2007年05月05日

神戸に!

神戸

今日は神戸に来ています。昨日は京都、今日は神戸、まさに三都物語です。(谷村シンジさんが歌っていましたねー。)

神戸もいい天気です、たくさんの観光客が神戸にも来ているんでしょうね。朝早かったので道はそんなにこんでいませんでした。

ちょうどラベンダーが満開になっていました。花達も躍動の季節なんでしょうね。そんな波動を感じます。
ゴールデンウィークもあと二日ですね。みなさんは楽しんでいますか?
posted by ブンタ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月04日

京都南座

南座

ゴールデンウィークの後半四連休の二日目。

今日は京都にお仕事です。京都はすごい人です、車で来ていたらおそらく動かないぐらい、大渋滞。

特に祇園から八坂神社、清水寺のあたりはひどいようです。

たまたま通りかかった南座前、坂東玉三郎さんの特別舞踊公演のポスターがはっていました。九日からの公演だそうです。

すでに京都は夏の陽気です。(人の熱気もあると思うけど)暑ーい。

(@_@;)
posted by ブンタ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年05月03日

憲法記念日の司会者

久しぶりタキシード

ゴールデンウィークの後半が始まりました。タキシード姿に身を包み、今日は司会のお仕事です。

かなりスリムになったのでタキシードもばっちり決まり、なんだか若返った気分です。

今日も楽しき司会です!

o(^-^)o
posted by ブンタ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月02日

七釜温泉 こう屋

今回、かなりマニアックな温泉地を訪ねることとなった。

CIMG5378.JPG

名前は「七釜温泉(しちかまおんせん)」場所は、兵庫県と鳥取県の県境に近い浜坂漁港の近所で、近くには湯村温泉というメジャーな温泉地もある。

もともとお湯が出たのが昭和36年と、僕の年ほどしか温泉地としての歴史がなくて、実は今回僕も訪ねてみて初めて知った温泉なのだった。

源泉の温度は48度、かなり熱いお湯。それをかけ流しでたっぷりと使うことができる贅沢な湯。温泉の質は石膏泉ということで、そんなにぬめりがあるわけではないが、お風呂をでるころにはつるつるになっているような感じの湯であった。

今回泊まった「こう屋」さんでの食事。

CIMG5380.JPG

ズラーと並んだ旬な魚介類。この季節の日本海といえば
ほたるいか・・・・酢味噌と沖づけが出ました。

CIMG5382.JPG

それから、今が旬。おしいしかったのが、モサ海老といわれる海老なんですが、五月海老とも言われるそうです。
この塩焼きがこちら・・・・

CIMG5393.JPG

香ばしくて頭から丸ごとかぶれてしまうような味でしたよ・・・
美味い!!

CIMG5385.JPG

それから、恐らくはたはたの南蛮漬け。
この味付けが恐ろしく美味しくて、こちらもまた頭から
パックと一口でした。

決して、派手ではない温泉でしたが、心温まるおもてなしとお料理をいただいて大満足でした。

手術をした体にも優しいお湯で、随分助かったような気がします。
気持ちよくリフレッシュできた、温泉でした。???????????[???i?????????j
posted by ブンタ at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月29日

昭和の日

世の中がゴールデンウィークに突入して、ワイワイとしておりますが、今日は久しぶりにゆっくりと家で、午前中をすごし、昼からは事務所代わりの4.5畳の和室の整理を行った。???[???i?????????j

狭い部屋にもかかわらず、床に様々な資料を所狭しと並べてあったために、かなり窮屈な思いをしながら、原稿作りなどをしていたのだ。????????

今日はその狭い部屋も見違えるようにすっきりしました。
人間不思議なもので部屋が片付くと仕事にも精がでるんですね。????????

今日は急ぐ原稿作りなどもなかったのですが、妙にはかどったような気分になりました。?O?b?h?i???????????j

どこに何があるか?一番単純だけど時間のロスを考えると大事なことのようです。物の置き場所を作ってやればいいのですが、なかなかうまくいきません。?????????i?????U?????j

自分の苦手なことを見つめながら、積極的に取り組んでいきたいと思っております。?O?b?h?i???????????jexclamation

体もかなり回復してまいりました。来月からはほぼ前のペースで仕事ができそうです。人間の筋肉は実に正直です???[???i?????????j。使わないと衰えるのです。入院中になくなった足の筋肉が確実にもどってきています。それと一緒にお腹のほうも膨らんできたように見えるのは、どうなんだろう・・・・?????`?i???_???????j
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月28日

