2007年06月26日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

シリーズ第5弾となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」がいよいよ7月20日より公開される。

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それに先立ってダニエル・ラドクリフ君(ハリー・ポッター)らが日本にやってきてワールドプレミアが東京で6月28日に行われる。これは今まではイギリスで行われていたワールドプレミアを日本で行うということになり、いかに日本のマーケットがハリー・ポッターシリーズでは大きいかを表している。

大阪では実は今日26日になんばパークスシネマでプレス試写会が行われたので、さっそくそのシリーズ第五弾を見に行ってきた。

これまでのハリー・ポッターシリーズの中でもハリーに関するさまざまな生い立ちが明らかになるのが、前作であったと思うのだが、今回はさらに押し進めて闇の帝王=ヴォルデモードとハリーとの関係が明らかになってくるのである。そして、それをつかさどっているのがある予言であり、その予言を闇の帝王も知りたがっているから、さあ大変。予言をめぐるバトルが繰り広げられる。

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主役のハリーはずいぶんと大きくなりましたねー。一作目はまだ子供だったのに、今ではすっかり青年になってしまいました。当然彼の周りの仲間達も大きくなるわけで、ロンやハーマイオニーも今では立派な大人になりつつあります。そんな彼らなんですが魔法の学校ではまだ5年生なんです。(この辺りが魔法学校らしい?)

シリーズは後2作、全部で7作という話ですから、ラドクリフ君は青春時代をまさにハリー・ポッターで過ごすことになったわけです。(あと三年はかかりますから、彼は20すぎているんだろうなあ。)

そんなこんなで日本で公開されるハリ・ポッターシリーズは毎回100億円を超える興行成績を残しています。今回もおそらく夏休みにかけての大きなヒット作になることはまず間違いないでしょう。ワーナー映画では全7作で1000億円超えを狙っているそうです。

今回のハリー・ポッターを見に行くには是非、前作品「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てからいってほしい。今回僕はその予習が不十分だったので、人間関係を把握するだけでもかなりの神経を使った。ハリーの彼女役のチョウ・チャンの元彼が何で死んだのかとか、わかっていないと、今回の話は混乱を招く。それにシリウス・ブラックのことも知らないと、ハリーの悲しみはわからないはずだ。

そこで今度公開されるまでになんとか前作を全部見てから、もう一度映画館に足を運ぶことにしよう。そうすれば、全体の流れと人間関係がすべて見えてくるのではないだろうか?

ちなみに今週の土曜日にはラドクリフ君が大阪にやってくる。その時のはこのブログでまたアップさせてもらいます。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 公式ホームページ http://www.orderphoenix.jp

大阪公開 7月20日 7月14日15日16日 先行上映

No.90 2007

posted by ブンタ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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