2007年08月11日

神戸も暑い

世の中、灼熱のような暑さでございます。

さて今日は、神戸のとあるホテルに行ってまいりました。

ここで行われていた、BFに行ってきたのですが、たくさんの幸せそうなカップルと話をすることができました。

だいたい年2回ぐらいしかお客様と直接話をすることができないのですが、たくさん司会者やカップルがいる中で話ができたことは、ご縁を感じます。

今日来られた方はだいたいこの秋から来年にかけて結婚式を挙げる方が多いようです。色んな話を聞いていたら、迷うでしょうね。本当に二人にとって必要な演出はなんだろう?それは出席される方の二人を祝福してくれる笑顔です。

そんな笑顔いっぱいの披露宴の司会はとても楽しいものです。
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2007年08月10日

ヘアースプレー

大阪のフェスティバルホールに「ヘアースプレー」というミュージカルが来ている。今日は突然、そのショーを見に行くことになった。

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このミュージカル上演はもちろん英語、歌も英語、その字幕がステージの横に出る仕組みになっている。

実は前のほうの席に座ると、その字幕を見るのにものすごく疲れるということがわかった。かなりの部分は耳から聞いて理解できるのだが、わからないフレーズになって、字幕に目をやると役者の顔と字幕と顔と字幕とで目線が行ったりきたりしてしまう。

最前列はほぼ字幕が見えないかもしれないね。・・・

内容は1962年のアメリカ、まだ白人至上主義の教えの残る地区で、テレビを見ていた少女がやがて、テレビでの人気者になり、様々な妨害が入る中ヘアースプレーコンテストで優勝し、人種差別を撤廃する運動をしていく・・

というような内容。

日本人にとって、人種差別の問題の意識がかなり低い、映画でもこの類のテーマだとかなり重く感じてしまう。というより、身近にないので感じないのだと思う。

それはあたかもお隣の国の南北問題も同じかもしれない。韓国映画はヒットする要因として南北問題を扱う作品が多かった、「ブラザーフッド」「シュリ」「シルミド」などなど、しかし、日本人にはそのあたりの気持ちがわかりにくいのだ。

まあ、それはともかく、内容はかなりわかりやすいし、ステージの演出も明るくて、楽しめる作品であることに間違いはないです。

ラストに全員総立ちでいっしょに躍らせるあたりはさすがです。

そういえば、この秋に「ヘアースプレー」という映画がやってきます。この作品にはジョントラボルタやミシェル・ファイファーらが出ています。いったいどんな作品に仕上がっているのでしょうか?楽しみです。
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2007年08月09日

イタリア映画三昧

今日は昼から見た映画が二本ともイタリア映画であった。

一本目は「ミルコのひかり」という作品です。

現在映画の音楽編集者として活躍している、ミルコとうい人の実話に基づいた作品で、盲目になってしまった少年が送られた施設の中で自分を信じてがんばった結果が、神から与えられたギフト(才能)を開花していくという物語。そのためには大人の理解と協力がないと成し遂げられないということ。子供の才能を開花させるかどうかはその指導者によるところが大きいのですね。


二本目は「題名のない子守唄」という作品ですが、この作品はR-15に指定されているのですが、実にうまく作ってあるのです。

最初の部分から女性のフルヌードが登場してどうなるのかとはらはらさせられますが、そこからのストーリー展開が「えっ」と思わせる連続で・・・どうなるんだろう?でもなぜ?という具合に続いていきます。

この二本目の監督は「ニューシネマパラダイス」や「海の上のピアニスト」「マレーナ」をとった、ジョゼッペ・トルナトーレという人です。いずれも高い評価を得ているんですが、その力量を見せ付けてくれます。

また、音楽があの有名なエンニオ・モリコーネという人です。(フェスティバルホールに聞きに行ったなあ。)荒野の用心棒のテーマ曲を作った人なんですが、場面と曲が実に見事にマッチしておりました。


一日に2本のイタリア映画はなかなか見ごたえがありました。
普段、頻繁に見ることのないオフ・ハリウッドの作品もやはり見ているとためになりますね。
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2007年08月08日

