2006年06月06日

新たなる旅立ち(サンフランシスコ)

6月6日

5日にニューヨークを11時30分に飛び立った飛行機は6時間ほど

のフライトで目的地「サンフランシスコ」に到着した。

ここは12年ぶりの再訪となる町、あのときの思い出が蘇る。

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日本との時差は実に14時間もある。

昼の3時に日本では朝の7時である。だんだんと頭がおかしくなってくる。

日本時間が計算出来なくなってきている。



空港到着後まずインターネットの繋げる環境を探して、空港内を散策。

それから丁度いいところでノートパソコンを広げて、昨日までの日記を

一気に書き上げてアップした。その後、森氏が到着するのを待って、

夜の8時に合流できた。



それから、レンタカーを借りて今度はサンフランシスコの対岸にある

オークランドへと向かう。ここで、津軽三味線の「吉田兄弟」が

コンサートを行うのだ。

公演会場は「Yoshi’s BAR」

開演は10時から既に一部は終了していた。

会場内の席に案内されて見回すと、超満員。日本人が7割、アメリカ人が

3割位の構成。英語での影アナで、ほぼアメリカで舞台をするのと同じ

ような感じである。


10時30分照明が暗くなり、コメントが入る。

「LADIES&GENTLEMEN YOSHIDA BROTHERS SHOW!!」

津軽三味線を抱えた二人が入ってきた。

静かにチューニングをして掛け声と共にショーは始まった。

激しく、時には流れるように、あるときは沖縄音楽的な要素で

またあるときは荒波に打たれうる海岸を髣髴とさせるような

激しい撥さばきで続いていった。

最後のアンコールでは日本の童謡を引いて会場のみんなの合唱となり

終了。最後の曲は思わず目頭が熱くなる思いがした。

きっと日系の人にとってこの曲は日本を思い起こさせてくれる

曲だったんだろう。

ショーは1時間10分で終了。


終了時刻は23時30分を回っていた。

結構遅くなったのだがとにかく会場の反応は最高であった。

その後、サンフランシスコにTBSの矢島プロデューサーとともに

帰って、その日は終了。

翌日の6日

夕方の吉田兄弟のコンサートまで時間があったので

ナパバレーのワイナリーへワインの買出しに出発。

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サンフランシスコから車で1時間ちょっと高速を飛ばしていくと

そこには青空とブドウ畑が待っていてくれました。

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そこはまさにワイン好きにとっては聖地のような場所。

カリフォルニアワインの蔵が並ぶ。

その中で最近話題の「WHITEHALL LANE」ワイナリーへ行ってみた。

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各ワイナリーではワインの試飲ができるのだが、通常はテイスティング

グラスにちょびっとのワインを飲めるのですが、今回は森さんの

知り合いのワイナリーということで、蔵の中にはいって、まだたるの中に

入っているワインを取り出して飲んでみた。

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メルロー100%のものとカベルネソービニオン100%のもの、

それらをブレンドしたもの。それから、RESERVEといわれるビンテージもの

を、ブルーチーズをつまみに飲ませていただいたのだが、

いやあー最高、ここでワインを12本仕入れました。

こからのツアーの中で飲もうということになりました。

その後行ったのは、あの有名な「オーパスワン」のワイナリー

ここは建物自体が芸術的な雰囲気。道を曲がってワイナリーに着くまでが

すでに物語を語ってくれているようだった。

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そこの試飲コーナーでは2002年の「OPAS ONE」 が飲めるんが

オーパスワンの名前が入った小さなグラスの下の方に引かれた線まで

ワインを入れてくれてそれを飲む。

確かに以前買って飲んだオーパスワンのほうがうまいのだ。

2002年はそんなに出来がよくないのだろうか・・・・

しかし、口の中に広がるそのカオリはやはり『オーパスワン』の

実力を感じずにいられない。

値段もオーパスワンだからの25ドル・・・一杯の値段がこれだからねー。

さすがにバブリーだわ。ちなみに日本人の方がたくさんワインを買って

いらっしゃいましたね。

それから、吉田兄弟のリハーサルに立会い、その後コンサートを

鑑賞してホテルへ。

こうしてサンフランシスコの夜は終了したのでした。

いよいよ明日からは吉田兄弟とのコンサートツアーが始まります。
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2006年05月31日

