2007年10月22日

いっこく堂ブラジルツアー5日目

ブラジルツアー5日目

昨晩、空港へ行った僕たちを待っていたのはとんでもないアクシデントでした。

CIMG7233.JPG

まず夜の11時過ぎのフライトですが空港へ着いたのが7時、時間がかかるということでしたので覚悟はしていたのですが、そこからまずチェックインに時間がかかりました。

今回はいっこく堂さんと一緒ということもあり、エコノミーではない場所でのチェクインだったのですが、それでも並んで発券をしてもらうのに1時間はかかりました。ちなみにいっこくさんとマネージャーさんは別室に行ってスペシャル検査を受けたようです。

それから、さらに出国の手続きの場所に並ぶのに1時間半はかかり、税関を出るのにさらに30分以上はかかりました。

すでに、夜も10時をまわり、あと一時間ほどでフライトだと思っていたので、ラウンジを出てゲートにやってきました。そこでじっと飛行機の出発を待ってたのですが、出発時間を過ぎてもまだ搭乗が始まりません、それどころか、何のアナウンスメントもなかったのですが、夜の11時30ごろになって、突然、機材のトラブルが発生してフライトがキャンセルになったのとのアナウンスが流れました。

ここから帰る3人はいっこく堂さんマネージャーの小久保さんそして、僕とみんなポルトガル語は話せないんですからさあ困りました。なんとか英語でやり取りをしてホテルを押さえてもらったのですが、結局そのホテルに行くバスを待っている間にラウンジで休もうということになり、大きな荷物を抱えたまま、ラウンジでの一夜を過ごしたのでした。

CIMG7236.JPG

3年間ツアーを経験していて、初めてのことでした。

いっこくさんの隣には見知らぬブラジルの女性がソファーに寝転び、僕も床に毛布をひいて仮眠をしたのでした。後は、日本とのやりとりです。実は翌日に本番の仕事があった僕は、このフライトがディレイしたために、ANAの乗り継ぎができずに、その仕事ができなくなったのでした。

急遽、日本のスタッフに事情を話して司会をしていただく人をさがしてもらい、なんとかバトンタッチをすることができました。その司会の方も僕のよく知っている「イドマキ」さんだったので、安心してお任せできました。それから、国際線の手配のし直し等を携帯電話の国際電話でしていたのですが、かなりの時間がかかったので次回の請求が怖いですね・・・・

そうこうしているうちに朝になり、昨日持っていたチケットでそのままフライトをすることができたのですが、当初10時45分発のフライトが出発したのが、13時15分というとんでもないまたもディレイ。ええ加減にしてほしわ・・・と思いながらワシントンにやってきました。

ワシントンに着いたのはその日の夜の9時を過ぎていました。またも宿泊です。アメリカの森さんに空港近くのホテルをとってもらい、3人でそのホテルまでタクシーで移動。チェックインをしたのが夜の11時ごろになってしまったのです。

CIMG7255.JPG

そのホテルはいわゆる車を使うかたがたのためのホテルでモーテルに近い形でした。部屋にはミニキッチンがついており、いろんなものを買い込んですごすには快適そうでしたが、我々は空港から直接来たために、水もなくて、かなりストイックな一晩になりました。

こうして、ブラジルツアーの5日目は思わぬアクシデントに見舞われた一日となったのでした。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | いっこく堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする