2007年10月08日

高校野球が結ぶ愛!?

本日は昨日の予告どおり、ほてい寿司の若旦那の結婚式の司会をしてきました。

二人は高校野球を通じて知り合って、8年の交際期間を経て、ゴールインされました。

今日はそんな二人を祝福するためにたくさんの友人が出席してくれましたね。

ほていの大将も乾杯お疲れ様でした。

これからもおいしいおすしを期待しています。

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2007年10月03日

思い出の集い in ワイルドバンチ

3日は映画関係の方にお越しいただいて、天六のワイルドバンチでパーティーがありました。

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御参加いただいた方は映画やワイルドバンチを通じて知り合った皆様です。皆さん、温かくお迎えいただき、本当にありがとうございました。

パーティーはあとから参加される方が来るたびに乾杯が重なり、どんどん盛り上がります。

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KさんのギターをバックにH氏、そして僕が歌を歌いました。生バンドで歌を歌ったのはホンマにに久しぶりです。

僕はロッドスチュアートの「SAILING」を替え歌にして歌いました。

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クラルテのTさんは謡を御披露くださいました。そして、美味しいワインを差し入れてくださいました。


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Nさんは松本清張さんの文庫本、なんとカバーを書かれている方なんですが、サインをいただきました。

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Yさんは焼酎をもってきてくださいました。

感動・・・・

皆様の温かい思いに包まれて最高に幸せでした。

皆様、ありがとうございます。

これからも、皆さんと楽しく過ごせていけたらなあと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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2007年10月02日

映画三昧の日

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今日は映画を三本立てで見ます。

一本目は「ふみ子の海」

昭和の初期、目が見えない少女ふみ子の人生を綴っている。

主演のふみ子役をしていた鈴木理子ちゃんががんばりましたね。

雪深い町での収録はさぞ大変だったに違いない。つらそうな表情一つ見せずに好演しています。

あんまの師匠役の高橋恵子さんは、貫禄の演技です。色眼鏡をかけて和服で歩く姿は極妻も真っ青です。

風景がきれいで心洗われるすばらしい作品でした。

NO.155

二本目は「青空のルーレット」

パッチギに主演した塩谷瞬さんが、ミュージシャンをめざして、生きていく中で窓ふきで生計をたてていきます。そんな時にであった先輩のピンチをなんとか救おうとします。その時、奇跡はおきるのか

タイガースの福原投手と安藤投手が友情出演していました。

オセロの中島知子さんもいい味だしていましたわ。

そうですね、見終わって、すっきりする勧善懲悪のパターンで、深みはないのですが、塩谷ファンにはたまらない作品です。

NO.156

三本目はこれから見るところです。作品はジム・キャリー主演の「ナンバー23」です。

その前に腹ごしらえ、イーマの地下二階にある「万豚記」にて名物の四川黒ごま担々麺です。

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かなり辛い。

しかし、箸が止まらず、気付くと完食です。うまかったなあ

汗がとまらなーい。

暑い!

あとちょっとで開場です。
リポートはまたあとで。
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2007年10月01日

ABC名画試写会「キングダムー見えざる敵」司会

本日18:30より、IMPホールにてUIP映画の「キングダムー見えざる敵」の一般試写会のMCをしに行きます。

今は原稿考え中・・・・

この映画は9.11のテロ以降アメリカが泥沼の中に陥れられた中東との戦争に焦点を当てて,描かれた話題作です。

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ジェイミー・フォクスが主人公なんですが、とある爆破事件の現場に彼は赴くのですが、いっこうに捜査が進展しない。それは、イスラム教徒の厚い壁に阻まれていたから・・・その厚い壁をひとつひとつ払いのけながら核心へと近づいていくジェイミー。果たしてラストはどうなるのでしょうか?