国際免許

今回の渡米に向けて国際免許を取得しに行った。

正式な名称は国外免許というものらしい。

門真にある運転免許試験場、ここにまず行く。

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そして、E番の窓口に持参した免許証を提出すると

申請書がもらえるので、今度は@番の窓口に行って

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その書類に証書2650円ぶんをはって、必要事項を

記入して渡航証明を提出すればいいのだが

なんと今回、パスポートを持参するのを忘れてしまった。


窓口で相談するも、旅行代理店さんからの旅程表でもいいといわれ

たのだが、個人旅行でそんなもんありません。

そこで、ANAの国際線予約に電話をしたところ、大阪支店に送りますから

といわれたのだが、「今、いるのに・・FAXはだめでしょうか?」

「個人情報保護法の関係でFAXはお送りできないんです・・・」

「ひぇーー」

せっかく門真まできて、帰るわけにはいかない、しかも渡米はあさってだ。

それじゃーインターネットで予約のダウンロードだというわけで

探しました。インターネット。近くにコジマという電気屋があったので

そこならコンピューターもあるし、もしかしたらと思って尋ねたのだが

「インターネットは見れますけど・・・・プリンターにつながっていない

ので無理です。」

そんなことはわかっているけどやりようやんか!!!

コジマではもう電化製品は買わないことに決めた。

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それから、暑い中歩いてインターネット喫茶をさがしたら、あった!!

しかも新しい。ここでようやく予約をプリントアウトして、

Eの窓口へ。

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提出したのが11時40分ごろ。そしたら12時45分に

なりますといわれた。

「えっ」

「12時から12時45分は休憩です。」

いやあ、さすがに警察管轄はきびしいねー。

いっせいに窓口のカーテンが12時ちょうどにしまる。

この間は何も事は運ばない。運転免許も税金でまかなわれているんだから

もう少し利用者のことを考えてくれたらいいのにね。

といわけで、1時間近く座って待ってようやく手に入れた、

国外免許証。

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案外簡単にとれますので皆さんも国外に行かれる時は

もっていかれては?

期間は1年間有効です。


大きな顔の司会者の映画館
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2006年05月30日

トランスポーター2の試写会 ABC

今日はABC名画試写会の司会がありました。

作品は「トランスポーター2」6月3日より公開されるんですが

この作品は面白いよー。

主役のフランク・マーティン役のジェイスン・ステイサムが

いい味出しています。ちょい悪親父の臭いをさせている、

彼のアクションは元飛び込み選手の世界クラスの実力者だけに

本物です。それをユーリー・コン アクション監督が見事に

その力を引き出しています。

リュック・ベッソンが製作・脚本の名を連ねているんですが、彼は

車がすきなんでしょうね。『TAXI』シリーズを見てもベッソンの

こだわりがあるような気がします。今回は前作がBMWだったんですが、

AUDIとこラボしています。アウディの質のいい作りが画面からも

感じられましたね。

全体的にテンポもあり、あきさせませんよ。


試写会の司会は前にも書いたけど5分です。その間に当日来られている

お客さんの層に合わせてコメントを考えます。

完成披露試写会の時は専門的な話や、プレスシートに書いていないことを

できるだけ入れるようにします。

そんなことを考えながらも本番でとつぜんかわったりすることも

あるんですよね。(スポンサーの依頼とかね。)

司会は生き物、1回きりだから面白いんですよね。だからミスも

生まれる。でもそのミスをミスにならないようにするのが司会者の

実力かもしれませんね。


これからも精進しかなくっちゃね。


ちなみに今日は散髪をしてきました。

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渡米に向けて準備が進みます。


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2006年05月28日

友人の家でピザパーティー

今日は友人の家でささやかなパーティーがありました。

理由はピザを買うのにいまなら一枚の予算で2枚買えるというもの。

そりゃあ、ふたりでたべるよりみんなの方が楽しいよね。

そこで、19時ぐらいから友達夫婦の家に行って、注文!

春の季節限定バージョンの2種類の味が楽しめるピザとチキンのピザ

それにナゲットとサラダなど、集まったメンバーは6人。

これでピザ2枚は後から考えると少なかったかなあ。

みんなわいわいと楽しく話をしながら飲んで食べた。

ビールの後は香住鶴という日本酒を一人でちびちびとやっていた。

気がつくとけっこう飲んでいました。

最近、めっきりお酒が弱くなってしまいました。

やはり年と関係があるのでしょうか?

1週間飲まなかった時はけっこう頭が冴えていたんだけど、それで

弱くなったんかなあ?

まあ、気をつけて飲みなさいということなんだろうね。

皆さんはいかがですか?


