大阪市の自宅の近所から大阪駅まで大阪市のバスと近鉄のバスが運行しているのですが、なぜか近鉄のバスはすいていて、大阪市バスはこんでいます。しかもお年寄りが多いんです。これも優待パスがあるからかもしれませんね。近鉄でも使えるようにすればいいのにね。ピタパも近鉄は使えません。不便なんだよね。
それはさておき、今日見た「アメリカンギャングスター」は最高にエキサイティングな作品です。
まず、出ている俳優がアカデミー俳優のデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウです。この二人が共演しているだけでもわくわくしますし、監督がリドリー・スコットです。あの「グラディエーター」の監督さんですから面白くないはずがありません。
時は1970年代の初頭のアメリカ。ベトナム戦争に国中が沸いていた時代に、その戦争を隠れ蓑に成長を続けた産業があった。それが、麻薬の輸入。
マフィアでもなしえなかったことを一人の黒人が成し遂げていた。その実話に基づく話なんです。
2時間40分が、あっという間に過ぎていきます。褪せることなく見せ付けられます。リドリースコットのカットのうまさが光ります。
今年見た社会派の映画の中でもぴか一の作品ですね。
その中で離婚と養育権の裁判など、正義のために闘いながら一方で家庭を犠牲にしている男の矛盾。その当時のアメリカの世相を反映させながら、ハードに仕上がっている。
しびれる一本だ。
公式ホームページ
http://www.americangangster.jp
2008年2月ロードショー





映画館も年に一回行けたらラッキーかな!
行く映画も子供向けですから〜
ほとんど仕事のノリで映画を見に行っております。
今年はあと少しで200本達成です。
アリゾナから来ました。
TBさせて頂きました。
この映画よかったです。
全く2時間36分が苦になりませんでした。
デンゼル・ワシントンは、このすぐ後に「The Grate Debater」という自ら監督した作品も上映しています。
今年の賞レースには必ず絡んでくるだろうと思っています。
また遊びに来ます。
アリゾナから来ました。
TBさせて頂きました。
この映画よかったです。
全く2時間36分が苦になりませんでした。
デンゼル・ワシントンは、このすぐ後に「The Grate Debater」という自ら監督した作品も上映しています。
今年の賞レースには必ず絡んでくるだろうと思っています。
また遊びに来ます。
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