2007年11月30日

リアル鬼ごっこ

11月の最終日です。
早いモンですね。今日はソフトシューズさんの映画を2本見ました。

1本目は「リアル鬼ごっこ」

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山田悠介さんの同名小説の映画化されたものです。

ある日佐藤さんが次々と謎の死を遂げていくのですが、その理由は事故、自殺、他殺と関連性はありません。

ところが、同じ佐藤の名を持つ翼がこの「佐藤さん怪死事件」の鍵を握る動きをするようになります。

はたして、どんな意味があったのか、その謎が解き明かされる日がやってきます。

この作品、実に脚本がうまくできているのです。
話の展開といい、間の撮り方といい、じつに面白いです。
ネタばれするので書きませんが、王様の正体が実に予想外でした・・・

主人公の石田卓也君の全速疾走は,見ていて気持ちがいいです。
ものすごいスピードで走っているのがわかります。

しかし、鬼さんの全速力の方がすごいかも・・・だって仮面があって息ができにくいと思うんですよね。

そんな、スピード感ある話もうまくまとめた柴田一成監督の力量は相当あると思いました。

NO.186 2007
http://onigocco.net

お正月第二段です。
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2007年11月29日

再会の街で

今日は昼一から映画を2本見る予定でしたが、午前中忙しくて、どうしても13時からの試写を見れませんでしたね。そこで、今日ご紹介の一本は、ソニーピクチャーズ配給「再会の街で」・・・この作品には様々な要素がつまっておりました。

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ドン・チードルが扮している歯科医は何の不自由もない成功者に見えていた、そこに同級生だったアダム・サンドラーがたまたま街角で再会をはたす。

ところが、アダム・サンドラーは仕事をするでもなく、自分の好きなことをして生きている。彼の奥さんと子供があの9.11のテロで死んでしまったのだった。

見かねたドンがなんとかアダムを立ち直らせようとするが、彼は心を開こうとしない、やがて精神科医を交えてアダムの気持ちが徐々にひらかれるが、本当の意味で救われていたのはドンだったのかもしれない・・・


いやあああ、アダム・サンドラーの演技がうまいです。心の表情を実によく表しているのです。奥さん子供を思い出したくないというその気持ちの強さが、彼の表情から読み取ることができるのです。その深い悲しみが心を打ちます。

そして、そんな友達のことを助けながらも自分が助けられていくドン・チードル。爽やかな友情が秋から冬のニューヨークを舞台に展開されていきます。

昔行ったことのある中華料理屋さんがあってびっくりしました。

9.11のテロがアメリカ国民に与えた影響というのは実に大きなものがあるということがこの作品の中からも読み取ることができるのでした。

公開は
12月29日(土)梅田ガーデンシネマ
公式ホームページ
http://saikai-movie.jp
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2007年11月28日

テキーラ一気は効いた!

昨日のゴルフが終わってから、夜はまた別の友人と飲みに出かけた。

福島で待ち合わせをして、久しぶりにあった色々なことをしばし話し合ってから、いつもお世話になっている、「如水」さんに出かけた。

このお店は福島のOK一番街の一番奥にお店があって、毎日コースで料理を出してくれる。しかもリーズナブルなのがすばらしい。

いっこく堂さんもこのお店にご招待したことがあるのですが、なんとなく料理一品一品に愛情を感じさせてくれるような仕上がりになっているのです。

そこで、晩御飯を食べたあと、近くのこちらもなじみにしている「PASO」というワインバーで赤ワインを飲み、さらに・・・

そうこうしていると気がつくと午前2時半・・・

昨日、あれだけリズムが大事だと言っていたのに・・・反省。

特に最後に飲んだ「テキーラ」の一気は効きました。

胸焼けだー。

お陰で今日は一日自宅にてDVD鑑賞デーとなりました。

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ずーっと見たかった映画「ワイルドバンチ」を初めて見ることができました。玉砕覚悟の男の意地。しびれますね。

「Takeshi`s」はなんだか、不思議な感覚にさせてくれる映画でしたね。よくわからない部分もありました・・・

それから「SAW3」先に「SAW4」を見てしまっていたので、なるほどそこにつながるのかというのがわかりこれは納得。

一日でDVD3本、見れなかった作品を一気に見れたのはよかったのですが、やはり生活のリズムは大事ですね。
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2007年11月27日

久しぶりのゴルフ!!