ミナミに山田電気が出来て、行ったんですが、これがまたすごい。

安さではヨドバシカメラよりかなり安いですね。

しかもバスが大阪北口から直行便が出ていて、無料なのでけっこう楽です。

ヨドバシカメラに真っ向から喧嘩挑んでるよなあ。


大阪駅の取り壊しもけっこう進んできましたね。

どんな風に変わるのか楽しみですわ。
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2006年05月27日

披露宴のサプライズ

最近の披露宴ではいろんな場面でサプライズの演出を

入れることがあります。

土曜日に行われた披露宴でのサプライズ演出。

その日が新婦の誕生日だったので普通のケーキ入刀のあと

突然新郎から新婦にバースデーケーキのプレゼント

そして、新婦によりケーキの入刀が行われました。

あとでそのケーキは新郎新婦のご両親に食べてもらっていました。

結婚記念日が彼女の誕生日ということで、こらは記憶に残りますね・・

そしてもうひとつのサプライズは新郎のお父さんから二人に

吉本興業の若手漫才師の漫才の飛び入り。

今回来てくれたのは「ミサイルマン」の二人、

ダルビッシュユウ投手に実によく似ていた。

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この二人を呼び込む時に本当のサプライズ。

僕が二人のことを「ロッケトマン」とコールしたのです。

二人は入ってきてそのことをねたに話を進めてくれました。

それにしてもミサイルをロケットだなんて似ているようで

似ていないよね。僕の中ではミサイルマンの印象がロケットに

摩り替わっていたのでしょうね。びっくりでした。

ミサイルマンさんごめんね。

こうして、今回の披露宴も無事に終了。

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これからも二人で頑張ってね!!


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2006年05月25日

ABC試写会「ブギーマン」は浴衣姿

5月25日

今日は世の中では給料日の方が多いようで銀行でも
長蛇の列ができておりました。

さて今日はABCの名画試写会「ブギーマン」の司会をしに
朝日生命ホールに行きました。

地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅から歩いて5分ほどのところにある
ホールで、結構古い歴史を持っている。

ABCの試写会で時々つかわれているホールである。
この日の入りは5時、この時点ですでにビルの下には
10人ぐらいのなぞの軍団が固まっていた。
そうこの方たちこそ「影の試写会軍団」なのだ。

試写会の情報は限りなく詳しく、余った試写券は交換するという
合理的な方法で一番いい席を確保するのだ。・・・・

みなさん5時きっかりにならびに行きました。すごすぎです。

そうこうしているうちにリハの時間。
原稿の内容と音のチェックが行われます。
その後、開場。
待ちかねた皆さんがさーとはいってきます。

今回の映画はホラー映画なのでホラーといえば夏、
夏といえば浴衣じゃないかということで
今回の舞台衣装は浴衣。もちろん自前ですよ。
そして下駄の音をカランコロンさせながら舞台に出て行きました。

作品は「死霊のはらわた」を作った、サム・ライミが製作に名を連ねて
います。かれは「スパイダーマン」「スパイダーマン2」の監督
なんですよ。(そういえばスパダーマンもおどろどろしいところがあるなあ)

角川ヘラルドの担当の方もこの世界観はあの「JUON」に似ているなあと
おっしゃていました。最後の部分がものすごく複雑です。
やはりホラー映画はつっこみが入れられないとだめなんです。
その点、突っ込みどころ満載のこの作品はグッドです。
でもスプラッタームービーではありませんので、血が飛び出たり
首が飛んだりするのが好きな人には向いていません。

公開は間もなく6月3日です。

そのあと、僕はミナミのグランカフェに移動。
ここで行われていた、「トランスポーター2」のイベントに参加。
この映画はとってもクールな映画ですわ。
また、来週に試写会の司会をします。

ここでは、802と毎日放送、毎日新聞が共催でイベントを行って
いました。クラブにネクタイ締めた人がたくさんいて、クラブらしからぬ
雰囲気ではありましたが、みなさん下着ガールのダンスに目を細めながら
見とれておりましたねー。

小生もあまり、クラブに行くことはないのですが、考えてみれば
1000円の入場料にワンドリンクつきなら、安い遊びだよな。
トランスナイトなんか自分を忘れるのにいいかもしれません。

イベントの途中で抜けさせていただいて、友人の誕生日ということで
中崎のバーへ・・・
ここではたけさんの誕生日を祝うために常連客が顔をそろえていた。
みんな、たけさんの人柄に惹かれて集まってきたメンバーたち。
誕生日に仲間が集まってくれることは本当にうれしいことである。
たけさんも思わず涙ぐんでいたもんね。

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そうこうしているうちに夜は更けていき、
最後にラーメンを食べて締めたのでした。

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2006年05月24日

レーシック術後検診

今日はレーシックの手術を受けてちょうど1週間が過ぎたので

1週間術後検診に行ってきた。

場所はスノークリスタルビルの16階にある、「品川近視クリニック」の

大阪分院。

東京とちがってここはまだほとんど人がいないのだ。しかし、そのうちここも

患者でいっぱいになるんだろうなあと思いながら、待合で座っていた。

なんせ、僕しかいないから早いのなんのって、待ち時間がほとんどなく次

次と検査が済んでいく。

眼科医の検診も全部入れて30分ぐらいだろうか?

