2006年12月06日

シャーロットのおくりもの

UIP映画配給「シャーロットのおくりもの」

SAVE0051.JPG

この作品は全世界で4500万部も売れている童話をもとに

作られた映画です。

主人公は(主豚公?)子豚のウィルバー、生まれながらに

小さかった彼は人間の子供に育てられる。そのこの名前は

ファーン(ダコタ・ファニング)彼女は大人の当たり前の

不公平とたたかい、子豚の命を救いました。そして、学校に

連れて行って育てようとしますが、授業があって無理、

仕方なく隣の家の納屋に子豚を預けます。その納屋でウィル

バーはすばらしい出会いをするのです。その出会いとは・・



ダコタ・ファニングはどうしてこんなに演技がうまいのだろう。

「宇宙戦争」ではトムの子供役だったし、「夢駆ける馬

ドリーマー」でも同じように弱き馬を助け、やがて競馬に

買ってしまうときの馬の恩人の子供役だった。やはり星を

持っているのだと思う。

CGをたくみに織り交ぜながら話は進んでいくのだが、どこが

CGでどこが実写なのかさっぱりわからない。ここまで進歩

したんだなあという思いが画面を見ているとしてくる。

そのCGで作り出された表情がかわいいのだわ・・・


最後のほうは思わず、涙がぽろり。不覚にも泣いてしまい

ました。(たぶんこの映画で泣ける人は優しい人だと思います。)

宣伝配給のUさんも言ってました。僕もそう思います。


子供たちがこの映画をみて、優しい心になれたらいいのにと

つくずく思いました。ちょうど冬休みですし、お母さんは

見せてあげてください。嫌われ者のクモのことを少し見直す

かもしれません。

公開は12月23日


↓ポチッとおして下さい。励みになります。

banner_03.gif


posted by ブンタ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29045164
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック