2007年01月17日

YAHOOのゲーム

今日は映画を見ることもなく、まったりと過ごしました。
最近、夜中に目が覚めることが多くなかなか寝付けなかったりしたのですが、昨晩は久しぶりにぐっすり寝ました。それも寝る前に飲んだホットミルクのせいかもしれません。そして、このところ毎晩寝る前に聞いているのは、いまさらながらのノラ・ジョーンズ。けっこう癒されます。

ということで絶好調の元気さです。?????????i?V?????j

今日は最近良く使っている、YHAOOのゲームを紹介します。
YAHOOは言わずと知れたポータルサイトの最大手ですが、その中のゲームをクリックすると様々なゲームが無料で楽しめます。

時間が限られている時は上海、そして時間があるときは、将棋をします。全国の人と無料で対戦できるのでこれは、楽しいです。もちろん相手の顔が見えないので、失礼な態度でやめちゃう人もいますが、それでもけっこう楽しめます。

インターネットの可能性はいきなり全国展開ができることですね。必要な経費を最小限にして全国展開、これは魅力ですよね。そして個人がいきなり情報発信者になれるところにあります。このブログもいわば世界中の人がリアルタイムで見ることができるんです。これはすごいことです。スカイプというシステムを使えば世界中でインターネットさえつながれば無料でテレビ電話ができますからね。

便利で無料、これは世界中にひろがる要素ですね。そこに載せる広告で運営していく。みんながウィンになれる構図です。
やはり人に与えることをしないと伸びないんでしょうね。GIVE&TAKEという言葉も最初に与えるという言葉が前にきているもんね。
人に与えることができる人間になりたいです。

そして、与えていただいた命には感謝です。????
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2007年01月16日

TOHOシネマズなんばで試写会「ホリデイ」

本日も映画を2本鑑賞しましたので今年に入って10本目のクリアとなりました。あと190本がんばって見ましょう。

といわけで今日の1本目は「キャプテン トキオ」この作品は何十年後の東京が舞台になるわけでして、キャプテントキオとはすなわち東京都知事のことです。その都知事役に泉谷しげるさんがふんしております。そして高校生役として登場するのがウエンツ瑛士と中尾明慶です。

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とりあえずばたばたのコメディ映画だと思うのですが、人がけっこう死んでいくのでアクション映画のようでもあります。そして高校生の青春映画のような気もします。うーん。どうなんでしょうか?印象に残っているのは頭脳刑察のBGMですね。ウエンツファンにはたまらない作品でしょう。

そして2本目がTOHOシネマズなんばで行われた試写会「ホリデイ」です。

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実は今回初めてこの映画館に来たのですが、新しいだけにほんとうに綺麗なんですね。下には○Iが入っていますので時間をつぶすにはとっても重宝するんです。劇場内も壁に施されたイルミネーションが銀河のようで綺麗でした。

UIP映画配給のこの作品、働く女性にとっては見ていてかなりスキットするできばえではないでしょうか?

主演は4人、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、ジュード・ロウ。この四人がどうやって出逢うのかそして、どんな物語をつむいでいくのか、かなり面白かったです。

特にジュード・ロウのシツエイションが想像とは違っていてかなり好感度アップするような状況なんですねえ。ジャックブラックはあいかわらずさえております、音楽の要素があるのでピアノを弾いていても違和感がありません。キャメロンディアスのあの食べられてしまいそうな笑顔も健在です。

海外で使われているホームエクスチェンジという制度もこの作品の中で紹介されているんですがいかにも欧米らしい考え方で合理的です。ニューヨークに行く時に一度この制度を利用して検索したことがありました。

ありえない出来事なんですが見ていて胸がスカッとするようなできばえになったのは脚本家で監督のナンシー・メイヤーズの影響が大きいですね。彼女の作品には「良かったね、頑張って・・」のような人生への応援歌的な気持ちを感じることができます。

見ていて気持ちよくしてくれる作品です、3月24日よりロードショーです。

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2007年01月13日

郷土のご縁

昨晩は大阪にある映画の配給会社の新年会にお招きをいただき、参加をさせていただきました。?????????i?V?????j

集まっていたのは多くが広告代理店、もしくは媒体関係者。そんな中で、僕の出身高校の人に出会えることができました。

たまたま初めての御挨拶をさせていただいたときに、そこにいらっしゃる方が全員岡山出身ということで話はもりあがったのですが、その内のOHK岡山放送の方が朝日高校の1年後輩だというのです。僕は弓道部に入っていたのですがその時の後輩の名前も出て間違いがないことがわかりました。

