2007年10月10日

人にはギフトがある 「ウエイトレス」「バイオハザードV」

アメリカの映画を見ていてもよく「ギフト」という言葉が使われています。この「ギフト」という言葉は、いわば天から授かった才能というような意味で使われます。

今日お会いした社長は、まさに喋ることを天から託された方ではないかと思うぐらい、よくお話をされる方でした。ある意味、天才です。

ということで、夜11時ごろに帰宅をしたのですが、今日もバタバタしておりましたね。

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13時30分より「ウエイトレス〜おいしい人生のつくりかた」という作品を鑑賞。

この作品、つまらない結婚生活を送っていた主婦が、ある時ついに爆発するんですが、いかに出産が女性を強くするのかということが、痛いほどわかります。(実際そうだと思う。)

でなければ陣痛を耐えることなんかできません。

女子がみると気持ちよく見れる作品かもしれませんね。
自分本位な家庭生活をしていると、こんなことになるかもしれないという警鐘を鳴らしてくれます。

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そのあと、ダッシュで「バイオ・ハザードV」をソニーの試写室で見てきました。これはミラジョボ・ビッチさんが活躍の人気シリーズの第三弾、Tウィルスは世界中に広がり、すでに安全な場所なんかなくなっているんですね。

そのわずかに生き残った人類が果たして生存し続けることができるのか、それとも・・・・

うーん、だんだん話がややこしくなってきたぞ。
世界中が舞台になりそうな気配。

しかも第4弾が撮影されること間違いないようなエンディング。
これは、どうなるんでしょうか?
あのあとどうやって撮影するのだろう?どう話がつづくのか?
あー早く続きが見たい。

というような感想が出てくる、「バイオハザードV」

この作品を見る前に必ず、前2作は見ておきましょう。

こうして今日もあっという間に終わるのでした。
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2007年10月09日

今日もお勉強・・・

最近、何かと忙しい。

一つわかったことがあるんですが、人に物事を伝えようとすると、一生懸命にそのことについて勉強します。

例えば、伝えることがあっても、そのテーマ以外にも勉強をしていなければ、言葉に幅や深みが出てきません。

昔は、自己啓発のためにも多くの本を読んでいたのですが、最近はかなり少なかったように思います。

そういう意味で、今はかなりの本をハイピッチで読んでいます。時間を有効に使いたいという思いが、強くなってきているのがわかります。

時間を自分で管理すること、目標をもって進むこと、5年後を見据えて、今できることを月単位、週単位、日単位でしていくこと。

朝の15分で一日の計画をたてて実施すること。

ゆっくりと流れていた日々があわただしい意味を持って迫ってきます。

時間がたつのが本当に早いですね。

明日が来るかどうかはわかりません。確実なのは今という時間だけです。今を生きなければ未来はないんですね。




ということで・・・今日も一つのセミナーを受講。
外人の社長が日本に来て新しいビジネスを始めるという、その話を英語で聞いて、もし反対に自分が海外で拠点を作ってビジネスをはじめるとしたらその勇気があるだろうか?と思ってしまう。
そんな意気込みを感じて納得。



そして、夜はソニーピクチャーズエンターテイメントの「サーフズ・アップ」をTOHOシネマズ梅田アネックスで見ました。この劇場はもともとOS劇場とよんでいたのですが、この10月から呼び名が変わったようです。雰囲気も明るくなって見やすくなっていました。

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作品はペンギンがサーフィンをするということで、恋あり、師匠との絆あり、美しいCGあり。

一番の見所はCGで作られた、波のトンネルから見た景色。これは実に綺麗でした。心があらわれるようなワンシーンでした。

びっくりしますよ。ここまでCGで作れるのかと思うと、実写の必要がだんだんなくなるかもしれません。

この作品は12月15日よりロードショーです。
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2007年10月08日

高校野球が結ぶ愛!?

本日は昨日の予告どおり、ほてい寿司の若旦那の結婚式の司会をしてきました。

二人は高校野球を通じて知り合って、8年の交際期間を経て、ゴールインされました。

今日はそんな二人を祝福するためにたくさんの友人が出席してくれましたね。

ほていの大将も乾杯お疲れ様でした。

これからもおいしいおすしを期待しています。

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2007年10月07日

ほてい寿司本店

大阪市の上本町駅から歩いて5分ほどのところに昔から、よく利用していました「ほてい寿司本店」があります。

ここのお寿司は実に新鮮で美味しいのですが、今回はちょっと訳ありで食べにきました。

相変わらず人気があるようで、すでにお店の前にも人だかり、待っている方がたくさんいらっしゃいました。

待つことの苦手な小生ではありますが、今回はこのお店にくることが目的だったので、じっと待っておりました。およそ30分待って、カウンターに座ることができました。

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今日のおすすめのにぎりをいただくことにしたのですが、サンマの握りは実に脂が乗って美味しかったですね。

