ちょうど日曜日ぐらいに台風がくるのでは・・・と心配をしていたので
すばらしい天気になって本当に良かった。
長楽館は明治42年1906年に竣工した三階建ての洋館で、明治の煙草王
村井吉兵衛氏が建てた迎賓館だそうだ。
この名前の由来はあの伊藤博文さんが「この館に遊ばば、その楽しみけだし
長(とこし)へなり」として「長楽館」と名づけたんだそうです。千円札の
人物がこの建物の名づけの親なんてすごい歴史ですね。
あと3年で100年という建物からはえもいえぬ風格が漂ってきます。
最近立てられたつくりものの迎賓館とは重みが違います。
そんな本物の建物の中でふたりの人前結婚式はありました。
ゆっくりと階段を下りてくる二人、やがて踊り場で一緒になった二人
そこから、結婚式が始まったのでした。
建物の持つ厳かな雰囲気と、結婚式という感覚はとてもよくマッチしていて
参列の方々も見とれていましたね。僕も進行をしながら、映画のようなシーン
に見とれていたのでした。
二人を祝福してくれるみなさんの気のおかげで式、そして披露宴ともとても
暖かなムードで進めることができました。
この日のために準備をしてきた二人の苦労も、みんなが最後にかけてくれた
「あったかないい披露宴だったね。」の言葉で救われると思う。
最後に今回の披露宴で印象に残った二つのことを紹介しよう。
1つ目は、二人がシェフと相談をして決めた「オードブル」、かぼちゃを
馬車にたとえて中に魚介類が入っている器にしているんですね。これは
かなり手間隙がかかった演出。
2つ目は出席者全員の似顔絵のクッキー。ひとつひとつ顔を描いてある。
それを出席のひとは自分で探すんだけど、この手間ひまがやはりすごい。
これを作っているベーカリーがかなりマニアックでないとできない仕事。
こんな小さなところの二人の思いが重なってあったかな雰囲気を作り上げて
いたんだと思う。
二人でこれからいろんなことにぶち当たっても今日のことを忘れずに頑張って
ほしい。結婚おめでとう。



場所もかなり風情ありそうですし…◎
将来、自分の結婚式にはぜひブンタさんに司会をしてもらいたいものです☆w
まだまだ君が結婚するには8年ほどかかりそうだね。そのときまで現役でやっているかどうかはわかりませんわ。現役バリバリならきっとしてあげるよー。
料理も美味しそう・・・
でも、食べれないよね・・
あっそれと、
8年経ってもブン兄は現役ですっ!!!
ミカリンこそいつまでたっても変わらないよな。
これからもラジオからいい声届けて頂戴!