MBSシネマスペシャル「ベクシル2077日本鎖国」

昨晩は梅田ピカデリーで松竹配給「ベクシル2077日本鎖国(にいまるななななにっぽんさこく)」の試写会の司会を行いました。

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この作品は「ピンポン」をとった曽利文彦監督が描く近未来ストーリーです。なんといっても世界的レベルにある3Dアニメーションを見ていただくだけでも値打ちがある作品です。

話の展開はかなり、まどろっこしい感じもするのですが、ほとんど実写に近いのに顔だけはアニメというこの世界観が不思議な感じです。

宣伝の人に話を聞いていると、日本鎖国というタイトルから、武士が出てくる江戸時代の話だと勘違いする方もいるのだとか・・・確かに近未来に日本が鎖国をするという発想自体はとてつもなく奇抜だと思うんです。こんなストーリーは面白いですよね。そして、10年たって初めて鎖国の日本が暴かれた時にいったいどうなっているのか?

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梅田ピカデリーの事務所の中です。

これからの映画界は二つに分かれていきそうです。
とことん実写に近い、CGの分野。まったく使わない人間を前面に押し出した映画と。どちらが面白いかは、はっきりしてくるでしょうね。

今日は8月8日、ハチが二つ重なる縁起がいい日ですね。
どんな一日をみなさんすごされるのでしょうか?

追記

吉在門のお刺身の盛り合わせ。
ここのお店は本当にすごいです、西の大黒、東の吉在門です。

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2007年08月07日

昨日の事

さて、昨日は予告どおり、「呪怨パンデミック」の司会をしたのですが、会場が大阪の厚生年金会館でした。

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大体夕方の5時頃に会場に着いたのですが、どうも並んでいる客層がいつもの試写会の雰囲気ではなかったんですね。若い人がやたらと多いんですよ。

よく見るとDJ OZUMAのコンサートがあったんですね。

思わず記念写真。

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去年の紅白で物議をかもしたDJ OZUMA、彼らのステージを初めて見たのは去年のエイネーションでした。神戸の会場での彼らのパフォーミングはすばらしかったです。

なんといっても、OZUMAのしゃべりが面白いんです。ちょうど、アユのアクトの前だったので、みんなもそっちの方に気が行くところを見事に押さえていました。あのしゃべくりには脱帽です。

今回の試写会場でのMCは、ゆかたを着て行いました。やはり、日本の夏、ホラーの夏、夏といえば浴衣です。(写真を撮り忘れました。)
けっこう自分で言うのもなんですが、浴衣は似合います。


さて、厚生年金会館の横の公園のすぐそばに、無茶無茶美味しいカレーやさんがあります。大抵ここで食べて、司会をするか、終わってから食べます。
昨日も司会が終わってから、ここのキーマカレーを食べて帰りました。
やはり暑い夏はカレーに限ります。肝臓にもじつは優しい食べ物なんですね。(ターメリックつまりウコンがたっぷり)
一度皆さんも食べた見てください。場所は公園の西側。インド人が作るカレーと書いてありますから・・・




そして、今日も映画の試写会の司会があります。場所は梅田ピカデリーです。果たして今日のお客様はどんな方々なんでしょうか?

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今日の映画は「ベクシル2077日本鎖国」アニメーションの映画なんですがこの作品はとにかくすごいアニメです。実写と変わらないような滑らかに動く映像、迫力、新しい分野のアニメのような気がします。

どんどん技術は進歩しますね。

人間の方はそんなにはかわらないと思いますけどね。・・・(笑)

今日も暑くなりそうです。
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2007年08月06日

ABC名画試写会「呪怨 パンデミック」

はい、夏になるとやはり、怪談やホラーが出てきますね。
今日は夕方から厚生年金芸術ホールでABC名画試写会「呪怨パンデミック」の司会をします。

この作品の前作は「THE JUON」というタイトルで全米公開第一位に輝いた歴史的な作品だったのですが、その後編がスタートです。

いやあーーーー。怖い。

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今回は怖すぎるのでチラシも小さくしかのせません。

なんとも言えない、例の家がまだその怨念を持ったまま、存在しております、しかも!

