2006年03月30日

兵士の物語

3月30日

大阪のいずみホールでいっこく堂さんが語り部をする

クラシックの演奏会が行われた。

NEC_0003.JPG

今回の演奏会は、いっこくさんが語り部をするということで

かなり注目を集めていた公演であった。

前日、一緒にご飯を食べに「なかさき」へ行き、そこで久しぶりに

いろんな話をさせていただいた。

今回の公演はいっこくさんが台本を作ったらしくて本人いわく

はじめてみる人にも簡単にしてあるとのこと。

だから通の人がみるとどうかなあとおっしゃていましたね。

そういえば、先日大黒でお会いした方がこの公演をものすごく

楽しみにしていらっしゃって、当日会場でお会いしましょう・・・

というような話をしていたんですが、結局は会えなかったですね。

とりあえず、行ってきました「いずみホール」

実ははじめて入ったのですが、本当にきれいなホールでした。

そして音の響きもすばらしくて、ここでいっこくさんが腹話術で

語り部をするのかと思うとぞくぞくとしてきたのでした。


そして、ゆっくりと照明が落ちて、演奏が始まります。

なんとも言えない静寂感。

そこへ気持ちよさそうに入ってきたいっこくさん・・・

兵士の物語はゆっくりと始まった。


今回の兵士の物語は3体の人形を使い、進めていくことに・・

そこに語り部のいっこくさんが入って語られる。

もちろん人形のところは腹話術でしていくわけだが、会場のみんなが

いっこくさんの口元を見ている。


いつもツアーでいっしょなので見ているのですが、

客席から見ていると本当にすごいですね。まさに芸術的な技です。

でも目にみえない努力をものすごおくされているんですよ。

(頭が下がります)


終わってから、控え室にお邪魔しました。

たくさんの方々がいる中写真撮影に応じてくれました。

NEC_0002.JPG

次回、いっこく堂さんとのツアーは4月21日から始まります。

東南アジアのジャカルタ・・・どんなツアーになるのやら。楽しみです。


posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いっこく堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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