暑い夏の時期
ふと目に止まった献血車。
そういえば前回献血してからずいぶんと日がたつ。
どうしようか一瞬迷う。
いやあ、誰かの役に立つなら良いか・・・という思いで軽く決意
それから問診表に記入。
最近は献血したいと思っても海外に行くことが多いとさせてくれないことが
ある。献血も難しいのだ。
献血する量は400ml、昔は200mlというのもあったのだが
できるだけ一人から血液をもらうほうが感染症の危険性はへる。
そこで400mlと書いて待つ。
そのあと、医師の検診。血圧を測定する。88−144少し上が高いが
正常血圧。そしていよいよ採血。
バスの中で静かに横になって右手の血管から僕の血液が流れていく。
あとは右手の中にある握力を鍛えるクションのようなものを握る。
10分ほどで献血は終了。
終わってから水分補給をするためにポカリをいただいた。
400ml重さにすると500g弱。心なしか体重も軽くなった
ような気がした。
今の医学をもってしても血液を創ることはできない。
人の善意によって支えられている献血、
この制度が維持されていることにほっとする思いである。
2006年08月29日
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