2006年10月24日

地酒専門店 山中酒の店

今回のご紹介店は天満市場の中に06年10月にオープンした

地酒専門店 「山中酒の店」です。

ここのところ日本酒を飲む機会がめっきり減ってしまい、おいしい

日本酒に出会えることも少なくなっておりました。

そんな矢先、天満にできた「山中酒の店」にフラーといってきました。

場所はぷらら天満から北に出ている筋をおよそ100mぐらい

行ったところで、夕方になるとバーがオープンしたり、

かまぼこやが店を出したりしている、まさに雑然としたところに、

間口を大きくしたお店がここにはあります。

NEC_0297.JPG


いつも店先で若い人たちが日本酒を飲んでいる光景なのですが、

ここのすごいところはその日本酒のラインナップです。

大阪の秋鹿にしても3種類ありますし、日本全国の有名では

ないけど一生懸命酒造りをしている蔵の美酒が冷蔵庫に

並んでいます。

こんなお酒があったんだと思うような銘柄があり、日本酒が好きな

人には本当にたまりません。

そして、お店の店長さんが木津市場で仕入れた新鮮な魚や、野菜を

使っててんぷらや刺身やあてを作ってくれます。

このあてがまた日本酒とこらぼしていっそう杯を進めてくれます。

気がつくと飲みすぎてしまうこともあるのですが、なんせ陽気に

がやがやといつも飲んでおります。

聞くところによるとこの「山中酒の店」は近畿では超有名な

地酒の酒屋「山中」の長男さんが出されているということで、

そりゃあ、お酒がうまいに決まっています。

時々この「山中」の大将もお店に顔を出しているようです。

そして、お客さんが楽しそうに日本酒を飲んでいる姿を目をほそめて

見ていかれます。日本酒を愛しているんでしょうね。

NEC_0294.JPG

今回は店長の山中さんがすすめてくれた「長珍」という愛知のお酒を

いただきました。このお酒、包装紙が新聞なんですよ。その上に

ラベルが張ってあるんです、珍しいでしょう?

そのほかにも石川の「遊穂」秋鹿の「朴」などをいただいて

帰りました。

実はこの店には隠れメニューのカレーがあります。

(隠れてないかもしれません。)

このカレー、あまった野菜や魚やなんやらかんやら、いろいろと

はいっているので味がまったりとして締めにもってこい。

日本酒が終わったら、食べてみてほしい。

お店は10時ラストオーダーの11時まで、のりで遅くまで

やっていることもある。

店長の大きな笑顔とおいしい日本酒をぜひともご賞味あれ。



posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 美味しいお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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