先生いわく

「もう、ほとんどくっついているので普段の生活をしていただいて大丈夫

 です、ただし、サウナと水泳と格闘技は1ヶ月たってからにしてください。

 今日からは涙と同じ目薬を渡しておきますので目が乾いたらさしてください

 今度は3ヵ月後くらいに一度検診に来てください。この頃には違和感も

 ほとんどなくなりますから・・・・。」

すばらしい・・・・1週間でほぼなおった。しかもよく見える。

まだ目が乾燥するのは仕方がないとしてもなんせよくみえた。

今日の測定結果

右 2.0

左 2.0

乱視なし

皆さんすごいと思いませんか?きっとコンタクトレンズやさんは廃業に

なるでしょうね。みんながこの手術をうけるようになればね・・・

あと、生命保険の適用もそのうちはずされるような気がします。

やるなら、早いほうがいいですよーーー。

ということで報告は終了です。
posted by ブンタ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年05月22日

ダ・ヴィンチ・コード

公開から3日の22日、あの話題作「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきた。

上映時間は2時間30分はあるという作品。全世界で8000万部も売れて

いる小説の映画化だけに注目度は抜群。

かなりの長編だけにこの物語をどうやって映像化するのだろうかという

期待はあった。監督はロン・ハワード。アポロ13なんかを作った監督さん

でいい作品をつくるのには定評がある。

主役は名優、トム・ハンクス。ものすごく男前というわけではないが雰囲気

をもった役者さんである。この人が出ると映画が長くなるというジンクスが

ある。

さて、物語はレオナルドダビンチをはじめ、歴代の人々が隠してきた

キリストのことについての秘密。それを今に伝える秘密結社、抹殺しよう

とする、バチカンを本部とするカトリックの一派。

昔から映画の題材に何度もなっていた、キリストの聖杯についての新しい

解釈。この作品はカトリックの国ではかなりの衝撃を持って上映されて

いるのではないだろうか?

なんせ、神の子、キリストを人間だと主張するのだから。これは信条に

かかわる大問題である。

物語は、難しい部分もあるのだが最終的には落ち着く。



だが、観終わった後に本を読んでみたいと思わせる作品なのである。

きっと小説の中にあるすべてを描けているとは思えないからだ。


これから見る人には小説を読んでから見られることをお勧めします。

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2006年05月21日

京都 長楽館

今日は京都の長楽館というところで司会をさせていただいた。

ちょうど日曜日ぐらいに台風がくるのでは・・・と心配をしていたので

すばらしい天気になって本当に良かった。

長楽館は明治42年1906年に竣工した三階建ての洋館で、明治の煙草王

村井吉兵衛氏が建てた迎賓館だそうだ。

この名前の由来はあの伊藤博文さんが「この館に遊ばば、その楽しみけだし

長(とこし)へなり」として「長楽館」と名づけたんだそうです。千円札の

人物がこの建物の名づけの親なんてすごい歴史ですね。

あと3年で100年という建物からはえもいえぬ風格が漂ってきます。

最近立てられたつくりものの迎賓館とは重みが違います。

そんな本物の建物の中でふたりの人前結婚式はありました。

ゆっくりと階段を下りてくる二人、やがて踊り場で一緒になった二人

そこから、結婚式が始まったのでした。

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建物の持つ厳かな雰囲気と、結婚式という感覚はとてもよくマッチしていて

参列の方々も見とれていましたね。僕も進行をしながら、映画のようなシーン

に見とれていたのでした。

二人を祝福してくれるみなさんの気のおかげで式、そして披露宴ともとても

暖かなムードで進めることができました。

この日のために準備をしてきた二人の苦労も、みんなが最後にかけてくれた

「あったかないい披露宴だったね。」の言葉で救われると思う。

最後に今回の披露宴で印象に残った二つのことを紹介しよう。

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1つ目は、二人がシェフと相談をして決めた「オードブル」、かぼちゃを

馬車にたとえて中に魚介類が入っている器にしているんですね。これは

かなり手間隙がかかった演出。

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2つ目は出席者全員の似顔絵のクッキー。ひとつひとつ顔を描いてある。

