この作品は全世界で4500万部も売れている童話をもとに
作られた映画です。
主人公は(主豚公?)子豚のウィルバー、生まれながらに
小さかった彼は人間の子供に育てられる。そのこの名前は
ファーン(ダコタ・ファニング)彼女は大人の当たり前の
不公平とたたかい、子豚の命を救いました。そして、学校に
連れて行って育てようとしますが、授業があって無理、
仕方なく隣の家の納屋に子豚を預けます。その納屋でウィル
バーはすばらしい出会いをするのです。その出会いとは・・
ダコタ・ファニングはどうしてこんなに演技がうまいのだろう。
「宇宙戦争」ではトムの子供役だったし、「夢駆ける馬
ドリーマー」でも同じように弱き馬を助け、やがて競馬に
買ってしまうときの馬の恩人の子供役だった。やはり星を
持っているのだと思う。
CGをたくみに織り交ぜながら話は進んでいくのだが、どこが
CGでどこが実写なのかさっぱりわからない。ここまで進歩
したんだなあという思いが画面を見ているとしてくる。
そのCGで作り出された表情がかわいいのだわ・・・
最後のほうは思わず、涙がぽろり。不覚にも泣いてしまい
ました。(たぶんこの映画で泣ける人は優しい人だと思います。)
宣伝配給のUさんも言ってました。僕もそう思います。
子供たちがこの映画をみて、優しい心になれたらいいのにと
つくずく思いました。ちょうど冬休みですし、お母さんは
見せてあげてください。嫌われ者のクモのことを少し見直す
かもしれません。
公開は12月23日
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