一昨年あたりから桜の季節になると花粉症のような症状が
現れる。周りの人に聞くとどうも僕だけではないらしい。
桜も桧科の一種だからその花粉の影響かもしれない。
思えば戦後、植林された杉の木、そして学校にいっせいに
植えられた桜の木、いずれも人間の手による自然界のバランスの
破壊に相違ない。
50年後にきっちりと次の世代にそのおつりがやってきている。
僕達も次の世代によいものを残さねばならない。
今良かれと思っているものが、後からすごい環境の破壊に
つながるかもしれない。フロンの問題が多分これに当たる。
ゆっくりと上昇したフロンがオゾン層を破壊していく。
ゆっくりと広がるオゾンホール、そこに降り注ぐ紫外線、
子供達が外で遊べなくなる日がくるかもしれない。
実際に南半球では皮膚がんにかかる子供や大人も増えている。
目に見えない災害はゆっくりとしかし確実に忍び寄っているのだ。
2006年04月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16457680
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/16457680
この記事へのトラックバック




