2008年01月24日

ペネロピ

さて今年も映画は積極的に見ていこうと思います。
今日はリブラさんの試写会にお邪魔しました。作品は「ペネロピ」と「レンブラントの夜警」その一本目「ペネロピ」を紹介しましょう。

SAVE0146.JPG

この作品はイギリスで作られた映画なのですが、御先祖様の呪いによって生まれてきた女の子は豚顔になってしまうということなんです。

その主人公の女の子を演じているのが、クリスティーナ・リッチです。

彼女は「バッファロー66」や「スリーピーホロー」「耳に残るは君の歌声」などに出演している美女なのですが、とても存在感のある女優さんです。

その彼女が移ろいゆく少女の思いをうまく演じています。

そして、この人を見るとどうしてもホームアローンを思い出していまう、キャサリン・オハラもどうしようもない母親役をオーバーにうまく演じています。

相対的に見て、コメディの要素と恋愛映画の要素がうまくミックスして程よいテイストに仕上がっています。

魔法からどうやって解けるのかを楽しみにしていたのですが、案外違った展開になりましたね。

それでも、見ていて気持ちのいい映画でした。

果たしてどうやって魔法を解くのか、その秘密はスクリーンで・・・
公開は2月だそうです。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
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ペネロピ/ PENELOPE
Excerpt: 2年前のトロント映画祭でyueと1時間半も並んだのに二つ前で切られて{/face_naki/}(当日チケット完売{/ase/})見逃してからずっーと公開を待ってた映画、ついに日本上陸{/ee_1/}3...
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