2007年09月30日

家族に見守られて

今日は神戸で結婚式の披露宴の司会。

どちらかというと、僕の披露宴は大きい場合が多いのですが、今日の披露宴はご親族中心のお披露目会。

参加される方も30名弱ということで、実にアットホームな雰囲気で披露宴は進行しました。そして、二人のこだわりは和の雰囲気。ですから会場は和のテイストにあふれた飾りつけがされておりました。

今回は、大きなマーブルデスクに全員が座って行う披露宴でしたので、マイクを全員に回してリレースピーチをしました。全員ですからお母様にもマイクを向ける形になったのですが、娘を送り出す母親の気持ちがすごく伝わるスピーチでしたね。思わずジーンとくるシーンでしたね。

これからも二人で笑顔のあふれる楽しい家庭を築いてくださいね。

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2007年09月29日

久留米での出来事

昨晩から久留米に入りました。

今回はワールドウォッチ ナガノさんでのフェアーのゲストでした。

ここは久留米にあって、とてもお洒落なつくりになっておりました。

フロアもゆったりとしていて、各ブランドのスペースがかなり広く取ってあるのです。お客様は見やすいでしょうね。

今日の僕はこんな感じでした・・・

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昨晩ホテルのフロントで久留米の名物を聞きましたところ、焼き鳥ととんこつラーメンという話を聞きまして、さっそく行ったのが、「鉄砲」という焼き鳥屋さん。ここのお店のお勧めの焼き物を頼むと、意外にもベーコン巻きが多かったですね。

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味のほうはしっかりと火加減に注意をしながら焼いてのがわかる感じでした。うまかったです。

その他にも串を3本ほど頼んだのですが、大阪ではなかなか見ないメニューもありました。

ダルムというのは初めてでしたね。どうもトリの腸のようです。ホルモンの一種でしょうか?

あと「ポコポコ」というメニューもあったように思うのですが、これは血管だそうです。

確かに久留米という小さな町にやたらと焼き鳥やさんが多いのです。町を歩けば焼き鳥屋さんに出会うというぐらいに多かったですね。


そして、ラーメンはフロントマンお勧めの「大龍」というところへ行ったのですが、ここ久留米はとんこつラーメン発祥の地らしいです。知りませんでした。

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味はふつう。麺がしっかりとした味で好感が持てました。
でも感動するほどの味ではなかったですね。



それからフラットはいった「BAR ETERNITY」

ここのマスターはなんとなくパパイヤ鈴木さんに似ておりました。

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ここでは、ハイボールとギネスを飲んで、なんと1000円。安い。

感動的なお安さでございました。マスターいわく久留米のバーはかなり閉鎖的らしいです。入ると「誰?」みたいな顔をされるのだそうです。

マスターどうもありがとうございました。

ということであっという間の久留米の旅でした。
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2007年09月28日

これから博多に行きます。

NEC_0171.jpg昨日はソニーさんで(ノートに眠った願いごと)を見たあと、ワイルドバンチでであった高平さんが代表をされている人形劇団の公演をみてきました。

題名はシェークスピアのマクベスです。

顔に表情のない人形があたかも生きているように動くのは、びっくりしました。
高平さんはマクベスの奥さんを熱演していました。

終わったあとに出演者が並んであいさつをされていたのですが、すがすがしい笑顔でした。

これからも、子供たちに本物の人形劇を見せてあげてくださいね。
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2007年09月27日

テレビショッピング

小生はテレビショッピングの司会を7年間しておりました。また、その後も単発の司会を何本かさせていただいたのですが、QVCとショップチャンネルには、どうしても及びません。

先日QVCを見ていて衝動買いをしてしまいました。それは洗濯物を干すためのピッチがついた四角いものと、ハンガーが伸びたり縮んだり、すとんとはがせたりというしろもの。

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こうして言葉に書いても何のことかわからないが、テレビで見ると一目瞭然、百聞は一見にしかず、実によくわかるのです。こういった商品こそテレビ向きだなあと思ったのですが、その演出にあっというまに受話器をとっておりました。

