昨年は、自分の中で映画をできるだけ見ようということで年間目標を200本にしてみてきました。
途中で1ヶ月間の入院もあり、目標が達成できるかどうか危うかったのですが、200本の映画を見ることができ、その目標を達成することができました。
今年の映画については、量ではなくて「いい映画」を見に行きたいと思います。これは行ってみないとわからないということもあって、判断の難しいとことろですが、数にはこだわらないようにしたいです。
さて、ということで今年第一本目の映画が「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」です。

これは、前作でも登場したニコラス・ケイジがまたも国家的なお宝を発掘するというお話。今回のお宝はコロンブス以前のアメリカ先住民が残した、黄金の都市の発掘。そこにリンカーン暗殺者の汚名を着せられたケイジの祖先の名誉挽回といことも加わって、ジェットコースターのように話が展開します。
感想は、よくできている映画だなあというのが第一感想。そしてその後に続く疑問が二つ。
この話を書いてしまうとネタばれになってしまうので書けませんが、そこのところはディズニー映画の人に聞いてみようかなあ。
一つ書いておくと、大統領のノートブックなる不思議な本があって、その中には世の中に公表できない様々な事柄が書いてあるということで、大統領から47ページを見なさいということが、告げられるのですが、その内容が本編でまったく語られていないのです。
この辺りは次回の作品へのアプローチとなるのかもしれませんね。
娯楽大作としてみても損はさせない一本です。
そうそう夫婦で倦怠期を迎えた方が見に行ってもいいかもしれませんね。愛がよみがえるかも?
ただ今、公開中です。