昼からどちらを見るか迷って選んだのが、「ディセンバー・ボーイズ」
あの、ハリーポッターのラドクリフ君が出ているというで、見に行きました。
設定は1960年代のオーストラリアの内陸のカトリック系の孤児院で育った4人の子供たちが、あるクリスマスに海辺の家に滞在を許されてそこで、様々な人間ドラマが展開されるという話。
ラドクリフ君だけが大きい少年で、あとはみんな幼い少年なんですね。
当然背の高さも違うので、四人の顔を画面に納めようとすると無理が生じます。
その結果、ラドクリフ君の顔が半分切れてしまうという、信じられないようなカットがたくさん出てきます。
(どうなんだろう・・・)
なんとなく純粋にラドクリフ君を入れずに撮影したほうが、イタリアの映画ぽくなってよかったような気がします。無理に彼を演出しようとして、不自然になっているような気がするのは僕だけかなあ?
相手役のルーシーを演じたテリーサ・パーマーはよかったですね。田舎の町ですごす、ちょい悪少女をよく演じていたと思います。ラドクリフ君危うし・・・
最後の落ちに出てきたおじいさんたちも、よかったですね。
12月に集った仲間だから「ディセンバー・ボーイズ」なんですよ。
それゆえ公開も12月1日より
梅田ブルク7他
公式サイト http://www.december-boys.jp
No.176 2007
関係ないけど直接僕が写したラドクリフ君