北斗の拳ラオウ伝激闘の章 初日舞台挨拶 司会

今日は「真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝激闘の章」が全国で公開された。

難波にできた「難波パークスシネマ」で初日の舞台挨拶の司会があり、初めて難波パークスシネマに行ってきました。

以前、ここに来た時は全館オープンではなくて一部の飲食店、物販店はあったけど、シネマはなかったのでした。ここに12スクリーンもある劇場ができたので、一気に難波地区のスクリーン数が増えました。

これだけあると、スクリーンにかかる作品も増えて今まで日の目を見なかった作品もかかるようになると思うので、映画を作ったり、配給をする会社にとってはありがたい話です。

さて、当日は1回目のスタートが10:10終了が10:40だったのですが、その終わった瞬間に4人の将の遺影が登場し、そこにユリアとケンシロウが入ってきて、舞台挨拶が始まりました。

CIMG5364.JPG

最初はラオウの声を担当した、宇梶剛士さん。今日で三回目のインタビューとなるのですが、昨晩見た番組で意外な一面を見たので、また新鮮な気持ちで話をすることができました。

Q、宇梶さんにとって「北斗の拳」はどんな作品ですか?

20年前に20過ぎに出逢ってすくなからず影響を受けた作品に20年後出会えて、ラオウの声を担当することになったのは不思議な感じがします。

Q,「北斗の拳」の登場人物の中で好きな人物は誰ですか?

実は僕は好戦的な人間ではなくて、どちらかというとトキのように静かにも守るというような感じの人間がすきなんです。だから、この中ではトキが好きですね。

Q,他に好きな人物をあげるとすれば?

山のフドウが好きですね。内に秘めた力というか、守るもののために変われる力のようなものを持っているところです。

続いて 原哲夫さんに聞きました。

CIMG5367.JPG

Q,ラオウを書くときに気をつけたことはありますか?

やはり、ケンシロウにっての最強の敵を作るということで、その思いに負けないように作りました。

Q,最後にラオウが天に帰っていくシーンを書かれたときの気持ちはどうでしたか?

寂しい気持ちもありました。しかし、連載が続いていたので・・
今回、20年の時を経てラオウの告別式をしていただいたということはなんともいえない気持ちなりました。ありがとうございます。

北斗の拳の産みの親、堀江信彦さんに

Q,とうとう初日を迎えることになりましたね?今の気持ちはいかがですか?

今回はぎりぎりまで修正をして、できるだけ皆様によいものをお届けしようと最後まで頑張りました。その修正箇所は900ヶ所にもおよびました。

是非みなさまにわれわれの思いをお届けしたと思います。


こんな感じでインタビューは終わりまして、それから舞台上でのフォトセッションです。

こうして、無事に初日舞台挨拶は終了しました。

今回、MBSさんのご縁でつながったこのお仕事でも色々な方と出会えて、製作サイドの話を聞くことができたことで、より深く作品に対する気持ちをもって見ることができました。

これからも様々なシーンで色々なご縁に触れ合いながら映画を見ていけたら幸せです。????????
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年04月25日

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章 ラオウ昇魂告別試写会

昨日は厚生年金芸術ホールで「真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝激闘の章 ラオウ昇魂告別試写会」の司会をしてきました。

CIMG5312.JPG

会場はラオウの遺影と花をかざりつけた祭壇がおかれ、そこにはお越しいただいたお客様にゴマ木を供えていただくという設定。

開場と同時に真言宗の読経が流れ,皆さんは静かに祭壇にゴマ木を供えていく・・・

今までにない雰囲気です。

いよいよ開演。もちろん僕も喪服を着ての司会、

CIMG5315.JPG

最初のゲストはラオウの声を演じている宇梶剛士さん、ラオウに対する思いを切々と語っていただいた。背広に身を包んだ宇梶さんはかっこいい。

CIMG5321.JPG

つづいて格闘界から総合打撃道 総長 佐竹雅昭さん、近くで打ち合わせをさせて頂いたのだけれども、その迫力はかなりのものですね・・お顔の傷跡が戦士を物語っておられました。

それから、お笑い界を代表してバッファロー吾郎のお二人。かなりこだわった偲ぶ言葉であった。

そのあと故人ラオウの偉業をまとめた短編の上映に続いて、北斗の拳の産みの親、堀江信彦さんからの挨拶。
「漢と書いておとこと読む。漢には銀河の意味がある。
おとこは銀河の星になるのです。・・・・」かっこいい。