その後のオペレーターの反応が実に早いのです。電話番号と郵便番号で住所の数字以外は入ります。あとは名前と数字をいえば、すぐ終了。
この早さには驚きました。

そして、3日ほどして商品到着。
今回は代引きでお願いしましたが、その手数料も配送料の中に含まれているのです。

貴金属はけっこう返品が多いそうです。これは実際にみた宝石の色と届いたものが違うとか、ローンがおりなかった、そんな理由なんですが、
一般消費材はヒットすると大きいですね。

今、僕が飲んでいるサジージュースもQVCで一日に1億9千万円の売上をつくった伝説のダイエットジュースだそうです。この数字、信じられますか?しかも三年間同じ商品でQVCに出続けたそうなので、リピーターも多いんですね。

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ただ、最近は「あるある・・・」のおかげでテレビショッピングで健康食品を売るのが難しくなってきているようです。ダイエットしたということが、まったく言えないそうです。それでは訴求できないですもんね。

これからもテレビショッピングで色々なものを買うんだろうなあ・・・
と思う今日この頃でした。
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2007年09月26日

ブルートゥース

昨日の記事に関連するのだけれども、昨日はスカイプのカメラをヨドバシカメラで購入すると同時にブルートゥースでつながる、ヘッドセットを買った。

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このブルートゥースという技術もかなり便利ですわ。
もともと、友人のH氏が車の中で、携帯電話を持たずに話している姿を見てこれは・・・と思い。買いたかったのだった。

なんせコードがないというのは、かなり自由だー。手が空くのはとってもいい。ただし電車でこのかっこうで喋っていると気持ちがわるいのは確実だ。危ない人のように思われる。

だから気をつけよう。

設定はいたって簡単。パソコンはもともとついているソフトを立ち上げそして認識させればそれで終わり。

それから携帯電話は同じようにアプリケーションの中からブルートゥースを立ち上げ、認識させてやればよい。

かなり音声もクリアでありました。

ただ、ドコモの携帯には残念ながらこの機能がついていなくて、今はsoftbankの携帯にしか使えないんだけど・・・・
(N703ミュウ)だからないみたいです。

一度使うとなかなか手放せないブルートゥースです。
使ってみてはどうですか?
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2007年09月25日

スカイプ

最近の技術はすばらしい、なぜこんなサービスが成り立つのか不思議でしょうがない。

一つは以前書いたYAHOOのゲームで全国の見知らぬ方と将棋が打てること。しかも無料。

もう一つは「SKYPE」と呼ばれるテレビ電話。

世界中の人と無料で話ができるのです。しかも無料で・・・・

地球の裏側の方の顔が瞬時に見られて話ができて、しかも無料。

ちょとお金を払えば一般の電話にもかけることができる。

これではKDDIが追い込まれるのも無理はない。NTTが収益が悪化してもそれは仕方がない。

だって、無料でサービスしてくれるというのだから、なおさらだ。

ここ4ヶ月、softbankの携帯が伸びているという。

これも同じsoftbankどうしならば、無料で話せる時間がかなりあるからだ。

仕事で使う人もけっこう持つようになって来ていると思う。しかもゴールドプランの縛りがあって2年は変えることができないというのも味噌かもしれない。

いずれにしてもパソコン業界の考え方は今までの仕事のやり方とはずいぶん違うような気がします。

最初にただで配って後からがっぽり稼ぐようなやり方ですね。

だって、メールのソフトもブログもSNSもみんなタダデス。

そしてボリュームを作ってから、手数料や広告収入をそこに当ててくる。

なかなかのものです。

世の中にとって便利で使いやすくて安い物はなんでも流行りますね。

究極は商売はそこに王道があるのでしょうね。それでいて十分な収益を上げる会社が伸びるのでしょうか?



