではないだろうか。

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そして子供たちとのふれあいの時間が始まった。

この日のために様々な準備をしてくれていた。

一番前の子供がいっこく堂の人形のようなメイクを

していたのには驚いたが、それもいっこく堂さんへの

感謝の気持ちを表すパフォーマンスのためだった。

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それから6年生の子供たちが視聴覚教室でいっこく堂さん

への質問コーナーのような感じで課外授業が行われていた。

いっこく堂さんは以前からできれば高学年の子供に見てもらいたい

という思いがあったので、よかったのではないだろうか・・・

それから恒例の写真撮影が行われ、我々は学校を後にした。


ホテルで1時間ほど時間があったのでインターネットで

前日の様子をアップしておいた。それからみんなで昼食。

ホテルの近くのイタリアンでパスタをいただく、

これはかなり美味しかったですね。

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今日の公演が行われるホールまで車で15分、いつもは

宿泊しているホテルでの公演が多いだけにこの移動は

忘れ物ができない。

会場には4時に到着。行きのタクシーの運転手が

リュックベッソンの「TAXI」のような運転でかなり

早いけど危険だった。あとで「あなたは映画のタクシー

のような運転だね」といったら、「TAXIの主人公の名前と

同じなんだ」と言っていた。これにはびっくりした。

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そこから会場の設営。今回の公演はホール形式で行われる

ので椅子等の設置は必要ない。あとは舞台の形、音響、照明

を順番に決めていく。

なんせ、最小の人間がこの公演はまわしている。

一人が一役ではぜんぜんまわらない。

僕も司会だけではない、音響のセッティング、舞台設置、

その他もろもろをうけもつのだ。


今回の公演ではカメラが壊れるというハプニングが

おきて、集人さんのクローズアップマジックがスクリーンで

映すことができなかった。しかし、とっさの判断でその場を

乗り切るあたりは集人さんのストリート上がりの実力を

かいま見た気がする。

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何とか写真撮影も終わり、ホテルに帰ってきたのが

9時半ごろ、それからとなりの竹寿司で晩御飯をいただいた。

毎日マグロと納豆の巻物を食べている・・・

日本にいるときよりも日本食を食べているのが不思議では

あるのだが・・・・

こうしてブリュッセルの最後の夜は幕を下ろしたのでした。

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2006年09月20日

いっこく堂ヨーロッパツアー7日目 

9月20日

今日の予定はブリュセルへの移動。

前までの予定では鉄道を使うつもりだったが

大きな荷物を抱えての移動が大変ということで

車での移動になった。


10時にホテルを出た一行のタクシーは一路

ベルギーを目指す。ここでは国を出るときも

入る時も検査がない。自由に出入りできるのだ。

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恐らく150kぐらいのスピードでタクシーは飛ばしていく。

ベルギーまでは2時間半の旅。みんながうとうとしているうちに

タクシーは到着した。

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町並みがブラッセルも(現地の人はこういうらしい。)

実に優雅で美しい。ホテルにチャックインしてから昼食を

ホテルで食べたのだがここのホテルはいまどきのデザインホテル

のような感じでモダンなテイストである。

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昼は僕と小久保氏はカレーを食べた、これがヘルシーな

カレーだったんですね。いっこくさんはにんじんスープと

リゾットを食べていた。

味は上品な感じでしたね・・・お皿もおしゃれでした。

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そのあと、僕は一人で地下鉄に乗り、ブラッセルの街の中心街に

出かけていった。地下鉄は一回1.5ユーロ。日本とそんなに

変わらない。改札に人はいなくて自己申告で改札をしていく。

(ただで乗る人もいるのではないでしょうか・・・・・)

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セントラルステーション駅に降りて、あたりを見回す。

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何となくカンで行く方向を決めて進んでいく。そうすると

見えてきました大きな建物。ここがブラッセルでも有数の観光地。

春には花で埋め尽くされるそうです。ここは圧倒されます。

ヨーロッパに来たことを痛切に感じさせられる場所です。

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日本で言えば京都の清水寺みたいな感じでしょうか?

そこでしばし感慨にふけったあと、また一人でぶらぶらと散歩

ベルギーといえばベルギービールでしょう。ということで

ベルギービールを買って飲んだんですが、けっこう苦い。けどうまい。

そんな味でしたね。

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夕食の時間が迫ってきていたので駅からまた地下鉄に乗り

元のホテルの戻って合流。

夕食はホテルの隣の「竹寿司」さんへ・・・


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ここにはたくさんの日本食のメニューがありました。

みんなでテラスに出て食事もまた風流。夜はけっこう寒かったです。

こうして無事にブラッセルの夜は終了したのでした。
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