今回の映画は世界的スケールでその怨念が広がります。

怖いです。

もう一度見るのはつらいです。

基本的にホラーを見るときは両目の前に手をかざしてその指の隙間から見ます。だって、突然出てきたら、ショックが大きすぎて・・・・

本日おこしの皆様、心構えをなさってくださいね。

ふふふふふ
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2007年08月05日

京都の夏

8月は各地のホテルでブラダルフェアーが行われております。

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そんなBFに顔を出した後、京都へと打ち合わせに出かけました。

京都の夏はホンマに暑いです。四条から会場まで歩くと20分ほどかかるのですが、それこそ汗がしたたりおちます。

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しかも、背広。ほぼ歩いている人に背広の方はおりませんでした。そんな暑い京都のなかでも、自然を感じたり、情緒を感じることのできる場所が祇園から高台寺にかけてですね。このあたりの風情はなんともいえず好きです。

路地を入ると京都らしいお店が軒を並べて、いざなってくれます。
お店の前を通るとお香がたたよって、すがすがしい気持ちになります。

夏休み中は特に観光客の数が増えるようですね。標準語がぼんぼん耳にとび込んできます。

そんな京都へすぐに出かけることのできる幸せを感じながら、今日も過ごすことができました。
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2007年08月04日

花火大会

土曜日には淀川の花火大会がありました。
この日は両親に逢うために大阪に出ていたので花火大会に行くことはできなかったのですが、帰りにマンションの廊下からその花火が見えました。


夏の風物詩の花火。
台風がよけてくれたので、今年も天気に恵まれて無事に終わったようです。

そういえば、近所の小学校でも打ち上げ花火がありました。
ここは直線距離で200mほどなので、小さな花火でもかなり迫力がありましたね。

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今週はまた各地で花火大会が行われます。
子供心に花火はわくわくするものでしたね。
改めて子供心を忘れないように、いつも心をきらきらさせていたいですね。
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2007年08月03日

台風一過

大阪地方は台風で被害を受けることもなくやれやれと思っていたのですが、今日はすごい風です。急に吹いてきましたね。
こんな日は愛車の機嫌も悪いんだろうなあ。
なんとなく家から出ようかどうしようか迷っている、ブンタです。
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2007年07月31日

7月最終日

いやあ、前日の盛り上がりが午前様になってしまったのですが、今日は朝から兵庫県の山にスポーツです。朝、5時起床。やはり、朝早く起きるのは気持ちがいいです。

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この一年間ぐらいはまともに趣味のゴルフをする心の余裕もなかったですし、春先に体調を崩して、入院している時はゴルフなんてできる体ではございませんでした。そこへいくと、ここのところ体調もすっかりもどり、感謝の気持ちで出かけることができました。

スコアは・・・・あんまり気にしないでおきましょう。
そうです。楽しければそれでいいのです。
それにしても、暑かったですねえ。日焼け止めを塗ったのですがその上からじりじりと焼かれる感覚。まさに真夏がやってきたという感じでした。

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お昼に食べた冷しゃぶ定食・・・ちょっと肉が・・・

その後、皆様をお送りして、昼からひと仕事をこなし、夜はまたまた御近所にお出かけです。近所にはたむけんの焼肉やさんもあるんですが、今日は情熱ホルモンを食べに行ったです。

このお店、半年ほど前はいっぱいで、並んでいたのですが、最近、あまり人が入っておりません。われわれも食べてみたのですが、量は減っているし、肉やホルモンは冷凍だし、土手焼きは最悪だし、どうなってしまったのでしょうか?これでは、お客様は、入らなくなっていくと思いました。その点、天満のあたりの焼肉やさんはレベルが高いです。

その後、お口直しに近所の「オブリーク」に・・・
ここは、本当にひっそりとやっているBARなんですが、けっこう良心的に何でも出してくれます。
「カスク」というお酒はいわゆる樽だしのモルトウィスキーですが、かなりお値段がはります。実際、近所のニッカのカスクを出している店では一杯5000円というのは当たり前、一番高いのは5万円で出していたりするので、なかなか口にする機会は少ないのですが、
今回は世界中で300本もないという、カスクを飲ませていただきました。

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やはり、熟成されたモルトの味はなんともいえません。
口の中にじわーっと光景が広がります。
その後にチェイサーを飲んでやるとその香りがまたゆっくりと広がるんですね。

飲める幸せを感じれた一日でした。・・・・
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2007年07月30日

怪談

今日初めて、天満の繁昌亭にいってきました。

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場所は天満宮のすぐ裏です、たまたま松竹の「怪談」という映画が8月4日より公開になるということで、その「怪談」にちなんだ話を、露の五郎兵衛さんが語るということでいってまいりました。

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タイトルは「真景累ヶ淵」(しんけいかさねがふち)、前半の「宗悦殺し」を立花家千橘さんがしゃべり、「豊志賀の死」を師匠が語りました。

かなりお年を召されている五郎兵衛さんですが、この怪談を話すことができる噺家さんはもうこの方だけなんだそうです。

最後の話はなかなか、味がございました。

一度、通して話を聞いてみたいものです。

終わってから、関係者の方との懇親会にも顔をだして、わいわいと楽しくさせていただきました。

いやあ、人のご縁は不思議なものがありますね。
こうして、この日も一日楽しく過ごすことができたのでした。
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2007年07月29日

浴衣姿の司会者

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今年初めての浴衣を着てみました。

やはり、お腹が出て貫禄がないと和装は似合わないですね。

ようやくお腹もぽっこり出て和服がぴったりにあうんですわ。

今日はこれから浴衣祭りがありまして、参加をしてまいります。

浴衣で飲むビールはまたおいしいですよね。
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2007年07月28日

タキシード姿

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今日はプロのカメラマンの方に僕のデジカメで一枚写真をとってもらいました。

光をうまく取り入れて撮られるのはさすがにプロですね。

本日の披露宴もとってもよかったです。

幸せの一枚

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アメリカでの生活になるかもしれませんが二人で仲良く頑張ってくださいね。
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2007年07月26日

サッドヴァケイション

豪華なキャスト総出演「サッドヴァケイション」を見てきました。この作品は「EUREKAユリイカ」を撮った青山真治監督が10年間の構想を経て映画化をした作品で、かなり本を作るのに苦労したのではないかと思います。

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主人公健次に扮しているのは浅野忠信さん、健次の暗い過去を持ちながらもまっすぐに生きていこうとするけれども、うまくいかない。そんな屈折しているけれどもまじめな生き方をうまく表現しています。

そして、何があっても強く生きていく女、母の間宮千代子役には石田えりさんが扮しているのですが、なんともいえない底知れない深さです。女性の思いというのは、すごいです。ある種、本能的なものかもしれませんが、心の広さは男には勝てません。

許してしまう心の広さ。

女性の強さを感じずにはいられません。

あとオダギリ・ジョーさんも何気に出ています。
まるでDocomoの宣伝を見るような感じですが、二人の空気感は独特なものがありますね。

そんなメンバーが北九州に集まって作られたこの作品は方言を交えながら物語が進んでいきます。その臨場感が映画の端々から感じることができるのです。

これからの邦画は地方の時代かもしれませんね。(くしくも読売のM記者もかたっておりました。)地方ロケで地元の協力をしていただきながら、ひとつの作品を完成させていく・・・・

熊本の黒川監督も地方からの発信をうたっておられましたし、実際、ロケの作品がとてもよいできばえなんですよね。


この作品は2時間16分ある映画なんですが、じっくりと描きこまれているので案外時間がたつのは早いです。

青山真治ワールドに行ってみたい方はぜひご覧ください。

9月より一般公開

公式ホームページ
http://www.sadvacation.jp

No.118 2007

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2007年07月25日

毎日特別試写会「トランスフォーマー」

今日は毎日特別試写会が大阪の御堂会館でありました。
小生はその司会を勤めさせていただきました。

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作品は今、超話題の「トランスフォーマー」です。

スピルバーグさんが、自分の子供と遊ぶためにアメリカのトランスフォーマーシリーズのおもちゃを買って、見ているときに、この映画を撮れたら面白いかもなア・・・と思ったそうです。そこで、彼はさっそくプロデューサー達と話を詰めていくわけなんですが、いかに彼がこの作品に入れ込んでいるかは、ヒロインの名前に自分の娘の名前「ミカエラ」と名づけている事からもわかります。

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そんな「トランスフォーマー」なんですが、実はこの映画だからこそ実現したもう一つの話があります。