最後のシーンがとても印象に残る作品です。そして、監督のピーター・バーグがいいたかった反メッセージがこの最後のコメントに凝縮されています。

気になった方は、ぜひ劇場に足を運んでください、10月13日より公開です。
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2007年09月30日

家族に見守られて

今日は神戸で結婚式の披露宴の司会。

どちらかというと、僕の披露宴は大きい場合が多いのですが、今日の披露宴はご親族中心のお披露目会。

参加される方も30名弱ということで、実にアットホームな雰囲気で披露宴は進行しました。そして、二人のこだわりは和の雰囲気。ですから会場は和のテイストにあふれた飾りつけがされておりました。

今回は、大きなマーブルデスクに全員が座って行う披露宴でしたので、マイクを全員に回してリレースピーチをしました。全員ですからお母様にもマイクを向ける形になったのですが、娘を送り出す母親の気持ちがすごく伝わるスピーチでしたね。思わずジーンとくるシーンでしたね。

これからも二人で笑顔のあふれる楽しい家庭を築いてくださいね。

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2007年09月29日

久留米での出来事

昨晩から久留米に入りました。

今回はワールドウォッチ ナガノさんでのフェアーのゲストでした。

ここは久留米にあって、とてもお洒落なつくりになっておりました。

フロアもゆったりとしていて、各ブランドのスペースがかなり広く取ってあるのです。お客様は見やすいでしょうね。

今日の僕はこんな感じでした・・・

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昨晩ホテルのフロントで久留米の名物を聞きましたところ、焼き鳥ととんこつラーメンという話を聞きまして、さっそく行ったのが、「鉄砲」という焼き鳥屋さん。ここのお店のお勧めの焼き物を頼むと、意外にもベーコン巻きが多かったですね。

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味のほうはしっかりと火加減に注意をしながら焼いてのがわかる感じでした。うまかったです。

その他にも串を3本ほど頼んだのですが、大阪ではなかなか見ないメニューもありました。

ダルムというのは初めてでしたね。どうもトリの腸のようです。ホルモンの一種でしょうか?

あと「ポコポコ」というメニューもあったように思うのですが、これは血管だそうです。

確かに久留米という小さな町にやたらと焼き鳥やさんが多いのです。町を歩けば焼き鳥屋さんに出会うというぐらいに多かったですね。


そして、ラーメンはフロントマンお勧めの「大龍」というところへ行ったのですが、ここ久留米はとんこつラーメン発祥の地らしいです。知りませんでした。

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味はふつう。麺がしっかりとした味で好感が持てました。
でも感動するほどの味ではなかったですね。



それからフラットはいった「BAR ETERNITY」

ここのマスターはなんとなくパパイヤ鈴木さんに似ておりました。

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ここでは、ハイボールとギネスを飲んで、なんと1000円。安い。

感動的なお安さでございました。マスターいわく久留米のバーはかなり閉鎖的らしいです。入ると「誰?」みたいな顔をされるのだそうです。

マスターどうもありがとうございました。

ということであっという間の久留米の旅でした。
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2007年09月28日

これから博多に行きます。

NEC_0171.jpg昨日はソニーさんで(ノートに眠った願いごと)を見たあと、ワイルドバンチでであった高平さんが代表をされている人形劇団の公演をみてきました。

題名はシェークスピアのマクベスです。

顔に表情のない人形があたかも生きているように動くのは、びっくりしました。
高平さんはマクベスの奥さんを熱演していました。

終わったあとに出演者が並んであいさつをされていたのですが、すがすがしい笑顔でした。

これからも、子供たちに本物の人形劇を見せてあげてくださいね。
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2007年09月27日

テレビショッピング

小生はテレビショッピングの司会を7年間しておりました。また、その後も単発の司会を何本かさせていただいたのですが、QVCとショップチャンネルには、どうしても及びません。

先日QVCを見ていて衝動買いをしてしまいました。それは洗濯物を干すためのピッチがついた四角いものと、ハンガーが伸びたり縮んだり、すとんとはがせたりというしろもの。

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こうして言葉に書いても何のことかわからないが、テレビで見ると一目瞭然、百聞は一見にしかず、実によくわかるのです。こういった商品こそテレビ向きだなあと思ったのですが、その演出にあっというまに受話器をとっておりました。

その後のオペレーターの反応が実に早いのです。電話番号と郵便番号で住所の数字以外は入ります。あとは名前と数字をいえば、すぐ終了。
この早さには驚きました。

そして、3日ほどして商品到着。
今回は代引きでお願いしましたが、その手数料も配送料の中に含まれているのです。

貴金属はけっこう返品が多いそうです。これは実際にみた宝石の色と届いたものが違うとか、ローンがおりなかった、そんな理由なんですが、
一般消費材はヒットすると大きいですね。

今、僕が飲んでいるサジージュースもQVCで一日に1億9千万円の売上をつくった伝説のダイエットジュースだそうです。この数字、信じられますか?しかも三年間同じ商品でQVCに出続けたそうなので、リピーターも多いんですね。

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ただ、最近は「あるある・・・」のおかげでテレビショッピングで健康食品を売るのが難しくなってきているようです。ダイエットしたということが、まったく言えないそうです。それでは訴求できないですもんね。

これからもテレビショッピングで色々なものを買うんだろうなあ・・・
と思う今日この頃でした。
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2007年09月26日

ブルートゥース

昨日の記事に関連するのだけれども、昨日はスカイプのカメラをヨドバシカメラで購入すると同時にブルートゥースでつながる、ヘッドセットを買った。

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このブルートゥースという技術もかなり便利ですわ。
もともと、友人のH氏が車の中で、携帯電話を持たずに話している姿を見てこれは・・・と思い。買いたかったのだった。

なんせコードがないというのは、かなり自由だー。手が空くのはとってもいい。ただし電車でこのかっこうで喋っていると気持ちがわるいのは確実だ。危ない人のように思われる。

だから気をつけよう。

設定はいたって簡単。パソコンはもともとついているソフトを立ち上げそして認識させればそれで終わり。

それから携帯電話は同じようにアプリケーションの中からブルートゥースを立ち上げ、認識させてやればよい。

かなり音声もクリアでありました。

ただ、ドコモの携帯には残念ながらこの機能がついていなくて、今はsoftbankの携帯にしか使えないんだけど・・・・
(N703ミュウ)だからないみたいです。

一度使うとなかなか手放せないブルートゥースです。
使ってみてはどうですか?
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2007年09月25日

スカイプ

最近の技術はすばらしい、なぜこんなサービスが成り立つのか不思議でしょうがない。

一つは以前書いたYAHOOのゲームで全国の見知らぬ方と将棋が打てること。しかも無料。

もう一つは「SKYPE」と呼ばれるテレビ電話。

世界中の人と無料で話ができるのです。しかも無料で・・・・

地球の裏側の方の顔が瞬時に見られて話ができて、しかも無料。

ちょとお金を払えば一般の電話にもかけることができる。

これではKDDIが追い込まれるのも無理はない。NTTが収益が悪化してもそれは仕方がない。

だって、無料でサービスしてくれるというのだから、なおさらだ。

ここ4ヶ月、softbankの携帯が伸びているという。

これも同じsoftbankどうしならば、無料で話せる時間がかなりあるからだ。

仕事で使う人もけっこう持つようになって来ていると思う。しかもゴールドプランの縛りがあって2年は変えることができないというのも味噌かもしれない。

いずれにしてもパソコン業界の考え方は今までの仕事のやり方とはずいぶん違うような気がします。

最初にただで配って後からがっぽり稼ぐようなやり方ですね。

だって、メールのソフトもブログもSNSもみんなタダデス。

そしてボリュームを作ってから、手数料や広告収入をそこに当ててくる。

なかなかのものです。

世の中にとって便利で使いやすくて安い物はなんでも流行りますね。

究極は商売はそこに王道があるのでしょうね。それでいて十分な収益を上げる会社が伸びるのでしょうか?



今日、福田総理が誕生しました。

日本の少しおかしくなって来た状態を何とかしてもらいたいものです。

それにしても、あまりにも変わり映えのしない内閣でしたね。

どれぐらい続くのかな?
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2007年09月23日

アンサンブル・ル・ペガースの演奏でシェナンドー

今日のご縁があったカップルの披露宴は音楽に彩られたパーティーでした。

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大阪などで活躍をされている「アンサンブル・ル・ペガース」の弦楽12人編成の楽団がこの日の披露宴を盛り上げてくれたのです。

入場は新郎が挫折しそうになった時に父親から贈られたたキース・ジャレットのシェナンドーという曲でした。

ゆっくりと流れるような旋律は静かに心に響いてきました。

新郎も思い出がたっぷりつまったこの曲にはかなり感動していたようです。

今まで披露宴の司会をたくさんさせていただきましたが、12人編成の楽団が入るのは初めてでした。

タイミングなど難しいところも指揮者のすばらしいコントロールで見事に決まっておりました。

披露宴会場が上品な雰囲気に包まれた一日、すぐ隣で聞かせていただいた小生もかなり幸せでした。

今日のお二人は東京での新生活になると思いますが、二人で力をあわせて頑張ってくださいね。

おめでとう。?????????i?V?????j

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2007年09月22日

お洒落な二人

レストランウェディングは最近かなり増えてきていると思いますが、お洒落な感覚で楽しみたいというカップルが多いようです。

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(結婚式のリングピローも花びらの中にリングを入れてあります。)