大阪には岡山出身の方はたくさんいます。おきゃやま弁は発音があまりきれいではなくて、抑揚のない話し方なんですね。どちらかというと東京弁のような感じですが、それよりもベターとした話し方ナンです。でも何人かと話していると思わず思い出してしまいます。

「でーれーのー。おえりゃあへんが!」

思わず意味が不明のようなこの言葉、要約すると「すごいねー。だめじゃないか!」というような意味になります。

高校を出てから27年にもなりますが、その名を聞くとまだ岡山につながっているんだなあと感じた、昨晩でした。

みなさんは郷土とのご縁は続いていますか????[???i?????????j?O?b?h?i???????????j
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2007年01月10日

九州国立博物館

九州に国立の博物館があるのを知らなかった。昨日のご飯をいっしょにさせていただいた方からお聞きしたので、これは行って見なければと思い、太宰府天満宮の参詣をかねて行って来ました。

場所はまさに太宰府天満宮の敷地の中で、本宮から歩いて5分ぐらいで入り口に到着します。

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最初に大宰府に参りました。ここには、一度参詣をしたことがあるのですがその当時と同じようなたたずまいであった。菅原道真を祭っているこの神社は学業の神様として、受験シーズンにはかなりの絵馬がならぶことになります。

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ここでひとしきりおまいりをしたあと、九州国立博物館にいってきました。今ちょうど特別展があって、若冲という日本画の大家の作品がかなりの数が展示されていました。日本画はほとんど造詣はないのですが肉筆の本物が持つオーラはずいぶんと感じることができました。

通常展では古代の日本の遺物がかなり展示されています。たとえば埴輪であるとか、土器であるとか、そしてそれにつらなる物語も順を追って見ることができます。とても丁寧な展示をされていました。日本の古代の歴史を好きな方にはたまらない展示となっています。

広い展示場をゆっくり見ているとそうとう歩きます。時間に余裕をもっていったほうが満足度は高いと思います。

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帰りに大宰府の駅前で九州ラーメンコンクールで2002年に1位になったというラーメン屋さん「暖暮」でラーメンを食べました。ここで不思議だったのが中国語、韓国語のメニューがおいてあったのです。実際、僕が食べている時も8割ぐらいの人が外国の方でした。けっこう海外のガイドブックで紹介されたいるんでしょうね。

味はとんこつ、割としっかりとした味わいですがしつこくはありません。それに高菜をいれて、にんにくのすりおろしをすこしいれていただきました。麺がうまくて追加麺をして、完食。ごちそうさまでした。

思わずかなった今回の福岡訪問でしたが、新たな出会いもあり、意味があったんだと思います。感謝。

夜の便で帰ったのですが、大阪の夜景が本当に綺麗でした。東京方面から帰ってくるより、九州から帰ってきるときに通る飛行機の航路がちょうど大阪上空で旋回して大阪の真上をぐると通るからです。いつもは通路側ですが今回、窓側を選んでよかったです。

こうして1泊2日の福岡の旅は無事に終わったのでした。
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2007年01月09日

福岡出張のはずが・・・

今日は今年5本目の映画「輝く夜明けに向かって」を試写室でみました。
この作品はアパルトヘイトに苦しむ南アフリカの黒人に光りをあてて、その解放戦線の兵士になって生きていく様を実話に基づいて描いております。
実話に基づく話だけに重い感じがぬぐえません。実際はもっとひどい目にあっているのではないかと思います。そして、最終的にはマンデラ氏が大統領になって南アフリカの黒人差別は終止符を打つことになるのです。

こうしてみているといかに日本が平和であるかということがわかります。もし今、戦争がおきたら間違いなく日本は占領されるのではないだろうか?アメリカにいつまでも頼ってばかりではいけない。自立できる国、日本。人口増加の国、日本。何とかしたいとは思っても何も出来ない自分がいる・・・

とか何とか深刻になりそうなので、次の話題に行きましょう。

そうそう、その後、福岡のスタジオで番組の収録があるということで、試写を見てすぐに伊丹に行って、ゲートをくぐると、な、な、なんと、明日の仕事が延期になったとのこと。えーーーー

