この日は「立川志の輔」師匠のアメリカ公演の司会の為に
デトロイトへと行く日。
朝、5時半に目を覚まし、空港バスで伊丹へ
そこから成田まで50分のフライト。
成田には9時過ぎに到着。
この日くしくも第一ターミナルの新装オープンというわけで
空港内は報道陣がかなり出ていた。
空港内のそばやさんで「立川志の輔」師匠、ダメじゃん小出さん、
お弟子さんの志の春さん、志の八さん、めんそーれさんがいらっしゃって、
ご一緒させて頂く。
お弟子さんたちは物凄い緊張感を持って、師匠と接しているのが
よくわかる。芸事に生きる世界のきびしさを垣間見た。
空港のラウンジでインターネットをチェックする師匠
パナソニックのレッツノートの一番小さいモデル。
これっていいよね。思わず食指が動いてしまう。
ニューヨークの兵藤ユキさんが公演に来てくださるらしい・・・
その後、NH0010で一路ニューヨークへ
所要時間は13時間弱。ながーい空のたびが始まった。
ラッキーだったのは隣に人がいなくてゆっくりと出来たこと。
これだけでも疲労が全然違う。
機内では任天堂DSの5月に発売された、
昔なつかし「マリオ」に挑戦。これは本当に時間を
費やすのには最高ですわ。
現地に到着したのが2日の午前11時すぎ、
日本を出たのとほぼ同じ時刻です。
(もう一度2日をやりなおしているようです。)
空港には現地の白さんが迎えに来てくださいました。
いっこくさんのときにもお世話になった方です。
今回も何かとお世話になります。
ブルックリンでお昼ご飯、
松井のいるメッツの「シェスタジアム」を観ながら車を
走らせ、「WEST]というお店でうどんをいただいた。
ここの女将さん。
ためしてがってんを見ている方で師匠にサインをもらい上機嫌
いやあ、よかったですね。
アメリカでも「ためしてがってん」は人気があるようです。
シンガポールでも日本の寒天が売り切れでなくなったそうです。
これもやはり「ためしてがってん」の影響らしいです。
後で師匠と話をしたときにこの寒天の協会が「寒天の日」を
作ったそうなんですが、その日が2月16日
「ためしてがってん」で寒天が放送された日なんですって。
寒天業者の方にとっては神様の贈り物ですよねー。
そんなこんなでご飯が終わって今度は一路デトロイトへ向かいます。
飛行機で2時間ぐらいのフライト、それでも大阪から沖縄より時間が
かかります。
しかし、ニューヨークへ行ったことを思うと楽なモンです。
あっという間に到着。
それから、デトロイトの商工会の中浜さんに1年ぶりにお会いして
ご挨拶。
ホテルへ移動してチェックインが2日の夜19時半。
その後、現地のホテルの2階にある「武蔵」で日本食を
頂いて、打合せ。
中浜さんから、ミシガン州の素晴らしさをいろいろとお聞きした。
湖と森の州で、自然が美しいところだそうだ。
車産業も盛んであるが町がドーナツ状に広がり、
日本人のコミュニティはやはり郊外にあるとのこと。
ダウンタウンには余りいくことが無いし、町も寂れているそうである。
去年はデトロイトタイガースの球場前で写真を撮ったけど確かに
街中はきれいではなかった。
そうこうしているうちに夜もふけてきた。
師匠からは「ためしてがってん」12年の歴史をいろいろと
お話いただいた。
それから、落語界のこともいろいろお聞きすることが出来て
本当に有難いことである。
世界に出ることで日本のトップアーティストの方々と
時間と会話を共有できることは幸せなことだとつくづく思う。
これもひとえに、日々の出会いと人とのご縁である。
感謝しよう。
この日はバーでジントニックをいただいて終了。
いよいよ明日から始まるアメリカツアー、いったいどうなることやら。
お楽しみに・・・・
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志の輔師匠の大大ファンで、
「そばにいさせてください」と言って
出囃子弾かせていただいてる鉄九郎と言います。
師匠のアメリカでの様子が手に取るようにわかってうっごくうれしいです。
ダメじゃんさんも一緒なんですね、
うらやましーーい。
ご成功お祈りしています。
日時:11月26日(日) 6:30 開場、 7:00 開会、 9:00 終了予定
場所:牛込箪笥区民ホール(大江戸線「牛込神楽坂」A1出口直ぐ。
東西線「神楽坂」2番出口徒歩10分)
参加費: 500円
http://kaze.fm/wordpress/?p=63