今日は久しぶりに友人と山にでかけた。彼とはもうずいぶん長い付き合いになる。そう15年以上のつきあいだろうか?

今年になって大病を患ったのでなかなか山に行く機会もなく、彼とは一年以上のブランクがあったのだが、何気に先週連絡が入り、今日の日が設定できたのだ。

場所は大澤インターからすぐにある北神戸ゴルフ場、ここはパブリックで、誰でもゴルフができる。

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秋の気配も色濃くなり、山々の葉も綺麗に色づいていた。
なんともいえない紅葉の真紅の色が脳裏に焼きついた。

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山の空気を吸うと、体にその英気が入ってくる。
その気分はなんともいえない。

一緒に回った方が言っていたのだが、人間は夜の10時から2時の間に睡眠をとったほうがいいそうです。その時間に右脳が広がるホルモンが分泌されるそうです。そして、朝は早く活動をするほうが体にとってよいということでした。

そういえば、世の中で成功している人ほど、早起きですね。
アメリカのパワーワーカーも朝の時間を大変大事にされています。
朝の5時くらいからフィットネスクラブはいっぱなんだそうです。

現在毎日、ランニングをすることを日課にしているのですが、朝決まった時間に走ることによってずいぶんと一日が充実することがわかりました。このリズムはものすごく大事なことなのかもしれませんね。

毎日のリズムをつくる。なかなかサラリーマンでもない仕事で難しい部分もありますが、逆に自分をコントロールすればできるのでしょうね。

山の夕日はとても綺麗でした。

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2007年11月26日

衝撃のシーン!

今日は福島の「大黒」というお店に出かけた。この店は知る人ぞ知る魚を安くうまく食べれる店として有名なのです。
ここで、友人と待ち合わせをしてご飯を食べることにしました。
お酒は佐藤の黒ラベル、なかなか普通の値段で飲めない焼酎になってしまいましたね。でも芋の味が上品にかおってよいお酒です。

そうこうしているうちに、がさという音がしたので、振り返ってみるとわらわらと人が注目しています。

その足元にはなんと靴に噛み付いた大きなねずみがいるではりませんか!そのねずみはハエ取り紙の大きなシートにくっついていて、もがいていました。そしてかんだ靴を放さないのです。

いやあ、ねずみが人に噛み付いている姿を見たのは初めてでしたね。
衝撃のシーンでした。
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2007年11月25日

快晴の神戸

今日も昨日同様、すばらしい天気に恵ました。

神戸への車での道のりも楽しいものです。

六甲山の山並みも紅葉の様子。

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神戸のロープウェイで山頂まで上がって散策をするのも気持ちがいいかもしれませんね。

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青空に伸びる建築物。まるで天にその威容を示しているようです。

今日のお二人は美男、美女。

とっても爽やかな二人でした。

会社の社長、専務さんまた上司の方がたくさん出席してくださっている披露宴でした。

有名な会社だと思うのですが、社風が飲んだら楽しく、みたいな感じで席も自由にして楽しんでおられました。

そんな皆さんに囲まれて二人は結婚を誓いました。

しばらく週末婚になるかもしれませんが、二人でその距離を縮めて頑張ってくださいね。

うちの家でも日の出みりん使いますから・・・お幸せに・・・

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2007年11月24日

勤労感謝の祝福

勤労感謝の日の昨日、大阪地方はすばらしい天気でした。小生は大阪のとあるホテルの上層階にあるレストランウェディングの司会をさせていただきました。

そこから見える景色は実にすばらしかったです。

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ここから見える景色を愛でるためにはやはり天気にならないとダメなんですよね。
昨日は快晴で新カップルを祝福してくれていました。

司会台のすぐそばにはピアノ四重奏が入り、豪華な雰囲気に・・・
僕はその素敵な演奏を聞きながら、気持ちよく司会を行いました。

今回の主賓の方のお話が面白かったので書き記しておきます。

「夫婦長持ちの秘訣とは、お互いに必要以上に干渉しないことである。」

どうですか、その通りと思う人もいるかもしれませんね。

お互いを信頼して必要以上のことを聞いたり、しゃべったりしないことが、夫婦関係を維持していくコツなんだそうです。

そしてその後に、吉野弘さんの祝婚歌を贈られました。

「二人が睦まじくいるためにはおろかであるほうがいい・・・」

このフレーズで始まる祝婚歌は、夫婦間の機微を実にうまく表していると思います。

そして最後の「生きていることの懐かしさにふと胸が熱くなる・・・」
とっても心に残るフレーズですよね。

これからも二人で事業を発展させて頑張ってくださいね。

いつかホテルに泊まりにいきますから・・・・おめでとう。

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2007年11月23日

「椿三十郎」試写会無事終了!