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その他にもいくら、うなぎ、たい、ひらめ、えび、ネギトロ巻き、たこ、サーモン、うなぎの肝、などなどをすかっり頂きました。いずれもシャリの大きさが小さめなのでたくさん食べることができます。しかも安いのです。

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おなかも目いっぱいふくれたところで、お愛想をしていただきました。

これだけしっかりたべても1万円もいきません。お安いです。

上六の有名店ですが、一度足を運んでも損はしません。

実は、このお店の息子さんが明日結婚式を挙げるのです。その司会をさせていただくのですが、内緒で食べにきました。

本当に幸せなひと時でした。

日本酒も久保田を全種類そろえていますし、焼酎もけっこうお安くしてあります。久保田は万寿がおすすめかも・・・

あんまり酔わないうちにこの日はお店をあとにしました。
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2007年10月06日

やじきた道中てれすこ

松竹配給の「やじきた道中てれすこ」のご紹介。

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この作品、なんといっても中村勘三郎さんが主演をしていらっしゃいます。勘三郎さんを見に行きたいというファンの方にとっては必見の映画でしょうね。

小生と勘三郎さんの出会いは今から3年前のニューヨークでした。実はいっこく堂さんのアメリカツアーが終わってニューヨークに戻ってきた時に、平成中村座の公演がニューヨークのリンカーンセンターであり、その時に日本から来ていた、山野ジェーン愛子さんとともにお会いしました。

山野さん主催のパーティーのゲストとして当時は勘九郎さん、そして息子さんの中村七之助さんが出席されておりました。

実に腰の低い方で、お客様をもてなす気持ちはすごいかたでしたね。(その日は体調がすぐれなかったのにもかかわらず出席されていました。)



そんな、勘三郎さんが矢治郎兵衛を演じています。そして、相方の喜多八は柄本明さんが、実にうまい演技を見せてくれております。

矢治郎兵衛の思いを寄せるお喜乃には小泉今日子さんが、なかなかいい女ッぷりで、出ています。

この作品には落語のネタになっている話が随所にちりばめられています。落語を知っている方がみると、このくだりは、どんな話かわかるかもしれません。(例えば狸賽、野晒し、お茶汲み)などなど。

いずれにしても、腹を抱えて大笑いできる箇所が何箇所もあります。

個人的にはお寺のくだりが、大好きですね。

勘三郎さんが「南無阿弥陀仏・・・」と唱えているのに柄本さんは「南妙法蓮華経・・・・・」と連呼している辺りがおかしくて・・・

ぜひ劇場で見てください。公開は11月10日より

公式ホームページは
http://telesuko-movie.com

No.158 2007
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2007年10月05日

山葵(わさび)京橋 

今日は京橋にある、今話題の飲み屋さん「山葵」のご紹介。

僕がこのお店を知ったのは、とある方のブログを読んで、近所にこんなお店があるんだということがわかって、初めて行ったのでした。

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場所は京橋駅から東に500mぐらいは、離れていると思うのですが、桜小橋にある京橋ボウルメイトの裏側で、京阪電車の高架下の南側にお店はあります。

歩いていると、突然高架下のコンクリートに映画が映し出されているので、びっくりしますが、そこがまさにオープンな飲み屋さん「山葵」なのです。

お店の右側には泡盛の一升瓶がズラーと並び、その横には焼酎がこれまたズラーと並んでおります。

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泡盛ファンにはたまらない光景です。

僕も思わず泡盛をいただきました。

あては、季節の魚や鳥、様々な一品料理がほぼすべて350円というリーズナブルな値段設定です。

この日のお勧めは「トリ貝、マグロのお刺身、秋鮭と秋茄子のトマトソースグラタン、戻り鰹のタタキ」などなど、そして、メニューになかったのですが、淡路島産の玉ねぎのスライスを鰹ぶしをまぶしていただくサラダもおいしかったです。

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お酒が進むこと間違いなし。

店を切り盛りしているマスターもママさんも若いので、お客様もかなり若い人が多かったように思います。

泡盛好きな人は是非一度足を運んでみてください。
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2007年10月04日

この道は母へとつづく

3日に見たロシア映画です。

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この作品は実に多くの映画祭で表彰をされた作品です。2005年のベルリン国際映画祭では少年映画部門グランプリをとりました。

