場所は福島の駅から歩いて5分ほどのところ。JR神戸線を超えて左に曲がり次に北に上がったところ、普段はそんなにひと気のある場所ではない。そこにこのお店はありました。
昨晩はたまたま亀田興毅選手の試合がありまして、そのパブリックヴューイングをお店でしておりました。お客さんがお茶目な方が多くて、亀田選手の頭を真似てこんな感じの人も来ていました。
結局卒のない試合運びで、チャンピオンベルトを守ったんだけど、試合終了時の亀田選手の涙は好感度あっぷだなあ。オヤジが壁になって守ってくれたというくだりはけっこうジンときた。そうそう親子の情愛を描いた「幸せのちから」といういい映画も見たのでこちらのレビューはまた明日しますね。
話がそれましたが、料理の紹介を少々。
こちらはいわゆるベトナム風生春巻きですね。辛いソースで絡めて食べるとパクチーの風味が口の中に広がります。
これは白子をソテーしてそれに菜の花をあしらった料理です。白子は今美味しい時期ですよね。
これはリゾットなんですが、きのこがたっぷり入っていますので濃厚な味でありながら懐かしさを感じさせてくれるような感じでした。
あと、トムヤンクンなどもあってどちかというとベトナム料理がベースなのかもしれません。マスターの安達さんは雰囲気のあるいい男ですよ。写真をとれなかったのが残念。そんなマスターの人柄に惹かれて若い人たちが集まる場所になっている。場所柄テレビ関係の人も多いそうです。
寒い時期からだの中から温まれる鍋はいいかもしれません。
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