今日、福田総理が誕生しました。

日本の少しおかしくなって来た状態を何とかしてもらいたいものです。

それにしても、あまりにも変わり映えのしない内閣でしたね。

どれぐらい続くのかな?
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2007年09月24日

ご近所法廷 

昨日の夜には熊本の黒川裕一監督が大阪に来られましたので、久しぶりにお会いしました。

黒川監督は東京大学法学部を卒業後、映画の製作がしたくて単身、アメリカに渡り、そこで研鑽をされたそうです。

英語で書かれた脚本がサンダース映画祭の最終選考まで残ったそうなんですが、日本に帰国してからは、郷里の熊本を日本一の映画の町のしたいと「HINAMI」という組織を作って活動をされています。

HINAMIのホームページ
http://www.hinami.org/

黒川さんのブログ「映画革命全記録〜進化の体現者から目撃者たちへ」
http://ei-kaku.blog.drecom.jp/

このHINAMIでは毎年1本以上の長編映画を製作していて、昨日が大阪オーデションの第二回目だったのです。

このHINAMIの映画に対するアプローチは実に明快です。しかも万人に公平です。ある意味、実験的に進めていっているのかもしれませんが、確実にその根を広げつつあると思います。

そして、そのHINAMIで作られた第三作目が「ご近所法廷」でした。

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ご近所さんが集まって罪人を裁くという、今のアメリカの陪審員制度のもっとローカルな感じでしょうか?

その集まった人々が繰り広げる、密室での言葉のやり取りは、脚本が面白くなかったら、ありえないシツエーションです。

9人の個性をうまく生かしながら、人物の背景をあぶりだして、纏め上げたのは、すごい技量だと思います。

個人的にはジミーさんの台詞がすごいなあ・・・・と感心した次第です。

第四作の「パンドラの月」という作品も12月のクランクインが決まっております。
(この作品のオーデションのお手伝いをしました・・・)
この作品はかなりの力作になりそうです。楽しみにしています。

黒川監督・・・これからも信じた道をまっすぐに進んでください。exclamation
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2007年09月23日

アンサンブル・ル・ペガースの演奏でシェナンドー

今日のご縁があったカップルの披露宴は音楽に彩られたパーティーでした。

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大阪などで活躍をされている「アンサンブル・ル・ペガース」の弦楽12人編成の楽団がこの日の披露宴を盛り上げてくれたのです。

入場は新郎が挫折しそうになった時に父親から贈られたたキース・ジャレットのシェナンドーという曲でした。

ゆっくりと流れるような旋律は静かに心に響いてきました。

新郎も思い出がたっぷりつまったこの曲にはかなり感動していたようです。

今まで披露宴の司会をたくさんさせていただきましたが、12人編成の楽団が入るのは初めてでした。

タイミングなど難しいところも指揮者のすばらしいコントロールで見事に決まっておりました。

披露宴会場が上品な雰囲気に包まれた一日、すぐ隣で聞かせていただいた小生もかなり幸せでした。

今日のお二人は東京での新生活になると思いますが、二人で力をあわせて頑張ってくださいね。

おめでとう。?????????i?V?????j

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2007年09月22日

お洒落な二人

レストランウェディングは最近かなり増えてきていると思いますが、お洒落な感覚で楽しみたいというカップルが多いようです。

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(結婚式のリングピローも花びらの中にリングを入れてあります。)

今回ご縁があって披露パーティーの司会をさせてもらったお二人も、CMの製作をされているような時代の先を走っている二人です。

特に印象的なのはスライドの操作を新郎自らが行い、マイクを持って解説をしていた時ですね。色々な写真の解説の仕方に新郎のセンスを感じました。

これからも二人でクリエイティブな家庭を築いて欲しいですね。

おめでとうございます。

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2007年09月21日

自虐の詩

松竹のIさんお勧めの作品「自虐の詩」を見てきました。
この作品はもともと4コマ漫画が原作です。
その4コマ漫画に描かれた夫婦の愛情を時にはおかしく
時には悲しく描いております。

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いやあ・・・やられてしまいました。
最初は、変なギャグ映画かと思っていたのですが、
話が進むうちに色んな出来事が投影されてきて、
最後はうるうるです。