今回ご縁があって披露パーティーの司会をさせてもらったお二人も、CMの製作をされているような時代の先を走っている二人です。

特に印象的なのはスライドの操作を新郎自らが行い、マイクを持って解説をしていた時ですね。色々な写真の解説の仕方に新郎のセンスを感じました。

これからも二人でクリエイティブな家庭を築いて欲しいですね。

おめでとうございます。

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2007年09月16日

名古屋三越にて

昨晩は世界のやまちゃんの手羽先を食べて、満足の夜だったのですが、今日は三越の「ワールドウォッチフェアー2007」にてジラール・ペルゴの語部をさせていただきました。

この語部、去年からの続きの仕事なのですが、幕末に伝わったスイス機械式時計の物語を講談調に話をするんです。

「時は1834年スイスのル・ロックルという町に一人の男の子が誕生いたしました。彼の名前はフランソワ・ペルゴー。彼こそ幕末に日本に機械式時計を初めて持ち込んだスイス人だったのです・・・・」

てな具合です。

今日は4回公演したのですが、時計好きな方、またそうでない方も座って聞いていただきました。

三越は栄というところにあるのですが、ここは名古屋で最も賑やかなところです。その地下街から三越に上がるところにこんな看板を発見。

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ちょっと見にくいですが、「岡本文夫氏ジラールペルゴを語る・・・」なんて事が書いてはってありました。

また、館内放送でも開演時間ごとに名前を読んでいただき恐縮でしたわ。

名古屋にはトヨタの関連会社が多くて、その影響からか景気はいいようです。

景気がよくないと時計というのは売れないですからねえ。

そんなこんなで楽しくお仕事をさせていただき、無事に終了。次回は29日に福岡に飛んで語部をさせていただきます。

皆様お疲れ様でした。 
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2007年09月15日

三都物語だって・・・

今日は一日移動の多い日でしたね。

朝一で神戸に出かけて、打ち合わせ・・・

今日から神戸で世界中の華僑の大会があったようで

いつにもなく厳重な警備でした、

日の丸のついた警備員もいたのできっと有名な政治家か

皇室の方がこられたのでは?

それから、大阪を経て京都へ・・・

京都では人前結婚式の司会をしました。

今日のお二人もさわやかなカップルでしたよ・・・

おめでとう。これからもお幸せに・・・

その後、僕の隠れ家ラベンダーで一息入れまして

新幹線に乗って名古屋にやってきました。

明日は名古屋の百貨店で語り部の仕事です。

今度新しい語りを作ろうと思う。

タイトルは「チップに託した情熱 竹鶴政孝・リタ物語」

この話ができたら、アサヒビールに持っていこう。

竹鶴さんとはニッカウィスキーの創業者です。

名古屋に来て食べたいもの。

それは世界の山ちゃんの手羽先。

これから探しに行って見ます。写真がアップできれば

いいですけどね・・・・

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食べてきました。結構塩辛かったですよ。

ビールにはぴったりですけど・・・・
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2007年09月14日

歯医者から試写へ

昨日は、朝から奈良県の友人の歯医者に行って、診察をしてもらった。ここの先生は僕の学生時代ぐらいからの友人なので、かれこれ20年以上も付き合いがあることになる。

今では奈良県でも有数の「行列のできる歯医者」になってしまった。しかもインプラントの講師もしているらしい。

彼の話では最近の歯科医師国家試験の合格率は60%ぐらいでかなり難しくなったそうです。しかも3回落ちたら受験資格がなくなるそうです。

6年間も大学に行って尋常じゃないお金をつぎ込んでも、試験に受からないと歯医者になれない。さらに増えすぎた歯医者のせいで、一部の歯医者さんでは年収が300万円というところもあるらしい。
これでは投資にみあう見返りが少なすぎて、やがて歯医者になろうという人はいなくなるのでないだろうか?