それを出席のひとは自分で探すんだけど、この手間ひまがやはりすごい。

これを作っているベーカリーがかなりマニアックでないとできない仕事。


こんな小さなところの二人の思いが重なってあったかな雰囲気を作り上げて

いたんだと思う。


二人でこれからいろんなことにぶち当たっても今日のことを忘れずに頑張って

ほしい。結婚おめでとう。

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2006年05月20日

5月20日

今日は、僕にとって大事な記念日である。

この日を迎えるたびにいろいろな意味で考えさせられる。

この世に生を受けて、生きていることの意味。

今まで暮らしてきた生活。生き様。疑問。

人の世の不思議さを思わずにいられない。

出会い。別れ。時と縁。

つむいでいく人生の中でかげがえのない縁。

誰も代わってあげることができない縁。

運命の不思議。

家族の絆。

今日という記念日をくれた神様に感謝しよう・・・・

そしていつの日かそのご縁が結ばれる日が

来ることを祈りつつ・・・

健やかに今年も過ごせますように・・・
posted by ブンタ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月15日

アランシャペルでの披露宴

今回は神戸ポートピアホテル内にある「アラン・シャペル」の披露宴の
レポートとご紹介

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5月15日月曜に行われた披露宴は主役の一人、新郎がフレンチのお店に
務めている関係で名店といわれている神戸ポートピアホテル31Fにある
「アラン・シャペル」にて二人の披露宴は行われた。

今回はできるだけみなさんにお食事を楽しんでいただこうということで
友人のスピーチや余興は少なめにして披露宴を構成させていただいた。

会場ではバイオリンとピアノの生演奏が流れ、シックな雰囲気である。
冒頭は二人の紹介とウェディングケーキの入刃、乾杯にとどめてすぐに
食事を楽しんでいただいた。


食事が始まるときに小久江次郎エグゼクティブシェフからアラン・シャペル
の歴史と本日のお料理の紹介があった。この説明も今回は丁寧にいろいろと
教えていただき、参考になった。

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乾杯後にカーテンがオープンし、港町神戸の全景が飛び込んでくる。
ここのロケーションのよさはすばらしい。今回はお天気もよく、
湊町全体を楽しんでいただけた。

後はおいしい料理に舌鼓をうちながら、わいわいと楽しくふたりを
囲んで時はすぎていく、間で各テーブルを回っての撮影があったり、
新郎新婦も席を自由に回って来賓や友人とかたらう、欧米式の
肩のこらない自由な雰囲気の披露パーティーになった。
ドレスチェンジを行わず、二人がお客様とづっとその空間を楽しめたのも
良かったと思う。

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後日お二人からメールを頂いた、とても喜んでいただいていたみたいで
僕も心があったまりました。

ちなみに新郎が今働いているフレンチのお店は
先日のCHOUCHOUにも載っている、神戸元町にある
フレンチレストラン 「Vis−a−Vis」です。
ここはオーナーの横山幸司シェフの妥協のない味作りが評判のお店
僕も2回ほどお邪魔したのですが、実にうまい!

是非また訪れたいと思っています。
今度は新郎の作る何か一品を食べてみたいものです。

どうかお二人でお幸せにね・・・
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2006年05月07日

雨の京都 「長楽館」

雨の降る京都にやってきた。

久しぶりに訪れる京都のしっとりとした風情には

心を癒す何か力があるようだ。

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この日はお昼ごろに到着、八坂神社の近くの「CRK長楽館」という

ところに行く途中で、お昼ご飯に「にしんそば」を頂いた。

なぜか京都といえばにしんそばだと信じて疑わない僕・・・

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この日のそばは何と茶そば、にしんそばって茶そばだったっけ?!


そんなことを思いながら「長楽館」に到着。

ここは明治43年に建てられた洋館で、ふだんはフランス料理を

メインに出している。あと少しで100年という建物の持つ、気品

雰囲気はなんともいえない。

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そこで、人前式と披露宴が行われる。まさに本物の邸宅ウェディングである。

今日は打ち合わせだけだったけど、当日が楽しみである。


雨なのであまり足を延ばすことなく、ほどなく岐路に着く。

四条河原町の駅の近所に長い間営業している、「ソワレ」にて

コーヒーを頂く。

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この喫茶店は恐らく僕の学生時代よりもはるかに昔から

営業しているに違いない。中も薄暗く、この雰囲気を味わいにたくさんの

人がおとづれていた。古きよきものを求めて人々は京都に来るのかも

しれない、そんな場所が京都にはたくさんあるのだ。





雨の降る日に京都もおつなもんだ。
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2006年05月06日

ipodでどこでも英会話

今、英語のソフトで一番売れているのは任天堂DSの「英語漬け」です。

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そして、2位がホロンの「ipodでどこでも英会話」です。

