今年の新しいシリーズのお披露目となる今回のフェアーでは、新しいコンセプトとして時計の歴史を展示物と資料で皆様に見ていただくということがあります。
そこで、入場してすぐに「スイスの部屋」「横浜の部屋」「横浜のフランソワ・ぺルゴー資料の部屋」と3つの部屋にわたって移動してもらい歴史を見てもらうのです。そんな企画にみなさんから大変好評をいただきました。
僕も一生懸命話をしました・・・
フェアーが終了したのが晩の8時。それからスタッフとレイス社長とともに会場の徳川園というレストランで食事。
ここの食事はおいしかったですよ。
何品か紹介しましょう。
魚介類とムース状になった前菜です。
口の中にクリームの香りがひろがり、そこに貝類の歯ざわりが絶品。
こちらは定番のお魚料理「スズキ」のポアレ。ソースが実に美味しくつくってありました。
あとはお肉は鴨の肉料理。この鴨が実にこの日の赤ワインにあっていたのでした。(レイス社長が選んだのは確か・・・トムクルーズのワインだとかいっていたなあ・・)
最後は場所を移してデザートをいただきました。
会場の徳川園はどうも第二代徳川光友が御隠居所として作られたものらしい。すばらしい庭園があって、散策もできる。当日は夜だったのでほとんど外の景色は見えなかったが、かなりムードのある場所です。
名古屋にお住まいの皆様にはおすすめですね。外国人の方にはかなり喜んでいただけると思います。
そんな、こんなでこの後も栄に繰り出した僕でした。・・・・
みなさま、お疲れ様でした。