医者といえば小児科医と産婦人科医もいなくなっている。いずれも激務になるというのが、原因らしいが、産婦人科がなくなると、ますます子供を生みにくくなる。ただでさえ出生率の低下が叫ばれ、何とかしないといけないという時代に、安心して子供を生むことすら難しい。

さらに、外科医も少なくなっている。
今年3月に長期入院した僕としては、いかに外科の先生が激務かを見てきた。それだけに本当に人の命を預かっている先生が、勤務が激しすぎてどうしようもない状態に追い込まれている姿をみていると、心配になる。

じゃあ、増えている医者はなんなんだろうね?
また調べておこう。

ずいぶんと話がそれてしまった、そんなこんなで二人で話をしたあと、香芝市にあるお店でランチを食べた。

ここのお店の名物は何故か「ミックスジュース」食後に100円足すとそのミクスジュースが飲めるのだ。

昨日は「ふわふわオムレツ」をたべて、しばし満足。

その後、大阪に戻り、映画の試写に走りこみセーフ。

松尾スズキさんが監督,脚本の作品
「クワイエットルームにようこそ」

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松尾スズキという人もすごいのですが、宮藤官九郎という人もすごいです。今回はクドカンが、主人公の女性=内田有紀の彼氏役をしていたんですが、この人の頭の中はどうなっているんでしょうか?その才能に憧憬すら憶えます。

作品は内田有紀が本当に頑張った映画です。この作品は彼女の代表作になってもおかしくありません。

中身もかなりぎっしりつまっております。松尾スズキさんらしい演出が随所にあります。

大竹しのぶさんのきれぶりもよかったですね。

この作品は10月20日梅田ブルク7他でのロードショーです。
公式ホームページはhttp://www.quietroom-movie.com

No.147 2007
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2007年09月13日

安倍さんの辞任?!

昨日は安倍首相が突然、辞任をしたというニュースが日本中をかけめぐった。

僕は二本の映画を見た後、ワイルドバンチでいつものようにマスターに果敢に勝負を挑んでいた時に、夕刊の一面でこの記事を見て知った。

なんで、こんな中途半端な時期なんだろう?

このニュースを見たほぼ皆さんがそう思ったに違いありません。
初心表明の挨拶が終わり、これから臨時国会で論戦が行われるという矢先の辞任には、同じ党内の政治家からも不満が噴出していた。

そりゃあ、そうだよ。

今までも安倍首相は時期を逃してばかりいた。松岡大臣の時ももっと早く手をうっておけば、自殺はしくてすんだかもしれないし、岡山の片山○○さんもおちなくてすんだだろう。

なんせ、繰り出す手がすべて後手だから、どうしようもない。

将棋でいえば、棒銀をほうっておいたら、角の頭が破られてどうしようもない。というような状態だ。

今回の辞任はもっとひどい。

先手が角道をあけて、さあ勝負でもしましょうか?といった矢先にいや、相手が悪いからやーめた。みたいなもんでしょう。これじゃ国民は誰も納得しないですよ。

ブッシュ相手に国際公約をしてきた本人がいなくなったら、その公約は守らなくてもいいのかなあ?この後残された自民党の後任はさぞかし大変なことになるだろう。

麻生氏?福田氏?小泉氏?

いっそ、国民にとっては小泉さんが出てきてくれたほうが、面白いんだけどね。


そんな事を思っていたのですが、夜になって「HERO」のレイトショーを見に行きました。

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ここでは久利生検事が大活躍です。

2時間10分というとかなり長い映画なんですが、一回も眠くなることもなく見れましたね。イ・ビョンホンとのからみは、え?これだけ?という感じでしたが・・・・

宮根さんも・・・・え?・・・え?

本当に一瞬ですからお見逃しなく。

そうだ、いっそのこと久利生検事を総理にすればいいかもね。支持率は間違いなく80%を超えるかも・・・?
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2007年09月11日

名古屋から大阪へ

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名古屋のテレビ塔を見ながら出発です。
今日は名古屋の三越での語部。
名古屋のテレビ局が取材に来るというので
出かけたのですが・・・・

うーん。

いつの間にか取材は終わっていたようです。
流れたのかどうかはわかりません。

次回は16日にまた名古屋にお邪魔します。(^_^)v

さて、帰りの新幹線、今日は何故か新幹線が遅れておりました。

自由席のところをみるとこだまには座れそうだったので、こだまに乗り込み一路大阪を目指します。

名古屋から一冊本を読む間に到着です。近い。?????????i?????U?????j
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2007年09月10日