びっくりしても、もうすでに搭乗ゲートはくぐっているので引き返せない。
仕方がないのでとりあえず福岡まで行くことにしました。

福岡についてどうしようかと迷っていると、番組のスタッフから電話が入り、福岡のモツ鍋屋さんに行くことになりました。

その方は福岡で番組を作っている方でかなりおいしい店を知っているのですが、最近はこの店ばかり紹介するそうです。その店の名は「もつ繁や」場所は福岡市中央区赤坂のすこし通りを奥にはいったところ。なかなか穴場です。

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この店ではもつをすき焼きのようにして食べさせてくれます。その名も「モツすき」という直接的なネーミング。鍋を仕切ってくるのは、この店の店長、白水さん。むかしアデランスのCMのモデルをしていたというマスターはちょい悪親父を思わせるような風貌です。

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そのおやじさんが精魂こめてまずはもつを炒めてくれます。味付けはたれと唐辛子。かなりききます。食べれば食べるほどうまくなっていくんです。

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最終的には雑炊を食べたんだけど、これがうまいのなんのって、モツからしみ出した味がしっかりとまわっていまして、最後に口の中に広がる。・・・・ほんまに幸せやわ。幸福「口福」でした。

その後はやはり長浜ラーメンを食べに行きました。
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場所は「元祖長浜ラーメン」そうとう有名なこの店。観光客もかなりおおい。
僕は今回のたびではあまりオイシといえなかったのだが十分に雰囲気は味わうことが出来た。

現地の方とも不思議なご縁で結ばれて、次回は大阪でこのメンバーでまた食事会でもしたいものである。
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2007年01月07日

雪が降った日

さて今年初の雪を見ました。??
大阪地方で雪が舞うのは年にほんの数回だと思うのですが、その一日がやってきました。そんな寒いこの日、さらに小生は寒いところへと出かけておりました。場所は滋賀県です。

昔、BBCびわ湖放送で県の番組のリポーターをしている時は、滋賀県の大津市にある放送局へよく来たものでした。山の上にあるこの放送局は雪が降るとバスが上まで上げってくれなくて、下から上っていかねばならぬこともありました。

この日は、山科のトンネルを抜けるとそこは雪国でしたの一節と同じように真っ白に雪化粧をしておりました。白い世界に足跡がてんてんとついております。寒い季節は心がひきしまるので案外好きです。

そんなこんなで滋賀県に夕方まで滞在し、大阪に戻ったのは19時ごろでした。たまたま帰ってみていたテレビで放送していたのが「情熱大陸」今回は立川志の輔師匠のことをとりあげておりました。

現在、東京で行われているパルコ公演の様子が放送されていました。

師匠が立川談志師匠に入門したのが28歳。落語の世界に入るには遅い時期といえます。また、落語会から談志師匠が離れていた時期もあるということで高座に上がれなかったそうです。

恐らくその時期は悩んで 苦しんでいたのではないでしょうか?しかも結婚もされていたと聞いています。どうやって養っていくのか?その時期の苦しみが今の師匠を支えているような気がします。

苦しみから逃れるために、新しいことにチャレンジする気持ちが生まれ、今の師匠の地位を築いているのではないでしょうか?

そんな師匠と昨年直接お会いして、アメリカを旅する機会に恵まれました。やはり師匠は芸、公演に関しての情熱はすごいものをもっていらっしゃいます。一流の人が努力をするのですから追いつけるはずがありません。うーん。すごい。

昨日メールを出したら今朝返事がきました。ことしも海外に御一緒できたら幸せです。 新年から良い番組を見ることができました。感謝。

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2007年01月06日

スターチャンネル「ディープ・ブルー」

本日はリーガロイヤルホテルにて結婚式の打ち合わせをさせていただきました。今年の最初の披露宴の司会になります。何故か昨年からおーいお茶にご縁があるようです。

さて表記のスターチャンネルですがいわゆるケーブルテレビの中の一つのプログラムなんですが、たまたま昨晩、時間があったので見ましたよ。今年の第三作目「ディープ・ブルー」こうなったら過去の作品であろうがなんであろうが見まくっていきましょう。

1999年のこの作品、撮ったのはレニー・ハーリン「クリフハンガー」という究極のサスペンスものをとって成功した監督さん。危機感をあおりながら、どーんと来る衝撃をとらせたら、実にうまい。

