今年度中に人間ドッグを受けると無料ですという知らせを受けて、かねてより予約をしていたので、出かけました。
ここは専門的に人間ドッグを扱っているんでしょうね。すばらしくシステム化されていました。
受付から着替え、各種健診、そして希望者だけの体力測定、およそ3時間ほどですべての検査が終了して、あとは医者との面談もその日のうちに実施されます。
私たちのような体が資本となるような人物は、やはり体のメンテナンスは大事だと思います。が、普段そんなに体をケアしているわけではないです。
去年、3月に倒れた時は、それこそ突然に襲ってきた病気に、どう立ち向かうのか、いや、何もできないことを知りました
それだけに、病気にならないということはずいぶん大事だと思うようにはなってきていたのですが・・・・
健康でいる間は、それほど気にならないものなんですね。
最終結果は、2週間ほどして送られてくるそうです。
大腸のバリウム健診を勧めていらっしゃいました。
やはり日本人に大腸がんが増えてきているからだと思います。
今回の診断で一番しんどかったのは、やはりバリウムでの胃のレントゲン撮影、多分生まれて初めて行ったのですが、あのバリウムを飲む時の気持ち悪さ、それにげっぷを我慢する苦しさ、それとテーブルでくるくる回される気持ち悪さですね。
胃カメラを飲めばしなくてすみます。その方が、楽かもしれませんね。
胃カメラもずいぶん進歩しているみたいですからね。
そういえば、昨晩話をしたお医者さんは
「あと、3年もすればカプセル状のカメラを飲み込んで2・3日ほっとけば小腸をはじめすべての消化器官の何千という写真が見られる時代がくる。」
とおっしゃっていましたね。
これもミサイルの技術を応用したものらしいです。
なにはともあれ、健康が一番です。
僕は健康を伝えていけるような仕事をアナウンサーとしてできればいいなあと思っております。
それに向けて、準備もしています。
早く花が開けばいいですね。
僕の回りにいる人がみんな健康になりますように・・・・合掌


