僕は二本の映画を見た後、ワイルドバンチでいつものようにマスターに果敢に勝負を挑んでいた時に、夕刊の一面でこの記事を見て知った。
なんで、こんな中途半端な時期なんだろう?
このニュースを見たほぼ皆さんがそう思ったに違いありません。
初心表明の挨拶が終わり、これから臨時国会で論戦が行われるという矢先の辞任には、同じ党内の政治家からも不満が噴出していた。
そりゃあ、そうだよ。
今までも安倍首相は時期を逃してばかりいた。松岡大臣の時ももっと早く手をうっておけば、自殺はしくてすんだかもしれないし、岡山の片山○○さんもおちなくてすんだだろう。
なんせ、繰り出す手がすべて後手だから、どうしようもない。
将棋でいえば、棒銀をほうっておいたら、角の頭が破られてどうしようもない。というような状態だ。
今回の辞任はもっとひどい。
先手が角道をあけて、さあ勝負でもしましょうか?といった矢先にいや、相手が悪いからやーめた。みたいなもんでしょう。これじゃ国民は誰も納得しないですよ。
ブッシュ相手に国際公約をしてきた本人がいなくなったら、その公約は守らなくてもいいのかなあ?この後残された自民党の後任はさぞかし大変なことになるだろう。
麻生氏?福田氏?小泉氏?
いっそ、国民にとっては小泉さんが出てきてくれたほうが、面白いんだけどね。
そんな事を思っていたのですが、夜になって「HERO」のレイトショーを見に行きました。

ここでは久利生検事が大活躍です。
2時間10分というとかなり長い映画なんですが、一回も眠くなることもなく見れましたね。イ・ビョンホンとのからみは、え?これだけ?という感じでしたが・・・・
宮根さんも・・・・え?・・・え?
本当に一瞬ですからお見逃しなく。
そうだ、いっそのこと久利生検事を総理にすればいいかもね。支持率は間違いなく80%を超えるかも・・・?


