映画「パンドラの月」の上映会がありました。
この映画革命「HINAMI」という皆さんは熊本を拠点に毎年
2時間クラスの長編映画をつくっている方々で、その代表が
黒川裕一さんです。
HINAMIのホームページはこちら
http://www.hinami.org/
黒川さんは東京大学を卒業、単身ハリウッドに渡り、そこで
映画を製作したいという夢をおって生きてこられた方です。
その脚本はサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞
候補にノミネートされたという経緯を持っていらっしゃい
ます。
そして、何とか熊本を映画つくりのメッカとして定着させたい
と活動を続けておられます。
そのHINAMIが作ったこの作品。
題材は去年話題になった赤ちゃんポスト、このポストに預けら
れた子供と創設者の社長、秘書、ホスト、運転手、専務といっ
た人々が奏でる様々な人間の生き様が折り重なってこの物語を
つむいでいきます。
出演しているキャストはすべて毎年行われるオーディションで
選ばれた方々、プロの役者さんもいれば、素人の人もいるかも
しれませんが、皆さん参加したいという意識の元、熊本に出向
き、ほぼ手弁当で撮影に臨まれています。
実はこのキャストを選ぶオーディションに参加をされていた
だいたのが去年の5月だったと思います。それからのHINAMI
さんとのお付き合いが始まったのですが、黒川裕一さんの生
き様がかっこいいので是非皆様にお伝えをしたいと思ったわ
けです。
この映画はなかなかお目にかかることが難しいです。
過去のHINAMI作品も運がよければ見れるかもしれません。
ぜひ、HINAMIのホームページから上映会の日程を見つけて参
加をして欲しいと思います。自分たちの手で作り上げたすば
らしい映画を見ていただけると思います。
タグ:黒川裕一 パンドラの月




おかげさまで、HINAMIも4年目に入りました。黎明期を脱し、第1次発展期の初年度です。
ますます楽しい活動と良い作品を。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
赤ちゃんポストの件は、気持ちの中で何かしっくりいかず、心に残っていました。
ポストでなければいけなかったのか。
色んな人の意見の中での決断でした。
この件を題材にしているのですね。
上映会の日程を調べて拝見させていただきます。
HINAMIの映画は、おっしゃるとおり、ナカナカご覧いただく機会がございません。それは、熊本でもおなじなのです。ただ、上映会の共催という手立てがございます。パンドラは、立命館大学で見ていただきましたし、その前のご近所法廷は、東京の出演者の方が上映会をひらいてくださいました。詳しくは→http://www.hinami.org/screening2.htm
☆オマケです。http://www.hinami.org/screening2.htm
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ぜひ、熊本にも遊びにいらしてください。第5作には、ぜひご出演を!
http://blog.livedoor.jp/bobby1210/archives/2008-05.html#20080520