大阪のいずみホールでいっこく堂さんが語り部をする
クラシックの演奏会が行われた。
今回の演奏会は、いっこくさんが語り部をするということで
かなり注目を集めていた公演であった。
前日、一緒にご飯を食べに「なかさき」へ行き、そこで久しぶりに
いろんな話をさせていただいた。
今回の公演はいっこくさんが台本を作ったらしくて本人いわく
はじめてみる人にも簡単にしてあるとのこと。
だから通の人がみるとどうかなあとおっしゃていましたね。
そういえば、先日大黒でお会いした方がこの公演をものすごく
楽しみにしていらっしゃって、当日会場でお会いしましょう・・・
というような話をしていたんですが、結局は会えなかったですね。
とりあえず、行ってきました「いずみホール」
実ははじめて入ったのですが、本当にきれいなホールでした。
そして音の響きもすばらしくて、ここでいっこくさんが腹話術で
語り部をするのかと思うとぞくぞくとしてきたのでした。
そして、ゆっくりと照明が落ちて、演奏が始まります。
なんとも言えない静寂感。
そこへ気持ちよさそうに入ってきたいっこくさん・・・
兵士の物語はゆっくりと始まった。
今回の兵士の物語は3体の人形を使い、進めていくことに・・
そこに語り部のいっこくさんが入って語られる。
もちろん人形のところは腹話術でしていくわけだが、会場のみんなが
いっこくさんの口元を見ている。
いつもツアーでいっしょなので見ているのですが、
客席から見ていると本当にすごいですね。まさに芸術的な技です。
でも目にみえない努力をものすごおくされているんですよ。
(頭が下がります)
終わってから、控え室にお邪魔しました。
たくさんの方々がいる中写真撮影に応じてくれました。
次回、いっこく堂さんとのツアーは4月21日から始まります。
東南アジアのジャカルタ・・・どんなツアーになるのやら。楽しみです。




