ヨコハマタイヤのCMに織田裕二さんが出ているんですが、そのメイキングのショートムービーが実によくできていたので、感動しましたね。
オンエアーされているテレビのCMと連動しての作品でしっかりと商品のコンセプトも伝わってきます。これは優秀なCM展開ですね。
会場は梅田芸術劇場の本ホール、広かったですね。舞台に立つとピーンと背筋が伸びるような気がしました。
そこにいっぱいのお客様にお集まりいただきまして、試写会が始まったのでした。
今回の「椿三十郎」については、東宝の方から「リメイクを強調せずに娯楽作品であることを強調して欲しい・・・」というリクエストを頂きましたので、直前に話す内容を変えて臨みました。
実際、笑いのつぼはそれぞれ人によって違うと思いますが、この映画の中でもかなり笑える内容になっております。まさに正月映画にふさわしい感じではないでしょうか?
ロビー付近では織田裕二さんのポスターが飾られて皆さん、記念写真を撮っていかれます。
今回はアンケートに答えてくれた方に限定「椿三十郎」のお茶が配られました。
アンケートに答えると全員に配るということで、いつもよりアンケートの回収率はよかったでしょうね。
1時間59分しっかりと楽しめる時代劇、みなさんで足を運んでみてください。
12月1日より公開


