2007年01月16日

TOHOシネマズなんばで試写会「ホリデイ」

本日も映画を2本鑑賞しましたので今年に入って10本目のクリアとなりました。あと190本がんばって見ましょう。

といわけで今日の1本目は「キャプテン トキオ」この作品は何十年後の東京が舞台になるわけでして、キャプテントキオとはすなわち東京都知事のことです。その都知事役に泉谷しげるさんがふんしております。そして高校生役として登場するのがウエンツ瑛士と中尾明慶です。

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とりあえずばたばたのコメディ映画だと思うのですが、人がけっこう死んでいくのでアクション映画のようでもあります。そして高校生の青春映画のような気もします。うーん。どうなんでしょうか?印象に残っているのは頭脳刑察のBGMですね。ウエンツファンにはたまらない作品でしょう。

そして2本目がTOHOシネマズなんばで行われた試写会「ホリデイ」です。

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実は今回初めてこの映画館に来たのですが、新しいだけにほんとうに綺麗なんですね。下には○Iが入っていますので時間をつぶすにはとっても重宝するんです。劇場内も壁に施されたイルミネーションが銀河のようで綺麗でした。

UIP映画配給のこの作品、働く女性にとっては見ていてかなりスキットするできばえではないでしょうか?

主演は4人、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、ジュード・ロウ。この四人がどうやって出逢うのかそして、どんな物語をつむいでいくのか、かなり面白かったです。

特にジュード・ロウのシツエイションが想像とは違っていてかなり好感度アップするような状況なんですねえ。ジャックブラックはあいかわらずさえております、音楽の要素があるのでピアノを弾いていても違和感がありません。キャメロンディアスのあの食べられてしまいそうな笑顔も健在です。

海外で使われているホームエクスチェンジという制度もこの作品の中で紹介されているんですがいかにも欧米らしい考え方で合理的です。ニューヨークに行く時に一度この制度を利用して検索したことがありました。

ありえない出来事なんですが見ていて胸がスカッとするようなできばえになったのは脚本家で監督のナンシー・メイヤーズの影響が大きいですね。彼女の作品には「良かったね、頑張って・・」のような人生への応援歌的な気持ちを感じることができます。

見ていて気持ちよくしてくれる作品です、3月24日よりロードショーです。

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posted by ブンタ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャック・ブラックは
『スクール・オブ・ロック』での印象が強いのですがおもしろおかしくて好きです。
そして元気になれる映画も好きでーす。
Posted by さなちゅん at 2007年01月23日 22:09
ジャック・ブラックは
『スクール・オブ・ロック』の印象が強いのですが面白おかしくて好きです。

そして元気になれる映画もすき〜
Posted by さなちゅん at 2007年01月23日 22:12
ホームエクスチェンジというシステム、面白そうですね。英語が苦手なので、調べていたら、日本にもありました。登録データが増えてきたら、申し込んでみようかなぁ・・・ http://homeexchange.jp
Posted by 笑み〜です at 2007年01月24日 01:52
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