今日はパリ公演の日、本番は夕方の5時からということで
我々はパりの町並みを押さえにパリの市街地に出発する。
パリといえばエッフェル塔ということでまずはそこへ行って
記念写真。天気がよくてすばらしい写真がたくさん撮れた。
次にいっこうは昨日も行った、ルーブル美術館の中庭にて
撮影。ここではたくさんの観光客が集まっていた。
そこで遠慮なくシャッターを押す。
そのあとは、凱旋門に行く。
ここもまたすばらしいお天気でいい写真がとれましたね。
そのあとフウゲツという場所でお茶をして
それから一行は会場に向かった。
会場の音作りからはじまる。
いつものように準備が終わり、いよいよ本番。
会場内は割と大人の雰囲気。思ったより子供の数が少なかった。
ショーは無事終了。ここからイギリスへの旅が始まる。
この日の20時46分発のユーロスターに乗らないとイギリスに
渡れない。パリの市内の渋滞を縫うように走るタクシー。
タクシーの運転手はまるで人を轢いてもいいかのように飛ばしていく。
最終的には8時にノースステーションに到着することが出来た。
その後、出国の準備。イギリスはEUに入っていない為に(?)ここで
出国をしなければならない。
パスポートのチェック。荷物の検査が行われ。ようやく列車の待てる
場所にやってきた。ここでパリの夜を惜しむかのようにビールを
いただいた。じつにあわただしくパリは通り過ぎてしまった。
今度チャンスがあればぜひとも来て見たい。
まだ一度も美術館にすら入っていないんだから・・・
イギリスにはおよそ2時間半の列車の旅。
いい席に座れたので夕食が出た。この夕食を食べながら
赤ワインをいただいてずいぶんといい気持ちでイギリスに
到着。そこでは深夜のためにみんながタクシーを待って列を
作っている。我々のうちの何名かが先に行って列を作っていたのだが
そこに4人ほどが合流したので後ろのイギリス人が文句を言ってきた。
そこでスタッフの一人が気を利かせてくれて後ろへと並んだのだが
おさまらないお父さんは今にも殴りかかってきそうな勢いで
文句を言ってくる。
しまいに僕は切れて、大阪弁でまくしたてたら・・・
静かになりました。うーん、怒った時は母国語です。
それからタクシーに乗ってロンドン市内にある、ホテルにむかう。
シックなつくりのホテルであった。
ここではインターネットが無線でつながるので快適にアップをすること
ができた。こうしてロンドンの町は更けていくのでした・・・



「怒った時は母国語」というのはよくわかります。
大阪弁、ということも手伝ったのかもしれませんよ〜(^_^;)
私自身にも似たような経験がありまして、
いまにしてみれば夫の家族の前でもあったのでとても恥ずかしい思い出です(-_-;)ふぅ。
あっという間のパリ滞在だったようですが、ルーブル美術館の外観だけでも
御覧になられたこと、うらやましい限りです。まさに芸術の秋ですね!
お彼岸の日本もさわやかで過ごしやすい毎日です。
最後までいい旅でありますように。
いつもご覧頂有難うございます。
今日で無事に公演が全て終了しました。
みんな元気です。では・・・