2006年06月06日

新たなる旅立ち(サンフランシスコ)

6月6日

5日にニューヨークを11時30分に飛び立った飛行機は6時間ほど

のフライトで目的地「サンフランシスコ」に到着した。

ここは12年ぶりの再訪となる町、あのときの思い出が蘇る。

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日本との時差は実に14時間もある。

昼の3時に日本では朝の7時である。だんだんと頭がおかしくなってくる。

日本時間が計算出来なくなってきている。



空港到着後まずインターネットの繋げる環境を探して、空港内を散策。

それから丁度いいところでノートパソコンを広げて、昨日までの日記を

一気に書き上げてアップした。その後、森氏が到着するのを待って、

夜の8時に合流できた。



それから、レンタカーを借りて今度はサンフランシスコの対岸にある

オークランドへと向かう。ここで、津軽三味線の「吉田兄弟」が

コンサートを行うのだ。

公演会場は「Yoshi’s BAR」

開演は10時から既に一部は終了していた。

会場内の席に案内されて見回すと、超満員。日本人が7割、アメリカ人が

3割位の構成。英語での影アナで、ほぼアメリカで舞台をするのと同じ

ような感じである。


10時30分照明が暗くなり、コメントが入る。

「LADIES&GENTLEMEN YOSHIDA BROTHERS SHOW!!」

津軽三味線を抱えた二人が入ってきた。

静かにチューニングをして掛け声と共にショーは始まった。

激しく、時には流れるように、あるときは沖縄音楽的な要素で

またあるときは荒波に打たれうる海岸を髣髴とさせるような

激しい撥さばきで続いていった。

最後のアンコールでは日本の童謡を引いて会場のみんなの合唱となり

終了。最後の曲は思わず目頭が熱くなる思いがした。

きっと日系の人にとってこの曲は日本を思い起こさせてくれる

曲だったんだろう。

ショーは1時間10分で終了。


終了時刻は23時30分を回っていた。

結構遅くなったのだがとにかく会場の反応は最高であった。

その後、サンフランシスコにTBSの矢島プロデューサーとともに

帰って、その日は終了。

翌日の6日

夕方の吉田兄弟のコンサートまで時間があったので

ナパバレーのワイナリーへワインの買出しに出発。

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サンフランシスコから車で1時間ちょっと高速を飛ばしていくと

そこには青空とブドウ畑が待っていてくれました。

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そこはまさにワイン好きにとっては聖地のような場所。

カリフォルニアワインの蔵が並ぶ。

その中で最近話題の「WHITEHALL LANE」ワイナリーへ行ってみた。

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各ワイナリーではワインの試飲ができるのだが、通常はテイスティング

グラスにちょびっとのワインを飲めるのですが、今回は森さんの

知り合いのワイナリーということで、蔵の中にはいって、まだたるの中に

入っているワインを取り出して飲んでみた。

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メルロー100%のものとカベルネソービニオン100%のもの、

それらをブレンドしたもの。それから、RESERVEといわれるビンテージもの

を、ブルーチーズをつまみに飲ませていただいたのだが、

いやあー最高、ここでワインを12本仕入れました。

こからのツアーの中で飲もうということになりました。

その後行ったのは、あの有名な「オーパスワン」のワイナリー

ここは建物自体が芸術的な雰囲気。道を曲がってワイナリーに着くまでが

すでに物語を語ってくれているようだった。

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そこの試飲コーナーでは2002年の「OPAS ONE」 が飲めるんが

オーパスワンの名前が入った小さなグラスの下の方に引かれた線まで

ワインを入れてくれてそれを飲む。

確かに以前買って飲んだオーパスワンのほうがうまいのだ。

2002年はそんなに出来がよくないのだろうか・・・・

しかし、口の中に広がるそのカオリはやはり『オーパスワン』の

実力を感じずにいられない。

値段もオーパスワンだからの25ドル・・・一杯の値段がこれだからねー。

さすがにバブリーだわ。ちなみに日本人の方がたくさんワインを買って

いらっしゃいましたね。

それから、吉田兄弟のリハーサルに立会い、その後コンサートを

鑑賞してホテルへ。

こうしてサンフランシスコの夜は終了したのでした。

いよいよ明日からは吉田兄弟とのコンサートツアーが始まります。









posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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