やっぱり、映画の紹介もブラックにならなくちゃあというわけで、小生エディ・マーフィー役にふんすることになりました。
今はメイク室でメイクをしているところです。だんだん黒塗りの
顔になっていくんですよ。
この日は6時に開場、そして劇場内をディスコに見立てて70〜80年代のオールディーズががんがん流れて会場はいやがうえにも盛り上がっているはずです。(ちょうど今頃みなさん踊っているはず・・・)
さ、そして・・・エディ岡本の登場です。
じゃーん、会場内は懐かしいディスコナンバーで盛り上がったあとです。しかもつなぎの曲が「Listen」・・・これってバラードじゃないのおおおおおお
こうなったら何とかするのは自分しかいない。そこで、思いついたのがいっこく堂アメリカ公演でも使ったあの手法、「そうだ英語で話し始めよう。」ということ・・・とっさの判断でした。
「Ladies&gentlemen、welcome to Osaka!! Im big face MC Eddy Okamoto! I came from TENMA」
どわーという笑いがおきました。笑っていただければこっちのものです。最初のつかみができたので後は一気にまくし立てて話しました。
映画の試写会でこれだけ手が込んだことをするのは珍しいんですよ。普通はスポンサーの抽選会があるぐらいですが、今回は派手でしたね。といのも製作をしているメンバーがみんなこの映画を愛しているからなんですね。40〜50才台の昔ソウルミュージックをきいて踊っていたメンバーです。だから楽しくてしょうがない。この日DJをしてくれたジンさんも昔からDJをしている方で、ジジック、マギー、バンブー、ゲネシスなどなど、箱の名前が出てきて、ほんまに面白かったです。
ちなみにジンさんは今も現役のDJでこの日も朝の5時までサラをまわすとおっしゃっていました。ご苦労さんです。場所はアメリカ村にある「ポイントアフター」です。是非今度行ってみますね。
そうこうしているうちに盛り上がった試写会も無事に終わり、この日は天満の立ち飲みでしめましたが、帰ってみると午前3時。僕もけっこう元気だと思ったのでした。
そんな話題も満載の「ドリームガールズ」2月17日公開です。きっとアカデミーの発表もまたいでいるからヒットしますね。ぜひみなさまもご覧下さい。
ちなみにこの衣装、とある方の私物です。昔実際に着てはったということです。もっているだけでもすごい・・その方はタレントではありません。そこがまたすごい。
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