昨日アップしてあります日記の通り、無事に試写会が終わりました。

ヨコハマタイヤのCMに織田裕二さんが出ているんですが、そのメイキングのショートムービーが実によくできていたので、感動しましたね。

オンエアーされているテレビのCMと連動しての作品でしっかりと商品のコンセプトも伝わってきます。これは優秀なCM展開ですね。

会場は梅田芸術劇場の本ホール、広かったですね。舞台に立つとピーンと背筋が伸びるような気がしました。

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そこにいっぱいのお客様にお集まりいただきまして、試写会が始まったのでした。

今回の「椿三十郎」については、東宝の方から「リメイクを強調せずに娯楽作品であることを強調して欲しい・・・」というリクエストを頂きましたので、直前に話す内容を変えて臨みました。

実際、笑いのつぼはそれぞれ人によって違うと思いますが、この映画の中でもかなり笑える内容になっております。まさに正月映画にふさわしい感じではないでしょうか?

ロビー付近では織田裕二さんのポスターが飾られて皆さん、記念写真を撮っていかれます。

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今回はアンケートに答えてくれた方に限定「椿三十郎」のお茶が配られました。

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アンケートに答えると全員に配るということで、いつもよりアンケートの回収率はよかったでしょうね。

1時間59分しっかりと楽しめる時代劇、みなさんで足を運んでみてください。

12月1日より公開
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2007年11月22日

ABC名画試写会「椿三十郎」

今日は夜、梅田芸術劇場にて「椿三十郎」の試写会が行われます。

この映画、黒澤明監督の「椿三十郎」のリメイクで45年ぶりの上映となります。前にかかったのが1962年!!なんと僕の生まれた年なんですわ!しかも今回の映画の台本は当時のままだそうです。

すごいですね。

この作品を森田芳光監督が描くのですが、主人公は織田裕二さんということで、まさに現代版「椿三十郎」に仕上がっております。

この作品は12月1日より公開となりますが、その公開前のたった一度の試写会が今日行われるヨコハマタイヤ アイスガードプレゼンツ「椿三十郎」なんですよ。このイベントは全国でいっせいにおこなわれるそうです。

見事に試写状が当たった皆様、是非会場でお会いしましょう。

18時開場、18時半スタートとなります。
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2007年11月21日

人とのご縁

今から、3年前にアメリカのニューヨークに単身、出かけたことがあります。この時はずたずたになった心のリフレッシュと7月から始まるいっこく堂さんのアメリカツアーのナビゲートをするために英語のブラッシュアップが目的でした。

そこで、出会ったのが龍村和子さんという方なんですが、この女性は日本の歌舞伎を初めてアメリカに紹介した、敏腕プロデューサーとして有名で、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の映画監督の龍村仁さんのお姉さんでもあります。現在はセントラルパークの横の高層マンションに住んで、温熱治療で末期のがん患者を治したりしている人です。

何故か流れで、この方のマンションに寄宿し朝はセントラルパークの散歩を一緒にしてその後、芝生で太極拳を習ったのでした。

彼女の毎朝の祈りが僕にはとても新鮮だったのでここに紹介しておきます。

「今日も命を頂くことができました。私は頂いた命を悔いなく、今日一日精一杯生き抜くことを誓います。」

この言葉を彼女は太陽に向かって手を合わせて宣言します。

すごいと思いませんか?

こうすることで彼女は自分を奮い立たせてやってきたわけです。

そんな、彼女は世界中を飛び回って講演活動や、富士山の上でイベントを行ったりしています。

ひょんなご縁で知り合った僕は、彼女たちと日本の富士山のイベントでまた御一緒する機会を得たのです。その時まで知らなかったのですが、そのイベントでは奈良県にある天河神社の宮司さんや、湯川玲子さん、歌手のサラブライトさんが来て、世界中の平和を夜を徹して行われるイベントで祈るのです。

僕は龍村さんのそばにいましたので、彼女がアメリカから連れてきた女性たちと話をしたりしていました。なんとなく周りとは雰囲気が違っていたようです。そして、挨拶で彼女が代表として喋ったので、初めてこの人がすごい人なんだと思ったのでした。

その彼女は今も世界を駆け回って、いろんな人を助ける運動をしているはずです。今日も誓いの言葉で始まっているのでしょうか?