CIMG5328.JPG

それから、皆さん登場していただいてのインタビュー。
あまり時間がなくて本当に一人一言いただくだけにとどまってしまったんですが、佐竹さんが試合の前に「北斗の拳」を読ん戦っていたという話は面白かったですね。また、宇梶さんのラオウの声を入れている中での苦労。
「わが生涯に一辺の悔いなし」
この音入れが終わったときには宇梶さんも燃え尽きたそうです。?????????i?V?????j
バファロー吾郎さんは北斗の拳のかなり細かいところまで覚えていらっしゃってお話をしていただきました。???[???i?????????j

みんな、いろんな思いを持ってこの作品を見たり、携わったりしているのがわかります。

いよいよ、今週の土曜日が初日。難波パークスシネマでの舞台挨拶もあります。この司会もさせていただくことになっております。
早く劇場用本編が見たいものです。????????

CIMG5354.JPG

写真を撮ってくれたいどまきさん有難う
貴方の喪服姿がもっと見たかった・・・・???[???i?????????j
posted by ブンタ at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月22日

ガーデンミュージアム比叡

比叡山ドライブウェイの終点に「ガーデンミュージアム比叡」という庭園がある。ちょうど花が満開のこの季節初めてこの地を訪れた。

CIMG5286.JPG

場所は比叡山延暦寺よりさらに上の場所に位置する。東に滋賀県、西に京都府を一望できる場所で、春の日を浴びて本当に気持ちがいい場所であった。

CIMG5285.JPG

園内は香りの庭、睡蓮の庭、藤の丘、こもれびの庭、花の庭などからなっていて、今は春先の花が所狭しと咲いている。

そして、ミュージアムという名前がついている通り。この庭園の中には陶器の板に写された印象派の名画が立ててあるのです。僕たちはその絵画とともに花を楽しめるというわけなんです。

CIMG5291.JPG

印象派ということで、圧倒的にモネの作品が多かったように思います。睡蓮と名前がついた作品だけでも一点だけではなかったんですね。勉強になりました。

自然には人を癒す力があるようです。自然に囲まれた場所でゆっくりと歩くことによってとてもよい気に体が満たされます。

CIMG5303.JPG

一度、みなさんも行かれてはいかがですか?延暦寺も近くにありますし、世界文化遺産をみるのもいいですよ。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月21日

友あり、遠方より来る。

今日はアメリカに住んでいる友人が大阪に来るということで、朝の6時30分には関西国際空港についた。

その友人はラスベガスで観光の会社を経営している。ラスベガスでのショーのチケットなどは彼の会社で頼むと非常にリーズナブルである。また、実績で地元での信頼も厚い。

http://lasvegasconcierge.us/

そんな彼とはもう20年近い付き合いになる。アメリカのユタ州に滞在して仕事をしている時のいわば同僚で、同じ釜の飯を食ってきた仲間である。

今はいっこく堂や立川志の輔師匠、吉田兄弟の海外公演のプロモーターもしている。なんせパワフルな男なのである。

今回は上海、グアム、日本を回る短い日程の中での強行スケジュールだったようだ。

その一瞬の合間をぬって彼と久闊を叙した。今年の海外公演の確認を行い、そのまま、京都まで車で送っていったのでした。

来月はブラジルに行くらしい?それもいっこく堂さんのブラジル公演の下準備ということであった。果たして実現するのか?!乞う御期待ください。(南アメリカ大陸初上陸?)

「友あり、遠方より来る、また楽しからずや。」

CIMG5277.JPG
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月15日

今日は神戸に来ています。

復活

スーツ姿ですが、何か?

今日は神戸で打ち合せです。
posted by ブンタ at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月13日

北斗の拳ラオウ伝激闘の章 完成披露試写会

昨日は「北斗の拳ラオウ伝激闘の章」の完成披露試写会が行われました。その司会が僕の復帰第一弾の仕事となったわけですが、久しぶりに舞台に立つ緊張感がたまらなかったですね。

SAVE0096.JPG

今回の試写会、19時からの上演なんですが、実は試写会の後に、レイトショーが組み込まれているために、後ろに伸ばすことができなかったんです。そこで5分前倒しにして始めたのですが、急遽、製作総指揮をとられた堀江さんが舞台で挨拶をしていただくことになり、打ち合わせを色々とさせていただいていたのですが、実はこの方こそ「北斗の拳」の生みの親なんだそうで、タイトルを決めたのも経絡秘孔などのこともすべて考え出された人だったんです。