「サウスバウンド」見てから名古屋へ

今日は、13時から角川映画で「サウスバウンド」の試写を一本見せていただきました。

主演は豊川悦司さんということで、先日の「犯人に告ぐ」に続く第二弾の豊川さんの作品。

こちらは、ぜんぜんテイストが違うのです。

元全共闘時代の闘争を指揮していたのが、お父さん役の豊川悦司さん、そしてお母さん役には天海祐希さん。そんな夫婦の間には三人の子供がいます。長女の洋子役の北川景子さん、二郎役の田辺修斗くん、桃子役の松本梨菜ちゃん、この家族がおりなす、さまざまな出来事を通してお父さんの生き様をしっかりと子供たちに伝えられていきます。

この世の中でまっすぐに生きていくことができない人が多い中で、自分の意見を持ち、曲げないお父さんの生き様はかっこいい・・・のかな?

「ナンセンス」

こんな言葉が使われて議論がされていたんだろうなあ・・・

今の阿部首相はまさに「ナンセンス」だと思うのですけどね。任命責任はないのでしょうかねえ。

そんな話はおいておいて、この映画は後半が西表島が舞台となります。どこまでも青い空とエメラルドグリーンの海は心を和ませてくれます。

そこでは忘れかけていた気持ちが再びみんなの心に宿ります。南の島の持っている力はすごいものがあります。

ぜひパワーをもらってください。



今日は夕方から名古屋に出張に来ています。。
明日朝から三越に入ります。そこで語り部のお仕事です。
どうもテレビの取材が入るらしいです。

名古屋地方の皆様、テレビで見てください。何チャンネルかは知らないんですけどね。

先ほどまで、名古屋のメンバーと勉強会。世の中いろんなシステムがあるものですね。感心しましたよ。

でも結局は人間力かな?

いろんな人とつながるのは楽しいですね。
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2007年09月09日

京都の高島屋にて

昨日は京都にて司会の仕事でございましたが、今日は高島屋さんで語部のお仕事でした。

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去年から続くこの仕事。ジラール・ペルゴという時計のブランドがありますが、その歴史を小生が羽織袴姿にて語るのです。

時代は1834年スイスの国に一人の男の子が生まれました。・・・
彼の名はフランソワ・ペルゴ。まさに日本に初めてスイスの機械式時計を紹介した人物なのです。

とまあ、こんな調子で語らせていただいております。

今日の展示会でも2000万円ぐらいする時計が飾られておりました。
この時計は宝石時計ではなく、技術料がそれだけかかるという代物です。「スリーゴールドブリッジ、トゥールビヨン」
まさに光り輝く、時計です。こんなのして街を歩くのはかなり怖いのではないでしょうか?

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でも、このすばらしい時計を購入される方もいらっしゃいます。時計好きにはたまらない時計なんですよね。

6回の語りも無事に終了しました。

今回の語りをしている間にもかなりの売上があったそうです。
すごいですね。

機械式時計の魅力。

この魅力は語りつくせませんね。
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2007年09月08日

京都の和婚司会「縁」

京都で13時半から和婚人前結婚式の司会をさせていただきました。

この結婚式は日本に伝わる「祝言」の儀式に基づいて構成されています。
最初にお互いの小指を水引のヒモで結ぶのですが、お互いに結ばれている見えない糸を結び合い、固く結ばれる二人を表します。

それから、聖杯の儀。いわゆる「三々九度」です。この三つの杯には天・地・人の意味があり、それぞれ三回づつのんで三度行うので三々九度と呼ばれています。

中国では3は陽の数、そして、9というのは最も縁起のいい数字といわれています。九重部屋なんて相撲の部屋がありますが、九が重なっているわけです。めでたいのですね。

それから、誓いの言葉、指輪の交換、結婚証明書に署名と続いていきます。

友人や親戚、親の見守る中でかなり厳かにこの儀式は進行します。やはり結婚式はある程度の厳粛さが必要だと、僕は考えます。

それでいて、終わってよかったねといわれるような式。それが理想です。

今日結婚式を挙げたお二人もきっと幸せになってくれると思います。

おめでとう!?????????i?V?????j

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