早いモンですね。今日はソフトシューズさんの映画を2本見ました。
1本目は「リアル鬼ごっこ」
山田悠介さんの同名小説の映画化されたものです。
ある日佐藤さんが次々と謎の死を遂げていくのですが、その理由は事故、自殺、他殺と関連性はありません。
ところが、同じ佐藤の名を持つ翼がこの「佐藤さん怪死事件」の鍵を握る動きをするようになります。
はたして、どんな意味があったのか、その謎が解き明かされる日がやってきます。
この作品、実に脚本がうまくできているのです。
話の展開といい、間の撮り方といい、じつに面白いです。
ネタばれするので書きませんが、王様の正体が実に予想外でした・・・
主人公の石田卓也君の全速疾走は,見ていて気持ちがいいです。
ものすごいスピードで走っているのがわかります。
しかし、鬼さんの全速力の方がすごいかも・・・だって仮面があって息ができにくいと思うんですよね。
そんな、スピード感ある話もうまくまとめた柴田一成監督の力量は相当あると思いました。
NO.186 2007
http://onigocco.net
お正月第二段です。