その龍村さんから聞いたもう一つの話があります。それは、彼女がエイズで末期の命を燃やしながら生きている人の病院にいった時のこと、彼女はそのエイズの女性が泣いているのを見て聞いたそうです。「なぜ泣いているのかと?」そうするとそのエイズの患者さんはこう答えたそうです。

「今日も目をあけることができました。命を頂くことができたのです。こんなにうれしいことはありません。いつ、目を閉じたら覚ますことができないかもしれないのですから・・・」

この言葉を聞いて彼女はあの祈りを始めたんだそうです。

命を頂いて生きていることのありがたさを、いつも感謝していたいですね。

いっこく堂さんの歌「生きているだけで、それだけで」という曲があります、ここでも生きていくことの大切さを説いています。是非一度聞いてください。
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2007年11月20日

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

今日も朝からジョギングを行いました。45歳になってジョギングを始めることができたのも、みんなとホノルルマラソンを走ろうという目標を持ったからです。

今年は3月に命にかかわる病気をして手術を行いました。そこから半年あまりで、ここまで回復することができたのは、まだこの世にしなければならないことがあるからなんでしょうね。

まっすぐに・・・頑張ります。

さて今日の映画は「Mr.ビーンカンヌで大迷惑」という作品

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試写室が大揺れに揺れた。話題の作品。

いやあ、お腹を抱えて笑いました。

なんといってもビーンことローワン・アトキンソンは天才です。その顔の表情の豊かさは、コロッケさんも真っ青。

今回ビーンはくじで当たって、憧れのカンヌに向かいます。ところがビーンが行くところ普通に行けるはずがありません。行く先々で問題がおこります。その顔がホンマに面白い。

今回は舞台がフランスということでビーンが喋るフランス語は「ウィ」「ノン」そしてなぜかスペイン語の「グラシャス」という三つの言葉だけ。あとは身振り手振りで伝えるのです。

最後にはカンヌ映画祭をジャックしてしまった。
そして・・・

笑いを求める方は是非劇場へ足を運んでください。
http://www.mrbean.jp
2008年お正月第二弾ロードショーです。(ってもうお正月第二弾なんや。)

No.180 2007
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2007年11月19日

エンジェル

ショウゲート配給「エンジェル」のご紹介。

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この作品はフランス人監督のフランソワ・オゾンが全編英語で撮った初めての作品となります。

ストーリーは1900年代の初頭のイギリスです。この頃のイギリスは女性が奔放に生きることは許されない時代でした。そんな中で、ペン一本で身を立て、セレブへと変わっていった一人の女性の半生を描いた作品です。「夢は望めばいつかは現実になる」そんなことを実践して見せたのも主人公のエンジェルだったのです。

全編を通して、50~60年代のハリウッド映画への憧憬のような観点から描かれているような気がします。衣装やセットもそうですし、なんとなく「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラを思わせるような感じでしたね。

人間に起こりうる歓び、悲しみ、裏切り、愛、信頼、様々なキーワードをつなぎながら2時間弱の作品になっています。

今の女性が見てもなんとも思わないような生き方だとは思いますけどね。当時の人々にとっては強烈だったでしょうね。

この作品は12月22日よりテアトル梅田他でのロードショー
公式ホームページはhttp://www.angel-movie.jp
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2007年11月18日

今年のボジョレーヌーボー

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今年も11月の第3木曜日である、15日にボジョレーヌーボーの解禁日となりました。

5年ほど前はリーガロイヤルホテルのボジョレーパーティの司会をしたこともあります。こういうときのイベントはホテルとしてはかなりお得なプランを用意してありますので、皆様是非行ってくださいね。

さて、今年、僕が飲んだボジョレーはこちらの写真の一本。

ボジョレー・ビラージュの一本なのですが、これがけっこうタンニンが効いていてどっしりして美味しかったのです。

普通、ボジョレーは軽い感じのテイストなのですが、この一本はそんな認識を変えさせる力がありましたね。

ちなみに飲ませてくれたのは「オブリーク」という城東区にあるBAR、ここは知る人ぞ知る、知らない人はほんまに知らない、小さなバーです。ここのマスターはなぜか採算度外視して飲ませてくれます。
シャンパンもかなりお得・・・

