5月18日 手術翌日
翌日、目が覚めたとき。
天井がはっきり見えた。
これはコンタクトレンズを入れたまま寝たときと同じ感覚。
目の違和感も同じようにコンタクトを入れて乾いた目の感触
あーやってしまった。なんてことを思いながら、この見え方が
裸眼であることをなかなか納得できなかった。
11時半に術後の検診。
今回も昨日までと同じように測定が始まる。
右 1.5
左 1.5
裸眼である。裸眼でこの見え方は小学校以来だ。
しかも乱視も治っている。
「ひえーーーー。すばらしい。うそーーー裸眼??!!」
経過も順調。
ただし、お酒は1週間飲んじゃだめだそうだ。
これはつらい。
しかし、今までの近視の治療の概念が根底から覆ると思えるような
感覚になった。
今回、レーシックを受けて本当によかった。
朝、夜の手間暇を考えるとこの時間の節約と
以外に多いのがレンズのケア用品。場所とっていたんですよね。
海外の公演に行く時ももうケアする必要がなくなりました。
昔からのめがねも5つぐらいありましたが、もう要りません。
すごい、シンプルになるのです、身の回りが・・・・
これからは夜中に地震がきても目が見えます。
無人島に流されても食べ物を見つけられます。(きっと)
それぐらい裸眼で生きていけることのすばらしさは、
目のいい人には絶対にわかりません。
逆に今、目が悪い人にはできるだけ早く治療することを勧めます。
なぜなら、老眼はいずれやってくるんです。早く直せばそれだけ長く
裸眼で生活できます。元の健康な生活を是非取り戻していただきたい。
今のぼくの素直な感想です。
最終的な結果
右 0.07 〜 1.5
左 0.09 〜 1.5
劇的な変化でした。
2006年05月18日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18143314
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/18143314
この記事へのトラックバック



私も強度の乱視と近視で、両眼とも約0.1程度でコンタクトを使用しています。
レーシックには興味がありましたが、『眼』というとてもデリケートな部分だけに躊躇していました。
この記事を読み、再度検討しようと思っています。
そこで気になるのですが・・・1.5まで回復とありますが、遠くは非常によく見えるが、近くの手元もよく見えるのですか?
私はコンタクトで1.0程度まで矯正すると手元が見え難く(老眼状態)不自由なのです。
今までの見え方とそんなに大差はありません。
ただし、やはりものすごく近いところのピンとはまだ合わせずらいですね。1週間ほどで落ち着いてくると思いますが、今以上に見えにくくなることはなさそうです。僕も怖かったのですが、タイガーウッズが受けるぐらいだから大丈夫だろうと思って受けてみました。他にもたくさん受けている方がいるので術的には安全なのかなあと思ったりしています。後は、勇気とタイミングかなあ?僕は酔っ払ってコンタクトをとり忘れたり、無理にとろうとして角膜をいためるほうが確率的に高いように思います。