今日は「真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝激闘の章」が全国で公開された。
難波にできた「難波パークスシネマ」で初日の舞台挨拶の司会があり、初めて難波パークスシネマに行ってきました。
以前、ここに来た時は全館オープンではなくて一部の飲食店、物販店はあったけど、シネマはなかったのでした。ここに12スクリーンもある劇場ができたので、一気に難波地区のスクリーン数が増えました。
これだけあると、スクリーンにかかる作品も増えて今まで日の目を見なかった作品もかかるようになると思うので、映画を作ったり、配給をする会社にとってはありがたい話です。
さて、当日は1回目のスタートが10:10終了が10:40だったのですが、その終わった瞬間に4人の将の遺影が登場し、そこにユリアとケンシロウが入ってきて、舞台挨拶が始まりました。

最初はラオウの声を担当した、宇梶剛士さん。今日で三回目のインタビューとなるのですが、昨晩見た番組で意外な一面を見たので、また新鮮な気持ちで話をすることができました。
Q、宇梶さんにとって「北斗の拳」はどんな作品ですか?
20年前に20過ぎに出逢ってすくなからず影響を受けた作品に20年後出会えて、ラオウの声を担当することになったのは不思議な感じがします。
Q,「北斗の拳」の登場人物の中で好きな人物は誰ですか?
実は僕は好戦的な人間ではなくて、どちらかというとトキのように静かにも守るというような感じの人間がすきなんです。だから、この中ではトキが好きですね。
Q,他に好きな人物をあげるとすれば?
山のフドウが好きですね。内に秘めた力というか、守るもののために変われる力のようなものを持っているところです。
続いて 原哲夫さんに聞きました。

Q,ラオウを書くときに気をつけたことはありますか?
やはり、ケンシロウにっての最強の敵を作るということで、その思いに負けないように作りました。
Q,最後にラオウが天に帰っていくシーンを書かれたときの気持ちはどうでしたか?
寂しい気持ちもありました。しかし、連載が続いていたので・・
今回、20年の時を経てラオウの告別式をしていただいたということはなんともいえない気持ちなりました。ありがとうございます。
北斗の拳の産みの親、堀江信彦さんに
Q,とうとう初日を迎えることになりましたね?今の気持ちはいかがですか?
今回はぎりぎりまで修正をして、できるだけ皆様によいものをお届けしようと最後まで頑張りました。その修正箇所は900ヶ所にもおよびました。
是非みなさまにわれわれの思いをお届けしたと思います。
こんな感じでインタビューは終わりまして、それから舞台上でのフォトセッションです。
こうして、無事に初日舞台挨拶は終了しました。
今回、MBSさんのご縁でつながったこのお仕事でも色々な方と出会えて、製作サイドの話を聞くことができたことで、より深く作品に対する気持ちをもって見ることができました。
これからも様々なシーンで色々なご縁に触れ合いながら映画を見ていけたら幸せです。