それは、バンブルビーというロボットに変身するカマロという車が実は2009年モデルのカマロなんだそうです。2年後のモデルを登場させるなんてすごすぎです。普通はシークレットになっているものです。テスト走行もカバーをつけて走りますからね。

そして、もう一つはF−22ステルス戦闘機です。この戦闘機はいまだかつて一度も映画には登場していません。いわば、アメリカ軍の秘密兵器なんですね。それが、今回映画初登場となりました。

そんなマニアックな見方をしてもかなり楽しめるのがこの「トランスフォーマー」です。

全世界的なヒットを受けて、すでに続編製作も決定したようです。8月4日公開に向けて、これからさらに番宣が入ることでしょう。


司会のお仕事が終わってから、天六のワイルドバンチへ・・・・

日刊新聞の方としばし、お話。このお方、小生が特に尊敬している方でございまして、なんと年間映画を600本以上も見られているのです。
昨日の時点で400本以上でした・・・

僕のような若輩者でもまだ117本・・・・だめだこりゃあ。

新たに頑張らねばと思う今日この頃でございます。

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2007年07月24日

天神祭

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大阪に夏をよぶ、天神祭りの季節がやってきました。
天神橋筋商店街は祭り一色ですね。
くるときにとった一枚。御輿が町内のあちらこちらで揺れています。
明日の本宮、納涼花火をへて本格的な夏を迎えます。
今年の夏も暑くなりそうです。

今から一本映画を見ます。めがねという映画です。
ではまた。

ちなみに、先ほど見終わりました。
あの「かもめ食堂」をとった監督荻上直子(おぎがみなおこ)さんの脚本、監督作品です。

出演者も小林聡美さんらが登場、南の島を舞台になんとも言えない独特のペースで映画は進んでいきます。

「めがね」というタイトルがどことなく素敵な感じがするのもこの監督さんのセンスなんでしょうね。

邦画でじっくりと映画鑑賞がしたい人にはおすすめの映画です。

No.117 2007
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2007年07月21日

「トランスフォーマー」&ドラゴンゲートの夢のコラボ!

今日はキッズプラザ大阪でこの夏の超大作「トランスフォーマー」のPRイベントがあり、小生が司会をさせていただきました。

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ゲストはなんと!あの!今話題のプロレス団体「ドラゴンゲート」の花形選手ドラゴンキッド選手とこちらもまた人気者ハリウッドストーカー市川選手がゲストスピーカーとして来ていただいたのです。

登場シーンでストーカー市川選手が会場の子供たちを襲っていると、キッド選手がやってきて、市川選手をやっつけるという形式で段取りをしておりました。

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プロモーションフィルムでも出ていた、キリストを決めて、市川さんはいつものようにやられるわけなんですが、いやあ、この二人、実にすばらしい方々です。


・・・お腹の部分が「トランスフォーマー」になっております。

二人と打ち合わせをさせていただいたのですが、その時にも真摯な態度でお話をされていました。市川さんはもし、子供に襲われた時はどうしようかと・・・真剣に話をしておりました。

本番で子供たちに襲われることはなかったのですが、インタビュー中に市川選手の必殺技を受けることになり、(会場に来ていたK氏がカンチョウ!!と叫んだので・・・)

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ものすごい勢いで彼の必殺技が僕のおしりを襲いました。この必殺技は女性ではなかなか受けることはできません。僕の知っている中ではアジャコングさんぐらいでしょうか?

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いやあ、この「カンチョウ」の痛いこと!!!(ToT)/~~~

一瞬目の前が真っ白になってしまいました。
しかし、これで私も永田選手や川田選手や高山選手が受けた技を身をもって受けることになったわけで、ある意味うれしかったのです。
(市川選手ありがとう・・・)

しかし、あまりにも痛くてその後のやり取りが真っ白になりかけておりましたけどね。

最後は会場のみなさんと握手会を行って、会見は終了です。この模様はスポーツ5紙を飾るはずです。お楽しみに・・・

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この後、いった韓国料理屋さんはかなり美味しかったです。
この模様はまた後日・・・
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2007年07月20日