お近くの方は一度どうぞ・・・

城東区今福西4−4−28
06-6939-0033
18:00〜25:00
定休日 水曜日
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2007年11月17日

すばらしい天気と神戸の披露宴

今日は朝の7時に尾鷲を出発して、神戸に着いたのは12時すぎでした。ポートピアホテルのおすすめ麺どころは「水野」といいます。

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ここではミニ天丼とおそばのセットをいただきました。
お腹がほっこりしてきます。

そして、ポートピアホテルの最上階にあるフレンチの超有名店「アランシャペル」にて本日の披露宴はありました。

その待合室から見える神戸の景色は最高です。

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本当に秋晴れのすばらしい天気になりました。

そして今日出発をするお二人の最高の笑顔です。(^-^)

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美味しいフレンチを食べながら、幸せそうな二人を見守る皆さんにも笑顔がこぼれて、とても和やかなよい披露宴でしたよ。

日本の最前線で頑張っている新郎、これからも日本を守ってくださいね。(^-^)
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尾鷲から神戸に

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尾鷲の駅で撮った朝日です。ここは世界自然遺産の熊野古道の玄関口です。

古の人々か通った熊野の地、そんな方々もこの朝日を眺めていたのでしょうね。
これから大阪経由で神戸に行きます。今日も1日大忙し、元気で楽しく参りましょう!
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2007年11月16日

松阪から尾鷲に行ってます

今日は尾鷲に夕方からセミナーがあるということでスピーカーをしに行ってきました。

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こちらは途中下車した松阪です。

尾鷲・・・・

もう5年ほど前になりますが、尾鷲の磯に底物を狙いに行ったことがあります。そのときは車で行ったのですが、5時間から6時間ぐらいはかかったような記憶があります。

YAHOOの路線で調べると大阪を12時ごろでて、現地に着くのが15時30分ぐらい・・・片道3時間半はかかるんですね。この時間は上海に飛ぶより時間がかかるということです。

近鉄の中では本を一冊読むことができました。
なんでもそうですが、一芸に秀でる人は何でもできるんですね。
そんなことを感じさせる本でした。

おかげさまでセミナーも無事に終わりましたが、帰りの電車がないので今日は尾鷲に泊まりです。

近くて遠い街ですが、皆様に喜んでもらえるならば、何とかしてでも行きたいものです。

これからも楽しみな街、尾鷲ですね。
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2007年11月15日

ディセンバー・ボーイズ

さてさて、来月のホノルルに向けてまたも走り出しました。今日は3キロほどを軽く流して見ましたが、かなり足に不安が残りましたね。

昼からどちらを見るか迷って選んだのが、「ディセンバー・ボーイズ」

あの、ハリーポッターのラドクリフ君が出ているというで、見に行きました。

設定は1960年代のオーストラリアの内陸のカトリック系の孤児院で育った4人の子供たちが、あるクリスマスに海辺の家に滞在を許されてそこで、様々な人間ドラマが展開されるという話。

ラドクリフ君だけが大きい少年で、あとはみんな幼い少年なんですね。
当然背の高さも違うので、四人の顔を画面に納めようとすると無理が生じます。

その結果、ラドクリフ君の顔が半分切れてしまうという、信じられないようなカットがたくさん出てきます。

(どうなんだろう・・・)

なんとなく純粋にラドクリフ君を入れずに撮影したほうが、イタリアの映画ぽくなってよかったような気がします。無理に彼を演出しようとして、不自然になっているような気がするのは僕だけかなあ?

相手役のルーシーを演じたテリーサ・パーマーはよかったですね。田舎の町ですごす、ちょい悪少女をよく演じていたと思います。ラドクリフ君危うし・・・

最後の落ちに出てきたおじいさんたちも、よかったですね。

12月に集った仲間だから「ディセンバー・ボーイズ」なんですよ。

それゆえ公開も12月1日より
梅田ブルク7他

公式サイト http://www.december-boys.jp

No.176 2007

関係ないけど直接僕が写したラドクリフ君

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2007年11月14日

気持ちのいい天気

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この青い空、実に気持ちがいい空です。奈良県の香芝市でとった空の色。真っ青でしたね。

その後昼ごはんはいつもここに来た時に食べに行きます「神座」(かむくら)のラーメン。

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美味しいラーメンに半熟タマゴをトッピング、さらにもやしをのせていただくのです。

