
まず、発想が面白いですよね。もし,博物館の中で展示してあるものが夜中に動きだしたらどうなるか?
この舞台となったのはアメリカのニューヨークにある、アメリカ自然史博物館です。僕も今から三年前に行きました。料金もかなりお安かったと思うのですが、なんせ中に展示してあるものがリアルすぎてけっこう気持ち悪かったのを思い出します。その展示物が動くというのはわくわくします。どうなるのでしょうか?
主人公のバツ一パパにはベン・スティーラー。いまや、コメディ映画の代名詞的存在として君臨している。そのベンが夜のミュージアムの警備の仕事をするのだが・・・そこには・・・
CGで作られた映像も迫力満点です。特にティラノザウルスはすごい迫力ですわ。そのレックスに追いかけたれたら、まるで「ジュラシックパーク」ばりの迫力、床が大理石みたいなんで恐竜がすべるんですね。これが・・・でもそのティラノは・・・
こども達が見ても夢をこわすことがないし、小学生が見てもいいのではないでしょうか?実際、ベンの息子役は小学生の設定になっていると思うのです。ちょうど上映が春休みに入ると思いますので是非、子供たちに見せてあげた下さい。
夢を諦めない、そんなお父さんを応援したいですね。
公開は3月17日
公式ホームページ
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/
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見に行きたいな〜
ベン・スティーラーは面白い。是非見てください、