もともと涙腺はかなりゆるいほうなんですが、試写室で思わず泣いてしましました。しかもかなり・・・ちょっと恥ずかしい。

登場人物は元やくざの旦那に阿部寛さん、そして虐待されている奥さんに中谷美紀さん、隣の住人にカルーセル麻紀さん、お父さんやくには、西田敏行さん、食堂のマスターが遠藤憲一さんという布陣なんです。

僕の一番気に入ったキャラは、主人公の学生時代の友達の熊本サンを演じていた丸岡知恵という女優さんです。それとカルーセル麻紀さん、特に丸岡さんのキャラは強烈でしたね。会場でも笑いをかなり取っておりました。

最後にいいシーンがあるんですが、ここは劇場で見ていただきたいですね。こころが暖かくなりますよ。

阿部寛という役者さんはすごいですね。最近のっているのがわかります。役の演じ方が本当にうまくなってきました。入り込んで見てしまいます。

中谷美紀さんも最近色々な役をされていますが、いじめられるキャラ、不幸キャラもいいのかもしれませんねえ。不幸でも幸せを信じて生きている姿が最初は胸をつくんですが・・・・

最後の20分ぐらいの回想シーンですべてがつながっていくんです。
この演出の仕方がてとても効果的でした。特に熊本サンのシーンはなぜか泣ける。

「自虐の詩」というタイトルながら心に愛情を目覚めさせてくれる良作だと思います。

公式ホームページ http://jigyaku.com

No.151 2007
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2007年09月20日

堺筋倶楽部AMBROSIA

堺筋倶楽部AMBROSIAはもともと銀行だったビルを改装してレストランとして営業をしているそうです。ですからレストランの中には何箇所も鉄製の分厚い扉があり、重厚感を醸しだしております。また建物自体も築70年ほども経っているという事で、堺筋の歴史的な建造物といっても過言ではありません。

その中は1階がレストラン営業をしており、4階には披露宴やパーティーができる部屋があります。

今回のコースは

前菜 三陸産秋の鰹と彩り野菜のタブレ
   わさび風味のバルサミコソース

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この鰹の前菜はかなり美味しかったです。野菜の盛り付けも立体感があり、バルサミコソースとの相性もばっちりでした。
期待が膨らむ前菜です。

スープ かぼちゃのクリームスープ

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濃い目のスープです。季節の野菜をスープにしてくれるそうです。ものすごい味ということはありませんが、なるほどというかんじでしょうか。

魚料理 秋鮭のソテー赤ピーマンとエスプレッソのソース
    りんごのピュレを添えて

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この肉厚の秋鮭はおいしかったです。ほとんど刺身でたべれるような鮭を軽くあぶって食べさせてくれたのですが、量的にもかなり満足感はありました。

肉料理 大山地鶏胸肉と蛤のポシェ
    軽い香草バターソース

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今回のコース料理の中で一つ疑問が残るのがこの料理。
見た目もいまいちぱっとしない、塩辛いソースになっており、(たまたま塩の固まりにあたったのかもしれないが・・)食感も・・・・?
披露宴の料理としていただくにはちょっと?かなあ。
もちろん料理の内容を選ぶことはできるので替える事は可能だとは思いますけどね。

デザート

パティシエ特製 デザート盛り合わせ
モンブラン・フランソワーズのムース・バニラアイス

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シンプルなデザートでした。
なんとなくシンプルすぎるような気もするのですが・・・・

全体的に普通感が否めない料理となっておりました。
店の雰囲気はなんともいえないレトロな感じなんですが、料理のほうはレトロではありません。

サービスは説明もしてくれますし、よかったですよ。
ただドリンクの説明をしっかりして欲しかったですね。
(選べるならばもっと違うワインをセレクトしていたのに・・・)

今回の料理に関して言うと
「さあ、一回の表、先頭バッターがいきなりのスリーベースヒット、しかし後続が凡打に終わり、無得点・・・惜しいチャンスを逃しました。」という感じでしょうか?


ここの披露宴は一日一組しかしないんですって。
ですから、重厚な建物で二人の愛を固めてスタートするには周りに
気を使うことなく、他の新婦さんと出会うこともなく、いいのかもしれません。いい日は早く行かないと、なくなってしまいますよ・・・????????
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2007年09月19日

ボーン・アルティメイタム

マット・デイモンの出世作「ジェイソン・ボーン」シリーズの最新作ができました。

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この作品、シリーズの第三部となるのですが、原作がもともと三部作でしたので、シリーズの最終章ということになります。

もちろん、前作を見ていないと何のことやらさっぱりわからないので、これから見る方は、レンタルショップに行って「ボーン・アイデンティティー」と「ボーン・スプレマシー」を借りて見ておかれることを強く勧めます。

三部目に当たる今回は、いよいよジェイソン・ボーン誕生秘話のような内容になっています。

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記憶をなくしたジェイソン・ボーン・・・果たしてこの超人的な人物は何ゆえ生まれたのか?その秘密がだんだんと解き明かされます。

三部作目に当たる今回はかなり予算があったのでしょうね。世界中でロケが行われています。パリ、ロンドン、マドリッド、タンジール、ニューヨーク。これほどまでに世界中に行かねばならなかったのかというぐらいに飛び回ります。(そうそう冒頭はモスクワが舞台でした)
あまりにも場所が頻繁に変わるために物語の中に入り込みにくくなっておりました。

僕のお勧めは空港のCIAとジェイソン・ボーンのやり取りのシーン。まるでマトリックスの中の事務所からキアヌリーブスが脱出するようなシーンを彷彿とさせます。

それとタンジールでのファイト。このシーンはかなりの迫力です。手持ちのハンディカメラで撮っているシーンが多くて、見ているとかなり疲れることもありますが、その分、臨場感が増しております。

この辺りの緊迫のシーンは劇場の大きなスクリーンで見られることをお勧めしますね。

三部目の秘密を暴くという意味ではなんとなくわかったようなわからないような、不思議な感じですが、これから映画だけでもこのシリーズは続くような気がしますね。その方が新しいストーリーも作れて広がりができるのではないでしょうか?

マット・デイモンの主演している「グッド・シェパード」という作品があるのですが、この作品と比べてみると、とてもよくマットのことが見えてくると思います。(同じ配給会社でしかも同じような時期に公開されます)

公式ホームページ http://www.bourne-ultimatum

今回から配給が東宝東和に変わりましたね。
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2007年09月18日

母べえ

松竹映画の「母べえ」を見た。
山田洋次監督、吉永小百合さん主演という、まさに邦画の王道をいく組み合わせの映画であった。

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時代は第二次世界大戦に入る前の昭和15年、東京の下町に住んでいる一家四人が主人公である。父の野上滋役には坂東三津五郎さん、母の佳代役に吉永小百合さん、そして姉の初子には志田未来さん、妹の照美には佐藤未来(みく)ちゃんが名を連ねる。

その四人の慎ましやかに生きる姿と、戦前の教育の右傾化により、牢獄に入れられてしまう父べえとその間に必死になって一家を支える山ちゃん(浅野忠信さん)の力強く生きていく様が心をうつ。

おそらく、御年配の方がご覧になられると、思わず目がしらを熱くされる方が多いと思います。

戦後の何もない時代を力強く生き抜いた、母べえ(かあべえ)達。その力があったからこそ今の日本の繁栄があるといっても過言ではありません。

そんなお母さんにささげる映画がこの「母べえ」です。

実力のある役者さんがでているのですが、やはり驚いたのは吉永小百合さんの若々しさですね。今の御年齢を考えると本当に動きがしなやかでいらっしゃいます。一番驚いたシーンは・・・
このシーンはみなさんにも劇場で驚いて欲しいと思います。