しかもそれは、堀江さんが少年ジャンプの編集者の時代だそうで、当時の編集者がいかに漫画家を育てるかということを熱く語っていただきました。(すごい話を色々聞けて幸せでした・・・びっくりする裏話もありました・・・)

その堀江さんからの舞台での挨拶では、いかに今回の作品に入れ込んでいるか、今も最後の手直しが入っていて、本編までにはさらにクオリティの高い作品に仕上がるということをおっしゃっていました。

さて、今回の試写会のもう一つの目玉はラオウ役の宇梶剛士さんが特別ゲストで来て頂けると言う事で、上映終了後にそのトークがありました。

CIMG5264.JPG

もちろん、お会いするのは初めてだったのですが、第一印象は背が高い方だなあ、ということでした。僕も176cmとそんなに背が低いほうではありませんが、写真を見ていただければお分かりのように僕よりはるかに高いのです。そして、強い目の輝きが印象的でした。

冒頭に書いたレイトショーの関係で5分間しかお話をしていただくことはできなかったのですが、宇梶さんの思いが今回の映画にかなり強く込められているという気がしました。

そんなこんなで、無事に司会を終え、時間もパーフェクトに終了することができて、この体が司会に耐えうることを証明出来た感じです。(久しぶりの緊張感で手術後がじゃっかんシクシクしましたが・・・)

今度のイベントはちょっと大掛かりになりますが24日に厚生年金芸術ホールでラオウの追悼式があります。その時もまた、司会をする予定です。こちらは毎日放送でオンエアーの予定、機会があれば見てください。

↓ポチッとおして下さい。励みになります。

banner_03.gif

2007年04月09日

無事退院しました

みなさま、サクラの花も葉桜になりつつありますが、土曜日に無事に退院の運びとなりました。

入院中は一方ならぬ御迷惑、御心配をおかけいたしました。

この年になるまで大病をわずらったことがなかっただけに、本人が一番びっくりしていたのですが、なんとか社会に戻ってくることができました。

これからは、体力の回復と同時にぼちぼちと仕事をさせていただきたいと思っております。

ちなみに復帰第一弾が「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章」という映画の御紹介です。

まさに青春時代をケンシロウの戦いとともに育った僕たちの年代にはたまらない作品です。

それでは、またこの日記も更新をしてまいりますので、みなさまぼちぼちとお楽しみください。

それから、入院中にお見舞いいただいたみなさま、励ましのコメントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
posted by ブンタ at 10:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月02日

新年度に入りました

病室

四月に入り、今日が入社式の会社も多いでしょうね。
さて、私、先月の12日に突然倒れて入院生活に突入したことはお伝えしたと思うのですが、28日に手術を終えまして、今は回復にむかってまっしぐらに頑張っているところです。

コメントをいただいた皆様本当に有難うございました。

生まれて初めての長期入院生活、同室の方はたいてい65才を過ぎた方が多く、最年長の方は95才で今もカクシャクとしていらっしゃいます。ほぼ毎日日記をつけながら規則正しい生き方をしてはります。

このまま順調にいけば、僕は今週末ぐらいに退院ができそうです。落ちた体力の回復をはかりつつ、頑張っていきたいと思います。

入院して、お世話になった皆様ありがとうございます。
また、映画が見れるようになったらブログにアップしていきますね。

今日は黄砂が飛んでいるようでかなり、世の中黄色くかすんでいますね。   新社会人さん頑張ってください。
posted by ブンタ at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月26日

入院中です。

病室より

みなさま、二週間のご無沙汰です。この間、実は私、入院をすることになりまして、現在も入院中です。

思えば二週間前の月曜日、夕方に急な腹痛に襲われ、人生二度目の救急車に乗せられて、日赤に運ばれた。
それから救命救急ERに入っておりました。

本人はそんなたいそうな病気だという認識もなく、5日ぐらいで退院できるものおもっていたんですが、まず原因がわからない。造影CTは何枚とったかわからない。そして、カテーテルを入れてのCT撮影、などなど。

一番大変だったのは、尿管に管をとおして、膀胱から直接排尿をするんだけど、これが痛いのなんのって。先チョから管をとおすんだけどこの管がはいらない。
「おかしいなあ、入らへん。はいらへんわ。前立腺肥大ですか?」  
そんなん言われても、こっちも初めての経験だし、わからない。
結局、この管は役たたずで抜かれることになるのであった。しかも、自然排尿の際に激痛が走る。病院で病人になることもありそうだ。

