きっと行楽地はすごい人でしょうね。
今日は、福井県にある、曹洞宗の大本山「永平寺」に行って
きました。
ここは、道元禅師が中国から帰って来て1244年に開いた
お寺なのですが、曹洞宗というひたすら座禅をして悟りを開く
という、現在でもその修行の厳しさには定評のある寺院です。
永平寺は七つの伽藍から構成されています。
山門・仏殿・僧堂・庫院・東司・浴室・法堂のことで
僧堂・東司・浴室は三黙道場といって一切の私語が禁じられて
います。
この傘松閣の天井にはすばらしい絵画が飾られています。
仏殿には永平寺の御本尊、釈迦牟尼仏が祀られています。
かなり急な階段を降りていきます。
まるでタイムスリップをするかのような感じです。
寺のあちこちにはかなり大きな杉の木が立ち並び
山の凛とした空気をかもしだしていました。
この場所に来ると人の中にある悪い気を洗い流してくれる
ようなそんな雰囲気がありました。
古の時代より、伝えらるお寺や神社にはやはり、自分の持って
いる「気」を綺麗にしてくれる波動があるような気がします。
そのよい気をもらいに行くこと自体が、参拝の意味をなして
いるように感じた一日でした。
一度、行かれるとよいと思います。
福井北インターから車で20分ぐらい、拝観料は500円
お値打ちです。


