皆様、しばらく更新ができませんでした。
(というよりも、日記を書くモチベーションが低かったんです。はい)
毎日、書こうと思うとそれだけでもプレッシャーになるんですね。
また、復活しました。
やはり、目標とかを紙に書いてはっておくのは大事かもしれませんね。
皆さん、行っていますか?
さて、早いもので2月に入りました。大阪でも昨晩から今朝にかけては、かなり冷え込みましたね。
今日は「立春」
暦の上では今日からが春です。
今の暦と昔の暦では一月ほどづれがあるように思います。
この節分が昔のお正月でした。
そして、7月の七夕も、旧暦ならば8月に当たります。
そうすれば梅雨の時期になかなか出会えない牽牛星と織姫星にはならなかったのではないでしょうか?
立春も後一月づれると、かなりそれらしい季節になるような気がします。
いっそ、季節の行事はずらしますか?!
なぜ節分に太巻きをまるかじりするか知っていますか?
きらく寿司の若大将の言葉によると、
「テレビや雑誌で寿司屋の陰謀だと言われている節分の丸かぶりですが、段取りの大変さやそれに見合う売り上げの無さから寿司屋業界では海苔屋や米屋の陰謀と言っていましたが、実は全然違います。
あまり知られていませんが、この行事は江戸時代の末期に始まりました。
江戸の末期に寒波が来て、風邪をこじらせて死んでしまう人が沢山いました。
それを深刻に思った紀州の殿様が、発明家で料理研究家でもある平川源内を呼び寄せて、(お前は夏に夏バテをしない土用の丑のウナギを考えた、だから冬に風邪をひかない物を考えよ!)と言いつけました。
そこで源内はその当初では贅沢品であった海苔と白米と玉子で巻寿司を考えて殿様の所にもって行きました。
すると殿様はこれは何処で採れたものじゃ?と聞くと源内は(海苔は大地で海の底、米は白天で天の恵みです!)と言いました。
すると殿様は(さすればこれは天と地を丸めた物か!そのような物に刃物を入れてはならぬ!このまま食せ!)と言いました。
その日がちょうど節分の日だったので、毎年伊勢神宮で恵方が決まるから、その方向に向かって丸かぶりをしたら鬼から見たら、黒い棒(鉄棒)を無言でかじる人間社会に怖くて近づけないだろう!と言う事から節分の丸かじりが始まったと、古い書物に残っています。
しばらく消えていたこの風習が昭和36年ごろから復活したそうです!
と言う事で寿司屋の陰謀ではありません(笑)仮に寿司屋が考えるなら、握りやちらしの方が楽だし売り上げも上がりやすいですからね(汗)」
といことでした。
平賀源内が発明したものだったんですね。びっくです。
それでは今日も張り切って参りましょう。
2008年02月04日
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