そうこうしているうちに、原因がわかった。膵十二指腸動脈リュウ破裂。かなり出血していたらしく危なかったみたいだ。まったく前兆のない病気。

入院が長引くにつれ、仕事で迷惑をおかけするようになってきた。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すいませんでした。

まだ完全復帰するには時間がかかりそうです。好きな映画を見れる日がくるのを楽しみにしながらしばらくは入院しております。

本当にみなさまにはご迷惑をおかけしました。

写真は病室から見える日の出です。春分の日にとりました。
posted by ブンタ at 11:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月08日

西日本バスクラブ

七年間つづいた釣りビジョンの番組「西日本バスクラブ」の収録が今日で最後になる。

CIMG5194.JPG

僕はこの番組の一回目からずーっとナレーションを続けてきた。ちょうど七年目となる節目の年。その間一度も収録の現場には行くことがなかった。

そして、今日、今まで出演してくれた、卒業生達とともに奥村サトシさんにあってお礼とねぎらいをしに淀川のヨンドにやってきたのだった。


今日は寒くてかじかむなかでの撮影となった。そんな中で日本各地から集まった卒業生と部長のなごやかな収録はつづいた。

最後はみんなでタイトルソングを合唱。一番感動していたのは、ディレクターの安山さん。涙かあふれてとまらない。男の涙はいいもんだ。(安山さんお疲れさまでした。一番淋しいのはきみかもしれないね。)

釣りの番組が七年間つづいたことはスタッフの努力とそして何よりも奥村プロの人柄のおかげだと思います。

CIMG5199.JPG

本当にみなさまありがとうございました。

↓ポチッとおして下さい。励みになります。

banner_03.gif

2007年03月06日

素敵な結婚式

今日は私がお世話になっているとあるプロダクションの社長の結婚披露宴が大阪の某ホテルでありました。?????????i?V?????j

最初に入場のシーンでびっくり!????????
新郎が演歌を歌いながら入場してきました。もちろん和装です。
演歌?!という驚きもありましたが、新郎が和食の料理をされているかたなんで、「おやじ」の世界なんです。?p???`???????i?{???j

日本料理の世界はたて世界です。基本的に料理の世界はそうだと思いますが、日本料理は特に厳しいのです。だから、師匠は死ぬまで師匠です。どんな師匠を持つかによって、その人が料理の世界で生きていく道筋が変わっていくといっても過言ではないと思います。

そんな、師匠への気持ちやみんながこの二人の出発を応援しようという気持ちが集まって本当にいい披露宴でした。???[???i?????????j?n?[?g?????i?????n?[?g?j

感動したのは2次会での二人の挨拶です。
新郎は新婦が一人暮らしの彼の洗濯をしてくれたことが本当にうれしかったようで、彼女の中に母親像を見たと語りました。
そして、新婦は彼が彼女の作った肉じゃがを「おいしいよって」涙ぐんで食べる姿に感動をしたと語りました。そんな普通のことを喜んでくれる彼がいとおしくなったんですと・・・・

その時の様子が目に浮かぶようで、こちらまでもらい泣きしそうになりました。?????????`?i?????????j

人は色々な場面で出会いや別れがありますが、年を経てから出逢う人もいるわけで、その時に必要な人を神は与えてくれるんだと思います。

どうか、お幸せに・・・・?O?b?h?i???????????j?n?[?g?????i?????n?[?g?j
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月05日

鬼の霍乱

昨日は朝起きてから調子がおかしかった。

一昨日に飲んだのは飲んだのだが、そんな量を飲んだ覚えはない。
ただいつもより帰って酔っ払っていたような気がする。

そして、朝起きてから食欲がない。
いつもは大好きなスタミナそばものどを通らない。
歩いていても力がはいらない。

うーん。

これは汗をかいてアルコールを抜こうということでミストサウナに入ってみた。しかし、悪寒がするし、変な汗が出てきたので早々に出ることにした。

どうもお酒が原因ではないらしい。

そのうち歩くのがつらくなってきた。

家に帰ってきてから、すぐに寝ることにした。
熱を測ると38.5度・・・・・

「ありゃ、インフルエンザもらってしっまったのか・・・!!」

とりあえずそのまま朝まで寝ました。

おきてみると熱は下がり、食欲も戻ってきていたので一安心。

いったいなんだったんだろう。「鬼の霍乱」なのだろうか?
posted by ブンタ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月03日