この作品は2008年1月26日全国ロードショーです。
公式ホームページはhttp://www.kaabee.jp

No.149 2007
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2007年09月17日

「フリジェリオ キュイジーヌ フランセーズ」というお店

今日は午前中に某ホテルにて打ち合わせをさせていただきました。この披露宴は12人編成の楽団が入るそうで、今から楽しみにしております。今週の日曜日ですね。

さて、その後、南堀江にある「フリジェリオ キュイジーヌ フランセーズ」というお店に行って、食事をする機会に恵まれました。

ここでの食事も本当に偶然、雑誌で見つけて出かけたところで、世のなかの縁の不思議さを感じずにはいられません。

しかもここの支配人は僕も昔司会の仕事で行っていた、大阪の某ホテルのブライダルにいた方で、知り合いが何人もいたのにも驚きました。

さて、この日いただいた、メニューをご紹介

前菜はトマトのケースに詰めた魚介・グリーンマスタード風味

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魚介類につぶ貝やホッキ貝が入っておりました、あっさりした味です。

もう一皿の前菜は茸のカネロニ・胡桃オイル風味

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茸の風味と胡桃がマッチしておりました。ソースは意外とあっさりとしています。

洋野菜のブイヨンスープ
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このスープは具だくさんでヘルシーな感じでした。

魚料理はオマール海老のオーブン焼きサンドライトマトとマスタード風味

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この魚料理のソースもじつにあっさりとできております。後で聞いたところ最近のトレンドは薄味だそうです。あと、素材を生かすためにもソースではごまかさないんだって。

横に添えてあったキャベツの葉っぱをあげてあるのが意外とうまかった。

桃のグラニテ

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お肉料理は牛ヒレステーキ・オリーブ・ケッパーマスタードソース

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こうしてみてみるとマスタードをかなり使っているのがわかりますね。
食べている時はそれほど感じなかったのですけれど・・・

最後はデザート
スパイスが香るフルーツのカクテル・ココナッツのジュレ
アボガドのムースと共に
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このデザートも甘すぎず、あっさり目のお味でした。

全体的に日本人の口に合うように作られたフレンチだと思いました。
ですから、全部をいただいてもおなかに負担が大きくないのが特徴です。

まだ去年の秋にオープンしたばかりだそうで、結婚式の会場としてもすばらしい設備を備えています。
(レストランでこれほどしっかりとした工夫を凝らしてあるところはかなり珍しいです。)
これから人気が出るのではないでしょうか?

場所は家具の立花通りの中
西区南堀江3−8−9プレミア南堀江1F
定休日月曜日
06-6532-3500

ランチも始まったようです。
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2007年09月16日

名古屋三越にて

昨晩は世界のやまちゃんの手羽先を食べて、満足の夜だったのですが、今日は三越の「ワールドウォッチフェアー2007」にてジラール・ペルゴの語部をさせていただきました。

この語部、去年からの続きの仕事なのですが、幕末に伝わったスイス機械式時計の物語を講談調に話をするんです。

「時は1834年スイスのル・ロックルという町に一人の男の子が誕生いたしました。彼の名前はフランソワ・ペルゴー。彼こそ幕末に日本に機械式時計を初めて持ち込んだスイス人だったのです・・・・」

てな具合です。

今日は4回公演したのですが、時計好きな方、またそうでない方も座って聞いていただきました。

三越は栄というところにあるのですが、ここは名古屋で最も賑やかなところです。その地下街から三越に上がるところにこんな看板を発見。

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ちょっと見にくいですが、「岡本文夫氏ジラールペルゴを語る・・・」なんて事が書いてはってありました。

また、館内放送でも開演時間ごとに名前を読んでいただき恐縮でしたわ。

名古屋にはトヨタの関連会社が多くて、その影響からか景気はいいようです。

景気がよくないと時計というのは売れないですからねえ。

そんなこんなで楽しくお仕事をさせていただき、無事に終了。次回は29日に福岡に飛んで語部をさせていただきます。

皆様お疲れ様でした。 
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2007年09月15日

三都物語だって・・・

今日は一日移動の多い日でしたね。

朝一で神戸に出かけて、打ち合わせ・・・

今日から神戸で世界中の華僑の大会があったようで

いつにもなく厳重な警備でした、

日の丸のついた警備員もいたのできっと有名な政治家か

皇室の方がこられたのでは?