その他の国々の映画祭にも正式に出品されています。それほどクオリティの高い出来栄えとなっています。

話は孤児院で育てられた6歳の少年が顔も知らない産みの親を探して一人で旅をする物語です。そうロシア版母を訪ねて3000里という感じです。

この6歳の男の子がうまいんですよ。お母さんに会いたいがために、文字を必死に覚えて、自分の出生を知ろうとするのです。

その間もいじめられながらも必死に知恵を働かせる姿にジーンと胸が熱くなります。

いよいよ最後に自分の産みの親と対面はできるのでしょうか?・・


ロシアの孤児院だけにとどまらず、世界中には貧しい子供たちがたくさんいます。まだ孤児院に入れるだけ幸せかもしれません。

実際にフィリピンでもモンゴルでも子供たちは生きるために必死です。そして、そんな子供たちは力なく倒れていくことが多いようです。

この映画は小さな子供であっても母への思いというのは命を上回るものがあるということを強く訴えかけてくれます。

母と子の絆は、やはり重いのです。

そして、子供は宝です。

日本が弱くなっているのは子供の数が減っていることが最大の理由です。どんどん若い人の方が多くなる国はこれからもっともっとよくなります。

子供は命の固まり、まばゆいばかりのエネルギーです。

なんとか、出生率をあげれないでしょうかね?

No.157 2007
posted by ブンタ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2007年10月03日

思い出の集い in ワイルドバンチ

3日は映画関係の方にお越しいただいて、天六のワイルドバンチでパーティーがありました。

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御参加いただいた方は映画やワイルドバンチを通じて知り合った皆様です。皆さん、温かくお迎えいただき、本当にありがとうございました。

パーティーはあとから参加される方が来るたびに乾杯が重なり、どんどん盛り上がります。

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KさんのギターをバックにH氏、そして僕が歌を歌いました。生バンドで歌を歌ったのはホンマにに久しぶりです。

僕はロッドスチュアートの「SAILING」を替え歌にして歌いました。

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クラルテのTさんは謡を御披露くださいました。そして、美味しいワインを差し入れてくださいました。


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Nさんは松本清張さんの文庫本、なんとカバーを書かれている方なんですが、サインをいただきました。

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Yさんは焼酎をもってきてくださいました。

感動・・・・

皆様の温かい思いに包まれて最高に幸せでした。

皆様、ありがとうございます。

これからも、皆さんと楽しく過ごせていけたらなあと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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2007年10月02日

映画三昧の日

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今日は映画を三本立てで見ます。

一本目は「ふみ子の海」

昭和の初期、目が見えない少女ふみ子の人生を綴っている。

主演のふみ子役をしていた鈴木理子ちゃんががんばりましたね。

雪深い町での収録はさぞ大変だったに違いない。つらそうな表情一つ見せずに好演しています。

あんまの師匠役の高橋恵子さんは、貫禄の演技です。色眼鏡をかけて和服で歩く姿は極妻も真っ青です。

風景がきれいで心洗われるすばらしい作品でした。

NO.155

二本目は「青空のルーレット」

パッチギに主演した塩谷瞬さんが、ミュージシャンをめざして、生きていく中で窓ふきで生計をたてていきます。そんな時にであった先輩のピンチをなんとか救おうとします。その時、奇跡はおきるのか

タイガースの福原投手と安藤投手が友情出演していました。

オセロの中島知子さんもいい味だしていましたわ。

そうですね、見終わって、すっきりする勧善懲悪のパターンで、深みはないのですが、塩谷ファンにはたまらない作品です。

NO.156

三本目はこれから見るところです。作品はジム・キャリー主演の「ナンバー23」です。

その前に腹ごしらえ、イーマの地下二階にある「万豚記」にて名物の四川黒ごま担々麺です。

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かなり辛い。

しかし、箸が止まらず、気付くと完食です。うまかったなあ

汗がとまらなーい。

暑い!

あとちょっとで開場です。
リポートはまたあとで。
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2007年10月01日

ABC名画試写会「キングダムー見えざる敵」司会

本日18:30より、IMPホールにてUIP映画の「キングダムー見えざる敵」の一般試写会のMCをしに行きます。

今は原稿考え中・・・・

この映画は9.11のテロ以降アメリカが泥沼の中に陥れられた中東との戦争に焦点を当てて,描かれた話題作です。

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ジェイミー・フォクスが主人公なんですが、とある爆破事件の現場に彼は赴くのですが、いっこうに捜査が進展しない。それは、イスラム教徒の厚い壁に阻まれていたから・・・その厚い壁をひとつひとつ払いのけながら核心へと近づいていくジェイミー。果たしてラストはどうなるのでしょうか?

最後のシーンがとても印象に残る作品です。そして、監督のピーター・バーグがいいたかった反メッセージがこの最後のコメントに凝縮されています。

気になった方は、ぜひ劇場に足を運んでください、10月13日より公開です。
posted by ブンタ at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記