今回は登場人物がどんどんサメに食べられていく。
そんなに都合よくサメがそこにおるんかいな?!と思わず突っ込みを入れたくなるシーンが続出するが、構成がよくてどんどん引き込まれる。
最終的にサメを退治するんだけど、そのサメとの対決よりも閉じ込められた施設からの脱出劇のほうに人間的なおもしろさが感じられる。

終わって時計を見ると午前2時をまわっていた。
はらはらどきどきのこの作品、けっこう面白かったです。大きなスクリーンで見るともっと面白かったのではないでしょうか?
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2007年01月01日

謹賀新年

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
いよいよ2007年の幕がきって落とされました。今年はイノシシ年ということで目標に驀進する、「猪突猛進」という言葉がよく使われていますね。小生も自分の目標を定めてじっくりと進んでいきたいと思っております。

さて、元旦。今年も神戸ポートピアホテルの正月イベントで司会のスタートでした。10時にオープンする会場での第一声。さすがにピシッと背中が伸びる思いでしたね。それから昼から2回のビンゴ大会。ポートピアのビンゴゲームはけっこう商品が良いので参加する方も半端じゃない。1000枚ぐらいはビンゴカードが売れているのではないでしょうか?大きな会場が満員になるのです。今日の気になる商品は任天堂の「Wii」と沖縄ペア御招待でしたね。世相を反映して乗馬のダイエットマシーンもありました。けっこう大きいんですよこれが・・・

夕方には終了。それから大阪に舞い戻り、久しぶりに実家に帰りました。実家ではおせち料理とお酒をいただき、大笑いの会話を聞きながら楽しい時を過ごすことができたのでした。いやあ、よー笑ったわ。

ということで今年も皆様に喜んでもらえる司会をしていきたいと思った元旦でした。映画では年間200本のノルマを何とかクリアーしていきたいと思っております。おいおいレビューも書いてまいりますので、またお読みくださいませ。
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2006年12月27日

食物酵素と代謝酵素

年末に向かってまさにカウントダウンの今日この頃みなさま走っていらっしゃいますか?僕は今が正月休みのようなものなのでけっこうゆっくりさせていただいでおります。はい????

さて、最近考えるようになったのが食物酵素と代謝酵素。よく聞くような単語だと思いますが先日ある方からメールをいただきましてそのメールがかなりわかりやすかったのでみなさまに御紹介をしょうと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜

弊社の酵素は、病院でも使われており、糖、脂肪、たん白の分解に優れています。これも、麹菌を使って五穀を発酵させたところにあり、麹菌の量、原料の量は極秘です。種は酒蔵で無菌状態で製造しており、カプセルの中身は丁度、奈良漬けのような香りがします。

代謝酵素(ボディーエンザイム)が温存できますから、特に、消化酵素の使いすぎた方には体感ベースで現れてきます。
実は、食べる事は体にとってストレスなので、食べるたびに消化酵素の浪費を抑えるサプリメントです。これが、最もベーシックなサプリメントと言えるでしょう。

お酒、甘いもの、炭水化物(ごはん、麺類)は 糖質、
お肉、お魚、大豆、牛乳はたん白質、
油類は脂質

といったように、その分解は消化酵素の浪費により賄われているのです。

野生動物が何故に癌、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病にならないのか・・・・・
それは、生ものの中に含まれる、食物酵素を摂取して、分解にまわし、代謝酵素を温存しているから。
尿酸血漿は、たん白質が結晶化したもの。
脳梗塞、心筋梗塞等、血管を詰まらせる血栓は、脂、糖質の固まったもの。
アトピーはたん白質が分解できない人。
じんましん、皮膚炎の方は、糖質が分解できない人。
がん細胞は、異種たん白といわれるもので、つまり、たん白質。

つまり、現代人の食生活は、加熱処理ばかりで、分解にまわす食物酵素を熱で失活させているのです。

片栗粉の実験でお分かりのように、分解させるものが必要なのです。
血液中に入っていった酵素は、ものの見事に分解させていきます。
分解したものは、尿や便で排出されるのです。
この時に必要なものは 水 です。
お茶では駄目です。
一日 1.5リットルは必ずお飲み頂き、分解物を排泄して下さい。
トイレは何回いってもいいのです。