それから、大阪を経て京都へ・・・

京都では人前結婚式の司会をしました。

今日のお二人もさわやかなカップルでしたよ・・・

おめでとう。これからもお幸せに・・・

その後、僕の隠れ家ラベンダーで一息入れまして

新幹線に乗って名古屋にやってきました。

明日は名古屋の百貨店で語り部の仕事です。

今度新しい語りを作ろうと思う。

タイトルは「チップに託した情熱 竹鶴政孝・リタ物語」

この話ができたら、アサヒビールに持っていこう。

竹鶴さんとはニッカウィスキーの創業者です。

名古屋に来て食べたいもの。

それは世界の山ちゃんの手羽先。

これから探しに行って見ます。写真がアップできれば

いいですけどね・・・・

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食べてきました。結構塩辛かったですよ。

ビールにはぴったりですけど・・・・
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2007年09月14日

歯医者から試写へ

昨日は、朝から奈良県の友人の歯医者に行って、診察をしてもらった。ここの先生は僕の学生時代ぐらいからの友人なので、かれこれ20年以上も付き合いがあることになる。

今では奈良県でも有数の「行列のできる歯医者」になってしまった。しかもインプラントの講師もしているらしい。

彼の話では最近の歯科医師国家試験の合格率は60%ぐらいでかなり難しくなったそうです。しかも3回落ちたら受験資格がなくなるそうです。

6年間も大学に行って尋常じゃないお金をつぎ込んでも、試験に受からないと歯医者になれない。さらに増えすぎた歯医者のせいで、一部の歯医者さんでは年収が300万円というところもあるらしい。
これでは投資にみあう見返りが少なすぎて、やがて歯医者になろうという人はいなくなるのでないだろうか?

医者といえば小児科医と産婦人科医もいなくなっている。いずれも激務になるというのが、原因らしいが、産婦人科がなくなると、ますます子供を生みにくくなる。ただでさえ出生率の低下が叫ばれ、何とかしないといけないという時代に、安心して子供を生むことすら難しい。

さらに、外科医も少なくなっている。
今年3月に長期入院した僕としては、いかに外科の先生が激務かを見てきた。それだけに本当に人の命を預かっている先生が、勤務が激しすぎてどうしようもない状態に追い込まれている姿をみていると、心配になる。

じゃあ、増えている医者はなんなんだろうね?
また調べておこう。

ずいぶんと話がそれてしまった、そんなこんなで二人で話をしたあと、香芝市にあるお店でランチを食べた。

ここのお店の名物は何故か「ミックスジュース」食後に100円足すとそのミクスジュースが飲めるのだ。

昨日は「ふわふわオムレツ」をたべて、しばし満足。

その後、大阪に戻り、映画の試写に走りこみセーフ。

松尾スズキさんが監督,脚本の作品
「クワイエットルームにようこそ」

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松尾スズキという人もすごいのですが、宮藤官九郎という人もすごいです。今回はクドカンが、主人公の女性=内田有紀の彼氏役をしていたんですが、この人の頭の中はどうなっているんでしょうか?その才能に憧憬すら憶えます。

作品は内田有紀が本当に頑張った映画です。この作品は彼女の代表作になってもおかしくありません。

中身もかなりぎっしりつまっております。松尾スズキさんらしい演出が随所にあります。

大竹しのぶさんのきれぶりもよかったですね。

この作品は10月20日梅田ブルク7他でのロードショーです。
公式ホームページはhttp://www.quietroom-movie.com

No.147 2007
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2007年09月13日

安倍さんの辞任?!

昨日は安倍首相が突然、辞任をしたというニュースが日本中をかけめぐった。

僕は二本の映画を見た後、ワイルドバンチでいつものようにマスターに果敢に勝負を挑んでいた時に、夕刊の一面でこの記事を見て知った。

なんで、こんな中途半端な時期なんだろう?

