今日は映画を三本立てで見ます。
一本目は「ふみ子の海」
昭和の初期、目が見えない少女ふみ子の人生を綴っている。
主演のふみ子役をしていた鈴木理子ちゃんががんばりましたね。
雪深い町での収録はさぞ大変だったに違いない。つらそうな表情一つ見せずに好演しています。
あんまの師匠役の高橋恵子さんは、貫禄の演技です。色眼鏡をかけて和服で歩く姿は極妻も真っ青です。
風景がきれいで心洗われるすばらしい作品でした。
NO.155
二本目は「青空のルーレット」
パッチギに主演した塩谷瞬さんが、ミュージシャンをめざして、生きていく中で窓ふきで生計をたてていきます。そんな時にであった先輩のピンチをなんとか救おうとします。その時、奇跡はおきるのか
タイガースの福原投手と安藤投手が友情出演していました。
オセロの中島知子さんもいい味だしていましたわ。
そうですね、見終わって、すっきりする勧善懲悪のパターンで、深みはないのですが、塩谷ファンにはたまらない作品です。
NO.156
三本目はこれから見るところです。作品はジム・キャリー主演の「ナンバー23」です。
その前に腹ごしらえ、イーマの地下二階にある「万豚記」にて名物の四川黒ごま担々麺です。

かなり辛い。
しかし、箸が止まらず、気付くと完食です。うまかったなあ
汗がとまらなーい。
暑い!
あとちょっとで開場です。
リポートはまたあとで。