これれの事を是非知って頂きたくお書きしました。

ちなみに、阿部総理の朝食は、りんごと人参のジュースです。
奥様は、酵素生活を理解されています。・・・・
長生きの秘訣なんです。

生なんです。

〜〜〜〜〜〜

結局、世の中が便利になって美味しいものが増えるとそれだけ体を悪くするという悪循環になっている。
体に無害といっていた、フロンがオゾン層を破壊して結局人間の命を脅かす存在となってしまった。
つけが来るのが何十年後になるのがこわい。子供たちの世代に命を脅かすような制度やものは今の間になんとしても止めてしまいたいものだ。

ちょっと表題とは、離れてしまったけど昔からのものはいいということですね。温故知新。???[???i?????????j
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2006年12月17日

神戸にて

最近、神戸で仕事をさせていただく機会が多いのですが今日も海沿いのホテルでの司会、12時から40分ぐらいの司会でした。

その時に出逢った演奏者がバイオリンとピアノの方々、イソジンとグループ名がついているらしい?

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素敵な演奏を聴きながら、司会を楽しくすることができました。感謝。感謝。

神戸は今ルミナリエがまっさかりです。人が多いので電車を利用するようになってからけっこう座れずに苦労しています。
そうそう、ホテル行きのバスが出る場所が変わって便利になりました。今までは大通りを渡らなくてはいけなかったのですが今では雨にぬれずにすみます。
ただ、人が多くて乗れないケースもあるみたなので早めに行く必要はありそうですけどね。

実際のルミナリエは行けるのだろうか?
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2006年12月14日

「鉄コン筋クリート」と炉暖の不思議な器

昨日はABCホールで映画の試写会のMCをしてきました。
タイトルは「鉄コン筋クリート」松本大洋さんの漫画が原作になっておりまして、監督がマイケル・アリアスというアメリカ人です。

なんでアメリカ人が日本の漫画をしかも日本語でのアニメを作ってしまったのか、なぞといえばなぞですが、先日来日キャンペーンの時の話では、日本の友人の家に来て居候していた時に、この漫画を読んでものすごく衝撃を受けたらしいのです。そしていつの日かこの作品を映画にしてやろうと、ずーっと思って活動をしていたそうなんですね。その結果、いろんな仕事を通じてしりあった仲間と今回ついに作り上げることができたらしいんです。

(思いは実現するとはまさにこのことだなあ・・・時間はかかっても諦めなければいつかはかなうのかもしれません。)

さて、試写会スタッフといったお店がABCのすぐ横にあるロダンという店なんですが、そこで「串盛り」を注文したところ出てきた器がこんな器でした。

NEC_0364.JPG

色々と陶器に種類があるのはわかりますが、ここまで特化したものは見たことがありません。しかも串を立体的に盛り付けるなんて・・・けっこうたれが串の根元にたれたきて持ちにくいという欠点はありますが、見事な作品でした。器でも見せるというのはなかなかのものです。(笑)


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2006年12月13日

携帯電話

皆様おはようございます。
今日、大阪地方は雨が降っております。
冬の雨、こんな日にゴルフの方は大変ですね。

さて、タイトルの携帯電話ですが、いろんなショップの人の
流れを見ていると、ソフトバンクの追い上げがすごいように
感じているのは僕だけでしょうか?
来年の15日までしか70%割り引きをしないんですよね。
この際、僕も変えようかとひそかに思っているんですが・・

もっとも増えたというauの携帯に関心が少ないからかも知れ
ません。でも学生にとって携帯電話の維持費は相当の負担だ
と思います。それがかなり軽減されれば考えますよね。しかも
昼間の通話に関しては何時間でもソフトバンク同士は無料なん
ですよ・・・

さて、最近は携帯電話でブログをつけたり、インターネットに
つないだり出来るということで、ほんまに便利になりました。
先日、ウィルコムの端末を買おうと思ってヨドバシカメラに
行ったのですが、なんと現在は携帯電話の方が、インタネット
につながるスピードが速いらしいのです。しかもパケット定額
という制度がありますので、上限もきまっています、しかも
通話も出来る。さらにお財布ケータイなんてのも出来てきて、
ますます便利になっているらしい。

重いコンピュータを運ばずにネットにつながれば、出張のとき
にももって行く必要がないわけで、そうなるとますます楽に
なりますもんね。外でコンピュータを持っていくのは、メールの
やりとりとかが多いので、そんなにコンピュータのソフトを
使っているわけではないしね。
ワードとPDFが見れればかなり使えますからね。