このニュースを見たほぼ皆さんがそう思ったに違いありません。
初心表明の挨拶が終わり、これから臨時国会で論戦が行われるという矢先の辞任には、同じ党内の政治家からも不満が噴出していた。

そりゃあ、そうだよ。

今までも安倍首相は時期を逃してばかりいた。松岡大臣の時ももっと早く手をうっておけば、自殺はしくてすんだかもしれないし、岡山の片山○○さんもおちなくてすんだだろう。

なんせ、繰り出す手がすべて後手だから、どうしようもない。

将棋でいえば、棒銀をほうっておいたら、角の頭が破られてどうしようもない。というような状態だ。

今回の辞任はもっとひどい。

先手が角道をあけて、さあ勝負でもしましょうか?といった矢先にいや、相手が悪いからやーめた。みたいなもんでしょう。これじゃ国民は誰も納得しないですよ。

ブッシュ相手に国際公約をしてきた本人がいなくなったら、その公約は守らなくてもいいのかなあ?この後残された自民党の後任はさぞかし大変なことになるだろう。

麻生氏?福田氏?小泉氏?

いっそ、国民にとっては小泉さんが出てきてくれたほうが、面白いんだけどね。


そんな事を思っていたのですが、夜になって「HERO」のレイトショーを見に行きました。

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ここでは久利生検事が大活躍です。

2時間10分というとかなり長い映画なんですが、一回も眠くなることもなく見れましたね。イ・ビョンホンとのからみは、え?これだけ?という感じでしたが・・・・

宮根さんも・・・・え?・・・え?

本当に一瞬ですからお見逃しなく。

そうだ、いっそのこと久利生検事を総理にすればいいかもね。支持率は間違いなく80%を超えるかも・・・?
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2007年09月12日

Onceダブリンの街角で

アイルランドの首都ダブリンでのOnce(たった一度の出会い)が織り成す人生模様。

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街角でギターかき鳴らしながら歌をうたい、聴衆からのチップを生業として生きている主人公が、街角で一人の女性と出会う。その女性はチェコからの移民で、貧しくて毎日の食事もままならない。そんな二人が音楽を通じて、夢を持ちその夢に向かって進んでいく。やがてやって来る岐路。二人はどちらに進んでいくのでしょうか?


この映画の主人公の歌う歌を聴いていて、やけにうまいなあと思ったんです。恐らく洋楽に詳しくないマスコミの方々はみんなそうじゃないかと思うのですが、実は彼こそアイルランドのチャートでは1位に輝くザ・フレイムスというバンドのリードボーカルのグレン・ハンサード本人だったのですね。

つまり、平井賢さんが映画に出ていて、その映画の中で自分のオリジナルナンバーを歌っているようなものです。(そりゃあ、うまい)

だから、映画に出てくる音楽はすべて本物のサウンド。
素人が録音したように聞かせるために下手にデモテープなんかを作ってはいるけれど、スタジオで歌うとやっぱり本物なんだよね。

映画は1時間半もなくてすっと見れるんだけど、その中に夢にむかって突き進む青年たちの姿が現実の暮らしとのギャップの中でいきいきと描かれているデス。

共演のマルケタ・イルグロヴァはこれまた、本物の歌手です。しかもグレンとすでに一枚のアルバムをいっしょに出しているのです。まさにそのアルバムが出来上がるまでの物語を脚色を交えながら作っているような作品でした。

公式ホームページhttp://www.oncethemovie.jp

No.144 2007
posted by ブンタ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2007年09月11日

名古屋から大阪へ

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名古屋のテレビ塔を見ながら出発です。
今日は名古屋の三越での語部。
名古屋のテレビ局が取材に来るというので
出かけたのですが・・・・

うーん。

いつの間にか取材は終わっていたようです。
流れたのかどうかはわかりません。

次回は16日にまた名古屋にお邪魔します。(^_^)v

さて、帰りの新幹線、今日は何故か新幹線が遅れておりました。

自由席のところをみるとこだまには座れそうだったので、こだまに乗り込み一路大阪を目指します。

名古屋から一冊本を読む間に到着です。近い。?????????i?????U?????j
posted by ブンタ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記