ここに国立国際美術館があります。
その全貌は地下に作られているということもあり、外観からは想像できないような建物になっています。
僕も以前からなんか変なオブジェがあるなあと思っていましたが、ここが国立の美術館であるとは知りませんでした。
この日はたまたまアボリジニが生んだ天才画家「エミリー・ウングワレー」展が開催されていたので見学させていただきました。
展示されている作品はどれも、命の原点から湧き出してくるような力強さがあったので、よかったですね。
たまにはゆっくりと美術館で本物の絵を見るのもいいものですね。
その絵の中に閉じ込められた作者のオーラを感じることができました。
絵の作者がそのキャンバスに向かって絵を描いていたと思うとすごくないですか?
そんな力が本物の絵にはあるんですね。
物にもオーラがあるのでしょうか???