ということで、携帯を変えようかどうしようか迷っております。
何かいい案があれば教えてくださいませ。

追伸 
今晩はABCホールで「鉄コン筋クリート」の試写会のMCをします。
その様子はまた明日の日記に書くことにしよう。
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2006年12月12日

シーナきのはら in ホワイトホース

梅田には昔からジャズを聞かせてくれる店がある。

僕も20歳代からここには何度も足を運んだ。

昨日は大阪のスタンディングバーで出会った、しげさんが

ここでライブをするというので久しぶりに行ってみた。

すでに着いた時には演奏が始まっていて、遅れてきた僕を

しげさんは目で確認してから演奏をしてくれた。

いつもかっこよく飲んでいるしげさん、僕はまだ一度もその

バイオリンの音色を聞いたことはなかった。

ドラムは力哉さん、彼も昔から聞いていた。確か、京都のバー

で演奏している時にいったのを覚えている。

そんな実力たっぷりのメンバーがしのぎあうかのように演奏を

する、時に切なく、時に力強く、バイオリンの音色が胸に響いて

くる。しげさんの演奏はいわゆるアイルランド系のバイオリン

とでもいうのだろうか、映画「タイタニック」でディカプリオと

ケイト・ウィンスレットが踊るシーンで弾かれていたような

音で、はじける力強さがその音にはあるんですよ。ほんま。

かっこよかったですわ。

ライブが終わってからしげさんと直接話をすることができました。

やはり、彼女は本物でした。

人と人が結んでくれたご縁で出会えた方のプロのお仕事に触れて

また心が豊かになりました。感謝。


しげさんとはシーナきのはらさんというかたです。

彼女のアルバムのジャケット、やっぱかっこいい。

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2006年12月10日

神戸の景色

今日は神戸の町に披露宴の司会をしにいっておりました。

ちょうど今、「ルミナリエ」が開催中で、神戸の町はすごい

人であふれております。

いつもはすいている時間帯の電車も超満員。大きな荷物の

司会者はかなり困ってしまいました。


さて今日はそんな神戸の写真を何枚か御紹介します。

このホテルはこの会場からの眺めがなんせすばらしい。

一枚の絵画を見るようなそんな景色が広がります。

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ちょうど、夕方から夜にかけて景色の様子が変わっていく

今日はそんなすばらしい景色を見ながら司会をすることが

できました。

恐らく出席されたかたがたも、この景色とともに二人の船出を

温かく見守ってあげれたのではないでしょうか?

そう考えるとロケーションというのも大きな要素ですね。

参加される方にも大きな感動をより与えてくれる、今後の

披露宴はそうなっていくのかもしれません。

それに映画のように構成されたシネマウェディングも皆さん

好評だったように思います。



今日も幸せのおすそわけをいただいた一日でした。

感謝。感謝。

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2006年12月05日

手作りカレー

昨日ほぼ4年ぶりぐらいに手造りカレーを作りました。

今年の春ごろに作ろうとしてカレー粉は作成したのです

がその後、なかなか作る機会がなくてほったらかしにし

てありました。

このときの様子は報告したかもしれませんが、なんせ、

すべてのスパイスを粉から作ります。ちなみに入っている

スパイスは20種類

レッドペッパー・ジンジャー・ブラックペッパー・ターメ

リック・ファンネル・コリアンダー・カーダモン・フェネ

グリーク・クミン・スターアニス・ディル・シナモン・

オールスパイス・クローブ・・陳皮・サボリ・ローレル

セ−ジ・甘草 など


それらをフライパンで炒めながらじっくりと混ぜ合わせ

半年ほどねかせてあったわけです。


まずはたまねぎを炒めます。新玉ねぎの季節ですからねー。

5個ほどをみじん切りにしてそれらをバターで炒めます。

途中でにんじんのみじん切りも入れてみました。

ひたすら炒めること20分そろそろあめ色に変わって

きました。そこに小麦粉とカレー粉をまぶして、さらに

混ぜます。そうするとフレーク状になってくるのです。

そこで、今度はスープを作ります。鳥のスープ

のだしをしれてことこと煮ます。つづいてトマトピューレー

を4人前ほど入れまして、そこにウスターソース、りんごの

すりおろし1個分、塩、を入れて冒頭のたまねぎのフレーク

状を合わせて煮込みます。その時に平行して、鶏肉に

カレー粉とレモン汁を少々かけてフライパンで表面に軽く

焦げ目がつくぐらい炒めておきます。

炒めたらいよいよカレーの中へちゃぷん。


さあここからは焦がさないようにひたすら煮込んでいきます。

そのまま弱火にして2時間ほどしてほぼ出来上がり、あとは

一晩ねかせてやれば出来上がりです。


出来上がったカレーを食べてみました。「うまい!!」

コクがありなら最初の一口はりんごの甘みが広がりその後に

カレーらしいスパシスの効いた辛さが口の中に残ります。

(自画自賛)

やっぱり自分で作ったカレーは作るという手間をかけている

だけ美味しさもまた格別なのでしょうか?