「うーん、幸せなお味です。」

午前中の奈良行脚が終わり、昼からは怒涛の3本立て映画

13時30分から「光の六つのしるし」(20世紀FOX)
ファンタジー映画です。雰囲気はロード・オブ・ザ・リンクとネバーエンディングストーリー。
子供が光のしるしを見つけて、闇の騎士と戦う物語です。

それから30分の間に移動・・・

GAGAさんで見たのはデンマーク映画で「ある愛の風景」、

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この作品はものすごいパワーです。先日ブログで紹介した「アフターウェディング」の監督でスサンネ・ビアという女性監督です。
この方の作品は人物のアップがかなり多いのです、カット割りも多くてそのアップによって人物像が浮かび上がってくるのです。
うーん、すばらしい。



最後は「SAW4」
これは言うまでもなくゲーム感覚で人が殺されていく。そのリアルな仕掛けと映像が衝撃的でした。今回の4はどうしてジグソウが殺人を行うようになったのか、その機械をどうやって作っていったのか、そのあたリも解き明かされていくのです。
それにしても、相変わらずすごい映像でした・・・・

ちなみに16日にはSAW1〜4まで全部続けて見れるというイベントがあるそうです。これは見ごたえがありますよ・・・全部見て3500円だそうです。

映画の3本一気見はかなり体力的にきますが、あと残り1ヶ月半、200本まで頑張ります。
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2007年11月13日

カンナさん大成功です!

ワーナーブラザース映画配給「カンナさん大成功です!」のご紹介。

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この映画は韓国映画です。韓国映画というとかなりお涙頂戴の場面があると思うのですが、この作品の中でも思わず涙ぐんでしまうシーンがあります。(きっちりとははまってしまいます。)

主役のカンナ役にはキム・アジュンという役者さんです。もともと170cm48kgというまさにモデル体型の彼女が95kgの体重のある女性を演じています。特殊メイクを施しているとはいえ、同一人物には決して見えません。

韓国は整形大国といわれています。ちょっとした整形は当たり前、韓国の女優さんはほとんど顔をいじっているといってもいいのではないでしょうか?

そんな中、この役のオーディションの条件が絶対に整形をしていない女優さんということだったらしい。・・・・なんだか不思議な条件ですが、とにかく数ある候補者を破って見事にヒロインに選ばれた彼女はこの作品でさまざまな映画祭で主演女優賞を獲得しています。

相手役のサンジュを演じているのはチュ・ジンモというすごい男前です。なんとなくキムタクを感じさせるようなその風貌はこれからブレイクしそうな予感です。

作品の中でアジュンが歌っている「マリア」という曲が頭をよぎります。けっこういい曲なんですよね。さびがぐるぐる頭から離れません。

女の子が見て楽しめる映画ではないでしょうか?
デートがてら行くのもいいかもしれませんね。

公開は12月15日(土)より
公式ホームページ
http://www.kanna-san.jp

No.172 2007
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2007年11月12日

食べ放題のお寿司屋さん?!

さて今日は、東京で先日行った、食べ放題の
おすし屋さんのご紹介。

このお店は新宿のマルイの中に入っているテナント
なんですが、「雛寿司」という名前です。

オーダーシステムは簡単、一度にオーダーできる
お寿司の数は20巻まで。それ以降はなくなったら
オーダーできるということでした。

ここのお店にはその日のお勧めというメニューもあり、
さらにトロや、うにといった、高級お寿司も食べ放題
なんです。

そのお店に緒川集人さん、いっこくさん、らと一緒に
行ったのでした。

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すごい人は「うに」20巻とかの注文を出すそうです。
(確かに原価が高そうだ)

この日はそれぞれが40巻ぐらいのお寿司を食べて
お腹いっぱいになってしまいました。

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お薦めはホウボウ、サンマ、うに、といったところでしょうか。
その日の仕入れによって変わりますので、お店で確認を
してみてください。

飲み放題がついて、一人御予算5000円は破格のお値段です。
東京にはチェーン店もありますから、ぜひお試しあれ。
(お腹すかせて行ってね)(^_^)v

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-26 マルイシティ新宿CITY-1 8F

アクセス
JR新宿駅 徒歩1分 

TEL03-5367-3705 FAX 03-5367-3706

営業時間
11:00〜23:00(L.O.22:00) 

定休日
不定休 (マルイシティ新宿に準ずる)
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