大阪市立自然史博物館で「ナイトミュージアム」

今日は長居にある、大阪市立自然史博物館で「ナイトミュージアム」の親子試写会があった。その司会をさせていただいたのだが、実は長居公園の中に入るのはこれが2回目で、自然史博物館がここにあることも、この試写会がここであることを知ってから、ネットで調べて初めてわかったのだった。

nagai1.JPG

なんせ広い。こんなに広いとは思わなかった。長居の地下鉄の駅から自然史博物館まで歩いて10分ぐらいかかる。その間ジョギングするには最高の道がつづいている。

そして、びっくりする花が咲いていた。?????????i?V?????j

nagai2.JPG

なんと桜です。桜の花が満開だったのです。この桜は一番最初に咲くという「カワズサクラ」だとうことらしいのだが、まだ3月3日なのにもう桜が咲いているということには、かなり驚いた。???[???i?????????j

そして自然史博物館に到着。
知らなかった、こんなに立派な建物でしっかりとした展示物があることを・・・・

nagai4.JPG

ここの講堂に映写機を持ち込んで映画を上映するということを企画したんですね。しかも親子で。exclamation&question

この企画かなり良かったと思います。
親子で一緒の映画を見て、しかも自然史博物館のナイトツアーができるという。親子の会話が想像できてこんな試写会がもっとあれば家庭内での会話も増えるだろうなあ。

nagai5.JPG

ちなみに試写会の司会はこんなカッコウでさせていただきました。

nagai3.JPG

妙に足が短く見えますがこれは、カメラのアングルのせいです。

きっと・・・????????


最初に登場したとき暗くて誰もわからなかったのですが、マイクを持ってしゃべり始めると、子供が

「なんやあ、演出なんやあ。」といっていたらしい。

子供らしくないコメントに驚き。

でも今日の試写会は終わった時にみんなが拍手をしてくれていた
こんな素直な反応も親子試写会ならではでしたね。

みなさまお疲れ様でした。


↓映画の人気ブログランキングです。

banner_03.gif

2007年03月02日

ABC名画試写会「ハッピーフィート」

昨日はABCの試写会の司会をさせていただきました。
作品は「ハッピーフィート

CIMG5147.JPG

(客入れの時に舞台袖から撮りました)

この作品、先日行われました79回アカデミー賞の長編アニメーション映画賞を受賞しました。
つまり、去年アメリカで上映されたアニメーションの中でアカデミーの会員が一番だと認めた作品。
今のCGの最先端の技術を駆使して作られた作品なんですよね。
実にリアルなのであります。

326362view001.jpg
C)2006WarnerBros.EntertainmentInc.-U.S.,Canada,Bahamas&Bermuda(C)2006VillageRoadshowFilms(BVI)Limited-AllOtherTerritories
↑クリックすると大きくなります。

そして、ペンギンがタップを踏むという発想が実におもしろいんです。それに流れる曲がなんせ、懐かしいナンバーのオンパレード。スティービーワンダーにクィーンなどなど。
見ていて楽しくなります。大人の方が見て楽しめるアニメ映画ですよー。

公開は3月17日
↓ポチッとおして下さい。映画のブログランキングです。面白いブログもありますので御参考になるとおもいます
banner_03.gif

2007年03月01日

黄色い涙

今回の映画ではジャニーズの嵐のメンバーが全員そろうということで、ファンにとってはたまらない作品「黄色い涙

CIMG5146.JPG

今回のプレスシートは新聞になっていました。
ご覧のように黄色新聞と名づけられた新聞です。中には様々なエピソードや登場人物の話がのっております。監督の話ものっておりました。

嵐の5人が昭和のよき時代の小さな下宿で夢を目指して頑張っていた青春時代をえがいている。

けっこう僕が生まれた頃だということで、興味深く見ておりました。2時間を越える作品なんですが退屈しません。うまいこと作っております。

やはり二宮和也さんの演技が突出しているような気がします。他のメンバーも頑張っておりますが、ハリウッド大作に出ている彼のオーラがあるんでしょうか?うまいんですねー。

忘れかけていた青春時代のあの思いがよみがえってきました。????????


NO.41 2007

↓最近映画のブログの順位が変わってきています。どうなんだろう?

banner_03.gif