2006年04月12日

4月の時期に

一昨年あたりから桜の季節になると花粉症のような症状が
現れる。周りの人に聞くとどうも僕だけではないらしい。

桜も桧科の一種だからその花粉の影響かもしれない。

思えば戦後、植林された杉の木、そして学校にいっせいに
植えられた桜の木、いずれも人間の手による自然界のバランスの
破壊に相違ない。

50年後にきっちりと次の世代にそのおつりがやってきている。

僕達も次の世代によいものを残さねばならない。
今良かれと思っているものが、後からすごい環境の破壊に
つながるかもしれない。フロンの問題が多分これに当たる。

ゆっくりと上昇したフロンがオゾン層を破壊していく。
ゆっくりと広がるオゾンホール、そこに降り注ぐ紫外線、
子供達が外で遊べなくなる日がくるかもしれない。

実際に南半球では皮膚がんにかかる子供や大人も増えている。
目に見えない災害はゆっくりとしかし確実に忍び寄っているのだ。
posted by ブンタ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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