一度、この美味しいカレーを食べてみませんか?

けっこう時間がかかりますのでご希望の方はお早めに(笑)

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2006年11月28日

空の写真

東京から帰りの飛行機の中から写した空の写真

いつもは通路側なんですが今回は窓側を選びました。

外の景色を見るためです。


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飛行機ってすごいですよね。

雲の上をいくんだから・・・昔の人は決して見ることが

できなかった光景です。それを見れることの不思議に感謝。

今を生きていることに感謝。


普段何気なく見ている光景に意味を感じれたら

それは感動につながるはず。


心をバイブレーションしないとどんどん固くなってしまう。

美しいものをみて感動したい。

すばらしい映画をみて感動したい。

美しい景色ををみて感動したい。

おいしい料理を食べて感動したい。



最近、感動していますか?


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2006年11月23日

世譜相承式、晋山式記念祝賀会

今日はちょっと難しい言葉をみなさんにお話します。

タイトルの世譜相承式というのは、お寺さんで住職が

次の住職にその地位を譲る儀式で、晋山式は新しい

住職がそのお寺のまさに住職になるための式のこと。

晋はすすむ。山はお寺を表します。


実は今日は神戸のホテルでその記念祝賀会の司会を

してきたんです。

CIMG4704.JPG

その新しい御住職は今から8年前に僕が披露宴の司会

をさせていただいた方で、新しい記念の日の司会を

今回は御指名でいただきました。


記念祝賀会はつつがなく進みました。御来賓には

神戸市長も出席されていて、華やかな会でしたが

あまり広く呼んで行うのではなく80人ぐらいの会

でした。

CIMG4706.JPG

途中で「びかむ」という邦楽のグループの素敵な演奏

がありました。琵琶の音色と尺八の音、琴の調べが

なんともいえない調和をしている。それに

パーカッションがからんですばらしかった。

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もう一人のゲストは元宝塚歌劇団の「神奈あい」さん

今は神戸市民センターで歌を教えているらしい。

シャンソンなどを歌って盛り上げていただいた。


会はあっという間にお開きになりましたが、やはり

お寺を守っていくということは本当に大変なこと

だと思いました。これからどんどん少子化で人口も減り

男の子もすくなくなっていきます。そんなときに

自分が壇家になっているお寺の存続はかなり問題に

なるんだろうなあ。


とりあえず普段はなかなか目にしない式典に参加できた

ことはありがたいことです。

それにも増して、ご縁を感じて司会を任せていただいた

ことに歓びを感じた、今日でした。

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2006年11月22日

晩秋の日に思うこと。五位堂にて

今日は近鉄大阪線に乗って五位堂という駅まで行って
きました。

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この辺りは香芝市といわれる地域で大阪のニュータウン
としても平成17年度で全国3位の人口増加率をほこる
特に下田駅(今は改名されて香芝駅というらしい、)
近辺の開発が進み、緑あふれる新興住宅地なのだ。

さて、そんな五位堂駅から歩いて10分ぐらいの
ところにある、真美ケ丘に友人の歯科はある。

もう彼との友人関係は長く20年近くになるのだ。
お互いが学生だったころからのつきあいで、いろんな
ことを経験した。そして、彼が歯科大を卒業して勤務医
をしているころから、彼に僕の歯の治療は任せている。
だから、彼にとっても僕の口の中を見るのは自分の歴史
を見るようなもんだろうと思う。
きっと昔の治療のあとは、いろんな思いで見るに
ちがいない。

