この作品は「ピンポン」をとった曽利文彦監督が描く近未来ストーリーです。なんといっても世界的レベルにある3Dアニメーションを見ていただくだけでも値打ちがある作品です。
話の展開はかなり、まどろっこしい感じもするのですが、ほとんど実写に近いのに顔だけはアニメというこの世界観が不思議な感じです。
宣伝の人に話を聞いていると、日本鎖国というタイトルから、武士が出てくる江戸時代の話だと勘違いする方もいるのだとか・・・確かに近未来に日本が鎖国をするという発想自体はとてつもなく奇抜だと思うんです。こんなストーリーは面白いですよね。そして、10年たって初めて鎖国の日本が暴かれた時にいったいどうなっているのか?
梅田ピカデリーの事務所の中です。
これからの映画界は二つに分かれていきそうです。
とことん実写に近い、CGの分野。まったく使わない人間を前面に押し出した映画と。どちらが面白いかは、はっきりしてくるでしょうね。
今日は8月8日、ハチが二つ重なる縁起がいい日ですね。
どんな一日をみなさんすごされるのでしょうか?
追記
吉在門のお刺身の盛り合わせ。
ここのお店は本当にすごいです、西の大黒、東の吉在門です。