実はこのソフト、僕の友人のポケット株式会社の斉藤さんが作っている

ソフトなんですよね。

そして、な・な・・なんと 僕が日本語の男性バージョンの声を入れて

いるんですよ。それぐらいならまあ、あるかなあということなんですが

実はこのソフトを持っている人にしかわからないスペシャルメッセージが

ついています。ソフトをipodに転送した後に画面に現れる英語の文字

SPECIAL THANKs to FUMIO OKAMOTO という文字がでるんですよ。

こんなこと通常のナレーションを入れているだけじゃ、絶対に入れてくれ

ません。ここには斉藤さんとの深い友情があるのでした。

このソフトは「ipodでとことん英会話」「ipodでとことん英会話MAC版」

とつづき、そのソフトは2位、3位、4位なんですね。

(いずれもAMAZON調べ5月6日現在)

いやあ、友達がこのソフトで大成功してくれて本当にうれしいです。

僕の周りにはオンリーワンを目指す人が多いですね。これは自分に

とっても良い刺激になります。

オンリーワンの司会者ってどんな司会者かなあ?

それを探すのもひとつの僕の課題ですね。


皆さんのオンリーワンって何ですか?
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2006年05月05日

梅田ガーデンシネマ

梅田ガーデンシネマに行ってきた。

ちょうどマキノ(津川)雅彦さんの監督初作品『寝ずの晩』がかかっている

ということで、この作品を見るために行ってきたのだ。

寝ずの番.jpg

実はいっこく堂さんが僕にこの映画は面白いから是非見てくださいと、

おしゃっていたので、機会があれば行きたいと思っていたのだった。

ガーデンシネマにはいいクラブシステムがあって会員になると映画が

1000円で見られる作品が多いのだ。普通1800円する映画が

1000円で見られるのはかなりお得である。

また10回見ると2回分の招待券がもらえるというのも魅力である。

ちなみに会費は2000円で一年間有効なので、だいたい3回行けば

もとはとれる。というわけでさっそく会員になりました。


会場は休日ということもあって満員!!特に高齢の方が多かったように

思う。この寝ずの番というのはお通夜の晩のことで、寝ないでその人の

今までを語り明かすというような慣例を面白おかしく描いたものである。

詳しくは『大きな顔の司会者の映画館』でまた書きたいと思う。


休日に映画に行くのは極めてまれなので新鮮な気がした。

年配のご夫婦でお越しの方も多かった。年を経て夫婦で同じ映画を

見に行くというのもなかなかおつなもんである。ちょっとおしゃれをして

映画館に行くのは頭を活性化するのにもいいようなきがします。


タンカン系の映画が好きな方にはここの会員なるのも良いのではないで

しょうか・・・・そんなことを思ったゴールデンウィークの中日でした。
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2006年05月04日

BERONICA

京橋にある、去年12月にオープンした「BERONICA」で友人のライブが

あったので行ってきた。場所はJR京橋駅から徒歩5分京阪電車の線路を

の下をとことこと歩いていくとそこにこの店はある。

店に入ってカウンターでチケットを渡したのだが入口がわからないのだ。

秘密の部屋のようになっていて壁の前に立つとその壁がすーと開く、

ここから演出が始まっている。

次の部屋でも扉が3つほどあってどれが入り口かわからない。迷っていると

扉がスーと開いてバンドの音が聞こえてきた。

箱の作りはかなりゴージャスで、後から聞いたところによると内装で3億

かかっているらしい。バンドのおとも聞きやすく、箱としてはgoodであった。

結婚式の2次会でつかっても面白そうである。

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到着して2番目のバンドはベンチャーズのコピーバンドだったのだが、この

サウンドが実に心地いい。バンドのメンバーの平均年齢は恐らく55を

回っていると思うのだが、実に無駄のない動き、それでいていぶし銀のよう

なテクニックでうならせてくれる。

どことなく僕の好きな蕎麦屋の大将に似ている。やんやの歓声のなか、

みんな息を切らせながら演奏をしていた。

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僕の友人の登場は一番最後、午後11時20分を回っていた。

わずか2ヶ月前に結成されたバンド、みんな仕事をもっているので

なかなか練習の機会も作れなかったに違いない。そんな状況でも楽しもう

としているのがよくわかる。

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会場もこのバンドを見に来た客が多かったせいか一番盛り上がった。

