2007年09月16日

名古屋三越にて

昨晩は世界のやまちゃんの手羽先を食べて、満足の夜だったのですが、今日は三越の「ワールドウォッチフェアー2007」にてジラール・ペルゴの語部をさせていただきました。

この語部、去年からの続きの仕事なのですが、幕末に伝わったスイス機械式時計の物語を講談調に話をするんです。

「時は1834年スイスのル・ロックルという町に一人の男の子が誕生いたしました。彼の名前はフランソワ・ペルゴー。彼こそ幕末に日本に機械式時計を初めて持ち込んだスイス人だったのです・・・・」

てな具合です。

今日は4回公演したのですが、時計好きな方、またそうでない方も座って聞いていただきました。

三越は栄というところにあるのですが、ここは名古屋で最も賑やかなところです。その地下街から三越に上がるところにこんな看板を発見。

NEC_0151.JPG

ちょっと見にくいですが、「岡本文夫氏ジラールペルゴを語る・・・」なんて事が書いてはってありました。

また、館内放送でも開演時間ごとに名前を読んでいただき恐縮でしたわ。

名古屋にはトヨタの関連会社が多くて、その影響からか景気はいいようです。

景気がよくないと時計というのは売れないですからねえ。

そんなこんなで楽しくお仕事をさせていただき、無事に終了。次回は29日に福岡に飛んで語部をさせていただきます。

皆様お疲れ様でした。 
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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