その中は1階がレストラン営業をしており、4階には披露宴やパーティーができる部屋があります。
今回のコースは
前菜 三陸産秋の鰹と彩り野菜のタブレ
わさび風味のバルサミコソース
この鰹の前菜はかなり美味しかったです。野菜の盛り付けも立体感があり、バルサミコソースとの相性もばっちりでした。
期待が膨らむ前菜です。
スープ かぼちゃのクリームスープ
濃い目のスープです。季節の野菜をスープにしてくれるそうです。ものすごい味ということはありませんが、なるほどというかんじでしょうか。
魚料理 秋鮭のソテー赤ピーマンとエスプレッソのソース
りんごのピュレを添えて
この肉厚の秋鮭はおいしかったです。ほとんど刺身でたべれるような鮭を軽くあぶって食べさせてくれたのですが、量的にもかなり満足感はありました。
肉料理 大山地鶏胸肉と蛤のポシェ
軽い香草バターソース
今回のコース料理の中で一つ疑問が残るのがこの料理。
見た目もいまいちぱっとしない、塩辛いソースになっており、(たまたま塩の固まりにあたったのかもしれないが・・)食感も・・・・?
披露宴の料理としていただくにはちょっと?かなあ。
もちろん料理の内容を選ぶことはできるので替える事は可能だとは思いますけどね。
デザート
パティシエ特製 デザート盛り合わせ
モンブラン・フランソワーズのムース・バニラアイス
シンプルなデザートでした。
なんとなくシンプルすぎるような気もするのですが・・・・
全体的に普通感が否めない料理となっておりました。
店の雰囲気はなんともいえないレトロな感じなんですが、料理のほうはレトロではありません。
サービスは説明もしてくれますし、よかったですよ。
ただドリンクの説明をしっかりして欲しかったですね。
(選べるならばもっと違うワインをセレクトしていたのに・・・)
今回の料理に関して言うと
「さあ、一回の表、先頭バッターがいきなりのスリーベースヒット、しかし後続が凡打に終わり、無得点・・・惜しいチャンスを逃しました。」という感じでしょうか?
ここの披露宴は一日一組しかしないんですって。
ですから、重厚な建物で二人の愛を固めてスタートするには周りに
気を使うことなく、他の新婦さんと出会うこともなく、いいのかもしれません。いい日は早く行かないと、なくなってしまいますよ・・・


