2007年11月15日

ディセンバー・ボーイズ

さてさて、来月のホノルルに向けてまたも走り出しました。今日は3キロほどを軽く流して見ましたが、かなり足に不安が残りましたね。

昼からどちらを見るか迷って選んだのが、「ディセンバー・ボーイズ」

あの、ハリーポッターのラドクリフ君が出ているというで、見に行きました。

設定は1960年代のオーストラリアの内陸のカトリック系の孤児院で育った4人の子供たちが、あるクリスマスに海辺の家に滞在を許されてそこで、様々な人間ドラマが展開されるという話。

ラドクリフ君だけが大きい少年で、あとはみんな幼い少年なんですね。
当然背の高さも違うので、四人の顔を画面に納めようとすると無理が生じます。

その結果、ラドクリフ君の顔が半分切れてしまうという、信じられないようなカットがたくさん出てきます。

(どうなんだろう・・・)

なんとなく純粋にラドクリフ君を入れずに撮影したほうが、イタリアの映画ぽくなってよかったような気がします。無理に彼を演出しようとして、不自然になっているような気がするのは僕だけかなあ?

相手役のルーシーを演じたテリーサ・パーマーはよかったですね。田舎の町ですごす、ちょい悪少女をよく演じていたと思います。ラドクリフ君危うし・・・

最後の落ちに出てきたおじいさんたちも、よかったですね。

12月に集った仲間だから「ディセンバー・ボーイズ」なんですよ。

それゆえ公開も12月1日より
梅田ブルク7他

公式サイト http://www.december-boys.jp

No.176 2007

関係ないけど直接僕が写したラドクリフ君

CIMG5779.JPG
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画