昨日ブログに書いた、MOSSOのマスターもジャンプしていた。

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そんなこんなで盛り上がったまま、beronicaは終了。みんなとともに

次の店に大移動。楽しい夜はこうして更けていった。

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2006年05月01日

五月になって

ゴールデンウィークの真っ只中、世の中には10連休の方もいらっしゃる。

僕たちの仕事は決まった休みがあるわけではなく、自分で休みの日を

決めるということが可能なまれな商売である。しかし、お店と同じでいつも

休みだとそのうちにお店のお客は離れていく。いわば個人商店と同じ感覚

である。やはり、お店の人が努力をしてよいものを仕入れ、他の店にないもの

を売ればきっとその店のオリジナリティが強調されて、口コミでもお客様は

やってくる。そんな個人商店になりたいものだ。同じ商品を他店と争って

売っていては、そのうちに安売り競争になってしまう。

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さて、ポートピアホテルの最上階にフレンチの有名なお店「アランシャペル」

がある。ここはあのフランス三ツ星レストランアランシャペルの流れをくむ

お店で、ラウンジからの眺めも最高で港町神戸の夜景を楽しめる場所でも

ある。ここでとった、神戸の写真、先日来黄砂の飛来で町並みが黄色く

かすんでいる。どうも喉と鼻の調子が今ひとつなのはこのせいかもしれない。

沈みゆく夕日を眺めながらふと心がなごんだひと時であった。

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ここでもレストランウェディングが行われる。最高のフレンチを二人を祝福

してくれる人たちとともに味わう。ゆっくりとした時間の中でいただくお料理

はまた格別なものであろう。ホテルの宴会場での披露宴ももちろんありだが、

こういう会場での披露宴も値打ちがあると思った日であった。
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2006年04月25日

無事帰国

4月25日

24日にジャカルタを出発、シンガポール空港で3時間ほど

トランジットがあった。そこでは小久保氏と足裏マッサージにチャレンジ

台湾風のマッサージ氏に足の裏を押され、ひーひーとのたうちまわっていた。

そんなおかげで足は軽くなり、ANAで一路成田を目指す。飛行時間は6時間

30分ぐらい、そんなに苦しい距離ではない。映画を見ることもなく、

寝ている間に朝食タイム、そうこうしているうちに成田に着いた。

到着時刻は7時15分、げっ。この後羽田に移動して伊丹に立つのが13時

これはえらい早い時刻についてしまった。

羽田まではリムジンバスで移動。それにしても着いたのが朝の9時すぎ、

羽田のラウンジにとりあえず入り、一通りのドリンクをのんで、おっとここに

はシャワーがあるではないか!!

しかも無料、個室。これは使わない手はない。ということでシャワーを

あびてすっきり。この羽田空国のラウンジのシャワーは使う人も少なく

て個室で綺麗ですから、一度使ってみてはいかがでしょう。気持ちがいい

ですよー・

大阪に到着したのが14時、それから梅田にいってアスミックエースさんの

『トランスポーター2』の試写会に何とか間に合った。

ヘラルドの試写室にトランクをガラガラ押しながら行ったのでけっこうみな

さん驚かれていました。すいません。

映画はおもしろかったですよー。リュック・ベッソンが製作しているだけど

テンポものりもアクションも最高詳しくはまた「大きな顔の司会者の映画館

でご紹介します。
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2006年04月19日

UIP映画『インサイド・マン』完成披露試写会

4月18日大阪の中島界隈
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いいお天気に恵まれたこの日、のんびりと中島界隈を歩いてみた、

夕方からはUIP映画の司会があったのでその前に何枚かの写真を

撮ってみたのだが、ずいぶんと景色もかわったものである。

中島あたりは再開発でずいぶんとビルが増えた、新しいビルが

新しい雰囲気をかもし出している。

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そんな中変わらない風景もある。リサイタルホールの壁面、

いままでこの壁面をゆっくりと眺めることがなかったのだけれども

よく見ると芸術的な仕様になっているではないか・・・

岡本太郎さん的なつくりのレリーフが壁を飾っている。

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その下に『インサイド・マン』の完成披露試写がおこなわれるリサイタル

