菅生さんは、サクセスファイターという番組のコメンテーターであり、放送ジャーナリストなのですが、様々な人と出会い、コンサルタントの仕事をされています。
本も何冊か上梓されているみたいで、「成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか」という本を頂きました。
この本はまだ読めていないのですが、その人柄が多くの企業家を引き寄せる力となっているのでしょうね。
そのセミナーでは、去年上場した日本商業開発株式会社の松岡社長が、自社の社員に対する接し方、企業成長の秘密を語ってくれました。
まだ、若い松岡社長の持論は「あたりまえは美しい」です。
今の日本の中であたりまえのことをしていない企業や行政がいかに多いかを痛感したそうです。そして、あたりまえのことを粛々とすることで今、その企業は伸びているようです。
また、アスカ監査法人の福島代表幹事は日本という市場で投資を考えるのではなくて、アジア全体で考えてどうかという話をされていました。
確かに国によって税金は違うし、企業に残る収益もかわります。
ただ、日本に入る税金は減るわけですから、日本国民としてはどうかなあという気もしました。
いずれにせよ、時代はグローバルに動いています。広い視野を持って生きることは大事ですね。それと常識を疑ってかかることも大事だと思いました。
懇親会では、10人ぐらいの方と名刺を交換させていただきましたが、その中で、20年ぶりくらいにお会いした方もいらっしゃいました。懐かしかったです。
時の流れの中で出会いがあり、その後切れていた関係がまた復活する。人にとって必要な人が必要な時に出現するというのは、本当ですね。
その時の状況に応じて必要な人が貴方の前に現れるのです。
これも潜在意識のなせる技かもしれませんね。