昨日は誕生日でした

昨日は小生の誕生日でした。一昨日の飲みすぎた頭をこつきながら夕方を迎え、20世紀FOXの「ファンタスティック4 銀河の危機」という映画を見させていただきました。

この映画はまさにアメコミの原点ともいえる作品で、今回が第二作に当たります。この作品では何故か日本をかなり意識した作りになっておりまして、駿河湾の漁師がでてきたり、ラストシーンも中国なんだけど、何故か日本・・・のような感じがするのは僕だけではないと思います。

まあ、突っ込みどころが満載の映画がアメコミのいいところですから、純粋に座ってみて楽しめます。

そんな映画を見た後、梅田にある「BAR COSTA」へ向かいました。ここでは3年ほど前から通っているところなんですが、実にいいメンバーがそろっているのです。ここで、昨日は誕生日を祝っていただきました。

45歳になって、これほど皆さんからお祝いをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

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ちなみにシャンパンが5本空きました。

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なんだか申し訳なかったですね。ほんまにありがとう。

人生の中で一番寂しいのは回りに人がいなくなることでしょうね。

そして、一番うれしいのはやはり人から祝福してもらうということではないでしょうか?

そんな気持ちを持つことができた昨晩は本当にすばらしかったです。

そのバーで知り合ったかなりのメンバーが昨日は集まりました。

カウンターはかつての常連があつまり、わいわいと話しに花が咲きました。

そして、3年間いろんな意味で支えてくれた店のたけさん、やまちゃん、ありがとう。

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昨晩もどうやら、ほぼ落ちるように眠ったようです。服を着たままでした。いかんいかん(^-^)

こうして、昨晩も皆様のおかげで楽しく過ごすことができました。

感謝。感謝。でございます。
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2007年07月16日

信貴山千手院

海の日の今日は朝早くに起きて、奈良県信貴山にある、千手院に行ってきました。ここは錢亀善神という神様がおられて、有難ーーい、お守りを授かれるところだそうです。

今まで、信貴山には行ったことがなかったのですが、ここには色んな寺院が集まっているようです。

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そして、寅がどうやらお守りをされている寺院らしくて、境内にはたくさんの寅にまつわるものがおいてありました。

実は小生は寅年生まれでもあり、動物占いでも寅なので、かなり寅にはご縁がある人間だと思っておりましたが、ここでこんな形でお参りできるとは思っても見ませんでした。

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そして、本堂の地下には真っ暗な回廊があり、そこを壁を伝わって歩いていくと中に生まれ年ごとの神様がおられて、そこにおまいりをした後、真っ暗な中で手探りで鍵を探し当てるといいことがあるということで、探し回りました。

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無事に見つかったのですが、けっこう怖いです。特に昼間に入ると明るいところから暗いところに入った関係で目がなれていなくて、ほとんど何も見えません。周りに観光客がいなければ、とても静かです。まるで、母体に回帰したようなそんな感覚になってしまいます。これも一つの瞑想の一種かもしれませんね。

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そんなおまいりも無事に終了して、千手院さんに行きました。ここでは錢亀善神がみなさんにありがたーい、一億円紙幣と金銀の亀さんのお守りをいただけるのです。(1000円です)

この紙幣の裏に書いてある、錢亀さんの教えが

1、感謝の生活をする人

2、収入以下で生活をする人

3、夫婦仲のいい人

4、金や物を大切にする人

5、健康に心がける人

6、独立自尊心の強い人

7、仕事を趣味とする人

8、一事をつらぬく人

9、常に節約をする人

10、儲けをあてにせぬ人

という10か条でした。なるほどの一節でありました。

それから、山をおりまして、昼からは勉強会に参加をさせていただきました。ここでは様々な方々が集まって話を聞くのですが、皆さんポジティブな方が多くてこちらも元気になりました。

そんなセミナーでお会いした方が夜に新大阪で講習会をされるというので急遽参加をさせていただきました。

恐らく、かなりの回数を重ねていらっしゃると思うのですが、実にすばらしい話し方で、90分間があっとういうまでした。

色んな出会いがありますが、常に前向きでいれば、すばらしい出会いが待っているものだと改めて痛感した次第です。

感謝!
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2007年07月15日

台風が来なくてよかった

本日は結婚式の司会があり、前日来の台風が心配だったのですが、お見事!!晴れましたね。

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今日の二人のためにお天道様も晴れをプレゼントしてくれたようです。

そんな二人と笑顔のスリーショット!!

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