ホールはある。いつもここで映画の試写会を見るのだけれども、

リサイタルホールは真ん中より下の席のほうが映画を見やすい。

こだわりのある人はみんなそこを狙って座っている。

昨日も開演の2時間前ぐらいから並んでいらっしゃる方がいた、

その方はやはり客席の真ん中の上の最前列にいた。司会をしながら

その方の座っている位置が確認できたのはひとつの発見だった。

映画は6月10日より公開ということだが、スパイクリー監督の

エッセンスがいっぱいに詰まった、サスペンスとなっている。

詳しくは「大きな顔の司会者の映画館」でご紹介したいと思う。

いつも司会をする時にはある程度の緊張感がある。その緊張感が

たまらなく好きである。舞台に立つ人はみんなそうかもしれないが

客席を見渡して、お客様の顔がはっきりみえていれば大丈夫、

でも浮き足立ってくると声もうわずる。

今日もそんな意識の中、5分間の舞台は幕を下ろした。

試写会に行ったら、司会の人にも注目してくださいね。
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2006年04月18日

きらく寿司 門戸厄神

以前すんでいた家の近所の駅「門戸厄神」のそばに

きらく寿司というおすし屋さんがある。ちょうど門戸厄神の

駅を降りて西側の線路沿いを歩いていくと、スーパーが

あってその横のビルの地下に「きらく寿司」さんはある。

最初のきっかけは雨の降る日、夜の10時半ぐらいにフト店の

前を通って入ったのがきっかけで、それからもう10年以上のお付き合い

をさせていただいている。

ひとつのお店とこんなに長くお付き合いができるのは、なんといっても

店主のご家族の雰囲気の賜物であると思う。

マスターの新家さんは魚に関する知識も豊富で、いろんな話をカウンター

に座るとしゃべってくれる。僕もずいぶん勉強させていただいた。

また、その話し方がうまい、テンポといい、声の大きさ、雰囲気、どれもが

お客さんの気持ちを和やかにしてくれる。

そして、その女将さんである民江ちゃんも最高の笑顔で迎えてくれる。

だからいつもこの店に来るとほっと我が家に帰ってきたような気持ちに

なれるんだろう。

それから、次の世代、これからのきらくを背負っていくまーくんは

実にすがすがしい男である。カラオケは実に声量も豊かで、声の伸びもある。

父に仕込まれたその職人の技は確かなものがある。


そんな3人が実にいい雰囲気でお仕事をされている。

ここに来れば是非カウンターで大将の魚の話に耳を傾けながら天然のお魚の

美味しいおすしを食べてほしい。

時価というのではないのでご安心を、お店の壁には値段がきっちりとのって

いますから・・・・


そして、この店の最大の特徴はいいお客さんが多いということでもある。

いわゆる常連の方も含めて、客層が実にすばらしい。

お店の雰囲気は客が創るということも確かにあると思う。

そんな、お客さんたちと店のメンバーが年に2回集まってゴルフのコンペを

している。「きらく杯」と名づけられたこのコンペも16回を迎えた。

年に2回なのでもう8年も続いていることになる。

僕もほぼ1回目から出場させていただいているのだけど、いろんな出来事が

あったり引越しをしたりとその時々でメンバーは変わるのだけれど、

いつもここに来ればみなさんとの再会を心から楽しむことができる。

実際僕にもいろんなことがあって参加できない時期もあったけど、みんなは

本当に温かく迎えてくれた、そのぬくもりを忘れたくない。

今年も吉川カントリーで盛大にコンペは開催された、春の陽気の元

白い玉はどこまでも山に向かって飛んでいくのであった。

(フォーフォーってそれOBやん!)

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2006年04月15日

BAR COSTA

大阪の中崎町にはいろんな店がある。

そんな中でおもろい仲間が集まる店を紹介しよう。

その店の名は「BAR COSTA」場所は毎日放送のあるところから

東にまっすぐに進み、JRの高架を越えた所で南に折れて約200m

歩くとそこにひっそりと「BAR COSTA」の看板が見えてくる。

店は案外広くてカウンターに10人ぐらい、そしてテーブル席が6つ

ぐらいある。

金曜日の晩、昨日もその店のカウンターはいつもの常連が座って

お酒を楽しんでいた。僕もご多分にもれずみんなとわいわいしながら

グラスを傾けていた。

その店のマスターの名は「たけさん」あの「残念!!のギター侍に少し

似ている。目が細いところが似ているだけという話もあるんだけど

そして、スタッフの山ちゃん、かれもお酒をこよなく愛する人である。

山ちゃんとは宮古島で「しまーっ!!」と叫びながら轟沈した思い出もある。

そんな二人の人柄をしたって若い男女が夜な夜な集うのである。

僕もこの店のツアーで初めて宮古島の魅力を知った。

そんな店で、今日もみんなが楽しく飲んでいる。

明日も頑張ろう。
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