そんな彼の結婚式の司会もさせてもらった。確か、
21世紀になる前の年、彼は最後の謝辞で「20世紀中
に結婚できてよかった。」と話したような気がする。

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いろんな出会いが人生にはある。

その縁をつないでいける人、それがある日ぷっつりと
切れてしまう人。

その時々で必要な出会いであり、別れであったんだと
思う。秋になるとそんな人の不思議さにふと浸ったり
するものだ。

自分に今起きていることは自分の中に原因がある、
そう思える人は変えることが出来る。
でもいつでも人のせいにする人は変えることが
出来ない。

気がついていないからだ。

すべては自分の中にある。

誰だか忘れたが有名な人が語った言葉のような
気がする。

皆さんの中に眠っている原石に気づいて磨いて
みませんか?きっと光るはずですから・・・

そんな言葉をふとかけたくなるのも晩秋のせいかも
しれない。(*^_^*)


HTMLのお勉強
posted by ブンタ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月18日

今時の披露宴?

本日も幸せなカップルの船出に立ち会えました。

うーん、幸せですね。

さて、帰りのドレッシングルームでの出席者の方のコメント

「今時の披露宴ちゅうんやなあ。自由な感じでんなあ。」

そうなんです、最近の披露宴は変化をしています。

昔は(10年前、もしかしたら今もそういうところも

あるかもしれません。)

新郎新婦の友人がたくさん出てきて、それに

おじさんおばさんも出てきてカラオケ合戦みたいな感じで、

それこそ飲めや歌えの大宴会みたいなのが多かったのです

が、ここ3〜5年はあまり前で余興や歌をしてもらうのでは

なくて、新郎新婦がみなさんのテーブルを回ってサービスを

する。

自由に歓談する時間を取ってほしいという方が

増えているのです。

新郎新婦のバランスが・・・というかたも減ってきています。

時代の変化なんでしょうね。型にはまった披露宴ではなく、

出席してもらった友人にもプレッシャーもなくて、

自由にパーティ気分で楽しんでもらう。そんな感じになって

きているように思います。

ただ、その披露宴が事業家の息子さんの場合なんかは

お披露目の意味もあっていまだに媒酌人を立てて何百人も

集めて進めるケースも多いんですけどね。

ご媒酌人が立つのは本当に最近はお医者さんの結婚式

ぐらいしかないよなあ。

(教授といわれる人は年間何組の媒酌をしているのだろう?
結構副収入になっていると思いますけど・・・)

まあ、いずれにしても海外の形に日本が近づいていく

としたら、最終的にはやはり映画で出てくるような形の

披露パーティでしょうねえ。

シャンパンピラミッドがあって参加者は自由に会場内を

歩いて自由にしゃべる。

そして新郎新婦を囲んで祝福してあげる。

そんな披露宴になるんだろうなあ。

ちなみに東京ではもうすでに披露宴自体を行わないカップルが

増えているそうです。たいそうなことはしたくないんだって。

それに結婚する年齢自体があがってきていて、子供はますます

少なくなっていきます。(大丈夫か日本!!)

このままではどんどん弱い国になっていきます。国が政策を

変えない限りこの傾向をとめることはできません。

安部首相に増税ばかりではなくて、子供を増やす政策を

お願いしたいものです。
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2006年11月17日

ボジョレー解禁

今年もボジョレーヌーボが解禁になりました。

毎年、なんかの理由をつけてこのワインを飲む

のですが、今年の出来はまあまあだということ

ですので、飲んでみました。

このボジョレーのヌーボにもいろいろな種類が

あるのは皆様もご存知だと思います。

値段もピンきりなので、一概に言えないのですが

ボジョレービラージュはぴちぴちと跳ねるような

味がします。普通のボジョレーよりはこちらの

ほうが僕は好きです。

昨日飲んだボジョレーはこのビラージュでした。

ちなみに日本に入ってこないヌーボも当然あると

思うのですが、よく店頭で見かけるヌーボとは

ぜんぜん違う種類のヌーボが楽天なんかで手に入り

ます。

このボジョレー解禁日が決まっていて毎年11月の

第3木曜日なんですよね。だから、経度の関係で

ご当地フランスより日本で飲む方が早く飲めるんです。

ホテルではカウントダウンして飲むお祭りを

しています。何年か前に僕もリーガロイヤルホテルの

上のバーでカウントダウンの司会をしたことがあります。

その時は結構盛り上がっていました。

おそらく今年も各地で盛り上がったのではないでしょうか?

フランスでは旬のワインを飲むと幸せになるそうです。

一度試されてはいかがですか?
posted by ブンタ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記