2008年04月08日

幸せになるための27のドレス

小生も少なからず婚礼のお仕事には関係があるのですが、

今日ご紹介する映画は、結婚式の裏方、ブライズメイトの

お話です。

日本にはブライズメイトという習慣がないので、それは何?

と聞かれる事があるかもしれません。いわゆる結婚式で新婦

のケアをしてくれる仲のいい友達のような存在です。

そのブライズメイトがいわゆるプロのウェディングプランナー

で、実際にはまだ結婚していなくて、人の結婚式ばかり、

お世話をしている。その不器用な彼女が自分に目覚めていくと

どうなるのか?!

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この作品は「プラダを着た悪魔」を書いたアライン・ブロッシュ・マッケンナが書いています。

やはり、脚本が面白くないと映画は面白くないのです。

この映画の脚本は実に良く書けていると思います。

そして、今回主役に抜擢されたキャサリン・ハイグルはこの

作品で実に優雅にドレスを着こなしているのです。

彼女が着ると、目立たないはずのブライズ・メイトが輝きます。

何でもドレスのデザインは桂由美さんのものもあるそうです。


女性にとっての憧れの結婚式、そして、家族との絆。

様々なファクターが連なって、やがてフィナーレを迎えます。


世の中でウェディングプランナーの仕事をしている人には

全員に見てもらいたい作品でしたね。

(ちなみにプレスシートにはテイク&ギブニーズの有賀明美

さんがコメントを寄せていました。さすがカリスマ!)

この作品の公開は5月31日
TOHOシネマズ梅田他
公式ホームページは
http://movies.foxjapan.com/27dress/
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画